バチカン旅行記(ブログ) 一覧に戻る
引き続き、ヴァチカン美術館のなかの見学がつづきます。<br /><br />教科書でみた、テレビで見たことのあるあまりにも有名すぎる作品のオンパレードでした。

イタリアローマの旅2020パート9

2いいね!

2020/01/27 - 2020/01/30

597位(同エリア900件中)

旅行記グループ イタリアローマ2020

0

20

mamusun

mamusunさん

引き続き、ヴァチカン美術館のなかの見学がつづきます。

教科書でみた、テレビで見たことのあるあまりにも有名すぎる作品のオンパレードでした。

  • ラオコーン像です。これはあまりにも有名ですね。<br /><br />彫刻なのでもちろん動いているわけではないのですが、動きを感じる彫刻です。もがき苦しんでいる様子が伝わってきます。<br />

    ラオコーン像です。これはあまりにも有名ですね。

    彫刻なのでもちろん動いているわけではないのですが、動きを感じる彫刻です。もがき苦しんでいる様子が伝わってきます。

    バチカン美術館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 真ん中にいる大人ラオコーン、トロイアの神官です。そして左右にいる子供が2人の息子です。<br /><br />ラオコーンはギリシア軍の木馬を城壁内に入れることを知り、それに反対したため大蛇に襲われているところです。

    真ん中にいる大人ラオコーン、トロイアの神官です。そして左右にいる子供が2人の息子です。

    ラオコーンはギリシア軍の木馬を城壁内に入れることを知り、それに反対したため大蛇に襲われているところです。

  • まだまだ彫刻はつづきます。

    まだまだ彫刻はつづきます。

  • ヴァチカン美術館は絵画と彫刻のバランスがちょうどよいです。

    ヴァチカン美術館は絵画と彫刻のバランスがちょうどよいです。

  • このあたりも大理石の像。<br /><br />真ん中の像に注目です。何かを持っていますね。

    このあたりも大理石の像。

    真ん中の像に注目です。何かを持っていますね。

  • ゴルゴン ・ メデューサの頭を持つペルセウスの彫刻です。 <br /><br />メデューサの顔が今でも忘れられないです。

    ゴルゴン ・ メデューサの頭を持つペルセウスの彫刻です。 

    メデューサの顔が今でも忘れられないです。

  • ベルヴェデーレのトルソ。<br /><br />ギリシア・ヘレニズム末期のものと推測され、詳しくはわかっていないことも多いそうです。カラカラ浴場で見つかったと伝えられています。

    ベルヴェデーレのトルソ。

    ギリシア・ヘレニズム末期のものと推測され、詳しくはわかっていないことも多いそうです。カラカラ浴場で見つかったと伝えられています。

  • ヴァチカン美術館の中は作品だけではなく、建物の装飾もまた見る価値があると思います。

    ヴァチカン美術館の中は作品だけではなく、建物の装飾もまた見る価値があると思います。

  • なんときらびやかな。<br /><br />絵画で埋め尽くされています。

    なんときらびやかな。

    絵画で埋め尽くされています。

  • ラファエロの間という部屋にはフレスコ画のアテネの学堂があります。<br /><br />プラトン、アリストテレス、 ゼノン、 ソクラテス、 ピタゴラス,、アレクサンダー大王など当時の偉人がたくさん描かれています。<br /><br />青が鮮やかできれいでした。

    ラファエロの間という部屋にはフレスコ画のアテネの学堂があります。

    プラトン、アリストテレス、 ゼノン、 ソクラテス、 ピタゴラス,、アレクサンダー大王など当時の偉人がたくさん描かれています。

    青が鮮やかできれいでした。

  • ロダンの考える人。

    ロダンの考える人。

  • 考える人ってたくさんあるんですね(笑)

    考える人ってたくさんあるんですね(笑)

  • こちらはシスティーナ礼拝堂。ヴァチカン美術館の大目玉です。<br /><br />ミケランジェロが60代のころ、教皇パウルス3世に依頼されて描いたものです。<br /><br />死者が中央にいるキリストから審判を受けて地獄か天国かどちらかと振り分けられている、いわゆる最後の審判様子を描いています。

