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昨年の秋に東北を旅行した際、八幡平山頂レストハウスでドラゴンアイの観光ポスターを発見。<br />このドラゴンアイを是非とも見たくて、4ヶ月前に飛行機、宿とレンタカーを予約して出かけて来ました。<br />このドラゴンアイは、八幡平山頂の鏡沼の雪が溶ける際に生じる現象で、開眼の見頃はたったの数日間のみ。<br />昨年は6月9日頃が見頃だったようで、それに合わせて出かけて来ました。<br />とは言うものの、せっかく東北に来たからには前回観光できなかったところも回ろうと思い、次の日程で出かけて来ました。<br />6月3日(木)大阪空港から秋田空港に向かい、レンタカーで八幡平のドラゴンアイ、盛岡市内を観光して網張温泉に宿泊。<br />6月4日(金)宿泊した休暇村主催のドラゴンアイツアーに参加。<br />6月5日(土)男鹿半島に移動して、寒風山、なまはげ館、入道崎を観光して男鹿温泉郷に宿泊。<br />6月6日(日)男鹿半島の八望台、五社堂、ゴジラ岩などを観光して秋田市内に移動。<br />その後、千秋公園、秋田市民俗芸能伝承館、赤れんが郷土館を回って、秋田空港からの飛行機で帰宅。<br />今回の旅は天気に合わせて、当初の計画よりかなり予定を変更して回ったおかげで、きれいな景色を堪能することができました。<br />今回の旅行記は、最終日の午後から観光した秋田市内と帰宅までの様子を紹介します。

八幡平のドラゴンアイとナマハゲを巡る旅 Ⅶ(4日目-2)

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2021/06/03 - 2021/06/06

658位(同エリア1357件中)

旅好き長さん

旅好き長さんさん

昨年の秋に東北を旅行した際、八幡平山頂レストハウスでドラゴンアイの観光ポスターを発見。
このドラゴンアイを是非とも見たくて、4ヶ月前に飛行機、宿とレンタカーを予約して出かけて来ました。
このドラゴンアイは、八幡平山頂の鏡沼の雪が溶ける際に生じる現象で、開眼の見頃はたったの数日間のみ。
昨年は6月9日頃が見頃だったようで、それに合わせて出かけて来ました。
とは言うものの、せっかく東北に来たからには前回観光できなかったところも回ろうと思い、次の日程で出かけて来ました。
6月3日(木)大阪空港から秋田空港に向かい、レンタカーで八幡平のドラゴンアイ、盛岡市内を観光して網張温泉に宿泊。
6月4日(金)宿泊した休暇村主催のドラゴンアイツアーに参加。
6月5日(土)男鹿半島に移動して、寒風山、なまはげ館、入道崎を観光して男鹿温泉郷に宿泊。
6月6日(日)男鹿半島の八望台、五社堂、ゴジラ岩などを観光して秋田市内に移動。
その後、千秋公園、秋田市民俗芸能伝承館、赤れんが郷土館を回って、秋田空港からの飛行機で帰宅。
今回の旅は天気に合わせて、当初の計画よりかなり予定を変更して回ったおかげで、きれいな景色を堪能することができました。
今回の旅行記は、最終日の午後から観光した秋田市内と帰宅までの様子を紹介します。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
グルメ
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
レンタカー JALグループ
旅行の手配内容
個別手配
  • 6月6日(日)旅行最終日の午前中に男鹿半島を観光した後、レンタカーで秋田市内に移動。<br />ここはJR秋田駅前です。<br />秋田に来たからには、キリタンポ鍋が食べたかったので昼食に向かいます。

    6月6日(日)旅行最終日の午前中に男鹿半島を観光した後、レンタカーで秋田市内に移動。
    ここはJR秋田駅前です。
    秋田に来たからには、キリタンポ鍋が食べたかったので昼食に向かいます。

