2009/12/05 - 2009/12/12
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kiju-jiさん
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第4日目(12/8・火)
今日は、アヴェイロからコインブラに。
アヴェイロは先ず旧アヴェイロ駅舎のアズレージョを見て⇒アヴェイロ大聖堂⇒美術館⇒中央運河に。
その後、コインブラに・・・。
このブログはコロナ禍が少し鎮まりつつある、2021年6月に執筆している。12年前の旅行なので変わった面、記憶違いは悪しからず。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
第4日目(12/8・火)
5:30 起床、7:00 朝食、8:00 荷だし、
9:00 アヴェイロに向け出発。
ホテルの前のボアヴィスタ通りを西に、途中を左折れしてポルトのをドウロ川の河口に近いアラビダ橋を渡り、一路アヴェイロを目指す。
途中、海岸側の道路を走行中に塩田と高く積み上げられた 塩の山を右手にみる。
日本ではもう見ることが出来ない光景?・・・。 -
1時間もかからずアヴェイロ駅に・・・。写真は新しい駅舎の入り口。
ここから入りプラットホームを歩いて旧駅舎のプラットホームに・・・。 -
アヴェイロ駅の新しいプラットホームで・・・。
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イチオシ
旧駅舎のプラットホームの方向に歩いて行くと・・・。
アズレージョでいっぱい・・・。中央運河の光景・・・。 -
イチオシ
アヴェイロは海に近く干潟を埋め立てた港町?・・・。昔は埋め立てた土地の肥料用に海藻を取っていた。それに使った小船をモリセイロと呼ぶ。
写真はその光景を描いたアズレージョらしい・・・。 -
新プラットホームの方向を振返って・・・。ツア仲間は旧駅舎の外に廻るらしく行っている・・・。
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新プラットホームの方向を振返って・・・。ツア仲間は駅舎の外に・・・。
プラットホームで列車を待つ美しい女性が・・・。時刻は10:00丁度・・・。 -
そこに、リスボン7:30発のの特急列車が・・・。
女性は行って行ってしまった、もう帰らない!!!・・・。意味はありません。 -
新しい駅舎?の売店。日本でもお馴染みの子供用の乗り物が・・・。
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アヴェイロの地図の表示が・・・。
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旧駅舎の前に来て・・・。ポルトでアズレージョを沢山見ているので印象が薄いが・・・。
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奥さんも記念に・・・。
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爺も・・・。
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爺も・・・。何となく陰が薄いように感じられるが・・・。
旧駅舎の右側・・・。 -
奥さんも・・・。旧駅舎の中央・・・。
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旧駅舎の左側・・・。
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もう一度右に・・・。
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角度を変えて・・・。中々全体が撮れない・・・。
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旧駅舎の左側の通り・・・。
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旧駅舎の前の通り・・・。素敵な建物はレストラン兼ホテル?・・・。
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素敵な建物を横から・・・。
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また、新駅舎の横で、ツアバスに乗って・・・。
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アヴェイロの地図は地球の歩き方から借用。有難う。
アヴェイロでのツアバスの移動コース(桃色の線)と歩いたコース(薄い水色)
真直ぐに進んで運河に出て左折れしてカテドラルに入ったような・・・。 -
アヴェイロの大聖堂(Se,カテドラル)。
16世紀に建てられた当初は質素だったがその後改修され現在の姿に・・・。
ファザードはバロック様式、入口の両脇に建つ柱はマヌエル様式。
カテドラルの正面広場には、ゴシック・マヌエル様式の十字架が立っている。 -
枇杷の樹のような・・・。爺の故郷は茂木枇杷で有名だったが・・・。
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入口の両脇に建つ柱はマヌエル様式。
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中はミサ中?・・・。正面祭壇にはマリア像。
身廊の左右が礼拝堂らしいが・・・。ミサ中で進めない。
内部は様々な様式が混在して壁にアズレージョが・・・。 -
カテドラルで頂いた栞?。正面祭壇のマリア像?・・・。
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入り口の左壁のアズレージョ。慌ただしく出る。
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カテドラルから歩いてアヴェイロ美術館に・・・。
地図は地球の歩き方から借用しコピーしてトリミング。 -
カテドラルから歩いてアヴェイロ美術館に・・・。
15世紀後半に建てられた修道院が美術館になっている。 -
1472年にアフォンソ5世の娘のサンタ・ジョアナ王女は、父の反対を押し切って修道院に入り、その死後、聖ジョアナとなりアヴェイロの守護聖人に・・・。
写真は美術館のパンフレット。聖ジョアナの肖像?・・・。 -
アヴェイロ美術館の平面図。パンフレットから借用。
多くの聖人らの複数の礼拝堂があるらしいが・・・。よく覚えていない。
下図(GROUNDO FLOOR)の右下の入り口から入って・・・。
2階(FIRST FLOOR)に上がったような・・・。
宗教用語が分からないのでうまく説明できない、ブログ訪問者の皆さんには参考にならなくてごめんなさい・・・。 -
2階に上がって、いきなり聖ジョアナの石棺。
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ツア仲間は右の奥に・・・。誰も居なくなったので聖ジョアナの石棺を。
