2002/08/25 - 2002/08/30
239位(同エリア8919件中)
ほいみさん
長女とそのお友達は、ホーチミンを楽しく観光した後、飛行機でシェムリアップに向かった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
日記によると、朝8時にはシェムリアップに到着と書いてあった。
-
お友達は初めての海外旅行らしい。
長女は、小学生の時にフィリピンとネパールに行っている。
「ヨーロッパに行ってみたい」と希望していたが、3か国目はカンボジアとなった・・・これが現実だぜ!
その後は新婚旅行でグアムに行った以外は行ってないから、新婚旅行以外は「お父さんと一緒」なのだ・・・気の毒に? -
アンコールワット系の遺跡見学は、事前に顔写真入りのチケットを制作購入することになっていて、こんなところでチケットを作った・・・今も同じ?
-
アンコール遺跡群に関しては写真もごっちゃになってしまったことだし、今更私がいい加減な説明をすると更にインチキ臭くなってしまうのでwikiに任せる。
要は興味があったら各自検索して…という手抜き。 -
アンコールトムからスタートだったかなぁ・・・
-
ところが帰りのミニバスが故障。
-
炎天下の木陰で、交代のミニバスを1時間以上待った。
-
子供たちが小川で遊んでた。
-
サービスか?
-
ここどこ?
-
いよいよアンコールワット様かな。
この写真大好きだ! -
日陰で見学
-
ウユニ湖にアンコールワットを造ったら…みたいな。
-
現地ガイドの青年は、確か23歳とか言ってたけど、そうだとしたら1980年頃に生まれたことになり、ポルポト独裁による大虐殺は終わっていたものの、想像を絶する厳しい時代を生きて来たことになる。
-
ここで待ってれば、絶対に面白い写真が撮れるぜ~
-
犬にも分かる素晴らしさ?
-
レリーフが見事だった。
-
我々のツアーバスは、私達3人を含めても8人ほどで「変なヤツ」も居なかったので、とても快適だった。
-
女子高生だってフィルムカメラの時代。
-
プリントがごっちゃになっちゃって、順序はいい加減です。
-
バイヨン
-
素直に素晴らしい・・・と思ったさ。
-
記念撮影
-
炎天下の遺跡見学。
-
タプロムだっけ?
-
タプロムは森に飲まれつつある寺院ということで、けっこう感動した。
-
グアテマラのティカルみたいだよね。
-
将来どうなるの?
-
夕焼けアンコールワット見学。
-
みんな座って夕暮れを待つ
-
キタ~・・みたいな
-
望遠レンズ欲しかった。
-
バンテアイスレイ・・・だったっけ?
-
ここは素晴らしかった。
-
この階段は何処の寺院だっけ?
-
これは恐ろしい。
落ち方によっては死ぬで! -
皆、マジで必死。
-
今はどうなってるの??
-
女流カメラマン
-
ここもけっこう危なっかしかったなぁ
-
今はこんなに空いてないんだろうなぁ。
-
アンコールワット周辺が真っ平なことが分かる。
-
遺跡見学は終わり。
シェムリアップ周辺を散歩してみた。 -
ゲームセンター
-
番犬?
-
CD 屋さん
-
お茶処
-
床屋さん
-
女流カメラマンは・・・
-
大もて。
-
水を飲みたいという・・・
-
これでいいか?
