2018/08/19 - 2018/08/21
1187位(同エリア1788件中)
かずさん
#COVID-19で旅行自粛となっているG/W
#ど真ん中(2021/05/04)の今日、
#旅行に行きたい病の発症防止にこの旅行記を
#出稿させてください。
#ちょっと昔ですが、いきたいところ、食べた
#いものを2泊3日に詰め込んだ、記憶に残る
#北海道旅でした。「やっぱり旅はいい!」
#「早く、安全に旅行に行ける日を楽しみに」
2018/08の夏、避暑を兼ねて、久々に北海道へ3世代で行ってきました。
テーマは「食」と「酒」です。
いつもの現地の足はレンタカーを借りてあっちこっちに行くことが
多いのですが、今回の旅のテーマに「酒」がありますので移動は全て
公共交通機関を使います。(ただ飲みたいだけだろうという声はありますが)
1日目は、小樽へ向かい、小樽運河を船で揺られ、海鮮丼とビールを堪能。最高です。
2日目は、ツアーに参加し、富良野、青い池を周って、ラベンダー畑でリフレッシュし夕食はカニで〆ました。
3日目は、これまた楽しみの一つだった、フルオープンの2階建てレストランバスで、最高のランチとワインを頂きながら、北海道市内観光です。
帰りの千歳空港では札幌ラーメンと、最後の最後まで、頭からしっぽまで
北海道を満喫し尽くした2泊3日の旅でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー JALグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
空港駐車場にクルマを止めて、旅の始まりです。
この頃の羽田空港駐車場は、満車の場合も多く、
駐車待ちの行列に並んで時間だけが経っていく
恐怖の時間がありました。羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
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いつも丁寧なサービスでお世話になっているJGCカウンターでチェックインを済ませました。
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買った食べ物の持ち込みが許可される様になったので、各人好きな朝食を買い込んで、さくらラウンジで朝食を頂きます。この後は運転の予定も無いので、朝からビールを一杯頂いています♪
羽田空港国内線ラウンジ 北ウィング (サクララウンジ) 空港ラウンジ
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JAL機体とGSE車両たちです。(趣味の領域です)
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定刻出発の様です。
素晴らしいですね。 -
搭乗するJL509便(B738)です。
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北海道自体、4~5年ぶりの来訪です。
この後、札幌駅までJR快速エアポート121号で移動し、札幌駅に隣接する大丸札幌店のクロークサービスにトランクを預け、身軽になってから小樽観光に向かいます。2,000円以上のレシートを提示すると大きさに関係無く1名2点まで無料で預かって頂ける大丸札幌店さんのありがたいサービスです。駅ロッカーだと大きさによっては入らない場合があるんですよね。新千歳空港駅 駅
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以前来た時には全く気付かなかった小樽駅駅舎の装飾です。北一ガラスで有名な小樽ですので、駅舎も北一ガラスから寄贈されたランプが飾られています。私は見ていないのですが夜は灯りが灯るそうです。
JR小樽駅 駅
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国の有形文化財に指定されている小樽駅は、レトロな風合いが漂って、いい感じです。
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小樽駅を出て、駅前広場の左手に見える「小樽三角市場」入り口です。大量ののぼりが有るので、直ぐ目につきます。
三角市場 お土産屋・直売所・特産品
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反対側の道路側の入り口です。
ちょっとわかりずらいかも知れませんが、名前の由来となった、土地が三角形の形状になってます。
(こちらが三角形の頂点側です) -
小樽三角市場の中です。沢山の魚屋さんと、魚屋さんが経営する食堂が入っています。
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三角市場内の食堂は混んでいたので、三角市場すぐ横にあった食堂「丸味屋」さんで北海道1食目となる昼食を頂きます。
店内は大賑わいです。10分待ちくらいで着席。
ここでもビール飲んでます。お食事処 丸味屋 グルメ・レストラン
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大盛りに見えますが、丼そのものが小振りなので食べ切れるサイズです。
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こちらもてんこ盛りの海鮮丼。
3200円くらいでした。観光地値段ですが味は良かったですよ。 -
レトロな小樽駅の遠景。
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現在は廃線されている旧国鉄時代の「手宮線」の名残りです。線路横には遊歩道も整備されて楽しめそうです。
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小樽運河沿いまで歩いてきました。途中にはレンタル自転車も有りましたが、今日は「徒歩」と「バス」で巡ります。
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この後並んで乗船しましたが、小樽運河と小樽港を船で巡る「小樽運河クルーズ」の乗船口です。結構並んでますが、30人くらいは乗れるのでそんなに待たないで乗れます。
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小樽運河沿いは遊歩道も整備されてて、多くの観光客で賑わっています。対岸の石造倉庫群の一部はレストランやショップが入っていて、オシャレです。
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バスに乗って、ガラス館やお菓子ショップが建ち並ぶ堺町通りまで移動です。近いので歩いた方が早いかも?!
