2021/07/17 - 2021/07/19
5300位(同エリア10192件中)
ミータさん
この旅行記スケジュールを元に
東日本大震災から10年以上経過し、三陸地方はどう変化したか。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
コロナウイルスワクチンの2回目接種から3週間経過した。そろそろ抗体が作られたはずだから旅に出ることにした。もっとも完全に感染リスクがなくなったわけではないので、マスク、こまめな手指の消毒、人との距離を取るという基本的な感染対策の継続は必要。
土曜日の仕事が終わった後、宮城県の石巻に向かう。ホテルに着いたのは21時過ぎ。翌朝7時の列車で女川に向かう。そのため石巻の写真はこの列車を撮影したものだけ。石巻駅 駅
-
朝の7時半頃に女川の駅前商店街シーパルピア女川に到着。朝早いのでまだしまっているお店がほとんど。それでもシーパルピア女川のホームページ(http://onagawa-mirai.jp/)を見ていたら、「お魚いちば おかせい 女川本店」は土日祝日は朝7時から朝食限定メニューがあるということだった。だが、この日は朝食メニューをやっていなかった。
シーパルピア女川 ショッピングモール
-
「きぼうの鐘」。津波で流されて瓦礫の中から発見された鐘。時計を見ると7時半。
-
「お魚いちば おかせい 女川本店」の売店の方は8時からやっている(食堂は10時から)。それまで時間をつぶすため、海の方に足を延ばす。
-
ついでに女川駅に戻る。ここは駅舎の中に温泉がある。
女川駅 駅
-
もっとも温泉は9時から。
-
だが、温泉そのものも休業中だった。これもコロナ禍のためか。
-
再び海岸の方に向かう。何かの碑があったので撮影した。津波の被害を受けたが、かなり大きな碑だったのでこうやって残っているのね。
-
裏に説明が書いてあった。高村光太郎が昭和6年(1931年)8月にこの地を訪れて残した詩を碑にしたのね。この説明文が平成3年(1991年)8月9日とあるから。高村光太郎の訪問から60年後のこと。そして東日本大震災の20年前でもある。
-
8時になり「お魚いちば おかせい 女川本店」の売店が開いたので女川丼(小)を購入し、さっそく頂く。
-
同じく「お魚いちば おかせい 女川本店」で購入したもの。
-
ボチボチ他のお店も開き始めるのだが、次の目的地に向かうため8時半過ぎの列車に乗る。
-
万石浦。よく晴れている。
-
前谷地でBRT(バス高速輸送システム)に乗り換え。待ち時間が40分もあるが、前谷地駅前には何もない。
-
11:10南三陸町のさんさん商店街最寄りの志津川駅に到着。商店街のシンボルモアイ像の背後は、梅雨明けの良く晴れた空。
南三陸さんさん商店街 市場・商店街
-
お店が混む前に早めのランチ。既に外に行列ができているお店もあった。女川丼を食べたばかりなので、ミニうに丼(お茶碗程度の大きさでも1600円の高級品)をいただく。入店した時はまだ空席があったが、その直後からお客さんが何組も来て待っていた。素早く食べてお店を出る。
食楽 しお彩 グルメ・レストラン
-
南三陸旧防災対策庁舎。津波はこの建物を飲み込み、何人もの犠牲者が出た。
-
旧防災対策庁舎の後ろの堤防の向こうにさんさん商店街がある。土地をかなり嵩上げしたことが分かる。
-
震災遺構高野会館。こちらは津波の高さを想定して造られたので、この会館にいた人は屋上に逃げて無事だった。
よく見たら、屋上にヘルメットをかぶった人が何人かいる。震災ツアーのガイドさんと見学者かな。 -
表紙にも使ったが、南三陸旧防災対策庁舎と南三陸町震災復興祈念公園。緑が増え、かなり公園らしくなった。南三陸町を訪れた旅行記はこの構図の写真を表紙にしているから、その変化を見ることができる。
南三陸町 震災復興祈念公園 公園・植物園
-
この穏やかな、豊かな恵みをもたらす海が、一方で津波になって襲いかかり、多くのものを破壊し、声明を奪う。
-
護岸工事も大体完成したようだ。
-
さんさん商店街に戻る。コロナ禍でも大勢の人で賑わっている。もっとも、お店の入り口にはアルコールの消毒液が置かれ、食堂では体温チェックも行われている。
-
モアイ像やオクトパス君もマスクを着用し、感染対策を行っている。
-
宝船。1時間ほどの滞在で次の目的地に向かう。
-
さんさん商店街で購入したもの。他に衣料品店でリラックスパンツも購入している。
-
次にたどり着いたのが大谷海岸駅(バス停)。元々ここには道の駅があったが、いつの間にか立派な建物に代わっていた。駐車場に入ろうとする車の列で、BRT(バス高速輸送システム)がなかなかバス停までたどり着けなかった。建物の前の車は駐車場に入ろうとしているところ。
道の駅 大谷海岸 道の駅
-
ソフトクリームを購入。暑かったのですぐに溶け始め、地面にポタポタこぼしながら急いで食べる。
-
道の駅には展望デッキもできていた。
-
展望デッキから海岸を眺める。大谷海岸は震災後からずっと土地の嵩上げなど海岸線の整備がされていた。11年振りに海水浴場がオープンし、大勢の人でにぎわっていた。本当に海水浴日和の良く晴れた日だった。
-
道の駅の中にはこんな映像パネルもあった。
-
何度か泊まったこはまなす海洋館。今回もここにしようか迷ったが、別のところに宿泊。
はまなす海洋館 宿・ホテル
-
バス停から見た展望デッキ。
-
道の駅大谷海岸には30分ほどの滞在。
-
海水浴客でにぎわう大谷海岸。
私は気仙沼を目指す。
続く。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2021.7石巻・女川・南三陸・気仙沼
0
35