男鹿旅行記(ブログ) 一覧に戻る
昨年の秋に東北を旅行した際、八幡平山頂レストハウスでドラゴンアイの観光ポスターを発見。<br />このドラゴンアイを是非とも見たくて、4ヶ月前に飛行機・宿、レンタカーを予約して出かけて来ました。<br />このドラゴンアイは、八幡平山頂の鏡沼の雪が溶ける際に生じる現象で、開眼の見頃はたったの数日間のみ。<br />昨年は6月9日頃が見頃だったようで、それに合わせて出かけて来ました。<br />とは言うものの、せっかく東北に来たからには前回観光できなかったところも回ろうと思い、次の日程で出かけて来ました。<br />6月3日(木)大阪空港から秋田空港に向かい、レンタカーで八幡平のドラゴンアイ、盛岡市内を観光して網張温泉に宿泊。<br />6月4日(金)宿泊した休暇村主催のドラゴンアイツアーに参加。<br />6月5日(土)男鹿半島に移動して、寒風山、なまはげ館、入道崎を観光して男鹿温泉郷に宿泊。<br />6月6日(日)男鹿半島の八望台、五社堂、ゴジラ岩などを観光して秋田市内に移動。<br />その後、千秋公園、秋田市民俗芸能伝承館、赤れんが郷土館を回って、秋田空港からの飛行機で帰宅。<br />今回の旅は天気に合わせて、当初の計画よりかなり予定を変更して回ったおかげで、きれいな景色を堪能することができました。<br />今回の旅行記は最終日の午前中に観光した男鹿半島南岸を紹介します。<br />八望台は、あまり期待していなかったのですが、とてもきれいでした。<br />この日は思ったより雲が多かったせいか、きれいな朝陽が見られなかったのが残念です。

八幡平のドラゴンアイとナマハゲを巡る旅 Ⅵ(4日目-1)

13いいね!

2021/06/03 - 2021/06/06

228位(同エリア543件中)

旅好き長さん

旅好き長さんさん

昨年の秋に東北を旅行した際、八幡平山頂レストハウスでドラゴンアイの観光ポスターを発見。
このドラゴンアイを是非とも見たくて、4ヶ月前に飛行機・宿、レンタカーを予約して出かけて来ました。
このドラゴンアイは、八幡平山頂の鏡沼の雪が溶ける際に生じる現象で、開眼の見頃はたったの数日間のみ。
昨年は6月9日頃が見頃だったようで、それに合わせて出かけて来ました。
とは言うものの、せっかく東北に来たからには前回観光できなかったところも回ろうと思い、次の日程で出かけて来ました。
6月3日(木)大阪空港から秋田空港に向かい、レンタカーで八幡平のドラゴンアイ、盛岡市内を観光して網張温泉に宿泊。
6月4日(金)宿泊した休暇村主催のドラゴンアイツアーに参加。
6月5日(土)男鹿半島に移動して、寒風山、なまはげ館、入道崎を観光して男鹿温泉郷に宿泊。
6月6日(日)男鹿半島の八望台、五社堂、ゴジラ岩などを観光して秋田市内に移動。
その後、千秋公園、秋田市民俗芸能伝承館、赤れんが郷土館を回って、秋田空港からの飛行機で帰宅。
今回の旅は天気に合わせて、当初の計画よりかなり予定を変更して回ったおかげで、きれいな景色を堪能することができました。
今回の旅行記は最終日の午前中に観光した男鹿半島南岸を紹介します。
八望台は、あまり期待していなかったのですが、とてもきれいでした。
この日は思ったより雲が多かったせいか、きれいな朝陽が見られなかったのが残念です。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
レンタカー
旅行の手配内容
個別手配
  • 6月6日(日)、早いもので旅行最終日。<br />今日の予定は,男鹿半島の南岸から秋田市内を観光して帰宅する予定。<br />この日も早く起きたので客室から外を眺めると、もうちょっとで雲の合間からお日様が出てきそう。

    6月6日(日)、早いもので旅行最終日。
    今日の予定は,男鹿半島の南岸から秋田市内を観光して帰宅する予定。
    この日も早く起きたので客室から外を眺めると、もうちょっとで雲の合間からお日様が出てきそう。

