2021/02/20 - 2021/02/23
406位(同エリア530件中)
どらみさん
鹿児島には行ったことがありますが、霧島神宮周辺のみで、一度一周してみたく、昨年も予約していたのですが、コロナでキャンセルしました。
今回は愛知県の緊急事態宣言が解除されそうで解除されませんでしたが、以前から予約していたものなので、行くことにしました。
主な行程は以下の通りです。
20210220 NGO-KOJ ANA2419 0750-0920
レンタカーを借りて、指宿へ。指宿泊。
20210221 指宿観光。指宿宿泊。
20210222 フェリーで大隅半島へ渡り、佐多岬まで行ったのち、桜島へ。
桜島泊。
20210223 桜島観光ののち、フェリーで鹿児島市へ渡り、観光の後、空港へ。
愛知県へのフライトは、KOJ-NGO ANA3190 1655-1810
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目、2月22日の後半です。
佐多岬を出発し、さたでい号という底が透明な船の乗り場に行ってみますが、残念ながらお休み。
それにしても海がきれいです。日本とは思えません。 -
さたでい号に乗れない分、時間ができたので、佐多岬に行く途中で、看板を見かけて気になっていた涅槃城へ行ってみることに。
ネットで調べた限り、大きな仏像などが並んでいる宗教施設のようです。 -
山を登っていくと、怪しげな門が。それにしてもスケールがでかい。こういうの見るとワクワクします。
門は閉まっていますが、写真の右側は車で通れます。 -
案内図があります。今のが①の涅槃門です。
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駐車場に車を停めます。さすがに車はほとんど止まっていません。
②の夢殿が見えます。 -
③④⑧ですが、さすがに⑧の展示室は閉まっています。
案内図によると、建物の上には仏さまが寝ているようですが、下からではわかりません。
建物は関係者以外立ち入り禁止。残念です。 -
⑦の悲之供養塔。脇に犬の置物があります。
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こちらは悲之供養塔。海の向こうに開聞岳と思われる山が見えています。
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帰りに③の上の仏さまが見えたので写真撮影。
本当に仏さまが置いてあるんですね。 -
桜島を目指して大隅半島を北上しますが、お腹が空いたので、道の駅ねじめでお昼ご飯。日本本土の最南端の駅の道です。
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海の向こうに開聞岳が見えています。
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こちらは根占の近くの諏訪神社です。
鳥居が二つ並んでいます。 -
さらにさくらじまに向かって北上し、次にやってきたのが荒平天神。
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写真映えしそうだからか、ここの駐車場はほぼ満車で、他に比べると人が多くいます。
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岩山のようなところに急な階段があり、登ると本堂です。
学問の神様ですが、健康祈願をしました。 -
さらに北上し、休憩エリアのようなところで少し休憩。
桜島が近くなってきています。 -
桜島に到着し、向かったのは埋没鳥居です。
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実際に見てみるとすごく不思議です。こんなにも灰が積もっているんですね。
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噴火当時の写真です。迫力があります。
1914年の噴火では1日で2mも火山灰が積もったようです。 -
桜島ではコンビニも周りに合わせて茶系の色になっています。
観光地に行くとたまにこういうのを見かけます。
水などを買い、ホテルに向かいます。
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