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Go Toトラベルキャンペーンを利用して北海道旅行をしました。<br />今回は夫と夫の妹も一緒で3人旅です。<br /><br />釧路空港からレンタカーで4泊5日の旅程。<br />4泊あっても釧路~阿寒~サロマ湖~富良野~札幌と移動距離が長いので<br />のんびりというよりも、あちこち観光しながら駆け足となりました。<br /><br />10月から地域共通クーポンが利用できるようになったのですが、<br />使う方も店も始まったばかりで最初は苦労しました(特に電子クーポン)<br /><br />予約は基本的にはJALダイナミックパッケージで、レンタカー組み込みの<br />プランです。<br />ただ、どの宿も2部屋必要で、パッケージの中ではツインとシングルを  <br />予約するのは難しかったです。<br />そのため、パッケージで取れないところは別に手配しました。<br /><br />北海道に単身赴任していた夫によると、例年10月18日頃には札幌でも<br />初雪が降ります。<br />レンタカーなので、それより前に旅行しようということでこの日程に<br />しました。<br />行ってみれば天気に恵まれ、山は紅葉、収穫の時期で食べ物は美味しい、<br />宿もワイナリー経営のスイートルームなど素敵な経験ができました。<br /><br />まずは早朝出発なので、前泊で羽田東急に泊まるところから始まり、<br />釧路では丹頂鶴公園を見学して釧路湿原を歩きました。<br />摩周湖では「霧」ではなく「虹の摩周湖」となるラッキーなスタートです。<br /><br />

秋の北海道旅行 釧路~阿寒~サロマ湖~富良野~札幌 ①出発から阿寒

19いいね!

2020/10/07 - 2020/10/12

242位(同エリア606件中)

旅行記グループ 2020年 秋の北海道旅行

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83

さくらいろ

さくらいろさん

この旅行記のスケジュール

2020/10/08

この旅行記スケジュールを元に

Go Toトラベルキャンペーンを利用して北海道旅行をしました。
今回は夫と夫の妹も一緒で3人旅です。

釧路空港からレンタカーで4泊5日の旅程。
4泊あっても釧路~阿寒~サロマ湖~富良野~札幌と移動距離が長いので
のんびりというよりも、あちこち観光しながら駆け足となりました。

10月から地域共通クーポンが利用できるようになったのですが、
使う方も店も始まったばかりで最初は苦労しました(特に電子クーポン)

予約は基本的にはJALダイナミックパッケージで、レンタカー組み込みの
プランです。
ただ、どの宿も2部屋必要で、パッケージの中ではツインとシングルを
予約するのは難しかったです。
そのため、パッケージで取れないところは別に手配しました。

北海道に単身赴任していた夫によると、例年10月18日頃には札幌でも
初雪が降ります。
レンタカーなので、それより前に旅行しようということでこの日程に
しました。
行ってみれば天気に恵まれ、山は紅葉、収穫の時期で食べ物は美味しい、
宿もワイナリー経営のスイートルームなど素敵な経験ができました。

まずは早朝出発なので、前泊で羽田東急に泊まるところから始まり、
釧路では丹頂鶴公園を見学して釧路湿原を歩きました。
摩周湖では「霧」ではなく「虹の摩周湖」となるラッキーなスタートです。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
5.0
交通
5.0
同行者
家族旅行
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
レンタカー JALグループ
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
ジャルパック
  • この時期はJALのフライトも減便で、釧路行きは<br />朝夕の2便のみ。<br /><br />私達の出発も朝8時です。<br />せっかくなので、ラウンジに寄って朝食も食べようと<br />前泊することにしました。<br /><br />「羽田エクセルホテル東急」に夫と2人で泊まります。<br />義妹は羽田に近いので、空港で合流です。<br /><br />

    この時期はJALのフライトも減便で、釧路行きは
    朝夕の2便のみ。

    私達の出発も朝8時です。
    せっかくなので、ラウンジに寄って朝食も食べようと
    前泊することにしました。

    「羽田エクセルホテル東急」に夫と2人で泊まります。
    義妹は羽田に近いので、空港で合流です。

  • この日、私は夕方まで予定があり、夫が先に<br />チェックインすることにしました。<br /><br />荷物も夫が持って、3時頃にチェックイン。<br />このホテルもGoToトラベルを使ったので、クーポンも<br />受け取れます。<br />楽天トラベルからの予約だったので、この時は紙の<br />クーポンでした。これは助かりました。<br /><br />この頃には羽田空港でクーポンが使えるところが<br />ほとんどなかったです(特に電子は無理)<br /><br />クーポンを受け取った夫はデパ地下でまで出かけて<br />お弁当を買うことに。<br />ちょうど空港に向かう私と地下鉄で合流できました。<br /><br /><br />

    この日、私は夕方まで予定があり、夫が先に
    チェックインすることにしました。

    荷物も夫が持って、3時頃にチェックイン。
    このホテルもGoToトラベルを使ったので、クーポンも
    受け取れます。
    楽天トラベルからの予約だったので、この時は紙の
    クーポンでした。これは助かりました。

