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<トルコ・中東の周遊旅からの続きとなる後半戦、<br />ギリシャからバルカン半島南部を巡り、<br />ブルガリアまで周遊した旅の備忘録です><br /><br />4/27-5/02  ギリシャ<br />5/03-5/06  アルバニア<br />5/06-5/07  コソボ<br />5/07-5/10  マケドニア共和国<br />5/11-5/15  ブルガリア<br /><br />10年以上前だし、写真が少ないし、<br />地味でマニアックな場所なので(これはただ失礼)、<br />旅行記にできるかな?と、迷っていたこの旅行記。<br /><br />でも、情報も少ないエリアだし、今後行かれる人のため・・<br />(いや、本音は4トラ地図塗りつぶしのため?)<br />そして、自分の備忘録のために作成してみましたー<br /><br />ちょっと駆け足になりますが、ティラナ・プリシュティナ・スコピエ、<br />こんなとこでしたよー&こんなルートでも行けましたよー、という<br />3つの国の首都を「ギュッ」とまとめた総集編ということで・・<br /><br /><br />アルバニア、ジロカストラからの続きです。<br />当初、もう一つの世界遺産「ベラト」にも行く予定でした。<br />ジロカストラのバス乗り場で尋ねると、<br />「しばらくベラト行きがないから、途中まで、これに乗って行け」<br />と言われ、首都「ティラナ行き」の大型バスに乗車。(約1400円)<br /><br />車内は混んでいなかったので、のんびりリラックス。<br />だいぶ走り、うつらうつらしていると、道の途中で停まり、<br />数名が降りていく。<br />気づいたころには走り出し、「ハッ」として<br />バスの運転手に聞くと、今のがベラトへの乗り換え場所だったとか・・<br /><br />「やっちまった~! ・・・ま、いっか」<br />日程も推していたので、首都ティラナまで直で行くことにしましたー<br /><br />

ギリシャからバルカン半島南部を周遊旅 ⑤ (行くのがちょっと早かった?ティラナ~コソボ~スコピエ)

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2010/04/27 - 2010/05/15

14位(同エリア86件中)

Black7

Black7さん

この旅行記のスケジュール

2010/05/05

この旅行記スケジュールを元に

<トルコ・中東の周遊旅からの続きとなる後半戦、
ギリシャからバルカン半島南部を巡り、
ブルガリアまで周遊した旅の備忘録です>

4/27-5/02 ギリシャ
5/03-5/06 アルバニア
5/06-5/07 コソボ
5/07-5/10 マケドニア共和国
5/11-5/15 ブルガリア

10年以上前だし、写真が少ないし、
地味でマニアックな場所なので(これはただ失礼)、
旅行記にできるかな?と、迷っていたこの旅行記。

でも、情報も少ないエリアだし、今後行かれる人のため・・
(いや、本音は4トラ地図塗りつぶしのため?)
そして、自分の備忘録のために作成してみましたー

ちょっと駆け足になりますが、ティラナ・プリシュティナ・スコピエ、
こんなとこでしたよー&こんなルートでも行けましたよー、という
3つの国の首都を「ギュッ」とまとめた総集編ということで・・


アルバニア、ジロカストラからの続きです。
当初、もう一つの世界遺産「ベラト」にも行く予定でした。
ジロカストラのバス乗り場で尋ねると、
「しばらくベラト行きがないから、途中まで、これに乗って行け」
と言われ、首都「ティラナ行き」の大型バスに乗車。(約1400円)

車内は混んでいなかったので、のんびりリラックス。
だいぶ走り、うつらうつらしていると、道の途中で停まり、
数名が降りていく。
気づいたころには走り出し、「ハッ」として
バスの運転手に聞くと、今のがベラトへの乗り換え場所だったとか・・

