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印旛沼の排水を目的とした「印旛放水路」である「新川」と「花見川」。<br />調べてみると、川沿いのサイクリングコース約30㌔にはいろいろと見所があったので、今回はただ走るのではなく、立ち寄りサイクリング=3=3<br />その②は、弁天橋~正覺院(池證山鴛鴦寺)まで(-_-)

花見川~新川~印旛沼サイクリングコース【観光】サイクリング-②

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2020/10/29 - 2020/10/29

403位(同エリア544件中)

Clearwater

Clearwaterさん

印旛沼の排水を目的とした「印旛放水路」である「新川」と「花見川」。
調べてみると、川沿いのサイクリングコース約30㌔にはいろいろと見所があったので、今回はただ走るのではなく、立ち寄りサイクリング=3=3
その②は、弁天橋~正覺院(池證山鴛鴦寺)まで(-_-)

  • 「弁天橋」の少し先にある「横戸元池辨天宮」

    「弁天橋」の少し先にある「横戸元池辨天宮」

  • 千本鳥居…というにはちょっと少ないけど、けっこうイイ雰囲気

    イチオシ

    千本鳥居…というにはちょっと少ないけど、けっこうイイ雰囲気

  • 千本鳥居の先にある小さなお社

    千本鳥居の先にある小さなお社

  • 弁天橋に戻って再スタート!

    弁天橋に戻って再スタート!

  • 大和田排水機場<br /><br />花見川サイクリングコースが終わり、新川サイクリングコースに突入~

    大和田排水機場

    花見川サイクリングコースが終わり、新川サイクリングコースに突入~

  • 洪水排水のときに見学してみたい

    洪水排水のときに見学してみたい

  • 新川サイクリングコースの起点「村上橋」上に立つ佐藤忠良のブロンズ像「太陽」

    新川サイクリングコースの起点「村上橋」上に立つ佐藤忠良のブロンズ像「太陽」

  • 同じく「緑」<br />個人的には動きのあるコッチの方が好き(^^)

    イチオシ

    同じく「緑」
    個人的には動きのあるコッチの方が好き(^^)

  • 村上橋袂にあったブロンズ像の説明<br />「村上橋ブロンズ像設置記念碑」

    村上橋袂にあったブロンズ像の説明
    「村上橋ブロンズ像設置記念碑」

  • ゆらゆら橋<br />川の向こうに見えるのはTRC八千代図書館(千葉県立八千代広域公園

    ゆらゆら橋
    川の向こうに見えるのはTRC八千代図書館(千葉県立八千代広域公園

  • 名前ほどゆらゆらしない(^^)

    名前ほどゆらゆらしない(^^)

  • 橋の中央には登れる物見櫓のようなものがあった

    橋の中央には登れる物見櫓のようなものがあった

  • TRC八千代図書館(千葉県立八千代広域公園)の裏手にある正覺院

    TRC八千代図書館(千葉県立八千代広域公園)の裏手にある正覺院

  • 正覺院(池證山鴛鴦寺)

    正覺院(池證山鴛鴦寺)

  • 雄々しい仁王像が出迎えてくれる

    雄々しい仁王像が出迎えてくれる

  • 六地蔵…なんだろうけど。持物では名前が特定できない(^^;;<br />一般的な六地蔵⇒檀陀地蔵(金剛願地蔵)・宝珠地蔵(金剛宝地蔵)・宝印地蔵(金剛悲地蔵)・持地地蔵(金剛幢地蔵)・除蓋障地蔵(予天賀地蔵)・日光地蔵(放光王地蔵)

    六地蔵…なんだろうけど。持物では名前が特定できない(^^;;
    一般的な六地蔵⇒檀陀地蔵(金剛願地蔵)・宝珠地蔵(金剛宝地蔵)・宝印地蔵(金剛悲地蔵)・持地地蔵(金剛幢地蔵)・除蓋障地蔵(予天賀地蔵)・日光地蔵(放光王地蔵)

  • 釈迦堂<br />左にはノッポの五輪塔

    釈迦堂
    左にはノッポの五輪塔

  • 参道から降りてくるとこの鐘楼のある門に先に着く…けどお参りするなら正面から入りたいなぁ

    参道から降りてくるとこの鐘楼のある門に先に着く…けどお参りするなら正面から入りたいなぁ

  • 手押しポンプが取り付けられた井戸があった!