    この頃には羽田空港でクーポンが使えるところが
    ほとんどなかったです(特に電子は無理)

    クーポンを受け取った夫はデパ地下でまで出かけて
    お弁当を買うことに。
    ちょうど空港に向かう私と地下鉄で合流できました。


  • 私も予定よりも早く着いたので、18時半には<br />部屋に入りました。<br /><br />1泊だけなので、エコノミーな部屋です。<br />スタンダードツイン 19㎡<br /><br />料金は19,000円からGoTo割引が5,950円と<br />都民割り2,000円が引かれて11,050円でした。<br />さらに地域クーポン3,000円も付いたので、<br />のんびり過ごせた分、前泊して良かったです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

    私も予定よりも早く着いたので、18時半には
    部屋に入りました。

    1泊だけなので、エコノミーな部屋です。
    スタンダードツイン 19㎡

    料金は19,000円からGoTo割引が5,950円と
    都民割り2,000円が引かれて11,050円でした。
    さらに地域クーポン3,000円も付いたので、
    のんびり過ごせた分、前泊して良かったです。







  • 空港のホテルらしいコンパクトなクローゼット。<br /><br />トランクから荷物もほとんど出さないので、<br />使うこともありませんでした。

    空港のホテルらしいコンパクトなクローゼット。

    トランクから荷物もほとんど出さないので、
    使うこともありませんでした。

  • こちらもコンパクトなバスルーム。<br /><br />滞在時間が短いので、必要なものが揃っていれば<br />充分でした。<br /><br />

    こちらもコンパクトなバスルーム。

    滞在時間が短いので、必要なものが揃っていれば
    充分でした。

  • 夫がデパ地下で買って来てくれたお弁当と<br />空港のコンビニで買ったビールで夕食です。<br /><br />当初は空港内のレストランで食事をすることを<br />考えていました。<br />けれど、事前に調べるとクーポンを使える店が少なく<br />閉店時間が早いので難しいかなとお弁当になりました。<br /><br /><br /><br />

    夫がデパ地下で買って来てくれたお弁当と
    空港のコンビニで買ったビールで夕食です。

    当初は空港内のレストランで食事をすることを
    考えていました。
    けれど、事前に調べるとクーポンを使える店が少なく
    閉店時間が早いので難しいかなとお弁当になりました。



  • 夫は「今半の牛肉弁当」<br />私は「桝本の松茸弁当」(リクエストしていました)<br /><br />クーポンは3,000円分だったのですが、お弁当は<br />2個で3,024円。<br />上手なお買物でした。<br /><br />時間を気にせずにのんびり食事できたので、良かったです。<br /><br />シャワーをして、明日に備えて早めに寝ました。

    夫は「今半の牛肉弁当」
    私は「桝本の松茸弁当」(リクエストしていました)

    クーポンは3,000円分だったのですが、お弁当は
    2個で3,024円。
    上手なお買物でした。

    時間を気にせずにのんびり食事できたので、良かったです。

    シャワーをして、明日に備えて早めに寝ました。

  • 翌朝です。<br /><br />6時過ぎにはホテルをチェックアウトしました。<br /><br />ドアを出るともう空港のロビーです。<br />空港内ホテルの便利さですね。<br /><br />ただ、私達のフライトは第1ターミナル発なので<br />そこまで移動します。<br /><br />

    翌朝です。

    6時過ぎにはホテルをチェックアウトしました。

    ドアを出るともう空港のロビーです。
    空港内ホテルの便利さですね。

    ただ、私達のフライトは第1ターミナル発なので
    そこまで移動します。

  • ホテルのある第2ターミナルの1階に<br />シャトルバス乗り場があります。<br /><br />9番乗り場で待っています。

    ホテルのある第2ターミナルの1階に
    シャトルバス乗り場があります。

    9番乗り場で待っています。

  • 朝から雨でした。

    朝から雨でした。

  • シャトルバスが来ました。<br /><br />無料でターミナル間を走っています。<br /><br />ホテルを出て20分ほどで第1ターミナルに着きました。

    シャトルバスが来ました。

    無料でターミナル間を走っています。

    ホテルを出て20分ほどで第1ターミナルに着きました。

  • 義妹と6時40分には合流しました。<br /><br />チェックインして、ダイヤモンド・プレミア<br />ラウンジへ。<br />義妹も同行者で入りました。<br /><br />簡単に朝食を。<br />クロワッサン、イチジクのパン、鶏五目おにぎりと<br />コーヒーです。<br /><br />8時のフライトに間に合うように搭乗口に向かいます。