  • 昼食は、駅前にある『秋田きりたんぽ屋』さんでいただきます。

    昼食は、駅前にある『秋田きりたんぽ屋』さんでいただきます。

  • 中に入るとこんな感じで、秋田の古民家風になっていて、食事は区切られたテーブル席でいただきました。

    中に入るとこんな感じで、秋田の古民家風になっていて、食事は区切られたテーブル席でいただきました。

  • これがお店のメニューで、一番上の『きりたんぽ鍋定食』をいただきます。<br />きりたんぽ鍋は、秋田を代表する郷土料理で、田舎では冠婚葬祭時では必ず出てくるごちそうだそうです。<br />きりたんぽ鍋の由来は、その昔、お殿様が山にくると云うので接待役となった木こり達が、米を潰して焼いて食べていた自分らの保存食を杉の棒にはり付けて焼き、山で捕れた鳥やキノコと主に煮て鍋として出したと云われています。<br />殿様はたいそうこの鍋を気に入り『この料理はなんと申す』と尋ねたところ、咄嗟に作られたこの鍋には名前がなかったため、気の利いた一人の木こりが『きりたんぽでございます』と答えたと言われています。<br />稽古槍の先の綿を丸めて布で包んだ短穂(たんぽ)に似ていたから『たんぽ』。<br />それを切って鍋に入れたので『きりたんぽ』と云うことだそうです。

    これがお店のメニューで、一番上の『きりたんぽ鍋定食』をいただきます。
    きりたんぽ鍋は、秋田を代表する郷土料理で、田舎では冠婚葬祭時では必ず出てくるごちそうだそうです。
    きりたんぽ鍋の由来は、その昔、お殿様が山にくると云うので接待役となった木こり達が、米を潰して焼いて食べていた自分らの保存食を杉の棒にはり付けて焼き、山で捕れた鳥やキノコと主に煮て鍋として出したと云われています。
    殿様はたいそうこの鍋を気に入り『この料理はなんと申す』と尋ねたところ、咄嗟に作られたこの鍋には名前がなかったため、気の利いた一人の木こりが『きりたんぽでございます』と答えたと言われています。
    稽古槍の先の綿を丸めて布で包んだ短穂(たんぽ)に似ていたから『たんぽ』。
    それを切って鍋に入れたので『きりたんぽ』と云うことだそうです。

  • 注文して、きりたんぽ鍋は時間がかかるので、まずはこのトロロご飯を先にいただきます。<br />ご飯の量が多いのでこれだけでお腹いっぱいになってしまいます。<br />もちろん『いぶりがっこ』もついています。

    注文して、きりたんぽ鍋は時間がかかるので、まずはこのトロロご飯を先にいただきます。
    ご飯の量が多いのでこれだけでお腹いっぱいになってしまいます。
    もちろん『いぶりがっこ』もついています。

  • そしてこちらがきりたんぽ鍋。<br />結構大きな鍋で、これだけでもお腹いっぱいになってしまいます。<br />何せ通常は,ご飯160g程度のキリタンポが二つは入っているようですが、このお店では200gのキリタンポが二つも入って入るので、先ほどのトロロご飯と一緒だと食べきれません。<br />そのためもったいないけれど残してしまいました。<br />食事後、お店の人が先ほどのきりたんぽ鍋の由来を紙芝居で説明してくれました。<br />とてもユニークなお店です。

    そしてこちらがきりたんぽ鍋。
    結構大きな鍋で、これだけでもお腹いっぱいになってしまいます。
    何せ通常は,ご飯160g程度のキリタンポが二つは入っているようですが、このお店では200gのキリタンポが二つも入って入るので、先ほどのトロロご飯と一緒だと食べきれません。
    そのためもったいないけれど残してしまいました。
    食事後、お店の人が先ほどのきりたんぽ鍋の由来を紙芝居で説明してくれました。
    とてもユニークなお店です。

  • 昼食後、そばにある千秋(せんしゅう)公園に歩いて向かいます。<br />駅前から歩いてきたので、黒門跡から公園内に入ります。

    昼食後、そばにある千秋(せんしゅう)公園に歩いて向かいます。
    駅前から歩いてきたので、黒門跡から公園内に入ります。

  • ここは二の丸跡。<br />ここ千秋公園は、慶長7年(1602年)から、明治2年(1869年)の版籍奉還まで、12代267年間続いた秋田藩20万石、佐竹氏の居城である久保田城跡です。

    ここは二の丸跡。
    ここ千秋公園は、慶長7年(1602年)から、明治2年(1869年)の版籍奉還まで、12代267年間続いた秋田藩20万石、佐竹氏の居城である久保田城跡です。