  • 今回宿泊した宿は海側の客室から朝陽が見られます。

    今回宿泊した宿は海側の客室から朝陽が見られます。

  • やっと朝陽が出てきそう。<br />この日は天気予報は晴れだけど、雲が多そうです。

    やっと朝陽が出てきそう。
    この日は天気予報は晴れだけど、雲が多そうです。

  • 朝食まで時間がかなりあるので、この日もホテル周辺を散策します。

    朝食まで時間がかなりあるので、この日もホテル周辺を散策します。

  • これが男鹿温泉郷の観光マップ。<br />1周、約4Kmですので1時間足らずで回れそうです。

    これが男鹿温泉郷の観光マップ。
    1周、約4Kmですので1時間足らずで回れそうです。

  • まずは先ほどのマップの下側にある、湯の尻海岸を目指します。<br />港の灯台と一緒に朝陽を撮ると絵になる景色です。

    イチオシ

    まずは先ほどのマップの下側にある、湯の尻海岸を目指します。
    港の灯台と一緒に朝陽を撮ると絵になる景色です。

  • 昨日行った入道崎方面はこんな感じ。<br />男鹿温泉郷と入道崎は車で10分足らずの距離です。

    昨日行った入道崎方面はこんな感じ。
    男鹿温泉郷と入道崎は車で10分足らずの距離です。

  • 海岸には、浜昼顔がもう咲いていました。

    海岸には、浜昼顔がもう咲いていました。

  • これが今回宿泊した『結いの宿別邸つばさ』です。<br />男鹿温泉郷には沢山のホテルがありますが、クローズになっているホテルも結構ありました。<br />1時間足らずの散策後朝風呂に入って,朝食レストランに向かいます。

    これが今回宿泊した『結いの宿別邸つばさ』です。
    男鹿温泉郷には沢山のホテルがありますが、クローズになっているホテルも結構ありました。
    1時間足らずの散策後朝風呂に入って,朝食レストランに向かいます。

  • こちらが1階の朝食レストラン。<br />食べるところがテーブル毎に仕切られているのでコロナ対策はバッチリ。<br />他の客を気にせず食事ができます。

    こちらが1階の朝食レストラン。
    食べるところがテーブル毎に仕切られているのでコロナ対策はバッチリ。
    他の客を気にせず食事ができます。

  • この日も朝食はビュッフェスタイル。<br />おかずの種類は少ないものの、どれも一手間かけた味付けで美味しかったです。

    この日も朝食はビュッフェスタイル。
    おかずの種類は少ないものの、どれも一手間かけた味付けで美味しかったです。

  • ホテルを8時30分にチェックアウトし、八望台を目指そうと思ったのですが、ここにもナマハゲ像が有るようなので、立ち寄って写真を撮りました。<br />ここは男鹿温泉郷の入り口です。

    ホテルを8時30分にチェックアウトし、八望台を目指そうと思ったのですが、ここにもナマハゲ像が有るようなので、立ち寄って写真を撮りました。
    ここは男鹿温泉郷の入り口です。

  • その後、八望台に向かいます。<br />ここが八望台の展望台。<br />朝早いので観光客は一人もいません。

    その後、八望台に向かいます。
    ここが八望台の展望台。
    朝早いので観光客は一人もいません。

  • 八望台の位置はこのマップの現在位置の所です。<br />男鹿温泉郷からは10分足らずで行けます。

    八望台の位置はこのマップの現在位置の所です。
    男鹿温泉郷からは10分足らずで行けます。

  • この展望台からは二ノ目潟と戸賀湾が一望できます。<br />ちなみに八望台は、高松宮殿下が命名されたそうです。

    この展望台からは二ノ目潟と戸賀湾が一望できます。
    ちなみに八望台は、高松宮殿下が命名されたそうです。

  • これが展望台から見た景色です。<br />手前に二ノ目潟が有り、その向こう側に戸賀湾が広がっています。

    これが展望台から見た景色です。
    手前に二ノ目潟が有り、その向こう側に戸賀湾が広がっています。

  • アップで見るとこんな感じで、手前の二ノ目潟は、直径が約400m,深さ11.8mで、もう一つの一ノ潟と同様にマール(爆裂火口)の淡水湖です。<br />そして戸賀湾は、火山の火口に海が侵入して形成された海です。