    義妹と6時40分には合流しました。

    チェックインして、ダイヤモンド・プレミア
    ラウンジへ。
    義妹も同行者で入りました。

    簡単に朝食を。
    クロワッサン、イチジクのパン、鶏五目おにぎりと
    コーヒーです。

    8時のフライトに間に合うように搭乗口に向かいます。

  • 羽田発8時で釧路着は9:35です。<br /><br />雨の東京を出発、もう釧路の街が見えてきました。<br />こちらは曇り空。<br /><br />

    羽田発8時で釧路着は9:35です。

    雨の東京を出発、もう釧路の街が見えてきました。
    こちらは曇り空。

  • 「たんちょう 釧路空港」に到着しました。

    「たんちょう 釧路空港」に到着しました。

  • 荷物を受け取って空港内に入ると「丹頂鶴」が<br />お出迎え。

    荷物を受け取って空港内に入ると「丹頂鶴」が
    お出迎え。

  • 空港の建物を出ると気温は14.6℃。<br /><br />それほど寒くなくて良かった。

    空港の建物を出ると気温は14.6℃。

    それほど寒くなくて良かった。

  • 歩道には鮭のレリーフがありました。

    歩道には鮭のレリーフがありました。

  • 熊の親子がこちらを見ている。

    熊の親子がこちらを見ている。

  • 鹿たちも並んでいます。

    鹿たちも並んでいます。

  • 空港で受付をしてトヨタレンタカーで<br />プリウスを借りました。<br /><br />ダイナミックパッケージにレンタカーを組み込むと<br />ガソリン満タン返しの必要がありません。<br /><br />北海道は道路もすいていて走りやすく、5日間で<br />約1,000㎞走ったのですが、最終日に2,000円分の<br />ガソリンを入れただけでした。<br /><br />プリウスの燃費の良さ!<br /><br /><br />

    空港で受付をしてトヨタレンタカーで
    プリウスを借りました。

    ダイナミックパッケージにレンタカーを組み込むと
    ガソリン満タン返しの必要がありません。

    北海道は道路もすいていて走りやすく、5日間で
    約1,000㎞走ったのですが、最終日に2,000円分の
    ガソリンを入れただけでした。

    プリウスの燃費の良さ!


  • まず向かったのは「釧路市丹頂鶴自然公園」<br />空港から10分ほどです。<br /><br />絶滅寸前だった丹頂鶴の保護増殖を目的として<br />1958年に開園しました。<br />1970年には世界で初めて丹頂鶴の人口孵化に成功<br />しています。<br /><br />入園料は480円でした。

    まず向かったのは「釧路市丹頂鶴自然公園」
    空港から10分ほどです。

    絶滅寸前だった丹頂鶴の保護増殖を目的として
    1958年に開園しました。
    1970年には世界で初めて丹頂鶴の人口孵化に成功
    しています。

    入園料は480円でした。

  • 園内は約500mの園路沿いに屋根のない自然に<br />近い環境のケージが並んでいます。<br /><br />

    園内は約500mの園路沿いに屋根のない自然に
    近い環境のケージが並んでいます。

  • ケージの中では、つがいや親子の丹頂鶴が<br />生育されています。<br /><br />頭が赤いのは羽毛がなく、皮膚が見えているため。<br /><br />丹頂鶴の学名(英語)はJapanese crane ですが、<br />中華人民共和国の国鳥です。<br />(因みに日本の国鳥はキジ)<br /><br />明治時代に乱獲され、日本では絶滅したと思われていたが<br />釧路湿原で少数が生き残っているのが発見されました。<br /><br />1935年に繁殖地が天然記念物に指定されています。<br />地元の人々の冬季給餌が成功して、1952年には33羽でしたが<br />2012年には1,470羽が確認されるまでになりました。

    ケージの中では、つがいや親子の丹頂鶴が
    生育されています。

    頭が赤いのは羽毛がなく、皮膚が見えているため。

    丹頂鶴の学名(英語)はJapanese crane ですが、
    中華人民共和国の国鳥です。
    (因みに日本の国鳥はキジ)

    明治時代に乱獲され、日本では絶滅したと思われていたが
    釧路湿原で少数が生き残っているのが発見されました。

    1935年に繁殖地が天然記念物に指定されています。
    地元の人々の冬季給餌が成功して、1952年には33羽でしたが
    2012年には1,470羽が確認されるまでになりました。

  • 茶色の鳥は7月に生まれた雛鳥です。<br /><br />雛は孵化してから約100日で飛翔できるように<br />なるとのこと。<br /><br /><br />

    茶色の鳥は7月に生まれた雛鳥です。

    雛は孵化してから約100日で飛翔できるように
    なるとのこと。


  • 餌があるので、それを狙っていろいろな鳥が<br />やってきます。<br />アオサギもいました。

    餌があるので、それを狙っていろいろな鳥が
    やってきます。
    アオサギもいました。

  • 鶴公園を後にして、次は釧路湿原展望台へ。<br />公園から25分ほどの距離です。<br /><br />この展望台は、釧路を見て、知って、散策できる<br />代表的な拠点となっています。<br /><br />1984年に開設、建物は湿原に群生する谷地坊主を<br />モチーフにしているとのこと。<br /><br />展望台への入場料は480円でした。<br /><br /><br /><br />