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奥の礼拝堂の祭壇には、入れないようになっている。
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イチオシ
覗き孔から主祭壇をアップ・・・。キリストの磔刑像が・・・。
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この小さなパイプオルガンは何処にあったやら・・・。何しろ12年前の旅行なのでおもい出せない・・・。
爺はパイプオルガンに目が無い。パイプオルガンに最初にお目にかかったのは、昭和44年(1969年)ごろ、東京の江古田の武蔵野音楽大学のベェートーベンホール。
当時、多チャンネル再生の研究が始まり、アンヴィエンス(音に包まれる)再生を目指して、アメリカのAMPEX社のテープレコーダーを持って音源を求めて録音をしに行った。学生が演奏してくれたバッハのトッカータとフーガ・・・。
また、パイプの大きさで驚いたのは1977年1月下旬から2月上旬に初めて行った海外出張の際に見たコペンハーゲン郊外の教会(名前がおもい出せない)の直径60cm以上もある最低音のパイプ・・・。
*旅行記を執筆しようとアルバムを見ていたら絵葉書が2枚出てきて、ネットでコペンハーゲン、教会と検索したら『グルントヴィークス教会』と出てきた。アルバムのボケた写真と比較して間違いなようだ。15/7/2021年に追記。
教会のパイプオルガンの生演奏を聴いたのは、ドイツのテゥビンゲンのシュティフト教会。夜のコンサートに備え練習をやっていた。
また、型式が変わった(普通、パイプは縦に並んでいるが)ものは、トレドの大聖堂では水平に高音パイプが放射状に並んでいた。
豪華に装飾されているパイプオルガンはストラスブールのノートルダム大聖堂、
大形のパイプオルガンが複数あったのはケルンの大聖堂・・・。
ま、懐かしい爺の想い出です。 -
別のキリストの磔刑像・・・。磔刑像の左右の女性はマリア様とマグダラのマリアか?!・・・。
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礼拝堂らしいが・・・。
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聖歌隊の椅子もある礼拝堂。
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2階から1階の回廊と中庭を・・・。
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2階の回廊は何の変哲もない。椅子が数個置いてあるだけ・・。
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アヴェイロ美術館を出て中央運河に・・・。
地図は地球の歩き方から借用しコピーしてトリミング。 -
途中の家並みにもアズレージョが・・・。
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石畳を歩いて・・・。
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石畳を歩いて・・・。右手に教会があるような・・・。
ツア仲間はサッサと云ってしまう。爺は左右、天地に目がいって・・・。 -
イチオシ
オッと龍の落し子の石畳が・・・。中々良い。
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左手に壁がアズレージョの教会。地球の歩き方の地図にはない。
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もうすぐ、中央運河・・・。
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中央運河に懸かる橋の上から・・・。観光用のモリセイロが沢山・・・。
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中央運河の傍に立つ建物。
左から3軒目が、最中の原型となった(オヴォシュ・モーレシュ)を買ったショップ?。 -
最中の原型となった(オヴォシュ・モーレシュ)を買ったショップのパンフレット。
ここは、添乗員のIさんの推奨のショップ。
ここで、オヴォシュ・モーレシュを数袋を土産にかったが、カステラの元形となったパオン・デ・ローが欲しい。
そう云えば来る途中の右側にあったようなので引き返す。 -
橋の先は素敵なホテルの建物・・・。高そう・・・。
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カステラの元形となったパオン・デ・ロー(右側)。左は最中の原型となった(オヴォシュ・モーレシュ)。ここで、買えばよかった!?・・・。
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カステラの元形となったパオン・デ・ローを買ったショップ。前のショップでオヴォシュ・モーレシュの試食をしたが美味くなかったので、パオン・デ・ローを1個だけ買う(1ユーロ)。ショップには申し訳なかったがチャンと白い箱にいれてくれて・・・。夜にホテルで食べたが、これは結構美味くて奥さんともっと沢山買えばよかったと・・・。
でも、味は長崎のカステラが美味いと思う。独特の進化を・・・。
長崎のカステラの元祖は、松翁軒(しょうおうけん)と云っている。天和元年(1681年)の創業?・・・。味は長崎弁でサブナカ(味が足りないの意・・・)。
福砂屋の創業は、寛永元年(1624年)。こちらが古い。カステラの底にザラメを足して旨味をプラスして、爺の好み・・・。
文明堂は、創業1900年。後発ながらTVの独特のコマーシャル・ソングで全国的に知られるようになった。ここの三笠山(どら焼き)は爺は好きだが大きすぎる・・・。
最中はオヴォシュ・モーレシュとは全然形も味も似ていない。むしろ一口香(いっここう)が近いような・・・。浜の町に店舗があったが・・・。 -
また、中央運河に戻って・・・。
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中央運河に架かる橋から・・・。観光用のモリセイロが・・・。
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中央運河沿いの家並み・・・。
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ツアバスが待っている。
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中央運河の対面・・・。
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中央運河の先は広場(ロシオ庭園)になっているが、集合時間が迫っている。
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集合場所に急ぐ。添乗員のIさんも歩いているので一安心。
僅か2時間一寸のアヴェイロの観光・・・。
12:00 頃、コインブラに向け出発・・・。
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