「やっちまった~! ・・・ま、いっか」
日程も推していたので、首都ティラナまで直で行くことにしましたー

旅行の満足度
4.0
観光
3.5
ホテル
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
高速・路線バス 徒歩
航空会社
アエロフロート・ロシア航空
旅行の手配内容
個別手配
  • バスは順調に、アルバニアの首都ティラナに到着~<br /><br />しかし、バスターミナルではない普通の道路に降ろされ、<br />「ここはどこ?」状態。<br />スマホを持ってない当時、頼りはgoogle mapをコピーした地図1枚。<br />ガイドブックもないので、情報のあったホテルに丸をつけ、<br />とりあえずそこを目指します。<br /><br />けど、現在地がわからないので、辺りをキョロキョロ  「・_・ )(「・_・)&quot;<br />すると、スーツをきた紳士が気づいてくれて、<br />「ホテル方面の中心広場は、あっちのほうだよー」<br />と教えてくれました~<br />さすが、首都。対応がスマート。心配してた治安も大丈夫そう?<br /><br />無事に目星のホテルに着けて、空室ありとのことでチェックイン!<br />実はサランダの宿の兄ちゃんに、<br />「新しく始めた自分のホステルの案内チラシを、<br />ベラトの知り合いのホステルに渡して、置いてもらってほしい」<br />との、お願いを受け承っていたのでした・・<br /><br />「でも、ごめんよ~、ティラナまで来ちゃった」 ((^┰^))ゞ テヘヘ<br /><br />かわりにティラナの、このホテルに置かせてもらうことに。<br />こっちのほうが首都で、人も多いだろうから、許しておくれ~<br /><br />夕食がてら、おっかなびっくり、夜の広場周辺を散策<br />写真は、夜の「ジャーミア・エトヘム・ベウト」というモスク

    バスは順調に、アルバニアの首都ティラナに到着~

    しかし、バスターミナルではない普通の道路に降ろされ、
    「ここはどこ?」状態。
    スマホを持ってない当時、頼りはgoogle mapをコピーした地図1枚。
    ガイドブックもないので、情報のあったホテルに丸をつけ、
    とりあえずそこを目指します。

    けど、現在地がわからないので、辺りをキョロキョロ  「・_・ )(「・_・)"
    すると、スーツをきた紳士が気づいてくれて、
    「ホテル方面の中心広場は、あっちのほうだよー」
    と教えてくれました~
    さすが、首都。対応がスマート。心配してた治安も大丈夫そう?

    無事に目星のホテルに着けて、空室ありとのことでチェックイン!
    実はサランダの宿の兄ちゃんに、
    「新しく始めた自分のホステルの案内チラシを、
    ベラトの知り合いのホステルに渡して、置いてもらってほしい」
    との、お願いを受け承っていたのでした・・

    「でも、ごめんよ~、ティラナまで来ちゃった」 ((^┰^))ゞ テヘヘ

    かわりにティラナの、このホテルに置かせてもらうことに。
    こっちのほうが首都で、人も多いだろうから、許しておくれ~

    夕食がてら、おっかなびっくり、夜の広場周辺を散策
    写真は、夜の「ジャーミア・エトヘム・ベウト」というモスク

  • 翌朝、再び中心部の「スカンデルベク広場」へ<br />ホテルは、この広場から、路地1本入った立地の良い場所でしたー<br /><br />分かりづらいですが、左にある大きな壁画、<br />オスマン帝国から独立したアルバニア人を描いてるそうですが、<br />このモザイク画がトレードマークなのが「国立歴史博物館」<br />アルバニアで発掘されたものや、歴史を学ぶことができるそうです

    翌朝、再び中心部の「スカンデルベク広場」へ
    ホテルは、この広場から、路地1本入った立地の良い場所でしたー

    分かりづらいですが、左にある大きな壁画、
    オスマン帝国から独立したアルバニア人を描いてるそうですが、
    このモザイク画がトレードマークなのが「国立歴史博物館」
    アルバニアで発掘されたものや、歴史を学ぶことができるそうです

  • 「ヨーロッパで最も退屈な首都」と揶揄されるティラナの街ですが、<br />街を歩いていると、カラフルなアパート群を見かけることも。<br /><br />共産主義時代の建物ですが、当時の市長がアーティストだったらしく、<br />カラフルにして、少しでも明るくポップな雰囲気にしよう<br />とのプロジェクトのおかげだとか<br /><br />これだけでも、怖いってイメージからだいぶ印象が変わりますねー<br />うん、そういうアイデア、いいと思う♪