    鶴公園を後にして、次は釧路湿原展望台へ。
    公園から25分ほどの距離です。

    この展望台は、釧路を見て、知って、散策できる
    代表的な拠点となっています。

    1984年に開設、建物は湿原に群生する谷地坊主を
    モチーフにしているとのこと。

    展望台への入場料は480円でした。



  • 中に入ると釧路湿原の生い立ちや幻の巨大魚<br />「イトウ」など湿原の動植物の展示がありました。

    中に入ると釧路湿原の生い立ちや幻の巨大魚
    「イトウ」など湿原の動植物の展示がありました。

  • こちらが「イトウ」の展示。<br />過去に釧路湿原で捕獲された最大スケールの<br />イトウ(2m)を木彫りで再現しています。<br /><br />

    こちらが「イトウ」の展示。
    過去に釧路湿原で捕獲された最大スケールの
    イトウ(2m)を木彫りで再現しています。

  • 建物の屋上にも上がってみました。<br />釧路湿原が展望できます。<br /><br />屋上からの景色はサバンナを連想させるよう、と<br />パンフレットにありました。<br /><br />サバンナには行ったことがないけれど、こんな景色なのかしら。

    建物の屋上にも上がってみました。
    釧路湿原が展望できます。

    屋上からの景色はサバンナを連想させるよう、と
    パンフレットにありました。

    サバンナには行ったことがないけれど、こんな景色なのかしら。

  • ビジターセンターを見学して、湿原散策の前に<br />昼食にしました。<br /><br />館内のレストハウス「憩っと」(いこっと)にて。<br />ここでは、地場産品を使用しているとのこと。<br /><br />私と義妹はカツカレー。<br />この豚肉も地元産と書いてあった記憶です。

    ビジターセンターを見学して、湿原散策の前に
    昼食にしました。

    館内のレストハウス「憩っと」(いこっと)にて。
    ここでは、地場産品を使用しているとのこと。

    私と義妹はカツカレー。
    この豚肉も地元産と書いてあった記憶です。

  • 夫はカツカレー・スパゲッティ。<br />なかなかのボリュームです。<br /><br />道路沿いにあまり食事ができる店がなかったので<br />ここで食べておいて良かったです。<br /><br /><br />

    夫はカツカレー・スパゲッティ。
    なかなかのボリュームです。

    道路沿いにあまり食事ができる店がなかったので
    ここで食べておいて良かったです。


  • 食事の後は湿原散策へ。<br /><br />遊歩道情報を見て、展望台までぐるりと歩きます。

    食事の後は湿原散策へ。

    遊歩道情報を見て、展望台までぐるりと歩きます。

  • ビジターセンターから1周2.5㎞の遊歩道(木道)<br />が整備されていました。<br />この木道はバリアフリーで、車椅子でも通ることが<br />できます。<br /><br />私達もここを歩いて行きます。

    ビジターセンターから1周2.5㎞の遊歩道(木道)
    が整備されていました。
    この木道はバリアフリーで、車椅子でも通ることが
    できます。

    私達もここを歩いて行きます。

  • 1㎞ほど行くとサテライト展望台(北斗展望台園地)<br />に着きました。<br /><br />すぐそこに釧路湿原を一望できます。<br />四季折々の湿原の変化を堪能できる展望台です。<br />

    1㎞ほど行くとサテライト展望台(北斗展望台園地)
    に着きました。

    すぐそこに釧路湿原を一望できます。
    四季折々の湿原の変化を堪能できる展望台です。

  • 釧路湿原は日本最大の湿原で、釧路平野の<br />約80%を占めています。<br /><br />ラムサール条約の登録湿地区域、さらに天然記念物にも<br />指定されています。<br /><br />無数の中小河川が周辺の台地、丘陵から流れ込み、中を<br />釧路川が大きく蛇行して流れています。<br /><br />湿原内には絶滅危惧種の鳥や植物、昆虫なども確認されて<br />いるとのこと。<br /><br />何度か来ていますが、来るたびに湿原の広大さとゆったりと<br />流れる釧路川が自然そのもの、と思えます。

    釧路湿原は日本最大の湿原で、釧路平野の
    約80%を占めています。

    ラムサール条約の登録湿地区域、さらに天然記念物にも
    指定されています。

    無数の中小河川が周辺の台地、丘陵から流れ込み、中を
    釧路川が大きく蛇行して流れています。

    湿原内には絶滅危惧種の鳥や植物、昆虫なども確認されて
    いるとのこと。

    何度か来ていますが、来るたびに湿原の広大さとゆったりと
    流れる釧路川が自然そのもの、と思えます。

  • 早朝に出たおかげで、あちこち観光できます。<br />次は摩周湖へ。<br /><br />いくつかある展望台の中で、摩周第一展望台に<br />やってきました。<br /><br />着いた頃から、あいにくの雨。<br />パラパラと降り始めました。<br /><br />せっかく来たから写真だけ撮りましょう、と折り畳み傘を<br />手に展望台に到着。

