2017/11/05 - 2017/11/05
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sh-50さん
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ちょっと前のことですが、
いわゆる山形新幹線に乗ったので、そのときの様子。
ゆっくりとした気分で(笑)乗ったので、画像が多く、前後編に分けて載せています。
今回は後編。
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- JR特急
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-
車内から。
座席は、もはやJR東日本の特急用車両の座席の定番となった(?)、座面もスライドするというもの。
そういえば、「リクライニングのボタンと座面スライド用のボタンを間違えてしまった」とかいう感想もあまり聞こえてこなくなりました(笑) -
山形駅を発車してすぐのところ、市内の様子、と思ったのですが、
これが一般的な市内の景色と言えるかどうかはちょっと自信がないけれども。
でも、場所はどこかは後でも比較的確かめやすかったです。 -
あっという間に、景色がこんな風になってきました。
これが5月や6月であれば、もっと違う色合いの景色だったかと。 -
かみのやま温泉駅、
だったと思うのですが、駅名標も撮れていないので、少々自信がないですが。
でも、いわゆる山形新幹線の停車駅でもあるから、大丈夫かな。
ちょっと違う色合いの車両が。 -
これが、噂に聞く。
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まったく事前に分かっていなかったので、ちょっとラッキーだったのではないか、とか思いつつ眺めていた(そして、車内から撮ったりもした)のですが、
毎日運転ではないものの、そこまで超・稀少というほどの稀少さではないらしいです。 -
さらに進むと、このような景色が見えたりします。
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山形からだと、かみのやま温泉駅の次の羽前中山駅までが複線区間、羽前中山駅からは単線区間となります。
単線区間に入ったので、進行方向右側には線路がありません。 -
羽前中山駅からはしばらく単線区間、となるのですが、途中、まるで例外みたいに、北赤湯信号場と赤湯駅の間だけは、複線になっています。
北赤湯信号場をいつの間にか通過したみたいです。 -
複線区間ですが、だいぶ線路が離れています。
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赤湯駅。
山形鉄道の路線が分岐しています。
またの機会に、ぜひ山形鉄道にも乗ってみたいですが、今回はラーメンの幕を眺めるだけにします。赤湯駅 駅
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高畠駅。
一見、駅の建物のある方と反対側のホームに停まっているように見えますが。高畠駅 駅
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実際には、駅の建物は1番ホーム側にあります。
こういう形の表示はあまり見かけないので、撮ってみました。 -
東北に来ているんだなあ、と、感じるとき(笑)。
滋賀県の平和堂とかと同じ感じ、とか表現したら問題があるでしょうか。
そして、このマーク、全国にあるイトーヨーカドーの方は、同じようなデザインから変わってしまったりする中、ちゃんと(?)残っていますね。 -
米沢駅です。
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米坂線は、この奥。
ポップ風なフォントで。 -
米坂線への乗り換えに迷う人が多いのでしょうか。
かなり強調して表示されています。 -
奥の方にいました。
米坂線の車両。米沢駅 駅
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米坂線は非電化となっています。
完全に山形新幹線(山形線)とは違う車両しか走らないわけですね。 -
そんな中で、車両は新しいものに移行していき、写っているキハE120形が主力になるのか、と思っていたら、
キハE120形はその後、会津若松に集中配置され、メインは只見線、一部磐越西線の非電化区間、ということになり、
米坂線はキハ110系車両メインとなっているようです。 -
米坂線が分かれていきます。
非電化なので、架線がなく、線路の上の空間がすっきりしています。 -
難所、板谷峠、なのですが、福島に向かうときはそこまで緊迫感はないのか、現在の新幹線の車両性能ではそれほど強烈な難所ではないのか、その両方か、ぼーっと乗っていると、山の中を走って行くなあ、ぐらいに感じて終わってしまいそうな感じ。
峠駅 駅
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ここは、峠駅、のはず。
通過しているのであまり鮮明な画像がないのでした。 -
デッキまでちょっと出てみたら。
まだあったか。 -
どことなく凝ったつくりにみえますが、色合いが印象的なので目につくのかな。
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デッキなど。
人がいないのを狙って。 -
降りました。
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福島駅です。
4番ホーム、違う、14番ホーム側。
あっ、山形新幹線、とかいっても、厳密には、新幹線の区間に乗っていない!
山形線との使い分けがかなり適当なままだった!福島駅 駅
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同じ福島駅新幹線ホームでも、13番ホーム側だと、隣の駅は白石蔵王だけ。
いわゆる山形新幹線として直通する場合は、現状、上下にかかわらず4番ホームに入ることになります。 -
仙台から来た新幹線・やまびことここで連結。
やまびこは、下り(東京発)であれば、ちょっと横に入って、山形新幹線と切り離された後、仙台に向かうだけで良いのですが、
上り(東京行き)だと、仙台から下り線を横切って14番ホームに入り、山形方面からの列車を待って、到着したら連結し、発車したら、まず、再度下り線を横切って上り線に復帰して東京に向かう、というルートをたどるので、列車のダイヤを組む上での大きなボトルネックになっているようです。
何でも、改良する計画がついに出た、とか。そのうち、上り列車は別のホームに入ることになるのかと。 -
発車していきます。
17両になりました。 -
発車していきます。
東京まで新幹線の旅をするのは、またの機会に、とか思いつつ。
ちなみに、この画像自体もう数年前なので、その後にも新幹線にはお世話になった、はず。 -
今や、「やまびこ」にも、この車両がどんどん入るようになっているんですね。
(「やまびこ」で運転される場合、最高速度に制限が入るみたいですが) -
13番ホームには仙台・盛岡方面。
14番ホームは東京方面と、仙台・山形方面の上り下り。となっております。
こうして、山形新幹線の旅、と銘打った割には、新幹線の走りをこのときは体感することなく降りてしまったのですが、
この先の様子は、
また別の旅行記で。
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