イヤだってさ・・・中の水は奇麗なのにね。 -
今でも子供たちが素直なことを祈る
-
表紙の写真
-
ホテルの庭にあった意味不明なもの
-
小鳥屋さん
-
中学1年(たぶん)の時の国語の教科書に「なぜか」アンコールワットが取り上げれていた。どんな内容だったのかは忘れてしまったが、1970年以前だったから、その頃のアンコールワットがどういう状況だったのか興味深い。
-
私が初めてアジアを旅したのは1978年前後。カンボジアで何かが起こってるらしいということは何となく聞いていた。後になって分かったのは、それはポルポトによる独裁と虐殺だった。
-
同じ様なタイミングで、一ノ瀬泰造の「地雷を踏んだらサヨナラ」なんて写真集や文庫を読んだので、アンコールワット=超危険な秘境・・・というイメージはずっとあった。
ところが1990年代後半、気が付いてみれば「アンコールワットツアー」が、日本の各旅行会社で当たり前の様に催行されてるのを知ってしまった。で、どうしようかなぁ?と迷ってた頃に長女からそんな話があって、運よく家計費でアンコールワットに行けることになった。 -
最終日はオプショナルツアーでトレンサップ湖に行った。
-
これがなかなか面白かった
-
お友達に「タイタニック号ごっこやろう」と言ったら断られた。
娘とじゃ恥ずかしいし。 -
笑われた。
-
おじさん、ヘビ巻ける・・・?
参加者の中に、やはり「父と娘」参加の方がいた。
娘さんは大学生で、お父さん(向こうの)も含めた食事の時の話は面白かった。
お父さん(向こうの)は既に還暦退職なのだが、仕事一筋で家庭を顧みなかった結果「娘がこんなになってしまった」と奥様に言われ、
「退職を機会に、二人で海外旅行にでも行って来なさい!」
ってことになったんだってさ。旅行中も娘さんが常に反抗的で、逆に「私は優越感を味わった」から楽しかったのかもしれない。
そんな娘さんに、ヘビを渡された。 -
私はヘビが大嫌いなのに、ネパールやタイで、娘や妻に強要されて3回も巻いてる。
4回目がこういう風に巡って来るとは思わなかった・・・ヘビは嫌いだ!
この後、午後の便でホーチミンへ。
夕飯を食べて帰国しました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (19)
-
- 鯨の味噌汁さん 2021/07/10 10:24:14
- 一ノ瀬泰造
- ほいみさんも手に取っていたんですねー。
1978年だったら単行本ですね。ワシが読んだのは1985年の文庫本でした。
最近懐かしくなって、Amazon で中古を見つけて読み返してみましたよ!
射殺で終わる人生ですけど、それもまた自分で選んだ道。それまではカラッと明るくて楽しい内容でした。昭和の元気なセーネン、といった感じで、時代の空気を感じた本でした。
- ほいみさん からの返信 2021/07/10 12:19:25
- RE: 一ノ瀬泰造
- もう細かい内容は忘れちゃったけど、撮った写真が少しづつアメリカの新聞社に売れる様になって、どんどん危険地帯に入って行く。結果が分かってるだけに「あ〜・・よせばいいのに・・」みたいに思いながら読んでました。
だから余計にアンコールワットは「人を寄せ付けない秘境」だと思ってました。知らない間にすっかり観光地になってたけど、お蔭で行くことが出来ました。再訪するとがっかりするパターンかも。
ほいみ
-
- くろねこだりゅんさん 2021/06/30 14:58:29
- 何時かは…
- 行ってみたいと思っている場所。
「ポルポトの残党が遺跡に隠れている」とか言われてましたが…
この頃は大丈夫になって少し経った頃でしょうか?
某国の団体ツアーもまだ無かった頃で寺院の階段も登れてちょうど良い頃だったのかもしれません。
ユニセフの世界遺産は胡散臭いところも多々ありますけど、こういった場所が指定されて保護活動を受けられるので、良い所もあるのかな?
当家は娘が旅行嫌いなので一緒に海外旅行に行ったこともなく…パスポートは取らせましたが一回も使ってない状態で期限切れを迎える(笑)
こういった娘様との旅行記を拝見すると「無理やり引きずっていけばよかった!」と後悔しきりです"(-""-)"
- ほいみさん からの返信 2021/06/30 17:18:19
- Re: 何時かは…
- こんにちは。
世界遺産の多くが「なんだかな~・・」みたいな中で、アンコールワットは世界遺産の資格120%です! 柱が多いローマ遺跡と違って、元の形がしっかりと残っているのがいいです。そしてジャングルとの調和が素晴らしい・・・と思いました。
指定されたところ以外を歩くと地雷があるかもしれません…と脅かされましたが、観光地はもちろん、一般地域でも「既に安全」でした。
旅行嫌い?な娘さんって珍しいですね。我が家では全員が旅好きなんですが、最近では一緒に出掛けることは無いです。もう少ししたら「お父さん、旅行に行こうよ」って誘われると思いますが、費用こちら持ちの「孫の世話旅行」には付き合わないぞ!
