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巌流島の後、門司港駅隣の九州鉄道記念館に寄ってみました。<br />なお、この旅行記の写真は2014年のものと2020年のものが混在しています。

九州鉄道記念館2014年と2020年

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2014/10/09 - 2014/10/09

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くわ

くわさん

巌流島の後、門司港駅隣の九州鉄道記念館に寄ってみました。
なお、この旅行記の写真は2014年のものと2020年のものが混在しています。

同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
JRローカル
  • 巌流島から門司港側に戻ってきました。<br />帰るにはまだ早いので門司港駅隣の九州鉄道記念館に寄ってみましょう。

    巌流島から門司港側に戻ってきました。
    帰るにはまだ早いので門司港駅隣の九州鉄道記念館に寄ってみましょう。

  • 海岸通りを渡り門司港駅へ。

    海岸通りを渡り門司港駅へ。

  • 2014年当時の門司港駅。工事中でした。

    2014年当時の門司港駅。工事中でした。

    門司港駅

  • しかし、工事の様子が見えるよう工夫されています。なんとガラス張りな。

    しかし、工事の様子が見えるよう工夫されています。なんとガラス張りな。

  • 中の様子。これがどんなふうに変身するのでしょうか。

    中の様子。これがどんなふうに変身するのでしょうか。

  • そしてこれが2020年の門司港駅。このようなかつての駅舎がよみがえっています。

    そしてこれが2020年の門司港駅。このようなかつての駅舎がよみがえっています。

  • 再び2014年に戻ります。駅自体は仮設の天井で営業中。

    再び2014年に戻ります。駅自体は仮設の天井で営業中。

  • 鉄道記念館へ行く前にトイレを済ませましょう。

    鉄道記念館へ行く前にトイレを済ませましょう。

  • トイレは大正時代の雰囲気。

    トイレは大正時代の雰囲気。

  • 当時の手水鉢。安心してください、今風の手洗いももちろん完備しています。

    当時の手水鉢。安心してください、今風の手洗いももちろん完備しています。

  • これは現役。

    これは現役。

  • 門司港駅を出て、バスターミナル近くには蒸気機関車の動輪。<br />ここはまだ鉄道記念館ではありません。

    門司港駅を出て、バスターミナル近くには蒸気機関車の動輪。
    ここはまだ鉄道記念館ではありません。

  • 門司港駅の車両基地。

    門司港駅の車両基地。

  • こんなのが出迎えてくれました。

    こんなのが出迎えてくれました。

  • 九州鉄道記念館が見えてきました。

    九州鉄道記念館が見えてきました。

  • 「じも」ではない、「もじ」です。<br />昔はここが門司駅だったのですね。

    「じも」ではない、「もじ」です。
    昔はここが門司駅だったのですね。

  • やってきました、九州鉄道記念館。

    やってきました、九州鉄道記念館。

    九州鉄道記念館駅

  • お約束の顔ハメ写真。

    お約束の顔ハメ写真。

  • 蒸気機関車がお出迎え。

    蒸気機関車がお出迎え。

  • 私が小学生高学年の頃まで、近くの山陰線では蒸気機関車が走っていました。機関車そのものは見えず、煙だけが動いていたのが記憶に残っています。

    私が小学生高学年の頃まで、近くの山陰線では蒸気機関車が走っていました。機関車そのものは見えず、煙だけが動いていたのが記憶に残っています。

  • C59。山陰線に走っていたのはC57だったかと。

    C59。山陰線に走っていたのはC57だったかと。

  • 巨大な動輪。

    巨大な動輪。

  • これだけでもすごい重量でしょうね。

    これだけでもすごい重量でしょうね。

  • 汽車会社という会社の製造?

    汽車会社という会社の製造?

  • 蒸気機関車は1km走るのに数十キロの石炭が必要なんだとか。よく考えたらすごく燃費が悪いのですね。

    蒸気機関車は1km走るのに数十キロの石炭が必要なんだとか。よく考えたらすごく燃費が悪いのですね。

  • これは電気機関車?

    これは電気機関車?

  • いろいろな車両が続きます。

    いろいろな車両が続きます。

  • これは新しい電気機関車?

    これは新しい電気機関車?

  • 電車ですね。さすがにこれは記憶にありません。

    電車ですね。さすがにこれは記憶にありません。

  • 九州内で走っていたのでしょうか。

    九州内で走っていたのでしょうか。

  • 中にも入れます。

    中にも入れます。

  • 特急にちりん。高校の修学旅行は九州でした。小倉から別府までにちりんに乗った記憶がありますが、これより新しいタイプだったかと。

    特急にちりん。高校の修学旅行は九州でした。小倉から別府までにちりんに乗った記憶がありますが、これより新しいタイプだったかと。

  • ブルートレインですね。一度だけ乗ったことがあります。

    ブルートレインですね。一度だけ乗ったことがあります。

  • 電車の寝台特急、月光。

    電車の寝台特急、月光。

  • 新大阪と博多を結んでいたのですね。この二つ星、二段寝台の意味だったかと。

    新大阪と博多を結んでいたのですね。この二つ星、二段寝台の意味だったかと。

  • 昼間は座席、夜は寝台。<br />

    昼間は座席、夜は寝台。

  • これはどの車両の車内だったか?