  • 二の丸跡からまずは表門(一ノ門)に向かいます。

    二の丸跡からまずは表門(一ノ門)に向かいます。

  • ここが表門です。

    ここが表門です。

  • その横には御物頭(おものがしら)御番所があります。<br />御物頭は秋田藩の行政機構の中では番方に属する役職で、配下の足軽を指揮して二ノ門(長坂門)の開閉や城下一帯の警備を担当していたそうです。<br />さらにこの御番所内の部屋に物頭が詰めて、登城者を監視していたそうです。

    その横には御物頭(おものがしら)御番所があります。
    御物頭は秋田藩の行政機構の中では番方に属する役職で、配下の足軽を指揮して二ノ門(長坂門)の開閉や城下一帯の警備を担当していたそうです。
    さらにこの御番所内の部屋に物頭が詰めて、登城者を監視していたそうです。

  • そしてこちらが表門(一ノ門)です。<br />ここは本丸の玄関口として警備上からも重要な地点とされ、左手には門の警備と管理を担当する『御番頭局(ごばんがしらべや)』、門の下手には先ほどの『御物頭御番所』をおいて厳重な守りを固めていたそうです、<br />この門は、昔のままでは無く、絵図などの文献資料や発掘調査を元に再建されたものです。

    そしてこちらが表門(一ノ門)です。
    ここは本丸の玄関口として警備上からも重要な地点とされ、左手には門の警備と管理を担当する『御番頭局(ごばんがしらべや)』、門の下手には先ほどの『御物頭御番所』をおいて厳重な守りを固めていたそうです、
    この門は、昔のままでは無く、絵図などの文献資料や発掘調査を元に再建されたものです。

  • 表門から入ってさらに進むと、こちらは八幡秋田神社。<br />八幡秋田神社は、初代藩主 佐竹義宣公から歴代の藩主を祀る,秋田県の有形重要文化財でしたが、平成17年1月9日の放火によって社殿を焼失したそうです。<br />今の社殿は平成20年に再建されたものです。<br />いつの時代も不届き者がいるものです。

    表門から入ってさらに進むと、こちらは八幡秋田神社。
    八幡秋田神社は、初代藩主 佐竹義宣公から歴代の藩主を祀る,秋田県の有形重要文化財でしたが、平成17年1月9日の放火によって社殿を焼失したそうです。
    今の社殿は平成20年に再建されたものです。
    いつの時代も不届き者がいるものです。

  • 八幡秋田神社の横には、秋田藩最後の十二代藩主佐竹義堯公の銅像があります。<br />この銅像は、大正4年、義堯公の徳をしのぶ戊辰勤王記念銅像建設委員会によって本丸に建立されましたが、太平洋戦争により、昭和19年(1944年)に解体撤去され、台座だけが残っていました。<br />その後、昭和28年に佐竹家から銅像が寄贈されましたが、市民から『小さな銅像は寂しい。ぜひ復元を。』との声が多く寄せられ、平成元年、戦前のものと同じ大きさで復元されたそうです。(秋田市観光情報サイトより)

    八幡秋田神社の横には、秋田藩最後の十二代藩主佐竹義堯公の銅像があります。
    この銅像は、大正4年、義堯公の徳をしのぶ戊辰勤王記念銅像建設委員会によって本丸に建立されましたが、太平洋戦争により、昭和19年(1944年)に解体撤去され、台座だけが残っていました。
    その後、昭和28年に佐竹家から銅像が寄贈されましたが、市民から『小さな銅像は寂しい。ぜひ復元を。』との声が多く寄せられ、平成元年、戦前のものと同じ大きさで復元されたそうです。(秋田市観光情報サイトより)

  • さらに進んで御隅櫓(おすみやぐら)に向かいます。

    さらに進んで御隅櫓(おすみやぐら)に向かいます。

  • この御隅櫓は、久保田城内にあった八つの御隅櫓の一つで、唯一秋田市政100年を記念して復元されたものです。<br />この後公園内の『秋田犬ふれい処』に行き、秋田犬とふれ合いたかったのですが、コロナの影響でクローズになっていました。<br />残念です。<br />ただ新型コロナウイルスの警戒レベルが引き下げられたので6月12日から再開したそうです。