ほいみ
-
- mei1110さん 2021/06/30 01:12:53
- 懐かしのアンコールワット
- 初めまして。
時々ほいみさんの旅行記を覗かせて頂いております。
21世紀になったばかりのアンコールワット、懐かしいと思いついコメントさせていただきました。
私がバックパッカーデビューしたのが2001年で、カンボジアが初のパッカー渡航先だったので本当に懐かしい。
こんな感じだったなあ、急な階段は本当に怖かったなあとしみじみしました。
2014年に再訪した時は基本的に階段は進入禁止になっていて、
一か所だけ手すり付きで開放されていました。
やっぱり危険だったんでしょうね。
以前さらに昔のネパールやインドの旅行記をアップされていましたが、
こちらもすごく楽しませていただきました。
70年代80年代のアジア、いくつかのバックパッカー本で読んだ程度ですが妙な憧れがありまして。
インドネパールはそもそも未踏の地ですが、あの頃の雰囲気を味わってみたかった身としては写真で観れるのはとてもありがたいです。
近年の写真なら世界中のものがいくらでもネット上にありますが、20世紀となるとやっぱり少なくなってしまうので…。
もしまだ旅行記に掲載されていない当時の写真などありましたら、是が非でもアップをお願いいたします(笑)
mei1110
- ほいみさん からの返信 2021/06/30 08:30:59
- RE: 懐かしのアンコールワット
- 初めまして・・・コメントありがとうございます。
同じ頃カンボジアに行ったそうなので、今回のフィルム写真の雰囲気が伝わったかと思います。どこかにも書きましたが、この旅でカメラを盗まれてしまい(置き忘れた自分が悪い)、帰国後デジカメを買ってデジタル派?になりました。カメラを盗まれなければ、まだ数年はフィルムを使っていたと思います。そう考えると「運よく盗まれた‥ありがとう」みたいな。
流石にあの階段が危険なことに気が付いたんでしょうか。多分、犠牲者もいたとは思いますが・・・生贄?
インドやネパールの旅写真は、いっぱいあるのですが紛失してしまったり、フィルム管理が悪いです。コロナ暇の間にスキャンしようかと思ってはいます。
最初のバックパッカー旅は1977年で、一番の思い出深い旅なんでいつかアップしようかとも思ってますが、年寄りの昔話は老害かも。時々、他の旅日記に写真を挟んだりしてます。
mei1110さんも、21世紀初頭の旅日記をアップして下さいね。
ほいみ
-
- ワミさん 2021/06/29 14:37:14
- 懐かし~
- 独身の時以来久々海外行ったのがカンボジアでアンコールワットがカンボジアって事すら行く寸前まで知らなかった、凄く暑かった記憶と遺跡を腹いっぱい見せられた記憶が残ってます、あの証明写真はチケット買うような場所で流れ作業的に作りましたよ、あれからもう7~8年たつからもっとハイテクになってるかも~
カンボジアの子供たちは目が大きくてニコニコしてとても可愛かったです、ガイドさんがとても優秀な方でリリーフの説明も詳しく丁寧だっし海外ツアーはガイドさんの質にも楽しみ方が違うと後々分かりました。
私も4tに時間ができたら懐かしいカンボジア載せようかなぁ
もう一回カンボジアは行きたいです。
- ほいみさん からの返信 2021/06/29 15:18:25
- RE: 懐かし?
- 独身の時っていうと10年位前かな?