    手押しポンプが取り付けられた井戸があった!

  • 鴛鴦(おしどり)伝説…<br />…保元年中の頃、平の入道眞圓といふ人、當寺を建立してうつして本尊とす。(略)かの入道つねづね折衝をすきこのむ。或時にあそ沼にてひとつの鴛鳥を射殺し餌袋に入て帰る。その夜丹顔美麗なる女子一人これへるいろをしてつげていはくけふ吾夫をころしたまふと云。入道こたへて云「我かつておぼへず」。女云「まことに偽りたまふまし」と。なを入道あらそひたまへりければ、「日くるれは誘ひしものをあそぬまの まこもかくれのひとり寐そうき」<br />ゑいしてかくるを見れは鴦の雌なり。入道あはれにおもひ夜あけて見ればきのふの鴦と嘴をあはせて死にけり。かかる鳥類まであひしふれんぼのみちふかしいかなれば人界に生をうけ物のあはれをおもはざえあんと生死無上の定めなさことを思ひ発心出家して遁世の門に入、池のほとりに草庵を、うすひ池證山鴨鴦寺と號す。…<br />1913(大正2)年『印旛郡誌』より<br />って『沙石集』にある話のまんまじゃん(^^;;

    鴛鴦(おしどり)伝説…
    …保元年中の頃、平の入道眞圓といふ人、當寺を建立してうつして本尊とす。(略)かの入道つねづね折衝をすきこのむ。或時にあそ沼にてひとつの鴛鳥を射殺し餌袋に入て帰る。その夜丹顔美麗なる女子一人これへるいろをしてつげていはくけふ吾夫をころしたまふと云。入道こたへて云「我かつておぼへず」。女云「まことに偽りたまふまし」と。なを入道あらそひたまへりければ、「日くるれは誘ひしものをあそぬまの まこもかくれのひとり寐そうき」
    ゑいしてかくるを見れは鴦の雌なり。入道あはれにおもひ夜あけて見ればきのふの鴦と嘴をあはせて死にけり。かかる鳥類まであひしふれんぼのみちふかしいかなれば人界に生をうけ物のあはれをおもはざえあんと生死無上の定めなさことを思ひ発心出家して遁世の門に入、池のほとりに草庵を、うすひ池證山鴨鴦寺と號す。…
    1913(大正2)年『印旛郡誌』より
    って『沙石集』にある話のまんまじゃん(^^;;

  • 阿蘇沼片葉葭厳島神社<br />鴛鴦寺の横にあった厳島神社(片葉の弁天)

    阿蘇沼片葉葭厳島神社
    鴛鴦寺の横にあった厳島神社(片葉の弁天)

  • 先の鴛鴦寺のご由緒の続き。<br />真円(眞圓)が鴛鴦の菩提を弔った後、阿蘇沼には片葉の葦が生えるようになった。哀れんだ村人が建立したのがこの厳島神社(片葉の弁天)らしい(-_-)<br /><br />さて、もうちょっと先の道の駅でランチ休憩だ~♪♪<br /><br />③へ続く<br />→ https://4travel.jp/travelogue/11676299

    先の鴛鴦寺のご由緒の続き。
    真円(眞圓)が鴛鴦の菩提を弔った後、阿蘇沼には片葉の葦が生えるようになった。哀れんだ村人が建立したのがこの厳島神社(片葉の弁天)らしい(-_-)

    さて、もうちょっと先の道の駅でランチ休憩だ~♪♪

    ③へ続く
    https://4travel.jp/travelogue/11676299

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