    この御隅櫓は、久保田城内にあった八つの御隅櫓の一つで、唯一秋田市政100年を記念して復元されたものです。
    この後公園内の『秋田犬ふれい処』に行き、秋田犬とふれ合いたかったのですが、コロナの影響でクローズになっていました。
    残念です。
    ただ新型コロナウイルスの警戒レベルが引き下げられたので6月12日から再開したそうです。

  • そしてここは茶室の宣庵(せんあん)。<br />昭和28年(1953年)に秋田市建都350周年記念事業として県内茶人有識者の厚意により建設され、同33年に秋田市に寄贈された茶室だそうです。<br />中には入りませんでしたが、茶庭に設置された船形の手水鉢は、文禄の役の際に加藤清正が朝鮮から持ち帰り、大阪城内にあったものを石田三成のはからいで佐竹東家に贈られたと伝えられているそうです。

    そしてここは茶室の宣庵(せんあん)。
    昭和28年(1953年)に秋田市建都350周年記念事業として県内茶人有識者の厚意により建設され、同33年に秋田市に寄贈された茶室だそうです。
    中には入りませんでしたが、茶庭に設置された船形の手水鉢は、文禄の役の際に加藤清正が朝鮮から持ち帰り、大阪城内にあったものを石田三成のはからいで佐竹東家に贈られたと伝えられているそうです。

  • 千秋公園の観光後、一旦駅前の駐車場に戻って車で秋田市民俗芸能伝承館のねぶり流し館に向かいます。<br />ここには無料駐車場がありました。<br />

    千秋公園の観光後、一旦駅前の駐車場に戻って車で秋田市民俗芸能伝承館のねぶり流し館に向かいます。
    ここには無料駐車場がありました。

  • さっそく後ほど行く『赤れんが郷土館』との共通チケット(260円)を買って入場します。<br />秋田県の観光施設(食堂を含む)は、どこもコロナ対策がしっかり行われていて、検温や手の消毒を確実に行って入館しました。<br />秋田県のコロナ感染者が少ない理由がわかりました。

    さっそく後ほど行く『赤れんが郷土館』との共通チケット(260円)を買って入場します。
    秋田県の観光施設(食堂を含む)は、どこもコロナ対策がしっかり行われていて、検温や手の消毒を確実に行って入館しました。
    秋田県のコロナ感染者が少ない理由がわかりました。

  • 中に入ると、秋田竿燈まつりに使用するとても大きな竿燈が展示されています。

    中に入ると、秋田竿燈まつりに使用するとても大きな竿燈が展示されています。

  • 竿燈まつりの『ねぶり流し』は、古くから伝わる祖先の霊を弔う行事に、豊作を望む庶民の祈願などが結びついて盛んに行われるようになったそうです。<br />この竿燈の提灯の灯りは、電球では無く、ロウソクでともされているそうです。<br />ちなみに今年も竿燈まつりはコロナの影響で中止だそうです。<br />残念です。

    竿燈まつりの『ねぶり流し』は、古くから伝わる祖先の霊を弔う行事に、豊作を望む庶民の祈願などが結びついて盛んに行われるようになったそうです。
    この竿燈の提灯の灯りは、電球では無く、ロウソクでともされているそうです。
    ちなみに今年も竿燈まつりはコロナの影響で中止だそうです。
    残念です。

  • こちらは東北のお祭りの案内です。<br />左上から青森の『ねぶた祭り』、秋田の『竿燈祭り』、盛岡の『さんさ祭り』右上から山形の『花笠祭り』、仙台『七夕祭り』、福島の『わらじ祭り』。<br />コロナの影響で自粛が続いていますが、早く収束してこれらのお祭りを見に行きたいものです。

    こちらは東北のお祭りの案内です。
    左上から青森の『ねぶた祭り』、秋田の『竿燈祭り』、盛岡の『さんさ祭り』右上から山形の『花笠祭り』、仙台『七夕祭り』、福島の『わらじ祭り』。
    コロナの影響で自粛が続いていますが、早く収束してこれらのお祭りを見に行きたいものです。