アンコールワットって、遺跡自体は当たり前に凄いんだけど、周辺のロケーションやシェムリアップの居心地の良さ、ご飯とビールが安くて美味い、人々が「割と素朴」など、好きになっちゃう条件が整ってます。
アンコールワットの遺跡がアフリカ・ヨーロッパや中国にあったら、こうはいかなかったと思います。コロナが終息したら、今まで以上に人気が出ちゃう予感。現地ガイドも待ってるだろうなぁ。
カンボジア編、ぜひアップを。
ほいみ
-
- チーママ散歩さん 2021/06/28 08:28:35
- 幻のアンコールワット
- おはようございます。
コロナが騒ぎ出す前に予定していた場所がアンコールワットでした。
とても楽しみにしていて、フリーパスは事前に申請しておかないと
早朝の遺跡群に入れない。など予定を立てていたのに。
いまだに航空券の払い戻しすらありません。
サンライズ サンセットをあそこで過ごしたかったな。
ロマンチックでしょうね。
頼みますからエアアジアつぶれないでほしいなと願っています。
お嬢さまは貴重な体験をされましたね。
急な階段皆が両サイドしがみつくように降りてくる写真が、
物語っていますね。
お友達とご一緒だと気をつかって親子二人のお写真がなかなか撮れ
なかったのではありませんか?
タイタニックは行き過ぎですが(^_-)-☆
でも私ならほいみさんのようなパパなら、やっちゃうかも♪
へび♡ やっちゃうのですよね。 わかっていながらも。
ひんやりと そしてずっしりと。
思い出します。
我が家では私が一番控えめなのに・・・
へえ~とコメントまで拝見しちゃいました。
おじゃましました。
- ほいみさん からの返信 2021/06/28 10:59:16
- RE: 幻のアンコールワット
- こんにちは。
そういえば、キャンセル日記がありましたね。
私もネパール往きが当日キャンセルとなってしまいました・・・払い戻しはありました。
アンコールワットのサンセットは、あそこで見ることが多い様です。
今だったら、みんなの後ろに陣取って、大量のスマホの明かり越しにアンコールワットを撮ったら面白いかな。
あの急階段は私でさえ怖かったから、お年寄りなんてどうしたんで?
ましてや、チーママ散歩さんだったら・・・と恐ろしい想像をしてしまいました。
>親子二人のお写真がなかなか撮れなかったのではありませんか?
本当は一杯あるんですよ! ということにしておこう。
チーママ散歩さんとは、印旛沼の手漕ぎボートで首にヘビ巻きつけて・・・が、お似合いかもしれない。
超控えめな、ほいみ
- チーママ散歩さん からの返信 2021/06/28 12:26:52
- RE: RE: 幻のアンコールワット
- お年寄りと同一レベル…
┐( -”-)┌ヤレヤレ…
愛深きコメントありがとうございます。
上から踏み外してドミノ倒しでも・・。
お望みの最高のショットが取れますよ♪
・・・ありえるから怖い・・・
(*_*;
印旛沼の手漕ぎボートで首にヘビ巻きつけが
お似合いとは。
本当に控えめなほいみさん。
最高のいじわる( ;∀;)
ケイト・ウィンスレットには負けないわよ 笑
ディカプリオにはなれないでしょうけどねσ(^┰゜)
- ほいみさん からの返信 2021/06/28 17:23:14
- RE: RE: RE: 幻のアンコールワット
- 一切皆苦諸行無常
南無大師遍照金剛
南無大師遍照金剛
なむだいし〜へんじょうこんごう〜
ゴ〜ン・・・
-
- アルカロイド ダリルさん 2021/06/27 19:43:25
- 若いうちに行っておけ!
アンコールワットは、若いうちにお早めに~って遺跡だと聞いてなるほど、体力的にツラかった場所でした! メチャ暑いし、、、
タイからてくてくとバスで行ったので、経済格差をヒシヒシと感じ、タイで3000円クラスの宿は500円で泊まれるわ、なのにマッサージは600円するわ、入国は2500円取られるわ、アンコールワットパスは数千円するわ、、と、物価がすごくヘンな国でした
外国人から絞る取るコトには、徹底している国ですね? ホテル代は安いけど、外人だと現地人の5倍はふっ掛けよう~! が共通の認識みたいで、ホントに遺跡以外に食い扶持がナイみたいです?
