2025/04/01 - 2025/05/20
66位(同エリア86件中)
Azulさん
日本では、あまり知られていないコソボの首都プリシュティナを訪問しました。
コソボを知っている人のイメージだと危険な場所という感じになりますけれど、それは昔の紛争があった時代です。
現在は、普通に観光客が訪れて、街ブラすることができます。
首都ですけれど、人口が少ない国なので、街の規模は大きくありません。
それと、観光スポットというものがありません。街の教会とかモスクを眺めるという感じでしょうか?
街ブラした時の様子を紹介します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
スコピエのバスターミナルです。
こちらから、コソボの首都のプリシュティナに向かいます。
チケットは、事前に購入した方がいいと思います。 -
バスというより普通のバンですね。
乗車前に名前やパスポート番号を記入しました。
当然、自由席になっているので、早い者勝ち状態です。
ですから、チケットを所持していても乗車できないことがあるので、早めに行った方がいいですね。 -
バンの内部です。ちょっと窮屈です。このパターンが多いです。
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スコピエの街を抜けました。
山の上のミレニアムクロスが見えます。 -
とにかく、バルカンは山が多いです。移動中は、山ばかり眺めていました。
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国境に到着です。
運転手さんにパスポートを預けます。 -
下車しないで、何となく国境を通過してしまいました。
コソボに無事入国しました。 -
スコピエから2時間くらいで無事にコソボのバスターミナルに到着しました。
地方のバスターミナルという感じで、こじんまりとしています。
ホテルのある賑やかなエリアまで徒歩で移動することにしました。徒歩で30分くらいです。怪しいタクシーに乗車するより安心です。
ターミナルには、売店やレストランもあり、両替できる場所もあります。 -
賑やかなエリアに到着です。
街で一番目立つ建物という感じの、マザーテレサ聖堂です。
この辺りが中心街という感じでしょうか?
アルバニア人が多いコソボですけれど、マザーテレサはバルカン諸国ではヒロインなのです。 -
便利な立地のホテルに宿泊です。家族経営のホテルで、比較的新しい建物だと思います。一泊7000円くらいです。
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ホテルのお部屋。スペースは狭いですけれど、清潔感があっていいですね。
これなら安心して滞在できます。 -
街中には観光スポットという感じの場所がありません。ですから、滞在中、ひたすら同じエリアをブラブラしていました。こちらは、建設が途中で中断してしまった聖堂です。コソボ紛争の影響とのことです。
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変わったデザインの図書館です。
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近くで撮影すると、こんな感じです。
遠くから眺めた方がいいかも。 -
ある日の食事。
メインストリートにある軽食屋さん。
コソボはユーロを使用しています。
物価は安めという感じです。 -
他のバルカン諸国と同じ感じの食事です。
パンが異常にデカイ。パンだけで満腹になります。だけど美味です。
これで5ユーロくらいだったと思います。 -
こちらがメインストリートです。カフェが沢山あり活気があります。
平日の昼間なのに、皆、カフェでおしゃべりしているのです。特に男性同士でカフェが定番みたいですけれど、お仕事していないのでしょうか? -
モスクもあります。イスラム教徒が多い国なので、街中にモスクが他にも沢山あります。
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旧市街という感じのエリアです。
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地元のマーケットです。大きくはないですけれど、地元の方の生活を知ることができるスポットです。
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博物館です。入ろうと思っていたのですが、残念ながら改装中でした。
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別のモスクです。
アルバニア系の住民の方が多いので、モスクが多いですね。観光客でも入場可能だと思いますけれど、ちょっと入るのに躊躇します。何せ観光客らしき姿がないので。 -
中に入るには、やはり靴を脱いでという事になります。。
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ビルクリントンストリートにある銅像です。
紛争の解決に尽力したということで、コソボの人に感謝されているということです。 -
オシャレな雰囲気のレストラン、カフェが多い街です。
ちょっと休憩です。 -
コソボのビール?
皆が飲んでいたので、お願いしました。あっさりしています。一杯4ユーロ。コソボの物価を考えると高めですね。 -
ある日の夕食です。どこのレストランもランチタイムは賑やかですけれど、夜は静かなレストランが多い印象です。なぜでしょうかね?あれだけ賑わっていたカフェも閑散としていました。
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イタリアンのレストランが多い印象です。パスタ、リゾット、ピザを提供しているお店が沢山ありました。
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パスタを注文。
ボリュームあり。日本人の口にもあります。
ちゃんとパンが付いてくるのがコソボです。しかも、2つもです。
食べきれないでしょう? -
地元風の料理。
バルカンの人は、ピーマンを食べる人が多いかも?他の国のレストランでも、同じような料理を何回も見かけました。 -
豪華な夕食になりました。ワインをボトルで注文して、30ユーロくらいでした。
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夜のメインストリートです。昼間の方が賑やかなのです。治安は問題ない感じです。
しかし、観光する場所がありません。 -
ホテルの朝食。着席してから作ってくれます。
普通の朝食でした。 -
ずっと、街の同じエリアをブラブラしていましたが、ちょっと離れたエリアに行くことにしました。バスもない感じのエリアです。誰も歩いていない道路の脇を歩いていますが、いちよう歩道があります。
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ひたすら一人旅です。本当に何もないです。
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一時間ちょっと歩いて到着したスポットです。誰も訪れないのでしょうか?
徒歩かタクシーでしか、来ることができないエリアです。 -
こちらのモニュメントがメインです。
周辺のエリアが区切られていて、警備の人が居るのです。
ちょっと、驚かれましたが。 -
モニュメントの中に入り、上まで来ました。
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真っ暗の中で怖かったです。
このエリアに入るには、パスポートのチェックがあるのです。
700年前の戦争に関連したモニュメントみたいですが、コソボ紛争のきっかけにもなった場所みたいだからです。
リュックも入り口に置いて見学しないといけないのです。 -
一時間掛けて街中に戻り、またまた同じエリアをブラブラです。変わった建築物があったので撮影です。色々なイベントが開かれるようです。
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隣りのエリアにあるスタジアムです。
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いちよう撮影スポットみたいです。
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ある日のランチです。皆、テラス席を選択するので、店内はガラガラのパターンが多いです。
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カレーリゾットです。
コソボビールと。繊細な味付けになっています。ボリュームがあり過ぎ。
パンは無料です。リゾットは5ユーロくらいでした。 -
天気のいい日だったので、ぶらぶらと散策しています。
何度も通り過ぎている図書館。 -
こちらも何度の通過しているマザーテレサ聖堂。
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聖堂の中にも自由に入ることができます。
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街の中心から、ちょっと離れた場所にある公園です。
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公園の名前ですけれど、元首相の安倍晋三公園。
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いちよう撮影スポット。
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それにしても、オシャレなデザインのレストランが多いので、毎回、迷いながらレストランを選択しています。
中心エリアから離れていますけれど、周辺にはオシャレなレストラン、バーなどがあります。 -
シーフードピザ。大きなエビが載っています。大きいですね。これだけで十分。サラダを頼まなくてよかった。
ピザの中では一番高い、9ユーロ。マルガリータだと4ユーロ。激安ですね。
味は文句なし。イタリアの窯焼きの味です。 -
メインストリート脇の飲み屋さん街。
やはり昼間の方が賑やかですね。
プリシュティナの街は首都ですけれど、ローカル都市という雰囲気で、観光スポットに乏しいですけれど、皆、親切で快適に過ごすことができました。旅行者が少ない街だと思います。もちろん、アジア人を見掛けることがありませんでした。
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