    早朝に出たおかげで、あちこち観光できます。
    次は摩周湖へ。

    いくつかある展望台の中で、摩周第一展望台に
    やってきました。

    着いた頃から、あいにくの雨。
    パラパラと降り始めました。

    せっかく来たから写真だけ撮りましょう、と折り畳み傘を
    手に展望台に到着。

  • 慌てて写真を撮っていると、何と!虹が<br />出て来ました。<br /><br />しかもダブルの虹です。びっくり。<br />

    慌てて写真を撮っていると、何と!虹が
    出て来ました。

    しかもダブルの虹です。びっくり。

  • あれよあれよと言う間に、くっきりと<br />きれいな形を見せてくれました。<br /><br />摩周湖には4回ほど来ていますが、いつも晴れていて<br />「霧の摩周湖」は見たことがないのですが、「虹の<br />摩周湖」はもちろん初めてです。<br /><br />この展望台にいた数人の人だけが鑑賞できたラッキーな<br />光景でした。

    あれよあれよと言う間に、くっきりと
    きれいな形を見せてくれました。

    摩周湖には4回ほど来ていますが、いつも晴れていて
    「霧の摩周湖」は見たことがないのですが、「虹の
    摩周湖」はもちろん初めてです。

    この展望台にいた数人の人だけが鑑賞できたラッキーな
    光景でした。

  • いつまでも眺めていたいくらいきれいでした。<br /><br />名残惜しいですが、次に向かいます。

    いつまでも眺めていたいくらいきれいでした。

    名残惜しいですが、次に向かいます。

  • 摩周湖展望台の駐車場は有料になっていました。<br />(500円)<br /><br />硫黄山の駐車場も共通で使えるとのことで、予定を<br />変えて行ってみることにしました。<br />夫はこういう寄り道が大好きです。<br /><br />途中で見えた景色。<br />左が硫黄山、右は屈斜路湖、屈斜路湖の上は藻琴山です。

    摩周湖展望台の駐車場は有料になっていました。
    (500円)

    硫黄山の駐車場も共通で使えるとのことで、予定を
    変えて行ってみることにしました。
    夫はこういう寄り道が大好きです。

    途中で見えた景色。
    左が硫黄山、右は屈斜路湖、屈斜路湖の上は藻琴山です。

  • 走っているとエゾシカにも遭遇しました。<br /><br />エゾシカは北海道全域に生息していて、100万頭<br />くらいはいるとのこと。<br /><br />

    走っているとエゾシカにも遭遇しました。

    エゾシカは北海道全域に生息していて、100万頭
    くらいはいるとのこと。

  • 硫黄山に到着。<br /><br />ここは修学旅行の学生さん達で賑わっています。<br /><br />硫黄山(アトサヌプリ)は8千年ほど前に屈斜路湖<br />カルデラで発生した噴火により隆起した活火山。<br /><br />

    硫黄山に到着。

    ここは修学旅行の学生さん達で賑わっています。

    硫黄山(アトサヌプリ)は8千年ほど前に屈斜路湖
    カルデラで発生した噴火により隆起した活火山。

  • 近くまで歩いて行けます。<br />噴気活動は活発で、現在でも山のあちこちから大規模に<br />火山ガスを噴出しています。<br /><br />

    近くまで歩いて行けます。
    噴気活動は活発で、現在でも山のあちこちから大規模に
    火山ガスを噴出しています。

  • さらに近くまで行くと硫黄の臭いと岩の色が<br />特徴的です。<br /><br />火山ガスの噴気のために周囲には酸性の土壌が広がり<br />酸性に強いハイマツしか生育できません。<br />高山植物が低地に生えているなど、独特の植生を<br />見せています。

    さらに近くまで行くと硫黄の臭いと岩の色が
    特徴的です。

    火山ガスの噴気のために周囲には酸性の土壌が広がり
    酸性に強いハイマツしか生育できません。
    高山植物が低地に生えているなど、独特の植生を
    見せています。

  • 硫黄山を見て駐車場に戻ろうと振り返ると<br />ここにも虹が。<br />

    硫黄山を見て駐車場に戻ろうと振り返ると
    ここにも虹が。

  • 北海道の秋らしく木々も色づいています。

    北海道の秋らしく木々も色づいています。

  • 遠くに見えるのは摩周湖(摩周山)方面です。<br /><br />雲に覆われていました。<br /><br />さあ、阿寒湖に向かいます。

    遠くに見えるのは摩周湖(摩周山)方面です。

    雲に覆われていました。

    さあ、阿寒湖に向かいます。

  • 阿寒湖までは1時間以上かかるのですが、<br />またまた途中に見どころがありました。<br /><br />双湖台です。<br />阿寒国立公園にあり、ペンケトー、パンケトーの<br />2つの湖が見える展望台です。<br /><br />アイヌ語でペンケトーは「上の湖」(大きく見える湖)<br />パンケトーは「下の湖」(左上にわずかに見える湖)<br /><br />湖水はペンケトーからパンケトー、阿寒湖を経て阿寒川へと<br />流れています。<br /><br />この2つの湖は一般人の立ち入りが禁止されているので、この<br />双湖台から遠望するのみです。<br /><br />ここからの景色も霧がかかっていることが多いのですが<br />この日はきれいに見えました。<br /><br />

