2021/02/14 - 2021/02/14
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バロンさん
この旅行記スケジュールを元に
今日、2月22日はンニャンニャンニャンの猫の日
猫好きにとって、
この日は、クリスマス、バレンタインデーと並ぶ聖なる日・・
それを記念して(記念ってあ~た・・)
去る2月14日に行った
(猫の日にいったんちゃうんか~~バレンタインの日やんか~~)
猫塚のある両国回向院に行ったお話をブログアップします。
実は、この日の目当ては大江戸博物館のエジプト展だったんです。
しかし、この日は日曜日
ネットで調べるとエジプト展の混雑予想は、午前中からお昼過ぎまで
行くなら午後二時を過ぎてからがお勧めとか
で、二時過ぎまで両国界隈を散歩、散策して来たのがここ回向院
相変わらず、下調べしないで足を運ぶバロン夫婦
この回向院界隈に鼠小僧次郎吉のお墓があるらしいとの
Googleマップの知識のみで
何とまあ!!行ってみると、猫猫猫・・・いやもちろん大火や震災の
無縁仏様の供養塔や次郎吉のお墓もありますが
猫好きのバロン妻には猫のためのお寺としか見えなかったです。
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回向院へ行くには一番近い駅は、総武線両国駅のようです。
両国駅 駅
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駅隣接して両国国技館がああります。
両国国技館 グルメ・レストラン
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両国国技館では場所中でなくとも
平日だったら相撲博物館(無料)に入れますが
今はコロナで臨時休館しています。相撲博物館 美術館・博物館
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回向院は駅から国技館とは反対方向に5・6分歩くと見えてきます。
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回向院の境内に旧国技館があったのですね
国技館が震災の被害にあった様子は、横綱町の震災博物館でここに来る前見てきました。
国技館が建っていたであろう場所は現在は回向院の敷地内ではなく
今は複合施設が建っています。旧国技館跡 名所・史跡
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これを読むと複合施設の中庭に土俵の位置がタイルで示されているようです。
複合施設まで行くと時間がかかるので回向院に入ることにして両国シティコア 名所・史跡
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回向院山門です。
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山門横にある
回向院について書かれた立札を読みます。
今じっくり読むと、有縁・無縁・人・動物に関わらずと書いてありますね
この時は。回向院って名前から徳川家ゆかりのご婦人を奉ってあるお寺
かな??なんて思っていた無教養のバロン妻 -
でも、その横には
1657年の江戸大火で亡くなられた方をと弔うため建立されたと書いてるのを
読んで -
この仁王像は去年新しく建立されたようです。
阿像です。 -
吽像です。
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山門をくぐり、参道を歩いて行くと
すぐに目に留まる大きな石碑
「力塚」回向院 寺・神社・教会
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回向院と相撲の関りについて
これを斜め読みして、隣に移ると -
あらまあ!!
力塚のお隣はインターナショナルキャットクラブ建立「愛猫・愛犬の供養碑」
あれ??山門では確か
震災や大火で亡くなられた方たちの供養する場所だとばかり
思っていたバロン妻(・・? -
力塚の隣にある愛犬、愛猫の供養碑に軽いカルチャーショックを覚えながら
供養碑の隣のお地蔵さんを周り込むとここに祀られている方の
説明が書かれています。
そうかやっぱり大火で亡くなられた方のご供養が一番にと
また納得回向院 寺・神社・教会
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こちらは本殿です。
回向院 寺・神社・教会
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本殿前を左に行くと見えてくる供養塔
あれはきっと、大火、震災、空襲で亡くなられた無縁仏様の供養塔
だと思い近づいて行くと
あれ何か違うと気が付きました。
調べてみると、これは「馬頭観音堂」将軍家綱の愛馬の供養として創祀されたとの事 -
この時はそんなこととはつゆ知らず
大火の方たちの供養塔とばかり思い
おそるおそる階段上がって中を覗き込むと
あれま!!ここはここは・・・
猫ちゃんワンちゃんのお墓ではないですか
ロッカー式のお墓にはひとつひとつには
虹の橋を渡った愛猫、愛犬の名前と写真が丁寧に貼られています。 -
こちらは、地下のお墓です。
一階に比べるとスペースは小さいですがお骨を入れるには十分な大きさです。
なんとまあ、大きなペット霊園と申しましょうか -
あらためて供養塔の前にある何百という卒塔婆を見返すと
全部、ワンちゃん猫ちゃんの名前でした。
手前には小鳥の供養塔 -
供養塔の前の猫のブロンズ像
バロン妻が見ている間にお花を携えお参りする人が絶えません。 -
供養塔の右横には犬猫供養碑
-
供養塔の向かいにも大きな石造りの動物たちの納骨堂があります。
こちらもひっきりなしに花を手向ける人が絶えないのでたくさんのお花
納骨堂を守る番猫もいます。 -
番猫さん、こんにちは
この番猫さん首輪してましたが、回向院の猫なのか近所の猫なのかはてさて -
動物たちの供養塔や納骨堂を熱心に眺めているバロン妻を
バロン夫が「あった!!あった!!」と呼ぶので行ってみると
供養塔と納骨堂の間にあったのは
御存じ江戸の大泥棒
鼠小僧次郎吉のお墓回向院 寺・神社・教会
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次郎吉のお墓の前にはもう一つ
変わった形の石があって回向院 寺・神社・教会
-
その横にはこの看板
「お前立」っては何ですか~~? -
そこで説明の看板を読んで
鼠小僧は泥棒と言っても大名屋敷から千両箱を盗んで町民に配ったと伝えられる
いわば、町民のヒーロー義賊であって
長年捕まらなかった運にあやかって墓石を削ってお守りにする風習が
江戸時代からあったそうな 「 -
そっかーなる程ね!お守りになるんだ!!
墓石を昔は削ってたであろうが
いつのころからか、墓石の前に削り取り用の石が置かれているそうな
この削り石、数年ごとに建て替えられ現在までに数百基にも及んでいるそう
もちろん、バロン妻もこの石、かきかきしましたが
なかなか硬くて、粉が少ししか取れませんでした。
体にフリフリ、お財布にフリフリしてきました。 -
鼠小僧次郎吉のお墓の右隣には水子の供養塔がありますが
何と左隣には
猫塚があるんです。鼠の横に猫です。 -
猫塚の由来です。聞くも涙、語るも涙のお話に
猫は昔からいい奴だったんだ!!
と思いがけず、
回向院に入って、猫塚を見たお話でした。
ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- バモスさん 2021/02/23 07:16:41
- 猫塚(=^・^=)
- バロンさんへ
おはようニャ~☆
そうそう昨日は聖なる猫の日でしたよね~
番猫さん、ご苦労様です(=^・^=)
猫の恩返しもいいお話です。
え、墓石を御守りですって!初めて聞きました。
ありがとうございました。
バモス
- バロンさん からの返信 2021/02/23 15:09:11
- Re: 猫塚(=^・^=)
- バモスさん
コニャニャチワ=^_^=
いつもありがとうございます。
昨日は、聖なる”猫の日”を感謝しながら過ごしておりました。
うちのバロンにも何か恩返しはないのかといつも聞いておりますが
「俺様の存在自体が恩返しだニャ」と言ってます。
鼠小僧も実在の人物だったとは( ゚Д゚)でした。
バモスさんの毎年恒例の猫の日ブログ楽しみですニャ
バロン
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