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堺町通りにある「ルタオ本店」で、看板メニューのチーズケーキ「ドューブルフロマージュ」をいただきました。さすがの美味しさ。
小樽洋菓子舗ルタオ 本店 グルメ・レストラン
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北一ガラスは店内もレトロ感でいっぱいです。
北一硝子 三号館 (旧木村倉庫) 専門店
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ルタオさんの横には「小樽オルゴール堂」があったので覗かせていただきました。
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小樽オルゴール堂 (堺町店) 専門店
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オルゴール堂は展示が凄くて、一見の価値がありました。無料です。
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堺町通りから小樽駅まではそこそこ距離がありそうなので、バスで移動します。バスもレトロ感満載です。
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バス内部も木工仕上げです。
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小樽から札幌まで電車で移動です。
結構、歩いたし、ビールも飲んだのでヘトヘトです。JR小樽駅 駅
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あいにくの天気ですね。
でも、雨ではないのが救いです。 -
戻ってきました、札幌駅。
荷物を預かって頂いている大丸札幌店に寄って、ちょっと買い出しをしてからタクシーでホテルに向かいます。 -
今回2泊する「イビススタイルズ 札幌」です。
イビススタイルズ札幌 宿・ホテル
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こざっぱりとしたフロント。清潔感があります。
同じ1階にコンビニがあり、外に出ないで、ロビーからドア一枚で直接行けるのは便利です。 -
北海道に来たら必ずビールは「札幌クラシック」。
私に合ってるのか、美味しいです。 -
夕食は、ホテルから歩いていける評判の居酒屋「隠れ家」さん。
ビールは、札幌クラシックでした。海鮮炉ばた 隠れ家 南6条店 グルメ・レストラン
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北海道なら、「カニ」だということで、花咲ガニを注文。思ったよりでかくてびっくりです。聞いた話だと花咲ガニはやどかりの一種らしい。カニじゃ無いの?
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北海道じゃがバターも忘れずに頂きます。
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美味しかったです。
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翌日は快晴!
今日は富良野方面にツアーなので、天気が良いのは嬉しい。 -
先ずは、ホテルで朝食を頂いて腹ごなしします。
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ツアー集合場所の札幌駅バスターミナルまで、タクシーで移動します。タクシーの運転手さんが「久々の快晴ですよ。この夏は天気が悪くてね。」と教えてくれました。
良い時に来れたみたいです。 -
VELTRAから予約した「ファーム富田+四季彩の丘+青い池 観光バスツアー」
北海道中央バスの運行です。 -
車中からの富良野近くの風景。
若干、雲が多めですが、まずまずの天気です。 -
通称「ケンメリの木」です。(車中からの撮影なので写りが悪いです)
昔、日産自動車の「愛のスカイライン」ケンとメリーのCMに採用され、有名となったポプラの木です。兄のケンメリに乗らせてもらっていた私にとって、メチャ懐かしかった。ケンとメリーの木 自然・景勝地
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美瑛にある「北西の丘展望台」
大雪山連峰を見渡せる展望台で夏は敷地内にラベンダーが咲き誇るらしいのですが、この時のラベンダーはちょっと元気がなかった様な・・・北西の丘展望公園 公園・植物園
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北西の丘の売店で、白い焼きトウモロコシを頂きます。
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ついでに、メロンも。
さらについでのビールも。 -
これはなんだということで、「美瑛サイダー」もいただきました。
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いよいよ「青い池」に到着です。
駐車場から歩いて向かいます。
大型車の駐車場は離れていて、池まで5分くらい歩きます。美瑛(白金) 青い池 自然・景勝地
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一般駐車場に並ぶ車列の横を2列でズンズン歩きます。
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木に囲まれた小道を抜けると、青い池です。
空の青さが青みを増すので、快晴だともっと青いのかも知れません。
(晴れてるだけマシなんですが、欲が出てきてます)美瑛(白金) 青い池 自然・景勝地
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青い池にあった説明板には、青い池は人造池とのこと。
知りませんでした。
左に見える「美瑛川の十勝岳の堆積物による火山泥流災害を防ぐため、美瑛川本流に複数建設された堰堤のひとつに水が溜まったもの」とWIKIにありました。
写真の中央から左下に斜めに走るのが堤防です。 -
トコトコと元来た道を帰ります。
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後藤純男美術館に立ち寄り、昼食と美術館見学タイムです。
日本画家後藤純男美術館 美術館・博物館
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美術館前の道路は一直線。(本人結構感動してましたが、写真では分かりずらいですね)
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後藤純男美術館に併設されている「ふらのグリル」で昼食です。
十勝連峰の大パノラマを望むレストランでハンバーグステーキのランチ付きのツアーとなっています。メロンのデザートもついてます。 -