    阿寒湖までは1時間以上かかるのですが、
    またまた途中に見どころがありました。

    双湖台です。
    阿寒国立公園にあり、ペンケトー、パンケトーの
    2つの湖が見える展望台です。

    アイヌ語でペンケトーは「上の湖」(大きく見える湖)
    パンケトーは「下の湖」(左上にわずかに見える湖)

    湖水はペンケトーからパンケトー、阿寒湖を経て阿寒川へと
    流れています。

    この2つの湖は一般人の立ち入りが禁止されているので、この
    双湖台から遠望するのみです。

    ここからの景色も霧がかかっていることが多いのですが
    この日はきれいに見えました。

  • ようやく阿寒湖に到着しました。<br /><br />翌日に観光する時間がなさそうなので、湖畔を<br />少し散策します。<br /><br />ここには北海道最大のアイヌコタンがあります。<br />正面後方はアイヌ文化伝承館チセ(チセは住宅)

    ようやく阿寒湖に到着しました。

    翌日に観光する時間がなさそうなので、湖畔を
    少し散策します。

    ここには北海道最大のアイヌコタンがあります。
    正面後方はアイヌ文化伝承館チセ(チセは住宅)

  • 阿寒湖畔温泉街にはアイヌの工芸品などの<br />お土産屋さんが並んでいます。

    阿寒湖畔温泉街にはアイヌの工芸品などの
    お土産屋さんが並んでいます。

  • 以前にも来たことがありますが、昔と変わらず<br />木彫りの品などがありました。

    以前にも来たことがありますが、昔と変わらず
    木彫りの品などがありました。

  • 夕暮れになりました。<br /><br />阿寒湖の写真を撮って、宿に向かいます。<br />

    夕暮れになりました。

    阿寒湖の写真を撮って、宿に向かいます。

  • この写真は翌日に撮ったものです。<br /><br />阿寒湖畔温泉から5㎞ほどで着くはずなのに<br />なかなか見つかりませんでした。<br /><br />夫によると阿寒横断道路(国道241号)沿いを<br />探して見つからず、まりも国道(国道240号)に<br />曲がったら看板があったとのこと。<br /><br />宿によると阿寒国立公園の特別地域に位置しているので<br />付近に看板を設置できないこと、またオープン間もないので<br />カーナビに登録されていないため、迷う人も多いとのことでした。<br /><br />何とか入り口を見つけました。<br /><br />

    この写真は翌日に撮ったものです。

    阿寒湖畔温泉から5㎞ほどで着くはずなのに
    なかなか見つかりませんでした。

    夫によると阿寒横断道路(国道241号)沿いを
    探して見つからず、まりも国道(国道240号)に
    曲がったら看板があったとのこと。

    宿によると阿寒国立公園の特別地域に位置しているので
    付近に看板を設置できないこと、またオープン間もないので
    カーナビに登録されていないため、迷う人も多いとのことでした。

    何とか入り口を見つけました。

  • これも翌日の撮影。<br /><br />前日は暗くて写真も撮れませんでした。<br />「カムイの湯 ラビスタ阿寒川」にようやく<br />着きました。<br /><br />朝8時に羽田を出て、盛りだくさんな1日を終えて<br />今日の宿に入ります。

    これも翌日の撮影。

    前日は暗くて写真も撮れませんでした。
    「カムイの湯 ラビスタ阿寒川」にようやく
    着きました。

    朝8時に羽田を出て、盛りだくさんな1日を終えて
    今日の宿に入ります。

  • 「カムイの湯 ラビスタ阿寒川」<br /><br />阿寒川沿いの森の中、他に何もない場所に<br />2015年に建てられた温泉宿です。<br />「ただ、川と温泉があるだけの森に」が<br />キャッチフレーズ。<br /><br />車寄せで荷物を降ろして、中に入ります。

    「カムイの湯 ラビスタ阿寒川」

    阿寒川沿いの森の中、他に何もない場所に
    2015年に建てられた温泉宿です。
    「ただ、川と温泉があるだけの森に」が
    キャッチフレーズ。

    車寄せで荷物を降ろして、中に入ります。

  • 中に入るとロビーがあり、ここでチェックインします。<br /><br />1日めの宿からダイナミックパッケージで取れなくて<br />個人で取っています。<br />(ダイナミックパッケージは往復の航空券と1泊以上の<br />宿をパックにできるので、自由に組み合わせられます)

    中に入るとロビーがあり、ここでチェックインします。

    1日めの宿からダイナミックパッケージで取れなくて
    個人で取っています。
    (ダイナミックパッケージは往復の航空券と1泊以上の
    宿をパックにできるので、自由に組み合わせられます)

