2014/03/05 - 2014/03/29
997位(同エリア10328件中)
tadさん
古い写真を見直すシリーズ。
2014年のロンドン滞在の写真をこのところ紹介してきたが、これは、私の好きなとっておきの場所の紹介だ。ウォレス・コレクション(グーグルマップではザ・ウォーレス・コレクションThe Wallace Collectionとなっている。)と呼ばれている貴族の館全体が所蔵品とともにイギリス政府に寄贈されて、国立美術館となっている。イギリスの富裕な貴族達の遺産は、ナショナル・トラスト運動で国民の寄付金で引き継がれて、飛散を防いでいるものも多いが、このザ・ウォーレス・コレクションのように、そのまま国立の施設となり、無料で開放されているものもある。なお、ウィキペディアの解説によると、この館内からは、一切貸し出しもしていないという。イギリスの文化行政の豊かさには、いつものことながら真似ができないし、うらやましい限りだ。
ロンドン滞在を17回繰り返した経験でいえば、この国の文化活動の好きな人は幸せだ。無料で、いつでも、博物館、美術館で、実物が見られる。クラシックの音楽会なども、学生割引やシニア割引の制度があって、売れ残りの切符があるようだと、どさっと割り引いてくれたりする。EUやアメリカや日本では、そんな制度はあまり聞かない。
この時はいつもはゆっくり見ない一階の写真が残っている。イタリアのマヨルカ焼き、甲冑や武具の類が展示されている。この日の写真はそこから残されているので、順番通り並べていく。
なお、情報は日本語版ウィキペディアが一通りまとまっている。本格的な情報は、https://www.wallacecollection.org/を参照。
魅惑的な絵画類は続編で扱う。
(2021年3月1日記す。)
- 旅行の満足度
- 5.0
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ニコラ・プーサン
当館の数多い魅惑的な絵画は、次回の旅行記でとりあげたい。
ここの3枚だけ階下で撮影したようだ。 -
ルーベンス
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多分ルーベンス。
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このフロア(多分、一階)は、武具、甲冑などの他、マヨルカ焼きなども並ぶ。
魅惑的な絵画は階上にある。
なお、ホームページを見ると、半地下の部屋も近年展示室に改装したとのこと。展示品が増えたようだ。 -
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イタリアのマヨルカ。
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イタリアのマヨルカ
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イタリアのマヨルカ
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イタリアのマヨルカ
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イタリアのマヨルカ
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ドイツのピュータ
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これ以下は、甲冑や刀剣の類。一通り、写真は並べてみる。
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ここから階上に上がると、魅惑的な美の世界が広がってくる!
いきなり、フランス・ロココ美術の精華であるブーシェの絵が階段の周囲に
広がってくるのだ!
次回に続く!
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