お店の方に聞いて、ハーフボトルですが白ワイン「塔映雪」を頂きました。
ボトルのラベルにもある「塔映雪」は後藤純男画伯の代表作の内のひとつとのことでした。 -
後藤純男美術館を見学します。
恥ずかしながら、後藤純男画伯についてはこのツアーを調べているときに知りましたが、日本画壇の巨匠とのこと。
美術館内の展示は圧倒的でした。一見の価値がありますよ。日本画家後藤純男美術館 美術館・博物館
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このツアー、3番目のポイント「富田ファーム」に到着です。
このグラデーション、すごかったです。ファーム富田 公園・植物園
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ラベンダー①
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ラベンダー②
空の具合と合わさって、イイ感じですよね。 -
食べ物が気になります。
頂いたのは手前から
ラベンダー・メロンソフトクリーム
バニラソフトクリーム
バニラ・ラベンダーソフトクリーム。 -
こちらも気になったので。。。
「メロンサクサクシュークリーム」
美味しそうですよね。
”サクサクのパイ生地に富良野メロンと北海道産生クリーム、ふらの牛乳と富良野メロンを使用したカスタードが入っています”(富田ファームHPから引用) -
札幌市内まで戻ってきたので時計台を見学しつつ戻ろうと思い、時計台近くで下車させていただきましたが、肝心の時計台は、改装中。
似せ絵のカバーが掛けてありました。残念です。北の珈琲工房 時計台 グルメ・レストラン
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そのまま歩いて「さっぽろテレビ塔」へ。
さっぽろテレビ塔 名所・史跡
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昇った事はなかったので、試しに昇ってみました。
なかなか眺めは良かった。
夕暮れ時なので、次第にネオンサインがつき始め、綺麗でした。 -
さっぽろタワーのマスコット、「テレビ父さん」。ほのかな哀愁が漂います。「テレビ母さん」も居ました。
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夕食は、ホテルまでの道沿いの雑居ビルの北海道海鮮居酒屋「いろりあん」さんで。
焼き牡蠣、美味い。北海道海鮮居酒屋 いろりあん 大通本店 グルメ・レストラン
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アワビも焼きます。
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ホタテも。バターをのっけて、お醤油たらしていただきます。
のっけてませんが、大振りのホッケもいただきました。ジューシー
まずいはずがありません。
ビールもすすみます。 -
最終日3日目は、ちょっと奮発して、ウイラーが運営するレストランバスで巡る札幌市内ツアーです。
このレストランバスは当時全国で3台運用されていましたが、現在は東京と京都で走っているみたいです。 -
客席は、屋根がクリアーシートになっている2階部分。
眺めがMAXです。 -
相当ゆっくりと丁寧な運転ですが、やはり2階は走ってると揺れます。
ワイングラスも倒れないようにカーブ状に切ったグラススタンドがあります。
そんなに取り辛くはなかったです。 -
全部で20席程度で、当日は程よい10名くらいの利用者でした。
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バスが走りだすと係りの方が、天井のバーをガァーと押してクリアーシートを開けてくれます。
爽快感が200%になりました。 -
しかし、かなり雲行きは怪しい。
今にもひと雨、来そうです。 -
先ずは、ワインから。
このワイン、実は同乗されていた芸能人の方からの全員へのサービスです。
レストランバス体験を動画撮影されるらしく、お騒がせ代的な感じでしたが私としてはラッキーです。 -
前方の眺めです。
前方部分は屋根があるので、真夏の直射日光を避けるのには良さそう。 -
とうとう、降ってきちゃいました。
屋根はクリアーシートなので、バスが走りながらでも閉められます。
しかも濡れないけど、眺めもソコソコ良しです。 -
初めての「さっぽろ羊ヶ丘展望台」です。
眺めの先には、あのクラーク博士像と札幌市街地が見えます。さっぽろ羊ヶ丘展望台 名所・史跡
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さっぽろ羊ヶ丘展望台駐車場に駐車中のレストランバスの後ろ姿。
高さもあるので、見下ろす感じです。 -
レストランバスでは、いくつかの料理がサーブされますが、そのうちのひとつ、「焼きとうもろこしとサマートリュフ パルミジャーノのリゾット」
めちゃ美味しい。いくらでも食べられそう。 -
今回のレストランバスのシェフは、人気イタリア料理店「BRACERIA Bar Brio」の根田和也オーナーシェフです。
いつもとは勝手が違う厨房から、美味しい料理を出していただきました。
コンロもガスは使えず電気らしいです。 -
お決まりに従い、クラーク博士像とポーズ。
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参加者一同で記念写真を一枚撮らせていただきました。
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最後の立ち寄り地は、白い恋人でお馴染みの石屋製菓の「白い恋人パーク」へ。
外は雨が降ってますが、室内型テーマパーク?なので、平気です。
製造工程の工場見学もできます。白い恋人パーク テーマパーク
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普段お目にかかれないだろう(想定)と言うことで、チョコレートソフトクリームをチョイス。
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オリジナルの缶に入った白い恋人が30分で作れるそうです。
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で、作ってみました。
ウチの愛犬の写真が真ん中に収まってます。 -
札幌最後のごはんはやっぱりラーメンでしょということで、新千歳空港の北海道ラーメン道場へ猛進。
悩んだ末に「梅光軒」さんをチョイスしました。北海道ラーメン道場 名所・史跡
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美味ーい。
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とうとう、楽しい旅も終わりです。
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お世話になる搭乗機です。
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