2020/12/07 - 2020/12/09
147位(同エリア223件中)
実結樹さん
GoToトラベルが始まって最初に参加した、佐賀と長崎の2県だけを巡る、
クラブツーリズム №32642 「呼子のイカ食べ尽くし・九十九島産カキ・佐賀牛・イクラやエビなど7種海鮮丼 産地で食す九州うまかもんグルメ旅」2泊3日のツアー最終日です。
【3日目 2020/12/9(水)】晴れ
08:40 平戸千里ヶ浜温泉ホテル蘭風発
09:50 有田ポーセリンパーク
11:00 祐徳稲荷神社
12:30 「旬工房 竹崎」で竹崎カニ丼
16:05 佐賀空港発ANA456便
17:40 羽田空港着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
【3日目 2020/12/9(水)】晴れ
08:40 泊まった「平戸千里ヶ浜温泉ホテル蘭風」チェックアウト大江戸温泉物語 ホテル蘭風 宿・ホテル
-
08:46 出発後すぐ左手に「平戸城」が見えてきました。
遠くで微かですが・・平戸城 名所・史跡
-
09:50 1時間強走り、本日最初の見学地「有田ポーセリンパーク」です。
ポーセリンとは「磁器」のこと。
行程表には「有田焼の買い物」と記されていて、
また欲しくも無い陶器のお店に連れて行かれるのか (u_u) と思っていたのですが、
有田焼は逆に何処にも見当たらず、
先ず目に飛び込んできたのは酒屋さんと広々としたお土産コーナーでした。
社長さんのような風格のあるおじ様に案内され、甘酒と宗政の試飲をさせて貰いました。
ここは「酒と器」のテーマパークになっており、この施設全体は「宗政酒造」の管理運営だそうです。 -
試飲を終えて外に出ると、敷地内に広がるのは想像もしていなかったドイツ風の街並み
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ここには広々とした庭園・有田焼体験工房・登り窯・展示館・飲食店・お土産品売り場などの施設があります。
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チョッと場違いな感じすらする景観。
パークのシンボルである「ツヴィンガー宮殿」が現れます。本家マイセンの宮殿と瓜二つ「有田ポーセリンパークのツヴィンガー宮殿」 by 実結樹さん有田ポーセリンパーク ツヴィンガー宮殿アートギャラリー 美術館・博物館
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ちなみにこれは、前年(2019年)6月に行ったドレスデンの本家のツヴィンガー宮殿。
そっくりですね。 -
1979年、有田町とマイセン市は有田焼の御縁で姉妹都市の締結をしたそうです
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ドレスデンの宮殿は中庭に面していましたが、こちらはお堀に面しています
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お堀に架かる橋を渡って中央入口を通り抜けると、
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バロック庭園が広がります。
12月なので緑も花もなく殺風景でしたが、季節には色鮮やかな花々が咲き揃うそうです。 -
右ウイングの内部は有料(¥600)の展示室になっています。
初期の有田焼、古伊万里、柿右衛門、鍋島藩窯様式をはじめ、400年に及ぶ有田焼の歴史を辿ることができるそうです。
ただし、コロナの関係で現在は展示館への入場はできません。 -
これはマイセンの磁器博物館に飾られていた有田焼風?の大きな壺です。
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1993年に、香蘭社・地元の有志や企業が出資し、有田の町にマイセンにあるツヴィンガー宮殿を模した宮殿を中心にした公園を造り、有田の魅力を国内外に発信すべく、この「ポーセリンパーク」がオープンしました。
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大きなクリスマスリースが飾られていました。
10:15 滞在30分弱でパークを後にします。
広い敷地だったのでホント、駆け足で廻って撮りました。
もう少し時間が欲しかったけれどツアーだから仕方がありません・・
なお、一般的なスナップ写真撮影はOKですが、商業目的、婚礼衣装やコスプレでの撮影は全て有料とのことです。 -
45分の乗車で
11:00 「祐徳稲荷神社」着。
今回のツアーの観光バス会社も「祐徳観光」でしたから地元では崇敬の篤い神社なんでしょう。 -
手水舎はコロナで使用禁止に。
代わりにクリスマスバージョンのリースが置かれてありました。
こういう柔軟性、なんか好きだな~。
でもね、疫病退散の為のお祭り(祇園祭など)が中止になったり、身を清めるための手水舎がコロナで使えないというのは、神仏の御利益って何なんでしょうねえ・・? -
池に架かる太鼓橋を渡った先の楼門
祐徳稲荷神社 寺・神社・教会
-
順光で撮れる内側からの楼門はやっぱり綺麗
-
楼門向かいの「御神楽殿」です。
風格もあるしここが御本殿の拝殿かと思いましたが、 -
あの高台に聳えるのが御本殿です
-
朱塗りの欄干が鮮やかな階段は117段ありますが、今様に段差も歩幅も計算されていてそんなに大変ではありません
-
でも、EVも利用できます(一日乗り放題:有料300円)。
景観にも配慮され、ミラーガラスが周囲の景色を反射して違和感をなくす工夫がされています。
15mの高さを4秒で一気に上がります。
また「運気上昇」のパワーストーンが入った開運おみくじも貰えるそうです。 -
さらに、有料の「日本庭園」も俯瞰できる上に、
「休憩所」の建物とも直結しており、
300円払っても乗る価値はあるとのことです。 -
清水寺の舞台造りのような柱組みの高さは18m。
清水寺よりも高いんだそうです。
でも、多分木造ではなく鉄骨造り?なんではないかと思います・・ -
拝殿は無く、いきなり御本殿?