    「ヨーロッパで最も退屈な首都」と揶揄されるティラナの街ですが、
    街を歩いていると、カラフルなアパート群を見かけることも。

    共産主義時代の建物ですが、当時の市長がアーティストだったらしく、
    カラフルにして、少しでも明るくポップな雰囲気にしよう
    とのプロジェクトのおかげだとか

    これだけでも、怖いってイメージからだいぶ印象が変わりますねー
    うん、そういうアイデア、いいと思う♪

  • 続いてやってきたのは、タナーズブリッジ、通称「タバケ橋」<br />オスマントルコ時代に造られた石橋らしく、川はもうない。<br />住宅地にポツンとある。<br /><br />貴重なものなのかもしれないが、言うまでもなく地味~(失礼)<br />見学5分で終了~<br /><br />情報が少ないので、適当に街をブラブラ。その後、<br />コソボ・プリシュティナ行きの夜行バスがあるとの情報をたよりに、<br />バス会社を訪れてみる

    続いてやってきたのは、タナーズブリッジ、通称「タバケ橋」
    オスマントルコ時代に造られた石橋らしく、川はもうない。
    住宅地にポツンとある。

    貴重なものなのかもしれないが、言うまでもなく地味~(失礼)
    見学5分で終了~

    情報が少ないので、適当に街をブラブラ。その後、
    コソボ・プリシュティナ行きの夜行バスがあるとの情報をたよりに、
    バス会社を訪れてみる

  • バス会社では、なんなくコソボ行きのチケットを無事ゲット♪<br />外に出ると、そこには、大勢の男たちの集団が!どうやらデモらしい・・<br />「謎の国の、謎のデモほど恐ろしいものはない」ということで、<br />パチリと撮った跡、そそくさと退散。<br /><br />夕食後、夜行バスにはバス会社前から問題なく乗車。<br />通路を挟んだ席には、アルバニアの男子医学生。<br />英語で話しかけられたので、しばらく片言でお話しをする。<br />「英語上手ですね~」と褒めると、「そうでしょ!」とご満悦。<br /><br />深夜、途中のコソボ国境辺りで検問が発生<br />重装備をした軍人が乗り込んできて、パスポートチェック。<br />まるでハイジャックのよう  ヒエー!(&gt;ω&lt;ノ)ノ<br />旧ユーゴ系の軍人さんは特に威圧感があって、<br />ピリピリ感が半端ない。怖すぎー!<br />女性の軍人さんもいたが、美人なだけに余計に怖っ!<br /><br />でも、「大丈夫だよー」と隣の医学生。<br />代わりに、「この人は日本人で~・・」と軍人に説明してくれていた~<br />ありがとー、やはり持つべきは、現地のともだち~

    バス会社では、なんなくコソボ行きのチケットを無事ゲット♪
    外に出ると、そこには、大勢の男たちの集団が!どうやらデモらしい・・
    「謎の国の、謎のデモほど恐ろしいものはない」ということで、
    パチリと撮った跡、そそくさと退散。

    夕食後、夜行バスにはバス会社前から問題なく乗車。
    通路を挟んだ席には、アルバニアの男子医学生。
    英語で話しかけられたので、しばらく片言でお話しをする。
    「英語上手ですね~」と褒めると、「そうでしょ!」とご満悦。

    深夜、途中のコソボ国境辺りで検問が発生
    重装備をした軍人が乗り込んできて、パスポートチェック。
    まるでハイジャックのよう  ヒエー!(>ω<ノ)ノ
    旧ユーゴ系の軍人さんは特に威圧感があって、
    ピリピリ感が半端ない。怖すぎー!
    女性の軍人さんもいたが、美人なだけに余計に怖っ!

