2021/07/17 - 2021/07/19
5642位(同エリア10189件中)
ミータさん
この旅行記スケジュールを元に
6年振りに休暇村気仙沼大島を訪れた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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大谷海岸から気仙沼の中心部に向かうBRT(バス高速輸送システム)の車中から見えた気仙沼大島と気仙沼大島大橋(左の方の橋)。橋ができたのが2019年だが、私が気仙沼大島を最後に訪ねたのはそれより前の2015年4月のことだった(「今年こそ気仙沼大島でお花見 その2」https://ameblo.jp/mieta-myargo/entry-12544932486.html)。
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気仙沼駅からは休暇村の送迎車に乗る(送迎は要予約)。気仙沼駅発が14:15と16:00だった。14:15の送迎車に乗りたかったので、かなり駆け足で移動していたのだ。写真は写真は気仙沼大島大橋を渡っているところ。2019年に橋が本土とつながるまで気仙沼大島までフェリーが運航していた。
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6年振りの休暇村気仙沼大島。
休暇村気仙沼大島 by ミータさん休暇村 気仙沼大島 宿・ホテル
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ベッドの部屋もあるのだが、和室しか空いていなかった
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部屋からの眺め。海は一応見えるが、今一つ。
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休暇村気仙沼大島は昨年改装し、ブックラウンジなるものができていて、お茶やコーヒーなどが飲める。
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ブックラウンジ。
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14:15の送迎車にしたのは亀山に行くため。途中に駐車場があり、土曜休日にはそこから無料のシャトルバスが出ていた。歩いても登れなくはないが、暑かったので迷わずバスを利用。何しろ無料だからね。感染対策のため乗車時に検温がある。
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バスを降りてから山頂までさらに5分ほど登る。
亀山展望台 名所・史跡
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東日本大震災の時、気仙沼市街は石油タンクから漏れた石油などに火が燃え移り大火事になった。気仙沼大島にも本土から火のついた瓦礫が流れてきて、この亀山の木々もかなり燃えたそうだ。今は火事の痕はほとんど分からなくなっている。以前の旅行記に山火事の痕が残る写真もあるが(「気仙沼大島でお花見 その3」https://ameblo.jp/mieta-myargo/entry-12544930557.html)、写真が拡大できないので少し分かりにくいか。
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海に浮かぶのは牡蛎いかだかな。
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中央に本土と大島を結ぶ気仙沼大島大橋が見える。
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どこを見ても山火事の痕はよく分からないが、シャトルバスからは少し焼け焦げた木を見えた。
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亀山山頂にあった小さなお社。
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向こうに見えるのは唐桑半島かな。
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亀山レストハウスで一休み。レストハウスは16:00までなので閉店ギリギリだった。
「乙姫の祈り竜宮ソーダ」という名の飲み物。まあ、クリームソーダね。
15:50発のシャトルバスに乗る。 -
これは山火事の痕かな。亀山荘という旅館の裏手に枯れた木々があった。
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次に向かうのは十八鳴浜。
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それなりにアップダウンがあるので良い運動になる。
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十八鳴浜(くぐなりはま)。
鳴き砂の浜辺で、歩くとキュッキュッ(クックッ=九九)と音がする。
九たす九は十八で十八鳴浜。十八鳴浜 自然・景勝地
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歩くと微かに鳴った気もするが、どうもはっきりしない。
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そう、十八鳴浜にはこんなに人がいた。今まで何回か訪れたが、人のいる十八鳴浜は初めてだ。
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休暇村気仙沼大島に戻り、今度は「みちびき地蔵」を目指す。
休暇村併設の体験あずまやが見える。 -
津波はあの体験あずまやも飲み込んだが、水が通り抜けられるようになっていたので建物は無事だった。
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津波は高さところまで来た。
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みちびき地蔵。
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これから亡くなる人の魂がその前日にみちびき地蔵の前に現れる。ある時、大勢の村人や家畜の魂が見えた翌日に大津波が押し寄せたという伝説がある。
みちびき地蔵そのものも津波で流されたので、今あるお地蔵さまは東日本大震災後、寄付によって再建されたもの。 -
気仙沼大島を訪れたときはお参りするようにしている。
(6年振りのお参りね) -
お風呂に入り汗を流したら夕食の時間。
少し奮発して海鮮浜焼き会席プランにした。 -
テーブルにコンロが付いている。
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ご飯と汁物はビュッフェコーナーにある。みそ汁もあったが、せっかく気仙沼に来たのだからふかひれスープをいただく。
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牡蛎の陶板焼き。
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めひかりの唐揚げ。
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デザートもビュッフェコーナーから。
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夜は休暇村の星空観測ツアーに参加。結構な人数の参加者がいた。
月明りもあったので星はあまり見えなかった。代わりに気仙沼市街地の夜景。 -
次の朝。
朝食はビュッフェスタイル。 -
朝食会場からの眺め。
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休暇村気仙沼大島で購入したクッキー。箱には気仙沼大島大橋がデザインされている。
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帰りも休暇村気仙沼大島の送迎車で市内まで送ってもらう。駅前には何もないので「海の市」で降ろしてもらう。「海の市」ではふかひれスープなどを購入。
その後、「海の市」近くのお菓子屋さん「Koyama」さんに立ち寄る。 -
2階はカフェになっている。
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オレンジソーダをいただく。
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「海の市」で購入したチーズケーキと「Koyama」で購入したはまぐりもなかクッキー。クッキーを最中の皮で覆ったもの。チーズケーキはNHK朝ドラと提携している。
仙台まで高速バスに乗り、そこから新幹線で帰宅。
終わり。
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