    イチオシ

    アップで見るとこんな感じで、手前の二ノ目潟は、直径が約400m,深さ11.8mで、もう一つの一ノ潟と同様にマール(爆裂火口)の淡水湖です。
    そして戸賀湾は、火山の火口に海が侵入して形成された海です。

  • この展望台からは、男鹿半島の西部に位置する真山(標高571m)と本山(標高71m)が望めます。<br />この写真の左が真山、右側の一番高い山が本山です。

    この展望台からは、男鹿半島の西部に位置する真山(標高571m)と本山(標高71m)が望めます。
    この写真の左が真山、右側の一番高い山が本山です。

  • そしてこちらは、寒風山方面です。<br />寒風山の頂上に昨日行った回転展望台が何とか見えます。<br />ここからは男鹿半島が一望できるのでお勧めです。<br />ただ観光客は日曜日なのにほとんどいません。<br />

    そしてこちらは、寒風山方面です。
    寒風山の頂上に昨日行った回転展望台が何とか見えます。
    ここからは男鹿半島が一望できるのでお勧めです。
    ただ観光客は日曜日なのにほとんどいません。

  • そしてもう一つの一ノ瀬の案内板がこれです。<br />一ノ目潟は、二ノ目潟より大きく、直径が約600m、水深が約45mあり、6~8万年前に形成されたそうです。

    そしてもう一つの一ノ瀬の案内板がこれです。
    一ノ目潟は、二ノ目潟より大きく、直径が約600m、水深が約45mあり、6~8万年前に形成されたそうです。

  • これが一ノ目潟です。<br />これらも淡水ですので男鹿市の水源になっているそうです。<br />この日は薄雲があって青空が広がっていなかったのが残念です。

    これが一ノ目潟です。
    これらも淡水ですので男鹿市の水源になっているそうです。
    この日は薄雲があって青空が広がっていなかったのが残念です。

  • 次の訪れたのが男鹿水族館GAO。<br />今回は時間が無いので水族館には入らず、駐車場の回りの海岸線の景色を楽しみます。

    イチオシ

    次の訪れたのが男鹿水族館GAO。
    今回は時間が無いので水族館には入らず、駐車場の回りの海岸線の景色を楽しみます。

  • 向こう側の湾が、先ほどの八望台の展望台から見た戸賀湾だったと思います。<br />これらの海岸線は、『男鹿半島・大潟ジオパーク』に指定されているので、いろいろな奇岩があって絶景です。

    向こう側の湾が、先ほどの八望台の展望台から見た戸賀湾だったと思います。
    これらの海岸線は、『男鹿半島・大潟ジオパーク』に指定されているので、いろいろな奇岩があって絶景です。

  • その後、県道59号線を走って赤神神社 五社堂に向かいます。<br />まずは県道沿いの駐車場に車を停めて、五社堂に向かいます。

    その後、県道59号線を走って赤神神社 五社堂に向かいます。
    まずは県道沿いの駐車場に車を停めて、五社堂に向かいます。

  • ここが五社堂の入り口(登山口)です。<br />ちなみにこの登山道は、五社堂からさらに進むと本山・真山を経由して真山神社にも行けるようです。<br />全長が約11Kmも有る山道ですので、かつては山伏などが修行した修験の道だったそうです。<br />現在でも『お山かけ』と呼ばれて,人気の登山ルートになっているようです。<br />そのため杖も置かれています。

    ここが五社堂の入り口(登山口)です。
    ちなみにこの登山道は、五社堂からさらに進むと本山・真山を経由して真山神社にも行けるようです。
    全長が約11Kmも有る山道ですので、かつては山伏などが修行した修験の道だったそうです。
    現在でも『お山かけ』と呼ばれて,人気の登山ルートになっているようです。
    そのため杖も置かれています。

  • これがその案内板です。

    これがその案内板です。

  • まずは登山道を進んでいきます。<br />さっそく赤い鳥居が現れ、その左側には宝篋印塔と徐福塚があります。

    まずは登山道を進んでいきます。
    さっそく赤い鳥居が現れ、その左側には宝篋印塔と徐福塚があります。

  • こちらが宝篋印塔で、その奥に徐福塚があります。

    こちらが宝篋印塔で、その奥に徐福塚があります。

  • これが徐福塚で、今からおよそ2200年前、秦の始皇帝の命を受けた徐福が不老不死の薬を求めて日本各地を訪れた際、ここ男鹿にも訪れたそうです。

    これが徐福塚で、今からおよそ2200年前、秦の始皇帝の命を受けた徐福が不老不死の薬を求めて日本各地を訪れた際、ここ男鹿にも訪れたそうです。

  • この絵巻は、本山門前から五社堂周辺を現わした古地図で、今はなき多数の堂塔が山のあちこちに描かれていて,当時の山岳信仰の隆盛が偲ばれます。

    この絵巻は、本山門前から五社堂周辺を現わした古地図で、今はなき多数の堂塔が山のあちこちに描かれていて,当時の山岳信仰の隆盛が偲ばれます。

  • それでは999段の石段を登っていきます。<br />この石段は緩やかな坂道ですが、高さや幅が揃っていなく不揃いの石段のため、結構歩きにくいです。

    それでは999段の石段を登っていきます。
    この石段は緩やかな坂道ですが、高さや幅が揃っていなく不揃いの石段のため、結構歩きにくいです。

  • 石段の横には小さな花が咲いていて、疲れを癒やしてくれます。

    石段の横には小さな花が咲いていて、疲れを癒やしてくれます。

  • 五社堂への石段には地元では有名な言い伝えがあります。<br />およそ2000年の昔、漢の武帝が5匹のコウモリを連れて男鹿にやってきました。<br />コウモリは5匹の鬼に変わり、武帝は5匹の鬼たちを家来として使ったが、1年に一度正月を休みにさせました。<br />鬼たちは大喜びして里へ降り、作物や家畜を奪って大暴れし、ついには里の娘までさらっていくようになりました。<br />困った村人たちは、一夜で千段の石段を築くことができれば1年に1人ずつ娘を差しだすが、もしできない時には二度と里に降りてこない、という賭けをしたそうです。<br />鬼たちは精魂を尽くして積み上げ、あと一段!正に完成寸前、というところで『コケコッコー』と一番鶏の鳴き声。<br />鬼たちはあきらめて、約束どおり山奥へと立ち去ったそうです。<br />この鳥の鳴き声は、モノマネの上手な村人が石段完成を阻むために鳴き真似をしたとか、いつも鬼に馬鹿にされている天邪鬼が腹いせに鳴き真似をしたとか言われているそうです。<br />その後、鬼が来なくなって何か心寂しく感じた村人たちが、年に一度正月15日に鬼の真似をして村中を回り歩く様になったのが、あのナマハゲの始まりだと言われているそうです。(男鹿観光情報サイト 男鹿ナビより転載)

    五社堂への石段には地元では有名な言い伝えがあります。
    およそ2000年の昔、漢の武帝が5匹のコウモリを連れて男鹿にやってきました。
    コウモリは5匹の鬼に変わり、武帝は5匹の鬼たちを家来として使ったが、1年に一度正月を休みにさせました。
    鬼たちは大喜びして里へ降り、作物や家畜を奪って大暴れし、ついには里の娘までさらっていくようになりました。
    困った村人たちは、一夜で千段の石段を築くことができれば1年に1人ずつ娘を差しだすが、もしできない時には二度と里に降りてこない、という賭けをしたそうです。
    鬼たちは精魂を尽くして積み上げ、あと一段!正に完成寸前、というところで『コケコッコー』と一番鶏の鳴き声。
    鬼たちはあきらめて、約束どおり山奥へと立ち去ったそうです。
    この鳥の鳴き声は、モノマネの上手な村人が石段完成を阻むために鳴き真似をしたとか、いつも鬼に馬鹿にされている天邪鬼が腹いせに鳴き真似をしたとか言われているそうです。
    その後、鬼が来なくなって何か心寂しく感じた村人たちが、年に一度正月15日に鬼の真似をして村中を回り歩く様になったのが、あのナマハゲの始まりだと言われているそうです。(男鹿観光情報サイト 男鹿ナビより転載)