    でも、「大丈夫だよー」と隣の医学生。
    代わりに、「この人は日本人で~・・」と軍人に説明してくれていた~
    ありがとー、やはり持つべきは、現地のともだち~

  • 医学生の子は途中下車。夜中で寝ぼけながらも再度、ありがとー!<br /><br />アルバニアを出国し、謎の国とはお別れ<br />コソボに無事入国し、朝には首都プリシュティナに到着~<br /><br />怖いイメージがあったコソボ<br />バスターミナルはショボいも、街は意外と明るい感じ(失礼)<br />南のバスターミナルから、北部の目星のホテルまで、<br />トコトコ歩いていく、遠い~<br /><br />ホテルでは、「国連関係の仕事で来たの?」と尋ねられる。<br />ロビーにも、そんな感じの人がチラホラ<br />まだ観光で来る人はあまりいないのかも・・<br />アルバニアもそうだけど、ちょっと来るのが早かった?

    医学生の子は途中下車。夜中で寝ぼけながらも再度、ありがとー!

    アルバニアを出国し、謎の国とはお別れ
    コソボに無事入国し、朝には首都プリシュティナに到着~

    怖いイメージがあったコソボ
    バスターミナルはショボいも、街は意外と明るい感じ(失礼)
    南のバスターミナルから、北部の目星のホテルまで、
    トコトコ歩いていく、遠い~

    ホテルでは、「国連関係の仕事で来たの?」と尋ねられる。
    ロビーにも、そんな感じの人がチラホラ
    まだ観光で来る人はあまりいないのかも・・
    アルバニアもそうだけど、ちょっと来るのが早かった?

  • でもせっかくなので、観光はしておきます。<br />しかし治安もわからないし、観光する雰囲気でもなさそうなので、<br />カメラは隠して目立たないよう控えめに・・<br /><br />ここは、マザー・テレサ通り。<br />一番賑わっているエリアで、のんびりした雰囲気の歩行者天国。<br />「コソボの銀座」みたいな所?違うか?<br /><br />コソボといえば、コソボ紛争をイメージされる方が多いはず。<br />メイン通りを歩いている分には、<br />あまり紛争跡を感じることはありませんでしたが、<br />この当時、政府らしき建物のフェンス沿いには、<br />紛争によって亡くなられた、たくさんの方の写真や、<br />献花が置かれておりました。(写真は控えました)

    でもせっかくなので、観光はしておきます。
    しかし治安もわからないし、観光する雰囲気でもなさそうなので、
    カメラは隠して目立たないよう控えめに・・

    ここは、マザー・テレサ通り。
    一番賑わっているエリアで、のんびりした雰囲気の歩行者天国。
    「コソボの銀座」みたいな所?違うか?

    コソボといえば、コソボ紛争をイメージされる方が多いはず。
    メイン通りを歩いている分には、
    あまり紛争跡を感じることはありませんでしたが、
    この当時、政府らしき建物のフェンス沿いには、
    紛争によって亡くなられた、たくさんの方の写真や、
    献花が置かれておりました。(写真は控えました)

  • プリシュティナの一番の観光スポットといってもいい、<br />「プリシュティナ国立図書館」<br /><br />キューブを重ねたような奇抜なデザインで有名な図書館

    プリシュティナの一番の観光スポットといってもいい、
    「プリシュティナ国立図書館」

    キューブを重ねたような奇抜なデザインで有名な図書館

  • [おそらく独立関係の記念碑とモスク]<br /><br />訪れた2年前、2008年に独立を宣言したばかりのコソボ。<br />認めていない国もありますが、当時、独立した一番新しい国でした。<br /><br />まだ政治的にも安定したとは言えない時期で、<br />世界遺産の修道院にも行きたかったけど、今回はパス。<br />今では、とてもきれいな街並みになっているようなので、<br />落ち着いたら、また改めて訪れることにしよう<br />(というか、そんなに気軽に行けないが・・)<br /><br />コソボからセルビアに入国は難しいので、<br />(セルビアは独立を認めていないし、対立している)<br />南へと下り、北マケドニアへとバスで向かいます

    [おそらく独立関係の記念碑とモスク]