-
上からの御神楽殿の眺め
-
12月も半ばで紅葉なんて全く期待していなかったのですが、九州はやはり遅いんでしょうね。
意外なくらい結構未だ残っていて見応えがありました。
ただし、黄色いのって無いんですよね。
赤ばかりです。 -
御本殿の右脇に奥の院へ行く階段がありました。
個人旅行なら金毘羅さんの奥の院にも行った私ですが、ツアーだと時間が読めないので諦めました。
奥の院まで行って集合時間に10分遅れて汗だくで帰って来た人も一人居ましたが・・(u_u) -
御本殿から奥の院に行く途中直ぐにある「石壁社(せきへきしゃ)」
祐徳稲荷神社を創建した、鹿島藩主鍋島直朝公夫人萬子媛をお祀りしてあります。
萬子媛は後陽成天皇の曾孫女で、左大臣花山院定好公の娘。
80歳になった宝永2年、石壁山山腹のこの場所にて国家の安寧を願いつつ断食の行を積み命を全うされたそうです。
私も介護のお世話にならずに断食でもしてそれにあやかりたいと共感しますが、食いしん坊なので多分駄目かも (-_-; -
そのもう少し先の重要文化財「命婦社」です。
昭和8年まではここが御本殿でした。 -
鳥居の先は奥の院に続きますがここでUターンです
-
階段下には運気向上の「なで馬」さんが左右に鎮座。
馬の字が表裏ひっくり返っている「左馬(ひだりうま)」です。
なので「ウマ」ではなく「マウ」と読み、昔から目出たい席で「お祝いの踊りを舞う」を連想させることから、福を招くものだと考えられてきたんだそうです。
また、馬は「ウマくいく」にも通じ縁起がいいそうですが・・「ウマくいかない」という発想にはならないんですねえ。
なんか、かなり無理のある ”こじ付け” のようにも思えてしまうんですけんど ^^; -
「日本庭園」の志納金は200円。
一生に一度だと思い入園しました。 -
境内の紅葉は未だ見られる状態でしたが、こちらはかなり盛りを過ぎています。
我が身と同じだな~と思いました。
でも、私だって紅葉燃え盛る頃も有ったんだよね~ (~_~; -
庭園作業の方が水路からかき集めた落葉です
-
未だ見られる木もありましたが、誰も居ない貸切状態でした。
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出口近くの「参集殿」で物産展をやっていました。
入場に際しては検温、アルコール消毒、間隔確保。
そしてその関所をクリアしたという確認シール貼付とえらく厳重です。 -
門前商店街はシャッター閉まっているお店多数で人通りもご覧のとおり殆どありません
-
糸切りようかんの「稲荷ようかん」はバスガイドさんおすすめのお土産です。
昔は羊羹は一番のご馳走お茶請けでしたねえ。 -
「錦波川(浜川)」に架かる「神橋」を渡ってバス駐車場まで戻ります。
普通車の駐車場より大分離れているので遅刻しそうで走って行きました。
11:45 45分間の滞在で神社を後にします。 -
この後はランチをして佐賀空港から帰るのみですが、ランチの為に空港からは凄~く離れた蟹で有名な竹崎に向かいます。
有明海を左に見つつ、延々と南下します。
このツアーでは万一のコロナ感染の場合、感染元を追えるようにと三日間同じ席でした。
私が指定された左窓際席は行く先々で日が当たる位置関係で、なおかつ、全員一人2席使用なのに通路側に移動することもNGとされたんですよね (◞‸◟) -
でも、この時に限って初めて日が当たらない側で有明海の干潟を順光で車窓から眺められました。
沖には漁船もよく見えます。
車窓からの写真も眩しくなく撮れるんですよね。
紫外線も直撃でなく目にも優しいし・・
でもね、右側運転席の後に座っていた添乗員さんは日が当たってくると通路側に移動して座っているのを私はしっかり見てしまいましたよ! -
これは来る時に飛行機から見た有明海の海苔養殖筏。
海の中に整然と並んでいます。 -
12:35 50分の乗車で「旬工房 竹崎」着
旬工房 竹崎 グルメ・レストラン
-
狭い店内ですが無理やりパーテーションが設置されています。
こうでもしないと団体客は誘致できないんでしょうね、大変です。 -
竹崎は蟹が名物とのことで「竹崎カニ丼」です。
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でも、ほぐし身を野菜や蒲鉾と共に玉子でとじてあるので、「お~い! 蟹さんは何処に居ますか~?」と行方不明の捜索願です。
こうして拡大写真にしても分からないでしょう? -
13:30 食後、直ぐ近くの「竹崎城址展望台」に行きました。
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復原のお城ではなく、あくまでも展望台です。
でも、外観はイッチョマエ (^^ -
とても良いお天気で遠くまで見渡せるし気持ちがいい
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蟹が水揚げされる漁港が見えます
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14:05 お城(もとい展望台)を後にして、
今度は午後の日差し照り付ける窓際席で元来た有明海沿いの道を北上します。 -
15:00 佐賀空港でムツゴロウの干物や
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呼子の木屋本店で店員さんとの折り合いが「馬くいかず」買いそびれた「いかさし系瓶詰」を3瓶買って地域共通クーポンの残りの2枚をやっと使い終えました。
呼子の本店では@650円でしたが、空港では@648円でした ^_^)v
でも、これが製造工程上何かの間違いがあったのかと思うほど超塩分過多・・おまけに汁だく。 -
16:05 一人で3席使い放題のANA456便にてこのツアーを終えます。
それにしてもANAのCAさんは本当に感じがいい。
このコロナ禍、大変でしょうが何とか乗り切って下さい。九州佐賀国際空港 空港
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