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おかえりモネの舞台、登米市登米町をぐるっと(後編)です。登米は宮城の明治村と言われてますが江戸時代からの建物や由緒あるお寺とかもあります。今回はおかえりモネからはちょっと離れる所もありますが登米の見所をご紹介します。何日かに分けて廻っていますのでご了承願います

おかえりモネの舞台、登米市登米町をぐるっと(後編)

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2021/05/07 - 2021/06/05

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この旅行記のスケジュール

2021/05/07

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おかえりモネの舞台、登米市登米町をぐるっと(後編)です。登米は宮城の明治村と言われてますが江戸時代からの建物や由緒あるお寺とかもあります。今回はおかえりモネからはちょっと離れる所もありますが登米の見所をご紹介します。何日かに分けて廻っていますのでご了承願います

  • はずは、おかえりモネで下宿先のロケ地になった寺池園です。駐車場からちょっと歩きますがここが入り口です。<br />期間限定での開放で、入場料として200円かかります。奥で払います。<br />

    はずは、おかえりモネで下宿先のロケ地になった寺池園です。駐車場からちょっと歩きますがここが入り口です。
    期間限定での開放で、入場料として200円かかります。奥で払います。

  • 建物の北側で、入場料を払います。

    建物の北側で、入場料を払います。

  • 建物は個人所有で、撮影は建物内では行われていません。右手の鶏小屋と階段はロケのために設置されました。

    建物は個人所有で、撮影は建物内では行われていません。右手の鶏小屋と階段はロケのために設置されました。

  • テレビでも放映された、下宿先からの北上川の眺めです。

    テレビでも放映された、下宿先からの北上川の眺めです。

  • 東屋です。

    東屋です。

  • 洗濯干し場です。

    洗濯干し場です。

  • 次は、登米能の舞台となった,伝統芸能伝承館「森舞台」です。設計は新国立競技場や登米町内の懐古館を手掛けた建築家隈研吾さんです。

    次は、登米能の舞台となった,伝統芸能伝承館「森舞台」です。設計は新国立競技場や登米町内の懐古館を手掛けた建築家隈研吾さんです。

    伝統芸能伝承館(森舞台) 美術館・博物館

  • 撮影は夜でしたが、日中の様子です。

    撮影は夜でしたが、日中の様子です。

  • 行ったときは、能の稽古をしている人がいました。能を見る事が出来、ちょっと得した気分です。

    行ったときは、能の稽古をしている人がいました。能を見る事が出来、ちょっと得した気分です。

  • モネが座って見ていた場所です。静かで落ち着きます。

    モネが座って見ていた場所です。静かで落ち着きます。

  • 能面が随所に飾られてました。

    能面が随所に飾られてました。

  • 別の角度からの風景です。

    別の角度からの風景です。

  • 森舞台には資料館もあり、能面等の説明書きがあります。

    森舞台には資料館もあり、能面等の説明書きがあります。

  • 森舞台の季節の写真も飾られてました。

    森舞台の季節の写真も飾られてました。

  • 次は、ロケ地にもなった武家屋敷通り沿いにある施設です。

    次は、ロケ地にもなった武家屋敷通り沿いにある施設です。

    武家屋敷「春蘭亭」 名所・史跡

  • 春蘭亭は200年以上前の武家屋敷を修理し、平成2年にオープンしています。

    春蘭亭は200年以上前の武家屋敷を修理し、平成2年にオープンしています。

  • 建物は80人収容の無料休憩所を兼ね、囲炉裏を囲んだ喫茶コーナーがあります。

    建物は80人収容の無料休憩所を兼ね、囲炉裏を囲んだ喫茶コーナーがあります。

  • 春蘭亭の名の由来は、春蘭を加工した「春蘭茶」を提供することから名付けられています。春蘭茶は桜茶と並んで、おめでたい席にお出しするお茶だそうです。

    春蘭亭の名の由来は、春蘭を加工した「春蘭茶」を提供することから名付けられています。春蘭茶は桜茶と並んで、おめでたい席にお出しするお茶だそうです。

  • 春蘭亭と同じ敷地内にある懐古館です。昭和36年に建てられたものを、令和元年9月移転新築しています。元々は寺池館跡にありました。設計は新国立競技場や登米町内の統芸能伝承館「森舞台」を手掛けた建築家隈研吾さんです。館内には、登米伊達家ゆかりの甲冑や刀剣、絵画等が展示されています。行った時は、浮世絵展もしてました。武家屋敷通り側の日本庭園は落ち着いた感じです。