    訪れた2年前、2008年に独立を宣言したばかりのコソボ。
    認めていない国もありますが、当時、独立した一番新しい国でした。

    まだ政治的にも安定したとは言えない時期で、
    世界遺産の修道院にも行きたかったけど、今回はパス。
    今では、とてもきれいな街並みになっているようなので、
    落ち着いたら、また改めて訪れることにしよう
    (というか、そんなに気軽に行けないが・・)

    コソボからセルビアに入国は難しいので、
    (セルビアは独立を認めていないし、対立している)
    南へと下り、北マケドニアへとバスで向かいます

  • 続いて、訪れたのは北マケドニアの首都、「スコピエ」<br />プリシュティナからは、ワゴンバスで約2時間、5.5ユーロ<br /><br />街の中心部を流れるヴァルダル川に、有名な石橋がかかっています<br />ここが一番の有名スポット<br />大阪で言えば、道頓堀みたいな所?違うか?

    続いて、訪れたのは北マケドニアの首都、「スコピエ」
    プリシュティナからは、ワゴンバスで約2時間、5.5ユーロ

    街の中心部を流れるヴァルダル川に、有名な石橋がかかっています
    ここが一番の有名スポット
    大阪で言えば、道頓堀みたいな所?違うか?

  • ここスコピエは、「マザー・テレサ」の生まれた場所。<br /><br />さぞ皆さん、心の優しい方たちばかりと思ったが、<br />なんか暗い感じで、いまいち活気がない・・<br />灯りも少ないし、笑顔の人が少ないから?たまたま?<br /><br />でも、近年の旅行記では橋がライトアップされたり、<br />街並みがきれいになっていて、自分のイメージと違ってビックリ!<br /><br />半日しかありませんが、観光してみます<br />

    ここスコピエは、「マザー・テレサ」の生まれた場所。

    さぞ皆さん、心の優しい方たちばかりと思ったが、
    なんか暗い感じで、いまいち活気がない・・
    灯りも少ないし、笑顔の人が少ないから?たまたま?

    でも、近年の旅行記では橋がライトアップされたり、
    街並みがきれいになっていて、自分のイメージと違ってビックリ!

    半日しかありませんが、観光してみます

  • 「スタラ・チャルシャ」と呼ばれる、オールドバザール<br /><br />どちらかといえば、オスマントルコ時代の雰囲気が漂う、<br />レトロ感のある商店街。<br />上野のアメ横や御徒町みたいな感じ?違うか?

    「スタラ・チャルシャ」と呼ばれる、オールドバザール

    どちらかといえば、オスマントルコ時代の雰囲気が漂う、
    レトロ感のある商店街。
    上野のアメ横や御徒町みたいな感じ?違うか?

  • 「お!ここにもベネチアン・キャッスル?」<br />と思ってやってきたのは、「スコピエ城」<br /><br />正確には城塞跡といったほうがいいかも<br />中は、広い公園になっています<br />

    「お!ここにもベネチアン・キャッスル?」
    と思ってやってきたのは、「スコピエ城」

    正確には城塞跡といったほうがいいかも
    中は、広い公園になっています

  • 11世紀に造られたらしく、立派な城壁<br /><br />ここからは、スコピエ市街を見渡すことも

    11世紀に造られたらしく、立派な城壁

    ここからは、スコピエ市街を見渡すことも

  • [その城塞からの景色]<br /><br />宿泊は、どこかでもらったチラシに載っていたホステル。<br />郊外の住宅地にあり、かなり場所もわかりにくい大きなアパートタイプ。<br /><br />寝るだけの予定だったので、<br />朝食付きドミトリーで12ユーロという安さで決めてしまう・・<br />でも部屋は、「わしゃ、囚人かっ!」とツッコミたくなるような、<br />半地下のコンクリートの部屋。小窓があるけど換気が悪し・・<br /><br />翌日、朝早めのバスに乗るため出発しようとするも、外の門が開かない。<br />フロントへ行って声をかけると、<br />「爆睡してました」感、全開のお姉さんが登場。<br /><br />「ごめんね~、今、朝食作るね~」と<br />マザー・テレサのような対応を見せてくれたが、<br /><br />「いえ、もう出発したいので、ゲート開けてもらえますかー?」<br />というと、遠隔操作のボタンでロックを解除してくれました。<br />色んな意味でおもしろいホステル、たぶんもう泊まらんけど・・

