2017/04/28 - 2017/04/29
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この旅行記のスケジュール
2017/04/28
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2月中旬ごろマカオの友人Dさん(♀)から連絡があり、4月下旬に来日するとのこと。今回はDさんのお母さんと息子さん(5歳)、そしてDさんの友人のMさん(♀、私の友人でもある)の4名での来日です。一番の目的は、2017年4月1日、名古屋にオープンしたレゴランドに息子さんを連れて行くこと。息子さんは始めての海外です。基本的には名古屋を拠点にするということでしたが、大人たちのために名古屋から数日間の旅行もしたいということで、アドバイスを求められました。どうせその数日の旅行のどこかで私も合流することになりそうなので、高山、白川郷、立山黒部アルペンルートを紹介しました。その中で、名古屋~高山~富山~アルペンルート~信濃大町~名古屋という周遊プランに決めたようでした(どうも外国人向けに名古屋起点の周遊のチケットが販売されていたようです)。ゴールデンウイーク直前で私のスケジュールがタイトであったため、アルペンルートだけ同行することになりました。実は私の思惑通りに事が運びました。私はアルペンルートが開通したての『雪の大谷』にずっと以前から行ってみたいと思っており、こうなるように誘導したのです。もちろん、お母さんや息子さんが体力的に問題ないかどうかは確認していますよ。
実はこの年の1月中旬にDさんとMさんのふたりは北海道ニセコにスキー旅行を予定していました。私もそれに合わせてニセコに行き久しぶりのスキーを楽しむ予定でしたが、年が明けてすぐにDさんのお父さんが倒れられて、スキー旅行がキャンセルとなったのです。10日ほどの闘病の末、残念ながらお亡くなりになられました。Dさんは毎年日本に来て一緒に日本国内旅行をしていましたが、さすがにこの年はないかなと思っていた矢先の来日の連絡でした。
後編です。室堂から扇沢までは4つの乗り物を乗り継いで、ほぼ駆け足で通り過ぎました。その後大町温泉で宿泊し、翌日Dさん達とは名古屋まで一緒に移動し、そこで別れました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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室堂からは立山トンネルトロリーバスで大観峰へ。立山直下の立山トンネルを走る日本で現存する唯一のトロリーバスです。私たちが旅行した2017年当時は、黒部ダム・扇沢間の関電トンネルでもトロリーバスは走っていましたが、現在は電気バスになっています。
立山トンネルトロリーバス 乗り物
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イチオシ
大観峰は駅があるだけです。駅の屋上が展望台になっています。大観峰展望台から見た後立山連峰と黒部湖。このあとロープウェイに乗って行く黒部平も見えています。
大観峰 (大観峰展望台) 名所・史跡
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後立山連峰。赤沢岳の北側です。百名山の五竜岳や鹿島槍ヶ岳が見えます。写真左下にロープウェイの架線が写っていますね。
大観峰 (大観峰展望台) 名所・史跡
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イチオシ
百名山の競演。
大観峰 (大観峰展望台) 名所・史跡
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後立山連峰。赤沢岳の南側です。
大観峰 (大観峰展望台) 名所・史跡
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大観峰から立山ロープウェイに乗り込みました。黒部平まで標高差約500メートルを一気に下ります。
立山ロープウェイ 乗り物
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ロープウェイの車両前部に陣取りました。ロープウェイから見た黒部平や黒部湖です。
立山ロープウェイ 乗り物
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黒部平に到着。入れ替わりに大観峰へ向かう人たちが乗り込みます。中国人の団体ですね。
立山ロープウェイ 乗り物
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黒部平はその名の通り平坦な土地となっています。
黒部平 自然・景勝地
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売店があってソフトクリームを購入。わぁ、ピンボケや。
黒部平 自然・景勝地
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イチオシ
黒部平から大観峰駅がよく見えます。このように断崖に立地しています。よく見るとロープウェイには支柱がありません。ワンスパン方式のロープウェイです。
黒部平 自然・景勝地
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黒部平からは黒部ケーブルカーに乗車し、黒部湖へ下ります。実は天気の他にもうひとつ心配事がありました。それは混雑です。乗り換えのたびに待ち時間があることを気にしていましたが杞憂でした。ほとんど待ち時間がなく順調に進みます。ゴールデンウィーク直前で、日本人観光客が少ないことも要因でしょうか。
黒部ケーブルカー 乗り物
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ケーブルカーに乗り込みます。
黒部ケーブルカー 乗り物
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ケーブルカー車内の額。
黒部ケーブルカー 乗り物
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あっという間に黒部湖に到着。
黒部ケーブルカー 乗り物
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ケーブルカーの黒部湖駅から関電トンネルトロリーバスの黒部ダム駅までは、ダム堰堤の上を徒歩で移動します。夏から秋にかけてならダムからの観光放水が行われますが、この季節はありません。
黒部ダム 名所・史跡
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黒部湖はまだ半分凍った状態です。
黒部ダム 名所・史跡
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黒部ダムの下流です。
黒部ダム 名所・史跡
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アルペンルート最後の乗り物は関電トンネルトロリーバスです。この当時はまだトロリーバスが走っていましたが、2019年から電気バスにリニューアルされました。関電トンネルは、大観峰からほぼ正面に見えた赤沢岳直下を通るトンネルです。
関電トンネル電気バス 乗り物
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扇沢に到着しました。長野県に入っています。
扇沢 自然・景勝地
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扇沢から路線バスで宿泊地の大町温泉へ。立山プリンスホテルに宿泊するDさん達をホテルまで送っていきました。大町温泉郷のバス停から少し離れていましたが、道中は桜並木でした。もう終わりかけでしたが、なんとか咲いていてくれました。
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桜を見ながらホテルへ向かうDさん御一行。
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Dさん御一行をホテルに送り届けてから、私が宿泊するホテルに向かいます。そのホテルは実はバス停から徒歩2分でした。道路を挟んで鹿島川に面した立地です。
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宿泊した黒部観光ホテル。本当は立山プリンスホテルに宿泊したかったのですが、一人での宿泊は受け入れていただけなかったのです。黒部観光ホテルはその点ありがたい宿でした。夕食はバイキングですが、一人では寂しいですね。
大町温泉郷 黒部観光ホテル 宿・ホテル
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翌朝大町温泉郷のバス停で待ち合わせをし、路線バスで信濃大町駅へ。松本から乗車する特急ワイドビューしなのの指定券はDさん達も私も購入していましたが別の車両でしたので、席の変更をお願いしたところ、うまい具合にDさん達の席と通路を挟んだ席を確保できました。
信濃大町駅 駅
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信濃大町駅前から見る北アルプス。
信濃大町駅 駅
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ホームの駅名標。北アルプスの写真付です。
信濃大町駅 駅
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松本まではJR大糸線の普通列車です。1時間20分ほどかかります。
信濃大町駅 駅
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お疲れモードのDさん御一行。写真右の女性がDさん、左の女性がMさんです。松本で乗り換え、前述の通り特急ワイドビューしなので終点名古屋まで乗車しました。せっかく座席の変更をしましたが、松本から名古屋まではほぼ爆睡であまり意味がありませんでした。名古屋では再会を期して、Dさん達はこの日から3泊するホテルへ、私は新幹線のぞみで帰りました。
Dさんの帰国後お礼のメールが来ました。雪の大谷は中国では日本旅行の人気の観光地だそうで、行くことができて良かった、大変満足でしたということです。信濃大町駅 駅
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