  • この宿には、ロビーをはさんで「MORI no SHOU」と<br />「KAWA no SHOU」の2つの建物があり、私達は「MORI」の<br />ウィングでした。<br /><br />予約したのは、温泉付スイート(和洋室)です。<br />ニタイスイート(50㎡)<br /><br />スイートは2部屋あり、もう少し広い部屋が良かったの<br />ですが、取れませんでした。<br /><br />こちらはリビングスペース。<br /><br />

    この宿には、ロビーをはさんで「MORI no SHOU」と
    「KAWA no SHOU」の2つの建物があり、私達は「MORI」の
    ウィングでした。

    予約したのは、温泉付スイート(和洋室)です。
    ニタイスイート(50㎡)

    スイートは2部屋あり、もう少し広い部屋が良かったの
    ですが、取れませんでした。

    こちらはリビングスペース。

  • ツインベッドルーム。<br /><br />リビングスペースに続いています。

    ツインベッドルーム。

    リビングスペースに続いています。

  • こちらはシングルルーム。義妹が使いました。<br /><br />ベッドは広くて廊下を挟んで個室になっているので<br />良かったです。

    こちらはシングルルーム。義妹が使いました。

    ベッドは広くて廊下を挟んで個室になっているので
    良かったです。

  • 小さなかごの中にお菓子が入っていました。

    小さなかごの中にお菓子が入っていました。

  • こちらは大浴場や貸切風呂に行く時に、部屋の<br />タオルを入れて行くかご。<br /><br />便利に使いました。

    こちらは大浴場や貸切風呂に行く時に、部屋の
    タオルを入れて行くかご。

    便利に使いました。

  • 下に冷蔵庫があり、ポットも置いてあるスペース。<br /><br />冷蔵庫内の飲み物は無料で自由に飲めました。

    下に冷蔵庫があり、ポットも置いてあるスペース。

    冷蔵庫内の飲み物は無料で自由に飲めました。

  • 洗面スペースは2人で使えます。<br /><br />左のドアの先に部屋付きのお風呂があります。

    洗面スペースは2人で使えます。

    左のドアの先に部屋付きのお風呂があります。

  • 部屋の半露天風呂。温泉でした。<br /><br />お湯張りのボタンを押すとお湯が出てきます。<br />足し湯のボタンもあり、寒くなることはありません。<br /><br />この宿の予約は、一休を利用しました。<br />夕朝食付 温泉付スイート・大人3名で支払いは46,800円。<br />プラン料金 78,000円から(一休独自のポイントを即時利用で)<br />3,900円を割引、さらにGoToクーポン割引が27,300円。<br /><br />加えて地域クーポンが12,000円分付与されます(電子)<br />でも、翌日このクーポンを使うのに、とても苦労しました。

    部屋の半露天風呂。温泉でした。

    お湯張りのボタンを押すとお湯が出てきます。
    足し湯のボタンもあり、寒くなることはありません。

    この宿の予約は、一休を利用しました。
    夕朝食付 温泉付スイート・大人3名で支払いは46,800円。
    プラン料金 78,000円から(一休独自のポイントを即時利用で)
    3,900円を割引、さらにGoToクーポン割引が27,300円。

    加えて地域クーポンが12,000円分付与されます(電子)
    でも、翌日このクーポンを使うのに、とても苦労しました。

  • 部屋でひと休みして、夕食へ。<br /><br />食事は「ワッカピリカ」というレストランにて。<br /><br />前菜。この前に先椀もありました。<br />ビールで乾杯して。<br />ビールとウーロン茶はサービスでした。<br /><br />

    部屋でひと休みして、夕食へ。

    食事は「ワッカピリカ」というレストランにて。

    前菜。この前に先椀もありました。
    ビールで乾杯して。
    ビールとウーロン茶はサービスでした。

  • 夫は日本酒も注文しています。<br /><br />運転手、お疲れさま。

    夫は日本酒も注文しています。

    運転手、お疲れさま。

  • お造り。<br /><br />エゾアワビ、牡丹海老、ブリなど。

    お造り。

    エゾアワビ、牡丹海老、ブリなど。

  • 洋皿。<br /><br />黒毛和牛ローストビーフ、トウモロコシ、<br />玉ねぎ、マッシュポテト。<br />マスタードソースでいただきます。

    洋皿。

    黒毛和牛ローストビーフ、トウモロコシ、
    玉ねぎ、マッシュポテト。
    マスタードソースでいただきます。

  • ここの名物らしい「コタン鍋」<br /><br />ブイヤベース仕立てです。秋鮭、アンコウ、ズワイ蟹、<br />いか団子、などに加えて野菜も盛りだくさんです。<br /><br />

    ここの名物らしい「コタン鍋」

    ブイヤベース仕立てです。秋鮭、アンコウ、ズワイ蟹、
    いか団子、などに加えて野菜も盛りだくさんです。

  • 「コタン鍋」<br />洋風な味付けで美味しかったです。<br /><br />白菜、水菜、軟白葱に加えて、山茶茸、占地茸<br />芋餅なども入っていました。<br /><br />チーズソースもあって、味を変えて楽しめます。