    [その城塞からの景色]

    宿泊は、どこかでもらったチラシに載っていたホステル。
    郊外の住宅地にあり、かなり場所もわかりにくい大きなアパートタイプ。

    寝るだけの予定だったので、
    朝食付きドミトリーで12ユーロという安さで決めてしまう・・
    でも部屋は、「わしゃ、囚人かっ!」とツッコミたくなるような、
    半地下のコンクリートの部屋。小窓があるけど換気が悪し・・

    翌日、朝早めのバスに乗るため出発しようとするも、外の門が開かない。
    フロントへ行って声をかけると、
    「爆睡してました」感、全開のお姉さんが登場。

    「ごめんね~、今、朝食作るね~」と
    マザー・テレサのような対応を見せてくれたが、

    「いえ、もう出発したいので、ゲート開けてもらえますかー?」
    というと、遠隔操作のボタンでロックを解除してくれました。
    色んな意味でおもしろいホステル、たぶんもう泊まらんけど・・

  • 今更ながら、ギリシャ上陸後のルートをMAPにしてみましたー<br /><br />首都は大概、治安が悪い所が多くて心配だし、<br />あまり見所という見所が少ない(失礼)首都3つでしたが、<br />じっくり観光していたら、もしかして良いスポットがあったかも?<br /><br />ここだけを目的に訪れることはないだろうけど、<br />またもし経由することがあったら、<br />もっと街もきれいになっているだろうから、<br />次回はゆっくり散策してみようー<br /><br />次は、北マケドニアで一番の観光地、<br />世界遺産にもなっている、「オフリド湖」を訪れます

    今更ながら、ギリシャ上陸後のルートをMAPにしてみましたー

    首都は大概、治安が悪い所が多くて心配だし、
    あまり見所という見所が少ない(失礼)首都3つでしたが、
    じっくり観光していたら、もしかして良いスポットがあったかも?

    ここだけを目的に訪れることはないだろうけど、
    またもし経由することがあったら、
    もっと街もきれいになっているだろうから、
    次回はゆっくり散策してみようー

    次は、北マケドニアで一番の観光地、
    世界遺産にもなっている、「オフリド湖」を訪れます

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この旅行記へのコメント (4)

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  • akepi48さん 2021/05/25 20:07:43
    半地下のホステル
    Black7さん、こんばんは☆彡

    カタカナ続きの旅行記だけど
    何度か読んだらちょっとわかってきましたよ♪

    浮き球を積んだみたいな図書館、
    アーティストと二足のわらじな
    市長さんが発案したカラフル通り、
    ベネチアン・キャッスルに
    なれなかったスコピエ城、
    1泊でしたっけ?パラサイトではない、
    半地下のホステル。
    寝起きのお姉さんの朝食、食べてみたかったわ。

    他の方の旅行記でみても
    バルカン半島は7ケ国周遊とか
    国の宝庫なんですね。
    謎が解けたし、ちゃんとしていれば
    安全なことを知って、
    収束後には「塗りつぶし隊」が
    続々訪れることでしょう~。

    akepi48

    Black7

    Black7さん からの返信 2021/05/25 22:51:35
    RE: 半地下のホステル
    akepi48さん、こんばんはー☆

    さらにカタカナ増量の、4トラ地図塗りつぶし旅行記に
    お付き合いくださり、ありがとうございます  ┌○ペコリ

    半地下ホステル・・家族で泊まれば、そう・・映画「パラサイト」(笑)
    泊まるというより、収容されると言ったほうがいいような・・
    翌朝には、地上が恋しくなります  |´・-・) ヒョコ

    バルカン半島は「ヨーロッパの火薬庫」と物騒な言われ方をしますが、
    観光する分にはおもしろいエリア。
    旧ユーゴの国が多いので、
    「塗りつぶし隊」には国数を稼げるチャンスエリアですねー