  • やっと二つ目の赤い鳥居が見えてきました。<br />五社堂までもうちょっと。<br />途中何度も休憩し、この頃には汗を一杯かいています。

    やっと二つ目の赤い鳥居が見えてきました。
    五社堂までもうちょっと。
    途中何度も休憩し、この頃には汗を一杯かいています。

  • 鳥居の向こう側はちょっとした広場になっています。

    鳥居の向こう側はちょっとした広場になっています。

  • ここからは平坦な石畳になります。<br />五社堂まではもうちょっと。<br />ここは門跡です。

    ここからは平坦な石畳になります。
    五社堂まではもうちょっと。
    ここは門跡です。

  • そしてこちらは、姿見の井戸。<br />菅江真澄の男鹿遊覧記によると『坂を遙かに登ると、姿見の井戸がある。この水鏡が曇り、真個の形が写らない人は命が長くない(3年のうちに没する)と占われる』と書いてあるそうです。<br />そう言われると、怖くて井戸を覗くことができませんでした。

    そしてこちらは、姿見の井戸。
    菅江真澄の男鹿遊覧記によると『坂を遙かに登ると、姿見の井戸がある。この水鏡が曇り、真個の形が写らない人は命が長くない(3年のうちに没する)と占われる』と書いてあるそうです。
    そう言われると、怖くて井戸を覗くことができませんでした。

  • そしてその向こう側に五社堂が現れます。

    そしてその向こう側に五社堂が現れます。

  • この五社堂に祀られているのは5匹のなまはげで、両親と子供3人だと言われています。<br />赤神神社の赤神とは、漢の武帝のことだと言われています。<br />男鹿には赤神や鬼に関する言い伝えや神話が数多くあるそうで、正面の大きなお堂が『中堂』です。

    この五社堂に祀られているのは5匹のなまはげで、両親と子供3人だと言われています。
    赤神神社の赤神とは、漢の武帝のことだと言われています。
    男鹿には赤神や鬼に関する言い伝えや神話が数多くあるそうで、正面の大きなお堂が『中堂』です。

  • 五社堂は正面から全てのお堂を1枚の写真に撮ることができないので,斜めから撮りました。<br />左奥から、『十禅師堂』『八王子堂』『中堂』『客人(まろうど)権現堂』『三の宮堂』で、国指定の重要文化財です。

    五社堂は正面から全てのお堂を1枚の写真に撮ることができないので,斜めから撮りました。
    左奥から、『十禅師堂』『八王子堂』『中堂』『客人(まろうど)権現堂』『三の宮堂』で、国指定の重要文化財です。

  • その後、ゴジラ岩を目指します。<br />その途中に大きなナマハゲ像を発見したので写真を撮りました。<br />これは門前のナマハゲ立像。<br />今まで、『男鹿総合観光案内所』『男鹿温泉郷』とここの3ヶ所のナマハゲ像を見ましたが、それぞれ姿が違うので面白いです。

    その後、ゴジラ岩を目指します。
    その途中に大きなナマハゲ像を発見したので写真を撮りました。
    これは門前のナマハゲ立像。
    今まで、『男鹿総合観光案内所』『男鹿温泉郷』とここの3ヶ所のナマハゲ像を見ましたが、それぞれ姿が違うので面白いです。

  • そしてゴジラ岩のある海岸に到着。<br />駐車場のがこのような所にあるので、ちょっと駐車するのに躊躇します。

    そしてゴジラ岩のある海岸に到着。
    駐車場のがこのような所にあるので、ちょっと駐車するのに躊躇します。

  • さっそくこのゴジラ岩の矢印を目印にして向かいます。

    さっそくこのゴジラ岩の矢印を目印にして向かいます。

  • 向こうには灯台が見えます。<br />この回りは、男鹿半島・大潟ジオパークですので奇岩が沢山有ります。<br />当然このあたりは絶好の釣り場ですので多くの釣り人が来ていました。

    向こうには灯台が見えます。
    この回りは、男鹿半島・大潟ジオパークですので奇岩が沢山有ります。
    当然このあたりは絶好の釣り場ですので多くの釣り人が来ていました。