コロナで観光客がいなくなり、どうなってるのか心配? 出稼ぎに近隣国に行っている方も、帰っているだろうに? ベルサイユもアンコールワットも、権力者の正しい政治って、何だろう?って考えちゃいます?
人民のために道路を作ったり、福祉にお金を掛ける政策よりも、贅沢三昧の遺跡の方が、GDPメチャ高いやん? ま、採算取れるまで時間かかるけどさぁ?
すり減った柔らかい砂岩の階段は、コワかったです! 絶対、あそこで何人か死んでるよね~? あのように高い所は、木製の階段ができてました! 遺跡がすり減ってしまうしね? あ、蛇は、、見なかったです
明日、実技のテストなのに包丁で指切ったアホなダリル
- ほいみさん からの返信 2021/06/27 20:58:47
- Re: 若いうちに行っておけ!
- アンコールワット、暑かったです!
で、午前中2-3時間見学した後、ホテルに帰ってひと休み兼ランチなんですが、この時「当然」ビールを飲んじゃう。そして1時間昼寝して午後の部。も~・・人間止めますか?的な怠惰。午後の部はひたすらダルい。昼にビールを売るのは止めて欲しい!
外国人からたくさん取るは正義だと思います。普段、税金払ってないし、ゴミ置いてくし? 欧米人の「だらしない毒文化」は教育上良くない罰金モノだし。インドやネパールの観光施設は、近隣諸国人は2倍、外国人は10倍とか。途上国から農作物や工業製品を安く仕入れているんだから、その何万分の1かは返納義務かも。
日本も近く貧乏になったら、観光業は国別係数を設けてボッタ食った方が、結果的には彼らにとって満足のいく受け入れ態勢になるんじゃないのかなぁ。低時給で働くアルバイターと観光客が、涙の努力の「コンビニ400円弁当」を同じ様に食べちゃいかんと思います。
あの遺跡階段、マジで今はどうなってるのか興味シンシンです。絶対何人も大けがしたはず。
ほいみ
-
- らびたんさん 2021/06/27 17:52:18
- 母と娘参加
- ほいみさん、こんばんは。
モンゴル次女さんがそんなに海外に行っていなかったとは驚きです。
耳が痛くなるし、飛行機嫌ですもんねえ。。
同じ年に行っているのに、遺跡見学の写真は覚えていません。
3日間で45ドルだったかなんだったか・・・?あやふやです。
当時は英語もあんまりだったし、途上国が初めてだったのでツアーでした。
連れて行かれちゃうと、遺跡について「聞き取りにくい」日本語で説明されて長くて長くてすごく疲れてしまい、結果あまり記憶に残らないという無教養っぷりです。
デジカメでの写真が残っているのが2002年のカンボジアからなのですが、
見返してもどこがどこだったか・・・
急な階段はよく覚えているのですが、あれはどこだったのだろう?w
私は母との2人旅でした。
元気なお年寄りが多い中、若い人は私(22)ともう一人の女性(27)だけ。
食事のときなど必然的に近くになり、話す機会が多かったのですが、
自由放任主義で育てられた私と全然違くて、27になってもうすぐ結婚するというのに門限22時だとかなんとか!
よくしゃべり朗らかな母親と、まるで似つかない大人しい地味な娘。
我が家は控え目な母親と、毎日午前様で飲み歩く娘。
ぜんぜん違いますね・・・
あのときは「うちの母が口うるさいタイプじゃなくてほんとよかった~」なんて思っていましたけど、今となっては「娘をちゃんと結婚できる人間に育てるにはそのような管理?も必ずしも悪ではないのかあ」と考えてしまいます。
らびたん
- らびたんさん からの返信 2021/06/27 17:54:27
- Re: 母と娘参加
- すみません補足ですが、もう一人の女性(27)も母と娘参加でした。
- ほいみさん からの返信 2021/06/27 20:41:48
- Re: 母と娘参加
- 登場人物がややこしくてすみません。
我が家の
長女、推定35? 二人の子供と近所に住んでる。 パパとの渡航歴 フィリピン。ネパール・ベトナム・カンボジア他
次女 推定33? 仙台で二人の子供と住んでる通称モンゴル娘。パパとの渡航歴、フィリピン・ネパール・モンゴル3回他です。
末っ子長男、推定30? 東京にいるらしい。パパとの渡航歴 フィリピン・ネパール、マルタ、インド。 それ以外にイタリア居住歴4年。
となっています。
要はこの時のベトナム・カンボジアは、保守的な長女とです。次女と長男とシフォンは意思疎通がとっても困難です。
実はこの旅の最後に、フィルムEOSを盗まれてしまい、お蔭でデジカメへの移行が素早く出来ました。ひとり旅だと、帰国後も何処をどう通ったのか覚えているのですが、パックツアーだとまったく覚えてないのが問題ですね。
我が家では3人とも「大学行くなら一人暮らし限定」だったので、門限がどうなっていたのかは分かりませんが、それぞれ最低限の常識は備えてくれた様です。ちなみに我が家では私以外は下戸です! つまんね~やつら!
あ~・・・でも、我が家では私が一番控えめなのに、一般常識が無いらしく、一緒に出掛けると「家族に」警戒されます。
娘も息子も、犬もネコも妻も、放し飼いが基本ですが、時々「信用してるからな・・」って、しつこくない程度の「何気メッセージ」を送ることは大事かと。たいていの場合、年食った親より子供の方が、人生まじめに取り組んでます。親が一生懸命に見えるのは、親が社会の歯車に取り込まれているだけのことなんですよね。
らびたんさんの娘さんは、歯車の軸に油注すタイプに育つかもね・・・ムチ派にはさせないでね。
ほいみ
- らびたんさん からの返信 2021/06/28 13:41:18
- Re: 母と娘参加
- ほいみさん、失礼しました。
前年のモンゴルを横で見ていたのがきっかけで「私たちも連れてって」のお姉ちゃんでしたよね。
で、全員下戸って・・・ほいみさんご自宅でアウェーだったんですね。
らびたん家は父・母・私・弟の構成ですが、弟だけ酒を飲みません。
(同じく進学で茨城を出ていき、38で独身)
なので、私が帰省すると酒を片手に待ち構えてます。
唯一の孫も付いてくるし。
>時々「信用してるからな・・」って、しつこくない程度の「何気メッセージ」を送ること
なるほど~とても参考になります。
子育てはかなりの苦手分野で、失敗する自信があるので、成功している(ように見える)方などの話はメモさせてもらってます(^_^)
らびたん
- ほいみさん からの返信 2021/06/28 17:37:43
- RE: Re: 母と娘参加
- 家族は誰も飲まないのに、友人は全員「飲み過ぎ」・・・っていうか、酒好きが集まっちゃうのかなぁ。純粋の「外飲み」が好きなんです。キャンプとか我が家の駐車場とか。俗にいう「外飲み」は帰りが面倒臭いので滅多にしません。
晩酌は毎日ですが、妻の家系は誰も飲まないので「晩酌」「つまみ」「ビールは常に冷やしておく」などの一般常識を備えてなかったので、結婚してから数年は面倒臭かったです。今は毎日18時ぴったりに冷えたコップとつまみが用意されていて完璧です。だから休肝日が出来ません。
子供って褒めて上げるのが大切みたいですね。モンゴル娘は今でも、ちょっとお世辞言って上げると舞い上がっちゃって面白いです。いずれにしても夫婦ふたりで子供を叱っちゃいけないのは基本みたいですね。
ほいみ
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
シェムリアップ(カンボジア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シェムリアップ(カンボジア) の人気ホテル
カンボジアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
カンボジア最安
112円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 次女と行くモンゴル & 長女と行くベトナム
19
65