    そしてこの旅行記の国々は、その中でも特にマニアックな地域なので、
    まだいろんな人に、写真を撮られ尽くされておらず、
    akepiさんなら、もっと素敵な写真が撮れるはず。

    今では、日本からのツアーもあるようですねー
    おしゃれな店やレストランもだいぶ増えたようです

    ここら辺は、ノーベル賞をもらい、聖人となったマザー・テレサゆかりの地。
    同じく星人違いのakepiさんが訪れた際には、
    見事なビールの飲みっぷりに、たくさん飲ーめる賞が授与されることでしょう・・
    (最後はダジャレか・・  (ToT)ゞ スンマセン)

    black7
  • cheriko330さん 2021/05/21 00:29:22
    壮大な旅行・*:。☆ 。:*・
    Black7さん、こんばんは~☆彡

    思い返せば、11年前に約2ヶ月間の旅行だったのよね?
    色んなことがあり、今は良い思い出でしょうね。特にコロナ禍の中で。
    行ってて、良かったね。本当に、こんな日が来ようとは!
    なぜか?アルバニアの都市名より、コソボの都市の方が馴染みが
    あります。時々、旅行記で見かけるからかしらね。

    タナーズブリッジ、好きですよ。日本では、デモなど殆どしないけど
    海外は多いですね。近寄らないのが賢明。

    「マザーテレサ通り」とあったので?ひょっとして生まれたところ?って
    思っていたら、やっぱりそうだったのよね。聞いた気もするけど、すぐに
    忘れます。スコピエの橋は立派ですね。この橋もまた良いなぁ~☆
    オールドバザールもトルコっぽいね。
    ここでは、囚人部屋のようで、ご愁傷様でした。まぁ、そういう日も
    あるさ!
    やっぱり、mapがあると分かりやすいですね。Black7さん、すごい。
    この時の旅で、何カ国を塗りつぶし?そういえば、いつからだったか?
    塗りつぶしの地図が変わりましたね。今日の4トラのお題も「コソボ」。

    カラフルな家並みは、akepiさんのブラーノ島で、お父さんが飲んだくれて?
    自分の家が分かるようにっていうのを思い出しました。

    また続きも、目が離せませんね。楽しみです。

     cheriko330

    Black7

    Black7さん からの返信 2021/05/21 20:39:54
    RE: 壮大な旅行・*:。☆ 。:*・
    cheriko330さん、こんばんわー☆

    マイナー&ざっくり旅行記に、お付き合いくださり、ありがとうございます!

    もう11年前になるんですよねー
    昔のようにも思えるけど、コソボ独立からは13年しか経っていなくて、
    国の歴史としては、まだまだ新しい国なんですね

    お!今日のお題は「コソボ」。うれしー
    少ないとはいえ、近年ではチラホラ、行かれてる方もおられるようですね。
    自分の時は、まだ観光客も来ない頃で・・
    我ながら、よくまだ情勢不安の中、
    怖いもの知らずで行ったもんだと、感心&冷や汗 (−.−;
    割と慎重派なのですが、この時は好奇心が勝ったようです

    スコピエのバザール、ほんとトルコっぽかったですよー
    でも、もっと庶民的な感じで、観光客慣れしていないからか、
    声すら掛けられませんでしたが・・
    マザー・テレサにゆかりのある街や場所が多くて、
    もちろん知ってはいましたが、それ程詳しくなく、勉強不足で反省 (>_<)

    この旅では9カ国、塗りつぶせたようです。やったー!
    地図もリニューアルされて、拡大すれば、
    小さい国も見れるようになりましたねー
    ちゃんとコソボも、塗りつぶされてましたー
    でも、でかい国をドーンと塗りつぶしたほうが、
    やっぱりインパクトがありますね。
    そうなると、次の旅行先は、ロシア辺りを狙わなければ (-_☆)キラーン

    cherikoさんの新作も、気長にお待ちしておりまーす

    Black7

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