  • そして2階展示室には秋田県の代表的なお祭りが展示されています。<br />こちらは金足黒川の『黒川番楽』

    そして2階展示室には秋田県の代表的なお祭りが展示されています。
    こちらは金足黒川の『黒川番楽』

  • こちらは『山谷番楽』

    こちらは『山谷番楽』

  • こちらは『秋田万歳』

    こちらは『秋田万歳』

  • こちらは『羽川剣ばやし』です。

    こちらは『羽川剣ばやし』です。

  • そして最後にこちらが『竿燈まつり』の衣装などです。

    そして最後にこちらが『竿燈まつり』の衣装などです。

  • このパネルは、先ほど紹介した祭りが行われるところのマップです。

    このパネルは、先ほど紹介した祭りが行われるところのマップです。

  • 次に隣接された『旧金子家住宅』も見学します。

    次に隣接された『旧金子家住宅』も見学します。

  • こちらは1階の土蔵です。<br />家の中に土蔵があるなんてちょっと不思議な感じです。

    こちらは1階の土蔵です。
    家の中に土蔵があるなんてちょっと不思議な感じです。

  • 土蔵の中はこんな感じで、今ではくつろげるコーナになっていますが、昔は商品の絣や足袋、布団地などを保管していたようです。

    土蔵の中はこんな感じで、今ではくつろげるコーナになっていますが、昔は商品の絣や足袋、布団地などを保管していたようです。

  • こちらが商店部分。<br />金子家は、江戸時代後期に質屋・古着商を営み、明治初期に呉服や太物(綿織物・麻織物)などの卸商を創業し、昭和50年までこのお店で商売をしていたそうです。

    こちらが商店部分。
    金子家は、江戸時代後期に質屋・古着商を営み、明治初期に呉服や太物(綿織物・麻織物)などの卸商を創業し、昭和50年までこのお店で商売をしていたそうです。

  • 順序が逆になりますが、こちらが『旧金子家住宅』の建物です。<br />ただ中に入るには、先ほどは行った『ねぶり流し館』からしか入られません。

    順序が逆になりますが、こちらが『旧金子家住宅』の建物です。
    ただ中に入るには、先ほどは行った『ねぶり流し館』からしか入られません。

  • ねぶり流し館と旧金子家住宅の観光後、歩いて秋田市立赤れんが郷土館に向かいます。<br />ねぶり流し館からは徒歩で5分程度で行けますが、こちらにも無料の駐車場がありました。

    ねぶり流し館と旧金子家住宅の観光後、歩いて秋田市立赤れんが郷土館に向かいます。
    ねぶり流し館からは徒歩で5分程度で行けますが、こちらにも無料の駐車場がありました。

  • 赤れんが館に入るとここが1階の営業室。<br />この建物は、旧秋田銀行本店本館として明治45年に完成した建物です。<br />この会議室の照明が特徴的で、何となくトルコのモスクのような感じです。<br />旅行初日に行った『岩手銀行 赤れんが館』によく似ています。

    赤れんが館に入るとここが1階の営業室。
    この建物は、旧秋田銀行本店本館として明治45年に完成した建物です。
    この会議室の照明が特徴的で、何となくトルコのモスクのような感じです。
    旅行初日に行った『岩手銀行 赤れんが館』によく似ています。

  • そしてこの部屋は、頭取室。<br />この暖炉は大理石で造られているそうです。

    そしてこの部屋は、頭取室。
    この暖炉は大理石で造られているそうです。

  • そしてこちらが当時の頭取室の様子です。

    そしてこちらが当時の頭取室の様子です。

  • 2階から1階の営業室を見るとこんな感じで、窓が沢山有るので室内はとても明るいです。

    2階から1階の営業室を見るとこんな感じで、窓が沢山有るので室内はとても明るいです。

  • 赤れんが館には先ほどの旧秋田銀行に関するものだけで無く、郷土秋田の自然や風俗などの版画家の勝平得之氏や鍛金家の関谷四郎氏の展示コーナもあるので結構楽しめます。<br />特に関谷四郎氏の作品はさすが人間国宝の認定を受けた人だけ有って、とても見事です。<br />一見の価値があります。