    こちらはシスティーナ礼拝堂。ヴァチカン美術館の大目玉です。

    ミケランジェロが60代のころ、教皇パウルス3世に依頼されて描いたものです。

    死者が中央にいるキリストから審判を受けて地獄か天国かどちらかと振り分けられている、いわゆる最後の審判様子を描いています。

  • 天井画も素晴らしいものです。これもミケランジェロの描いたものです。こちらは30代のころのもの。キリストが現れる前の人間の歴史を描きました。<br /><br />色使いがとても美しくいつまでも見ていたくなる礼拝堂です。

    天井画も素晴らしいものです。これもミケランジェロの描いたものです。こちらは30代のころのもの。キリストが現れる前の人間の歴史を描きました。

    色使いがとても美しくいつまでも見ていたくなる礼拝堂です。

  • ヴァチカン美術館のなかのうずまきの階段。<br /><br />これもここの名物的な存在です。

    ヴァチカン美術館のなかのうずまきの階段。

    これもここの名物的な存在です。

  • ヴァチカン美術館のあとは、いよいよ、サン・ピエトロ大聖堂へと移動します。<br /><br />移動とはいっても隣ですが。<br /><br />こちらは天使の門といわれる門で、バチカンへの入り口ですね。

    ヴァチカン美術館のあとは、いよいよ、サン・ピエトロ大聖堂へと移動します。

    移動とはいっても隣ですが。

    こちらは天使の門といわれる門で、バチカンへの入り口ですね。

    天使の門 建造物

  • サン・ピエトロ大聖堂とその前の広場です。<br /><br />ヴァチカンのシンボルです。

    サン・ピエトロ大聖堂とその前の広場です。

    ヴァチカンのシンボルです。

    サン ピエトロ大聖堂 寺院・教会

  • 広場を囲む柱とその上には聖人たちの像のある柱廊です。<br /><br />柱廊には、高さ15メートルの円柱が4列で284本も並んでいます。<br /><br />只今セキュリティチェックを受けるために現在並んでいるところです。<br />

    広場を囲む柱とその上には聖人たちの像のある柱廊です。

    柱廊には、高さ15メートルの円柱が4列で284本も並んでいます。

    只今セキュリティチェックを受けるために現在並んでいるところです。

    サン ピエトロ広場 広場・公園

  • 広場中央にはエジプトから運ばれてきたオベリスクがあります。<br /><br />この柱廊で囲まれた円形の広場は、ヴァチカン市国といい、世界一小さな国です。<br /><br />

    広場中央にはエジプトから運ばれてきたオベリスクがあります。

    この柱廊で囲まれた円形の広場は、ヴァチカン市国といい、世界一小さな国です。

    バチカン市国 史跡・遺跡

  • ファザードはこんなかんじ。設計は最初ブラマンテ、その後ミケランジェロが引き継ぎ、最後にスペイン人の建築家カルロ・マデルノと何人もが引き継いでなんとか1612年に完成しました。<br /><br />もちろんこの建物も広場も、今まで見学してきたヴァチカン美術館にあったシスティーナ礼拝堂も世界遺産に登録されています。<br /><br />イタリアローマの旅2020パート10へつづきます。

    ファザードはこんなかんじ。設計は最初ブラマンテ、その後ミケランジェロが引き継ぎ、最後にスペイン人の建築家カルロ・マデルノと何人もが引き継いでなんとか1612年に完成しました。

    もちろんこの建物も広場も、今まで見学してきたヴァチカン美術館にあったシスティーナ礼拝堂も世界遺産に登録されています。

    イタリアローマの旅2020パート10へつづきます。

    ローマ歴史地区、教皇領とサン パオロ フオーリ レ ムーラ大聖堂(バチカン市国) 寺院・教会

2いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅行記グループ

イタリアローマ2020

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

バチカンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
バチカン最安 538円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

バチカンの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP