2020/10/07 - 2020/10/12
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さくらいろさん
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3日目は、サロマ湖を出発してまずは北見へ。
からくり時計のある道の駅「おんねゆ温泉」~層雲峡で銀河・流星の滝を
見学~美瑛で休憩して富良野に向かいます。
富良野の宿は今回の旅で一番素敵な(高級な)「ホテル&コンドミニアム 一花(HITOHANA)」ワイナリー直営のホテルです。
2ベッドルーム、2バスルームの110㎡のスイートで、夕食はワイン付きのコース料理を楽しみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
サロマ湖鶴雅リゾートで迎えた朝。
部屋から静かなサロマ湖が見えます。 -
水鳥たちが遊んでいました。
昨日の夕陽はきれいだったけど、今日は朝から
曇り空です。 -
レストランで朝食です。
ここの窓からもサロマ湖が見渡せます。
サロマ湖鶴雅リゾートは湖を見るには絶好の場所に
建っているのがよく分かりました。 -
朝食も小さな料理がたくさん並んでいました。
-
それぞれに選んで、いただきます。
今日も朝からたくさん食べました。 -
ホテルをチェックアウトして、湖畔を少し
走ります。 -
近くに「ほたて養殖発祥の地」碑がありました。
サロマ湖では1934年から養殖事業に取り組んだのですが
成功したのは30年後の1964年になってから。
幾度の失敗、戦争による中断などあったそうです。
あきらめずに成功するまで事業を続けたおかげで
現在は特産品となっています。
車で走る途中で「しんや」の看板も見つけました。
「帆立屋しんや」は「ほたて燻油漬け」が有名で帰りに
千歳空港でおみやげに買いました。
(「しんや」の2代目社長は水産庁と共に、ほたての養殖に
取り組んだ方でした) -
サロマ湖を出発して1時間40分、やって来たのは
北見市です。
今回の北海道旅行は、夫のリクエストによって
決まりました。
「是非、行きたい場所がある」というのです。
その目的地は「野付牛公園」
北見市にあります。 -
かなり広い公園で、まずは園内を歩いてみます。
ここは1921年に開設された道東で最も
古い公園です。 -
この地域は元は野付牛村だったのですが、その後、
北見市となっています。
北見市の発足で消えた野付牛の名称を当初のまま
残している数少ない場所で「北の造園遺産」に
選ばれています。
北見市街の中心部近くにある都市公園で、小高い
山、鬱蒼とした森、池やボートもあり、市民の
憩いの場となっています。
この時も広い園内に紅葉した木々がきれいでした。 -
夫の旅行の目的は「丑」年の年賀状に使う
写真を撮ることでした。
以前から十二支の駅名年賀状を作っていましたが
3周ほどしたので、最近はちょっと変化球を
探しています。
年賀状写真のために遠くまで出かけることは趣味と
旅の両方を楽しめるのでいいのかも。
(費用はかかるけど)
駅名としては、昔は石北本線「野付牛駅」だったのが
現在は「北見駅」となっています(今ではそんなことを
知る人も少ないとのこと)
野付牛公園の石碑を見つけて、無事に写真撮影も終わりました。
今年らしくマスク姿の写真です。 -
北見から次に向かったのは、道の駅「おんねゆ温泉」
1998年にできた道の駅で、道内屈指の種類の特産品を
販売しているほか、有料の木製遊具の室内遊園地や
山の水族館(北の大地の水族館)が併設されています。 -
見どころは中央の塔「果夢林」
からくり人形と世界一大きいハト時計を
組み合わせた、高さ約20mのシンボルタワーです。
ちょうど12時になったので、からくり時計が
動き始めました。 -
時報に合わせて踊り始めた森の妖精たち。
-
ハト時計の扉も開きました。
-
羽の長さが約2mという大きなハト「ポッポちゃん」
悠然と登場。
確かに世界一大きいハト時計です。 -
タワーの後方に、観光案内所や売店などが
ありました。
こちらは木製遊具による室内遊園地。 -
売店を見ていると「赤いサイロ」があるのを
見つけました。
北見市の菓子メーカー「清月」が製造・販売している
チーズケーキです。
2018年の「平昌オリンピック」で女子カーリング日本代表
(ロコ・ソラーレ)がハーフタイムに食べていたことから
注目されました。
当時、注文が殺到して生産体制が追い付かず、品薄となって
いた商品です。
そのことは知っていましたが、売店に並んでいたので、もう
買えるのねと思いました。
5個並んでいて「1人2個まで」とあったので、2個買いました。
(1個に小さな5箱が入っています)
建物を出てから、売店の写真を撮ろうと戻ったら1個もありません。
びっくり。やはり人気商品だったのね。ラッキーでした。
自宅に帰ってから食べると、予想以上に美味しかったです。 -
こちらは道内屈指という特産品販売店舗。
-
さすがに産地です。
玉ねぎがいっぱい。
安いけど、持って帰るには重いよね。 -
キャベツもとても大きいです。
(比較するものがないので、分かりにくいですが)
これもずっしりと重い。
秋の収穫時期なので、いろいろな野菜がありました。
コロナ禍で観光客が少なくて残念。
お店の人もあまり元気がなかったです。 -
道の駅を出て、石北峠を通っていきます。
石北峠は国道39号の峠で、頂上には展望台もあります。
以前は山頂付近に5軒の茶屋があったのですが、火災で
なくなってしまいました。
今回は展望台にも寄りませんでした。
大雪山が見えてきました。 -
だんだんと大きく見えるようになります。
紅葉の向うに雪を被った山々です。
朝は曇り空でしたが、天気が良くなって気持ちのいい
ドライブです。
大雪山は単一の山ではなく、北海道中央部にそびえる
火山群の名称です。
最高峰は旭岳で2,291m。 -
大雪湖に到着。
大雪湖は1975年、層雲峡の上手に完成した
多目的ダム「大雪ダム」によってできた人造湖です。
周囲は7㎞、深さは82mあります。
人家は皆無だったので、水没したのは山林のみ。 -
大雪湖を眺めるには、道路脇に車を停めて
ガードレール沿いに歩いて行きました。
細長いダム湖なので全貌を見ることは難しいです。
でも、紅葉とキラキラ輝く湖を見ることができて
充分でした。 -
大雪湖を眺めて、さらに車を走らせ
層雲峡にやってきました。
層雲峡は大雪山連峰の北側、延長24㎞に及ぶ
石狩川の峡谷です。
大雪火山による溶結凝灰岩を石狩川が浸食し、断崖は
100mに達しています。
柱状節理が発達、奇岩や滝により大雪山国立公園の
代表的景勝地となっています。
「大函」に到着しました。
「大函」「小函」とあります。 -
「大函」「小函」の「函」とは川床の両側が
切り立った崖になっている地形のこと。
柱状節理が織りなす独特の景観を望むポイントで
断崖を間近に見ることができます。
上流の「大函」は屏風のような幅広い柱状の岩壁が
横たわります。
「小函」は渓谷の最狭部で高さ160mに達する渓谷が続きます。
以前は遊歩道があり、大函・小函を歩いて散策できたのですが
落石の危険により現在は通行禁止となっていました。
今回は「大函」の見学だけとなりました。 -
大函から移動して「流星の滝」へ。
「流星の滝」「銀河の滝」は層雲峡観光の名所です。 -
「流星の滝」は落差90m、1本の滝で水量も多く
雄滝と呼ばれます。
「銀河の滝」は高さ120mから幾重にも分かれて
細く繊細な白糸のように優美な姿で流れ落ちるので
雌滝と呼ばれています。
ここで夫にしては珍しい失敗。
「銀河の滝」の写真を消してしまったとのこと。
あらら。
ということで、ここでの写真は「流星の滝」のみです。
今回は時間もなく行けなかったのですが、駐車場から
山道を450m(20分)ほど登ると展望台があります。
「双瀑台」と呼ばれるその展望台からは2本の滝を
両方見ることができます。 -
さて、層雲峡の観光も終えて、旭川紋別自動車道を
走ります。
上川ICから入って旭川空港を経て美瑛に着きました。
初めてやって来たのは「美瑛選果」
2007年にオープンしたJAびえいの直売所です。 -
四角い形の建物が並ぶユニークな外観。
ここでは美瑛産の農作物や農産加工品を
販売しています。
「小麦工房」で作る「美瑛産黒豆パン」などが
有名なのですが、到着したのは午後3時。
パンは残り少なかったです。残念。 -
販売所に入ってみると、確かに地元産の物が
たくさん並んでいて、見ているだけでも楽しい。 -
農産加工品もいろいろあります。
-
このじゃがマッシュなど、いくつか買い物を
しました。 -
パン屋さんで買えた、バター入りロールパンや
牛乳、もろこしモナカアイスなどで軽食タイム。
ロールパン、美味しかったです。
美瑛選果は千歳空港店もあり、コーンパンが大人気です。
以前に友人が買ってきてくれたことがあって、今回も
買いたかったので帰りに空港店にも行きました。
コーンパンは空港限定ですぐに売り切れてしまいます。
全く無理でした。
それに加えて、帰りの空港では買い物に大忙しとなり
(地域共通クーポンを使うため)ゆっくり見て回る余裕が
ありませんでした。 -
美瑛から富良野へ。
この日は走行距離が長いので、何時に着けるか
心配でした。
何とか暗くなる前に着きました。
今日の宿「一花(HITOHANA)」です。
富良野市北の峰町という少し高台にありました。 -
中に入るとラウンジでチェックイン。
(翌日撮った写真です)
薪を並べた壁の前にソファやテーブルが並んでいます。 -
このホテルは「Group Raison」の運営。
山梨県や全国で農園やワイナリー、レストラン、リゾート
などを展開している会社です。
「一花」は、ワイナリーを訪れたゲストのための別荘、を
コンセプトにしています。
翌日には近くにある「ドメーヌレゾン・ワイナリー」にも
寄りますが、そのワイナリーのワインも並んでいました。 -
部屋に入りました。
ここは一休から予約しました。
3人で使えるのでスイートルームです。301号室。
ホテル&コンドミニアムということで、キッチン付き。
食器や鍋、冷蔵庫、電子レンジなども揃っています。 -
天井が高く、広々としたリビングルーム。
ソファも大きくて何人でも集まってパーティが
できそうです。 -
ワイナリー直営ということで、部屋でワインを
楽しむグラスも上質な品がありました。 -
2ベッドルームでそれぞれにプライバシーが
保てる造りです。
こちらは玄関を入った奥にあるベッドルーム。
義妹が使いました。
玄関もとても広いです。
冬はスキーのお客さんも多いので、ウェアや持ち物を
片付けておくのに役に立つスペースです。
トートバッグが架けてあり、お風呂に行く時に
利用しました。 -
私達はリビング横のドアから入るベッドルームを
使いました。
どちらの部屋にも大きなクローゼットが付いていました。 -
バスルームも2か所です。
2018年冬にオープンしたばかりなので、設備は
全て新しくて機能的でした。 -
洗面スペースも清潔。
-
夕食前に館内を見学。
レストラン前にはおススメワインが並んでいます。 -
試飲もできます。
ここでは地域共通クーポン(電子)が使えるので
夕食前にワインを選びました。
自宅に送ってもらうように手配して、荷物にならないので
楽でいいです。
ホテルのマネージャーさんの話だと、富良野で電子クーポンが
使える場所が少ないらしく、こちらに買い物に来る方も多い
とのこと。
10月に始まったばかりのクーポン、やはり皆さん、苦労が
あるようでした。 -
さて、お待ちかねの夕食です。
「ビストロ 閑坐(KANZA)」にて。
今回の予約は一休からです。
10月ー12月限定 10%OFF 「蝦夷アワビとふらの和牛の
フラヌイコース&ペアグラスワイン」(2食付き)
というプランです。
フラヌイコース、どんな料理かしら。 -
アミューズから始まります。
人参ムース&トマトコンソメ
やぎチーズのブーシェ
ペアグラスワインがつくので、好きなワインを飲みながら
いただきます。 -
旬野菜のスープ
旬野菜、何だったかな。説明してくれて
美味しかったのは間違いないですが、忘れてしまいました。 -
オードブル
道産野菜と銀聖鮭のマリネ
野菜が新鮮で種類が多く、鮭と一緒にいい味。 -
本日の魚料理 蝦夷アワビ・アワビの肝ソース
立派なアワビでした。
肝ソースも食べやすい味でした。 -
本日の肉料理 ふらの和牛のグリル・赤ワインソース
こちらも野菜が添えられていて、美味しくいただきました。 -
デザート ふらの産イチゴのパルフェ
上富良野産ラズベリーソース
富良野で、イチゴやラズベリーも採れるのねと
思いました。
ペアグラスワインと共に、コース料理を美味しく
いただきました。
アワビや鮭、ふらの和牛などはもちろん良かったですが
地元の野菜やベリーなどがふんだんに使われているのが
私は気に入りました。
この夕食コースと翌日の大満足な朝食がついて、料金は3人で
57,561円でした。
内訳は、スイートルーム 95,931円から一休のポイント4,795円を
使い、GoTo割引が33,575円です。
それに地域共通クーポンが14,000円分つきます。 -
夕食の後は、部屋でくつろいでお風呂へ。
(翌朝、撮りました) -
サウナや露天風呂はありませんが、のんびりと
お湯に浸かりました。 -
お風呂に行く途中にランドリーがあります。
ここはコインが必要なく、無料で使えます。
私達は1泊なので使いませんでしたが、連泊なら
洗濯ができるのは助かります。
(スイートには部屋に洗濯設備もあった記憶です)
部屋に戻って、素敵なリビングで明日の相談を
しました。
翌日はオシャレで美味しい朝食から始まります。
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