  • そしてやっと向こう側にゴジラ岩を発見。

    そしてやっと向こう側にゴジラ岩を発見。

  • これがゴジラ岩ですが、私にはゴジラと言うよりはガメラのように見えます。<br />ここは夕陽の鑑賞スポットの一つですので、観光ポスターなどは夕陽と一緒にこのゴジラ岩を撮っています。

    これがゴジラ岩ですが、私にはゴジラと言うよりはガメラのように見えます。
    ここは夕陽の鑑賞スポットの一つですので、観光ポスターなどは夕陽と一緒にこのゴジラ岩を撮っています。

  • 回りはこのような岩が続いています。<br />足元が岩場ですので結構歩きにくかったです。

    回りはこのような岩が続いています。
    足元が岩場ですので結構歩きにくかったです。

  • そして移動して『なまはげの里オガーレ』に到着。<br />道の駅おがと併設されています。<br />オガーレの中に入ると大きなスーパーマーケットになっていて、男鹿の新鮮な魚介や山菜などが売られていました。<br />それも格安です。<br />そのためここでお土産を買いました。

    そして移動して『なまはげの里オガーレ』に到着。
    道の駅おがと併設されています。
    オガーレの中に入ると大きなスーパーマーケットになっていて、男鹿の新鮮な魚介や山菜などが売られていました。
    それも格安です。
    そのためここでお土産を買いました。

  • そのそばに踏切を発見。<br />この船入(ふないり)踏切は、オガーレ建設と周辺の再開発によって撤去されたものをここに移設しています。<br />そのためこの踏切は、電車が走っていません。<br />

    そのそばに踏切を発見。
    この船入(ふないり)踏切は、オガーレ建設と周辺の再開発によって撤去されたものをここに移設しています。
    そのためこの踏切は、電車が走っていません。

  • これがその案内です。

    これがその案内です。

  • ここに立ち寄った目的は、道の駅おがの看板犬である秋田犬の『つばさ』君に会うためだったのですが、5月末で引退したようです。<br />飼い主である山崎駅長の退任にともない、一緒に男鹿を離れて駅長のふるさと、福岡県宗像市に引っ越したそうです。<br />残念です。

    ここに立ち寄った目的は、道の駅おがの看板犬である秋田犬の『つばさ』君に会うためだったのですが、5月末で引退したようです。
    飼い主である山崎駅長の退任にともない、一緒に男鹿を離れて駅長のふるさと、福岡県宗像市に引っ越したそうです。
    残念です。

  • 男鹿や秋田県で有名なのがこのババヘラアイス。<br />ババヘラのババは、秋田弁でお母さんだそうで、お母さんがヘラを使って盛り付けるのでババヘラアイスと行っているようです。<br />この写真のように地元のお母さんが黄色(一般的にバナナ味)とピンク色(一般的にイチゴ味)のアイスをコーンで花ビラのように盛り付けてくれます。<br />1個200円ですので早速購入。

    男鹿や秋田県で有名なのがこのババヘラアイス。
    ババヘラのババは、秋田弁でお母さんだそうで、お母さんがヘラを使って盛り付けるのでババヘラアイスと行っているようです。
    この写真のように地元のお母さんが黄色(一般的にバナナ味)とピンク色(一般的にイチゴ味)のアイスをコーンで花ビラのように盛り付けてくれます。
    1個200円ですので早速購入。

  • これがババヘラアイス。<br />うまいこと花ビラのようにヘラで盛り付けています。<br />味は昔懐かしのザラザラ感のあるアイスでした。<br />この日は暑かったので美味しくいただきました。<br />男鹿半島の観光も終わったので秋田市内に移動します。<br />市内観光の様子は次の旅行記で紹介しますので,良かったら見てください。

    これがババヘラアイス。
    うまいこと花ビラのようにヘラで盛り付けています。
    味は昔懐かしのザラザラ感のあるアイスでした。
    この日は暑かったので美味しくいただきました。
    男鹿半島の観光も終わったので秋田市内に移動します。
    市内観光の様子は次の旅行記で紹介しますので,良かったら見てください。

13いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP