2021/05/24 - 2021/05/24
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まさとし(国連加盟国すべて訪問済)さん
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門司から博多へ。
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門司港から列車で博多を経て唐津へ向かいます。
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門司サイドまでなだらかな坂を下って上る感じで10分かからない。
行き交う人はまばらだがウォーキングをしている人が多いように思う。
https://www.youtube.com/watch?v=vmgOUjDdz2I&t=44s -
国道2号線の歩道という扱いだ。
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門司サイドも同じようにエレベーターで地上に上がる。ここから門司港駅まで徒歩で30分ほどだ。
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門司サイドから関門海峡と関門橋を眺める
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門司港駅までは観光用に運行されている門司レトロ線の線路に沿って歩くことになる。門司レトロ線は平日の運行はない。
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門司レトロ線は廃線になった貨物線を観光用に復活させた路線だ。
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門司レトロ線のノーフォーク広場駅。
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門司港駅へ向かう途中、渋澤倉庫というのがあった。最近脚光を浴びはじめだ渋沢栄一の関連会社の倉庫なのだろう。
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西鉄北九州線の車両。駐車場に静態保存されていた。
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壁だけが残った倉庫。中は駐車場になっている。
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門司港には歴史的な建物がちらほらみられる。
これは門司税関の建物。 -
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税関の裏には「ブルーウィングもじ」というはね橋タイプの可動橋がある。船が通る時跳ね上がる仕組みだ。
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北九州市大連友好記念館。
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8時半には門司港駅に到着。
かなり雨が強く風も吹いてきたので外を歩くとずぶ濡れになる。 -
九州記念館の方へ行ってみた。門司港駅は門司駅として開業した。関門トンネルが開通するまでは門司市の中心だった。それと同時に九州の拠点だった。
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九州鉄道記念館はコロナの影響で休館中。
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シャッターが下りている。
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九州で活躍した車両が先頭部分だけ展示されている。
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展示車両を外から眺めることにした。電車特急は月光。
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ブルートレインははやぶさ。東京から西鹿児島まで運行されていた。
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JR九州第二庁舎。旧九州鉄道本社。
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門司港駅に戻った。
門司港駅舎は九州を代表する建物で最近リューアルが行われた。1914年に完成した。 -
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切符売り場もレトロな雰囲気に復元された。
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みどりの窓口。
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旧三等待合室。現在はスターバックスが入っている。
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二階は貴賓待合室になっている。
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洗面所もレトロ調。
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見逃しそうなところに関門連絡船の乗り場への通路の機構が残っていた。
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この先から下関への連絡船が出ていたようだ。
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門司港駅の構内図。
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行き止まり式のホームは雰囲気が良く、高松駅などと似た雰囲気がある。
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駅名表示版などもレトロで見ていて飽きない駅だ。
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門司港駅から小倉へ向かうことにした。
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小倉駅に到着。小倉からは新幹線で博多に向かうことになる。
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北九州モノレール。
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小倉で一度駅から出て金券ショップへ行ってみた。博多まで1990円。門司港から博多まで普通買うより100円安いだけだが小倉で途中下車できたのはよかった。
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購入した回数券。
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小倉から博多までは数が少なくなった500系新幹線に乗りたいと思っている。10時57分発のこだまが500系による運行だ。しばらく小倉駅の新幹線ホームで待つことになったがガラガラの新幹線が頻繁に到着する。
これは東海道新幹線では見られなくなった700系新幹線。ひかりレールスター。
https://www.youtube.com/watch?v=h8k7Nd5MPpg&t=2s -
10時57分発の博多行きのこだまに乗り込んだ。指定席は二人がけでゆったりしている。ここには座れないので自由席に移動した。
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自由席は一般的な2+3列配置。先頭車両の運転席側は天井が低くなっている。スーツケースなど大きな荷物は網棚に置けない。
小倉から博多までば17分。博多には11時14分着。 -
乗車した500系新幹線がそのまま博多南駅まで行くようでそのまま乗り続けることにした。追加料金は300円。博多南線はガーラ湯沢などと同じで新幹線車両を使用した在来線。時間もあるのでこのタイミングで乗車してみることにした。
10分弱で博多南駅に到着。車両基地の横に一面だけホームがある。 -
博多南駅に到着。
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簡素な博多南駅。
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博多南駅周辺はマンションなどが立ち並びベッドタウン化している。市バスのターミナルがあり周辺への拠点にもなっている。
とはいえ駅前ですることはないので25分後の博多方面行きに乗るためホームに戻ることにした。 -
博多南線は一時間に一本。
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博多まで切符を購入。
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列車は新大阪まで直通する。乗客は案外多いように思う。
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横4列の指定席車両が人気のようだ。500系はグリーン車のシートを使用した車両(6号車)もあるのでその車両が混雑が激しい。とはいえ窓際が全て埋まっているくらいの着席率だが。乗車時間は10分。
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博多駅に12時に戻ってきた。
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とりあえず昼食だ。もつ鍋に行きたかったが駅周辺のもつ鍋屋は全て休業。飲食店自体は普通にやっているが感染リスクの高い鍋の店だけが全滅している。
せっかくなので博多ラーメンを食べることにした。博多駅前に一幸舎というラーメン屋がある。 -
泡豚骨発祥の店らしい。今回入ったのは本店のようだ。丸の内のキッテの地下にもあったが撤退してしまった。ラーメンと餃子とライスのセットを注文することにした。かなりのボリュームだ。
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博多から筑前前原に到着した。福岡市営地下鉄の車両が筑肥線に乗り入れている。姪浜で地上に出てJR筑肥線となる。
博多から唐津に向かうには筑前前原で乗り継いで向かうことになる。筑前前原から先は日中毎時2本になる。唐津から博多までの直通運転は朝夕のみだ。 -
こちらはJR九州の車両。
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西唐津行きの列車は3両編成でワンマン運転だ。この列車で唐津へ向かう。
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