2008/05/21 - 2008/05/23
2位(同エリア6件中)
youさん
2008年に訪れたイエメンの旅行記です。
現在、イエメンは、ISが入っての紛争状態が続いています。加えてコロナ禍でもあり、当面この国を訪れることは困難です。
13年前に行ったイエメンですが、海外旅行ができない今、蔵出し画像で旅行記を綴ることで、旅行気分を味わうことにしました。
旅先で出会ったフレンドリィーなイエメンの人々や子供達が、あの当時と変わらず、現在も穏やかで、元気に生活しているといいなぁ~と思いを巡らしています。
表紙の写真は、女帝アルワ女王が山の斜面に作った都市ジブラの遠望。
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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紅海沿岸の港町モカから内陸部をドライブして、イエメン第3の都市タイズに来ました。アラブの世界で~す。
ソフテル・タイズと言う名のホテルに2泊します。 -
翌日は、タイズから日帰りで近郊の街ジブラとイップの観光に行きます。
山の斜面からタイズの街を眺めています。 -
山間の集落を眺めながら、山道をドライブしています。
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丘上に砦のある山間部集落を通過。
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山の斜面にある緑の山林に囲まれた集落。
思っていた以上に緑が広がっています。 -
正面丘上に女帝アルワ女王が作った都市ジブラが見えています。
車を下りて徒歩であの丘に向かいます。 -
谷間にサッカー場みたいなグランドが見えています。
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イチオシ
シブラは、11世紀に女帝アルワが支配していたスライフ朝がここを都としていたところ。女帝アルワはシバの女王と並びイエメンの2大女王と呼ばれていました。
う~ん。。。何とも言えない異国情緒たっぷりの景観です。 -
イチオシ
道路脇に白亜のドームと装飾されたミナレットを備えたモスクがあります。
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おお~下から一人でロバさんが上ってきました。のどかですねぇ~。
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イチオシ
2本のミナレットが目立つところまで来ました。
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ご覧の幹線道路を歩いて旧市街地に向かっています。
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こちらは黒ずんだミナレットのあるモスク。
歴史ある街だけあって、多くのモスクが散見されます。 -
市街地に入って来ました。
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石を積み上げて造られた4階建ての建物・・・左側手前はブロックを積み上げて造っている最近の建物。一見、昔に造られた右側の建物の方が堅牢みたいです。
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脇道の街並み。
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脇道の街並み。
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イチオシ
脇道の街並み。
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脇道の街並み。
手前は崩れてしまった民家でしょうか。 -
こちらは堂々とした集合住宅でしょう。
アーチ状の窓がいいねぇ~。 -
こちらも。
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迷宮への入口みたい・・・・
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ジブラの旧市街中心あたりかな・・・
左下のちょっとした広場は市場みたい。 -
市場に出てきました。
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結構な賑わいです。
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こちらも。
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商談中・・・
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高台から市街地を見下ろしています。
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こちらも。
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遠くから目立っていた白亜のミナレットの下に来ました。
13世紀に造られたアシュラフィヤ・モスクです。 -
モスクの中庭に来ました。
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モスクの中。
このモスクは現在でもコーランの学校として利用されているそうです。 -
こちらは、模様が入ったもう一つのミナレット。
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モスクの前のテラスからの眺め。
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イチオシ
こちらも。
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こちらも。
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こちらも。
山の斜面にへばりつく様に家が並んでいます。 -
モスクに来ていた仲良し兄弟。穏やかな顔をしています。
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ジブラから少し移動してイップに来ました。
イップは、7世紀にモスクが建てられ、その後に街が発展したところで、古い町並みが残っています。 -
街並み。その1
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街並み。その2
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街並み。その3
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街並み。その4
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街で出会った子供達。その1
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イチオシ
街で出会った子供達。その2
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街で出会った子供達。その3
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街で出会った青年達。
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街のレストランで出会ったご家族。
顔出しのご婦人の写真は本来はNGですが、この時はご主人様がOKして下さいました。この後、ご家族と共に記念写真を撮りました。 -
タイズの街に戻る途中、街の南側にそびえるザビル山の展望台に立ち寄ります。
ここから谷底の平野に広がるタイズの市街地が見下ろせます。 -
展望台で出会ったご家族。
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展望台で出会ったおじさん達。
ほっぺを膨らませてカートを噛んでいます。 -
展望台で出会ったお兄さん達。
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イチオシ
小高い丘の上にも建物があります。要塞かな、それともセレブの住宅かな。。。。。
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翌日はタイズの市街地を観光します。
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スークへの入口です。
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おお~賑わっている。。
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スパイスや乾物、デーツ等のお店を覗きます。
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ザクロやニンニクなどなど豊富です。
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14世紀に創建されたというアシュラフィアモスクに来ました。
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モスクの中に入れてもらいます。
イスラムらしいアーチ。。。 -
ドームの天井模様。わりと地味なイスラム装飾です。
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旧南イエメンの港町アデンに来ました。
リゾート風のしゃれた海岸道りです。 -
リゾートホテルも見えています。
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アデン湾でスイミングする子供たちがいました。
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紀元前1世紀に造られたというアデン・タンク(貯水池)に立ち寄ります。
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ランボーハウスと呼ばれている建物。
ランボーは、放浪詩人でこの建物で一時働いていたといいます。ここもアデンの観光名所ですが、そもそも詩人ランボー・・・知りませんでした。 -
アデン湾に面したプール付きのリゾートホテルに泊まります。
こちらは、そのホテルのベランダからの眺望。
これまで辿ってきたイエメンの街の風景とは全然違います。
ここに旅した後に発生したイエメンの内戦は、多くの死者や難民を出すなど、深刻な状況となっていました。
この旅で出会ったフレンドリィーで穏やかなイエメンの人々や子供達が、現在も元気に生活していることを願っています。
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この旅行記へのコメント (2)
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- pedaruさん 2021/04/10 07:00:10
- イエメン
- youさん おはようございます。
同じ蔵出しでもpedaruのに比べると立派ですねぇ。
タイズというところのアラブらしさ、人物がアラブです。他に何もイエメン!!
さすが女帝アルワが作った町、ロバでさえもひとりでお散歩、こんな人道的な、いえ
畜道的な国を他には知りません。
誰でもが行ける国ではありませんね、旅行者のためにも、国民のためにもこのような旅行記を発表されるのは世界の平和に貢献することだと思います。(真面目に、そう思います。)
pedaru
- youさん からの返信 2021/04/10 22:45:41
- Re: イエメン
- pedaruさん
こんばんは。
毎度嬉しいコメント有難うございます。
イエメン・・・12年前のやや平穏であった時期なので、一期一会の出会いや幸福のアラビアを感じられる旅ができたと思っています。
イエメンも、pedaruさんの動画で感ずるネパールも、ガサガサして埃ぽく、独特のにおいが漂っている雰囲気は同じ様な気がします。
コロナで外出さえも制約される今、一層のこと平和の大切さや、各国協力による疫病撲滅の必要性など感じます。
you
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