2021/03/06 - 2021/03/06
116位(同エリア354件中)
mzwさん
恐竜好きの私にはたまらない「北海道の恐竜」展が、札幌市厚別区の北海道博物館で開催されています。
道内で研究されている7種の恐竜化石を集めた特別企画展です。
表紙=カムイサウルス・ジャポニクス 全身復元骨格(レプリカ)。
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北海道博物館で開催されている「北海道の恐竜」展。
私と同じく恐竜大好きな友人と2人でやってきました。 -
「北海道の恐竜」展。
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北海道博物館。
実は私は初めて。
友人は30回以上来てるって。 -
目前に広い森林が広がります。
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北海道博物館。
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北海道博物館。
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北海道博物館入り口。
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「北海道の恐竜」展。
毎日4回入場時間が決められていて、完全オンライン予約制です。
本日はすべて満員というかもう終了まで空は無いようです。
1回の入場制限は当初の100名から120名に枠が増えました。 -
北海道博物館の案内。
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入り口を入って、検温と消毒をします。
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館内。
グランドホール。
古くからあるタペストリー。 -
館内。
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特別展会場は3階。
「ノドサウルス」のなかま。 -
館内。
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入り口へは並んでいます。
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館内。
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「テリジノサウルス」のなかま。
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会場内は1点を除き写真OK。
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さて、会場に入ります。
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恐竜の2歩分の距離を取って進みます。
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まずは、「海の世界」からスタートです。
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「アンモナイト」。
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「アンモナイト」=頭足類。
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「イノセラムス」。
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「イノセラムス」=二枚貝。
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「ホベツアラキリュウ」。
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「ホベツアラキリュウ」=クビナガリュウ・海棲爬虫類。
全身復元骨格(レプリカ)。 -
「ホベツアラキリュウ」。
全身復元骨格(レプリカ)。
私は穂別博物館でも見ています。 -
「ホベツアラキリュウ」。
全身復元骨格(レプリカ)。 -
続いて「陸の世界へ」。
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「ニッポノサウルス・サハリネンシス」。
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「ニッポノサウルス・サハリネンシス」。
1934(昭和9)年に、当時日本領だったサハリン(樺太)でみつかった、日本で初めての全身骨格恐竜化石です。実物です。
北海道大学で研究されました。
一般公開されるのは珍しいので、期待の星でした。 -
「ニッポノサウルス・サハリネンシス」。
頭・頸椎・上腕あたり。 -
「ニッポノサウルス・サハリネンシス」。
足の部分。 -
「ニッポノサウルス・サハリネンシス」。
尾の脊椎、しっぽの部分。 -
「カムイサウルス・ジャポニクス」。
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「カムイサウルス・ジャポニクス」。
全身骨格恐竜化石の実物公開です。
北海道で4番目にみつかった恐竜化石。 -
「カムイサウルス・ジャポニクス」。
全長約8メートルで全身の約8割(体積)が保存されている日本屈指の恐竜化石です。
わ~!お久し振りです。約4年ぶり。
当時は6割ほどの骨格でしたが、今回は8割。素晴らしい。 -
「カムイサウルス・ジャポニクス」。
全身骨格恐竜化石。 -
「カムイサウルス・ジャポニクス」。
全身骨格恐竜化石。
頭側から。 -
「カムイサウルス・ジャポニクス」。
全身骨格恐竜化石。
頭側から。 -
「カムイサウルス・ジャポニクス」。
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「カムイサウルス・ジャポニクス」。
全身復元骨格(レプリカ)。 -
「カムイサウルス・ジャポニクス」。
全身復元骨格(レプリカ)。 -
「カムイサウルス・ジャポニクス」。
全身復元骨格(レプリカ)。 -
「カムイサウルス・ジャポニクス」。
国際生物学オリンピックの金メダルデザイン2020年に採用されました。 -
北海道の恐竜化石産地。
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「ハドロサウルス」のなかま。
北海道で最初にみつかった恐竜化石。 -
「ハドロサウルス」のなかま。
大腿骨=実物。 -
「ハドロサウルス」のなかま。
大腿骨。 -
「ノドサウルス」のなかま。
北海道で2番目にみつかった恐竜化石。 -
「ノドサウルス」のなかま。
頭骨の一部=実物。 -
「ノドサウルス」のなかま。
頭骨の一部=実物。 -
「テリジノサウルス」のなかま。
北海道で3番目にみつかった恐竜化石。 -
「テりジノサウルス」のなかま。
爪の一部=実物。 -
「ティラノサウルス」のなかま。
北海道で5番目にみつかった恐竜化石。 -
「ティラノサウルス」のなかま。
尾椎骨の一部=実物。 -
「ティラノサウルス・レックス」。
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「ティラノサウルス・レックス」。
全身復元骨格(レプリカ)。 -
「ティラノサウルス・レックス」。
全身復元骨格(レプリカ)。 -
「鳥の世界」へ。
「プテラノドン」のなかま。 -
「プテラノドン」のなかま。
腕の骨の一部=実物。 -
「プテラノドン」のなかま。
骨格図。 -
「プテラノドン・ロンギセプス」。
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「プテラノドン・ロンギセプス」。
全身復元骨格(レプリカ)。 -
「鳥類」。
現生。
鳥類は恐竜です。 -
「鳥類」。
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「デスモスチルス」。
絶滅したほ乳類。 -
「デスモスチルス」。
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「デスモスチルス」。
頭骨。 -
化石の宝庫!北海道。
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会場の様子。
子供たちが多く訪れていました。
土曜日だったこともありますが、こんなに多くの子供と間近に接したのは、もう何年振りでしたでしょう。まだ幼児と思われる子供たちが、いっぱしの恐竜論を親に話している微笑ましい姿を見て、将来恐竜学者になってね、って願いました。 -
館内。
2階の階段からグランドホールを。
左上部分が博物館ショップ部分。 -
大満足で会場を後にして、バス停でちょっと待ちます。
こちら側の森は葉もなく、ちょと寒々感が。 -
バスに乗って新さっぽろ駅まで戻りました。
1時間に2本。 -
「北海道の恐竜」展パンフレット。
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北海道の恐竜」展パンフレット。
子供向けでしょうか、わかりやすい内容です。 -
北海道の恐竜」展パンフレット。
北海道内の化石展示施設。
2021年1月には6番目の恐竜化石が発見され、また期待は膨らみます。 -
今回展示してくれた化石を所蔵する博物館のパンフレット。
うむ、行ってみたい…。 -
ショップでのお買い上げ。
むかわ竜のクリアファイル(表)。 -
むかわ竜のクリアファイル(裏)。
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「カムイサウルス・ジャポニクス」。
3Dペーパーパズル。
大好きな小林快次教授監修。
さて、完成するかな?
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