    春蘭亭と同じ敷地内にある懐古館です。昭和36年に建てられたものを、令和元年9月移転新築しています。元々は寺池館跡にありました。設計は新国立競技場や登米町内の統芸能伝承館「森舞台」を手掛けた建築家隈研吾さんです。館内には、登米伊達家ゆかりの甲冑や刀剣、絵画等が展示されています。行った時は、浮世絵展もしてました。武家屋敷通り側の日本庭園は落ち着いた感じです。

    登米懐古館 美術館・博物館

  • 懐古館とその周辺の復元模型です。左手手前は春蘭亭です。

    懐古館とその周辺の復元模型です。左手手前は春蘭亭です。

  • 武家屋敷通り沿いには、施設が集中しています。高倉勝子美術館です。館内は撮影禁止です。髙倉勝子は登米市出身の日本画家で、美術館は平成21年に開館しています。広島で原子爆弾をうけ全身負傷し奇跡的に助かっています。宮城県に戻ってから中学校で教諭もしています。美術館では、日本画や水墨画など、初期の作品から最近のものまで髙倉勝子作品を展示しています。

    武家屋敷通り沿いには、施設が集中しています。高倉勝子美術館です。館内は撮影禁止です。髙倉勝子は登米市出身の日本画家で、美術館は平成21年に開館しています。広島で原子爆弾をうけ全身負傷し奇跡的に助かっています。宮城県に戻ってから中学校で教諭もしています。美術館では、日本画や水墨画など、初期の作品から最近のものまで髙倉勝子作品を展示しています。

    高倉勝子美術館「桜小路」 美術館・博物館

  • 美術館の向かえにある水沢県庁記念館です。道の駅「遠山之里」の真ん前にあります。明治4年の廃藩置県で宮城県の北部と岩手県の南部の地域が「登米県」、翌明治5年に「水沢県」となった際、登米町に県庁が置かれました。期間は明治8年まででしたが、その後、裁判所として使われていました。

    美術館の向かえにある水沢県庁記念館です。道の駅「遠山之里」の真ん前にあります。明治4年の廃藩置県で宮城県の北部と岩手県の南部の地域が「登米県」、翌明治5年に「水沢県」となった際、登米町に県庁が置かれました。期間は明治8年まででしたが、その後、裁判所として使われていました。

    水沢県庁記念館(旧水沢県庁庁舎) 美術館・博物館

  • 説明板です。

    説明板です。

  • 復元模型です。

    復元模型です。

  • 裁判が行われた所の様子です。所平成3年に宮城県の誕生経緯や裁判所当時の資料を展示した「水沢県庁記念館」となりました。

    裁判が行われた所の様子です。所平成3年に宮城県の誕生経緯や裁判所当時の資料を展示した「水沢県庁記念館」となりました。

  • 海老喜商店です。道の駅遠山之里からちょっと東に行った所にあります。造り醤油、味噌のお店です。

    海老喜商店です。道の駅遠山之里からちょっと東に行った所にあります。造り醤油、味噌のお店です。

    海老喜商店 グルメ・レストラン

  • 昔、アニメサザエさんのモデルにもなっています。

    昔、アニメサザエさんのモデルにもなっています。

  • 今回は、みそアイス250円と卵かけご飯の醤油380円をいただきました。みそアイスは、後味に味噌を感じます。飲み物がほしくなりました。

    今回は、みそアイス250円と卵かけご飯の醤油380円をいただきました。みそアイスは、後味に味噌を感じます。飲み物がほしくなりました。

  • 有料ですが、蔵の見学も出来ます。

    有料ですが、蔵の見学も出来ます。

    蔵の資料館 美術館・博物館

  • 昔は酒も造っていたようで、蔵が残っていました。<br /><br />以上、おかえりモネの舞台、登米市登米町をぐるっと(後編)でした。

    昔は酒も造っていたようで、蔵が残っていました。

    以上、おかえりモネの舞台、登米市登米町をぐるっと(後編)でした。

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