    これはどの車両の車内だったか?

  • 車両展示場から本館へ行きましょう。

    車両展示場から本館へ行きましょう。

  • こちらが本館。レンガ造りの建物です。

    こちらが本館。レンガ造りの建物です。

  • 入って先ず目につくのが明治時代の客車。当時の駅弁売りの光景。

    入って先ず目につくのが明治時代の客車。当時の駅弁売りの光景。

  • 弁当の文字。

    弁当の文字。

  • この客車、実物なんだそうです。

    この客車、実物なんだそうです。

  • 内部にも入れます。

    内部にも入れます。

  • 座席は畳です。

    座席は畳です。

  • 一階の様子。

    一階の様子。

  • 二階へ。九州の鉄道の年表。

    二階へ。九州の鉄道の年表。

  • なんと長崎で日本で初めて鉄道が走った! てっきり新橋が日本で最初だと思っていました。

    なんと長崎で日本で初めて鉄道が走った! てっきり新橋が日本で最初だと思っていました。

  • 職員の制服。

    職員の制服。

  • 九州の列車たち。

    九州の列車たち。

  • つばめのヘッドマーク。

    つばめのヘッドマーク。

  • これらは駅の備品でしょう。

    これらは駅の備品でしょう。

  • これは石炭。蒸気機関車の燃料ですね。

    これは石炭。蒸気機関車の燃料ですね。

  • 圧力計。

    圧力計。

  • 二階から見下ろします。

    二階から見下ろします。

  • 時刻表など。

    時刻表など。

  • 記念切符。

    記念切符。

  • 再び一階に降りると鉄道模型コーナー。<br />子供の頃こんなんに憧れましたが、ビンボー家庭の我が家では夢のまた夢でした。

    再び一階に降りると鉄道模型コーナー。
    子供の頃こんなんに憧れましたが、ビンボー家庭の我が家では夢のまた夢でした。

  • よく見ると、これは博多駅ですね。

    よく見ると、これは博多駅ですね。

  • 新幹線も停まっています。

    新幹線も停まっています。

  • これは門司港駅でしょうね。右に鉄道記念館も再現されています。

    これは門司港駅でしょうね。右に鉄道記念館も再現されています。

  • こちらはハウステンボス。

    こちらはハウステンボス。

  • 門司港の街並。向こうに関門橋と下関の火の山も見えています。

    門司港の街並。向こうに関門橋と下関の火の山も見えています。

  • 構内にはミニ鉄道が走っています。

    構内にはミニ鉄道が走っています。

  • これはミニ鉄道の駅。

    これはミニ鉄道の駅。

  • 鉄道記念館から出てきました。

    鉄道記念館から出てきました。

  • 国道側から見る鉄道記念館。

    国道側から見る鉄道記念館。

  • 登録有形文化財なんだそうです。

    登録有形文化財なんだそうです。

  • レンガの積み方。窓回りが大変そう。

    レンガの積み方。窓回りが大変そう。

  • 元々は九州鉄道の本社だったらしい。

    元々は九州鉄道の本社だったらしい。

  • 門司港駅にもどります。

    門司港駅にもどります。

  • 元門司駅。

    元門司駅。

  • ここがかつての九州の鉄道の起点。

    ここがかつての九州の鉄道の起点。

  • 2020年の門司港駅。

    2020年の門司港駅。

  • 巌流島への船着き場からは素晴らしい夕焼け。

    巌流島への船着き場からは素晴らしい夕焼け。

  • 再び門司港駅に戻ります。2020年撮影。

    再び門司港駅に戻ります。2020年撮影。

    門司港駅

  • 夜はこのようにライトアップされます。2020年撮影

    夜はこのようにライトアップされます。2020年撮影

  • 時間は前後しますが門司港駅ホームへ。花壇

    時間は前後しますが門司港駅ホームへ。花壇

  • 旅立ちの鐘

    旅立ちの鐘

  • ホームは2014年当時からレトロチック。

    ホームは2014年当時からレトロチック。

  • ここが現在の鉄道起点。<br />この後も何度も門司港周辺を訪れましたが、この旅行記はここで一旦終了です。

    ここが現在の鉄道起点。
    この後も何度も門司港周辺を訪れましたが、この旅行記はここで一旦終了です。

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