    赤れんが館には先ほどの旧秋田銀行に関するものだけで無く、郷土秋田の自然や風俗などの版画家の勝平得之氏や鍛金家の関谷四郎氏の展示コーナもあるので結構楽しめます。
    特に関谷四郎氏の作品はさすが人間国宝の認定を受けた人だけ有って、とても見事です。
    一見の価値があります。

  • その後、レンタカーを停めているねぶり流し館に戻って、秋田空港そばのレンタカー屋さんに向かいました。

    その後、レンタカーを停めているねぶり流し館に戻って、秋田空港そばのレンタカー屋さんに向かいました。

  • レンタカーを返却後、秋田空港まで送っていただき、JALカウンターでチェックイン。<br />これは空港のナマハゲです。<br />このナマハゲは目が光っています。<br />前は光ってなかったような・・・?

    レンタカーを返却後、秋田空港まで送っていただき、JALカウンターでチェックイン。
    これは空港のナマハゲです。
    このナマハゲは目が光っています。
    前は光ってなかったような・・・?

  • こちらにも秋田犬の案内。<br />今回は道の駅おがと千秋公園で秋田犬が見られると思っていたのに、どちらもふれ合うことができず、残念でした。

    こちらにも秋田犬の案内。
    今回は道の駅おがと千秋公園で秋田犬が見られると思っていたのに、どちらもふれ合うことができず、残念でした。

  • そして空港内にも竿燈がありました。

    そして空港内にも竿燈がありました。

  • フライトまで時間があるのでカードラウンジで休憩します。<br />この日は日曜だったせいか、利用者も少なめでした。

    フライトまで時間があるのでカードラウンジで休憩します。
    この日は日曜だったせいか、利用者も少なめでした。

  • そしてセキュリティーチェックを受けて搭乗ゲートに向かいます。

    そしてセキュリティーチェックを受けて搭乗ゲートに向かいます。

  • 今回は、JAL2176便で秋田空港発18時30分、大阪空港19時55分着の飛行機に搭乗します。

    今回は、JAL2176便で秋田空港発18時30分、大阪空港19時55分着の飛行機に搭乗します。

  • これが搭乗するJAL2176便。<br />当初の計画ではもっと早い時間帯の飛行機だったのですが、その便が無くなり、こちらの便に変更となりました。<br />ただフライトの時間が遅くなったので、秋田市内をゆっくりと観光できました。

    これが搭乗するJAL2176便。
    当初の計画ではもっと早い時間帯の飛行機だったのですが、その便が無くなり、こちらの便に変更となりました。
    ただフライトの時間が遅くなったので、秋田市内をゆっくりと観光できました。

  • この日は乗客も少なかったせいか予定よりもちょっと早く秋田空港を出発。<br />一路大阪を目指します。

    イチオシ

    この日は乗客も少なかったせいか予定よりもちょっと早く秋田空港を出発。
    一路大阪を目指します。

  • 乗客が少なかったので夕陽が見られる側の席に移動して夕陽を眺めます。<br />太陽の回りに虹のようなものが見えたので撮りました。<br />後で調べると、これは『幻日』と言われるもので、滅多に見ることが出来ない現象のようです。<br />

    イチオシ

    乗客が少なかったので夕陽が見られる側の席に移動して夕陽を眺めます。
    太陽の回りに虹のようなものが見えたので撮りました。
    後で調べると、これは『幻日』と言われるもので、滅多に見ることが出来ない現象のようです。

  • 徐々に陽が沈んでとても絵になる景色です。<br />飛行機から眺める夕陽や朝日はとてもきれいです。

    徐々に陽が沈んでとても絵になる景色です。
    飛行機から眺める夕陽や朝日はとてもきれいです。

  • この後無事に大阪空港に着き、駐車場に預けていた車に乗り換えて帰宅しました。<br />今回はある程度天気に恵まれ、ちょっと早かったけれどドラゴンアイも見ることが出来て大満足の旅でした。<br />それにしても早くワクチン接種が進んでコロナが収束してほしいものです。

    この後無事に大阪空港に着き、駐車場に預けていた車に乗り換えて帰宅しました。
    今回はある程度天気に恵まれ、ちょっと早かったけれどドラゴンアイも見ることが出来て大満足の旅でした。
    それにしても早くワクチン接種が進んでコロナが収束してほしいものです。

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