    「コタン鍋」
    洋風な味付けで美味しかったです。

    白菜、水菜、軟白葱に加えて、山茶茸、占地茸
    芋餅なども入っていました。

    チーズソースもあって、味を変えて楽しめます。

  • 止肴として、選べるメニューが5種類ありました。<br /><br />3人それぞれに選びました。<br />「北見産 まるごと玉ねぎ タラバ蟹 共地あんかけ」<br />「釧路産 クジラベーコン 有機野菜 ビーツ 黄パプリカ<br /> 一味醤油ドレッシング」<br />「阿寒湖産 カパチェポ香草焼き かもじ葱 ジェノベーゼ<br /> ソース」(ヒメマスでした)<br /><br />もうお腹いっぱいですが、ポーションが小さいので3つを<br />味見しました。

    止肴として、選べるメニューが5種類ありました。

    3人それぞれに選びました。
    「北見産 まるごと玉ねぎ タラバ蟹 共地あんかけ」
    「釧路産 クジラベーコン 有機野菜 ビーツ 黄パプリカ
     一味醤油ドレッシング」
    「阿寒湖産 カパチェポ香草焼き かもじ葱 ジェノベーゼ
     ソース」(ヒメマスでした)

    もうお腹いっぱいですが、ポーションが小さいので3つを
    味見しました。

  • さらに、もう一品追加できます、とのこと。<br /><br />それでは、と「尾岱沼産 青つぶ磯焼き」を<br />お願いしました。<br /><br />次々と美味しい物が並びます。

    さらに、もう一品追加できます、とのこと。

    それでは、と「尾岱沼産 青つぶ磯焼き」を
    お願いしました。

    次々と美味しい物が並びます。

  • 最後の「食事」として2品から選びます。<br /><br />え~、そんなに食べられる?と疑問ですが<br />せっかくなので選びました。<br /><br />2人は「北寄のライスカレー」<br />北寄貝の入ったカレーです。<br />北海道らしいメニューだと思いました。<br />(他では食べたことがありません)<br /><br />でも、〆にカレーが出てくるのは初めて。<br />福神漬け、らっきょにレモンティー付き。

    最後の「食事」として2品から選びます。

    え~、そんなに食べられる?と疑問ですが
    せっかくなので選びました。

    2人は「北寄のライスカレー」
    北寄貝の入ったカレーです。
    北海道らしいメニューだと思いました。
    (他では食べたことがありません)

    でも、〆にカレーが出てくるのは初めて。
    福神漬け、らっきょにレモンティー付き。

  • もう1人は「雑炊」<br /><br />玉子、チーズ、葱、野沢菜漬け、燻りがっこ付き。<br /><br />鍋の〆らしい雑炊です。<br />お米は蘭越産「ゆめぴりか」とのこと。<br /><br />ほんとにお腹いっぱいですが、どちらも美味しく<br />いただきました。<br /><br /><br /><br />

    もう1人は「雑炊」

    玉子、チーズ、葱、野沢菜漬け、燻りがっこ付き。

    鍋の〆らしい雑炊です。
    お米は蘭越産「ゆめぴりか」とのこと。

    ほんとにお腹いっぱいですが、どちらも美味しく
    いただきました。



  • 最後の最後はデザート。<br /><br />「もろこしムース・ミント添え」<br />「かぼちゃ大福」<br /><br />初日から北海道らしい素材がふんだんに使われた<br />料理が並んでご馳走さまでした。<br />

    最後の最後はデザート。

    「もろこしムース・ミント添え」
    「かぼちゃ大福」

    初日から北海道らしい素材がふんだんに使われた
    料理が並んでご馳走さまでした。

  • レストランからの帰りはこちらの通路を<br />通ります。

    レストランからの帰りはこちらの通路を
    通ります。

  • お腹いっぱいで、しばらく部屋で休憩です。<br /><br />それからお風呂に行きました。<br /><br />こちらは大浴場の入り口。<br />「河神(かしん)の湯」

    お腹いっぱいで、しばらく部屋で休憩です。

    それからお風呂に行きました。

    こちらは大浴場の入り口。
    「河神(かしん)の湯」

  • 貸切風呂もあります。<br /><br />予約不要で、入り口の掲示板でランプが<br />ついていなければ自由に入れます。<br /><br />ちょうど3つともあいていたので、行ってみました。

    貸切風呂もあります。

    予約不要で、入り口の掲示板でランプが
    ついていなければ自由に入れます。

    ちょうど3つともあいていたので、行ってみました。

  • 3つのお風呂の写真。<br /><br />ただ、ここでは川に直接流れてしまうので、石鹸類は<br />使えません。<br /><br />のんびりお湯に浸かるだけです。<br /><br />鍵を閉めると「温浴中」のランプが点灯するように<br />なっています。

    3つのお風呂の写真。

    ただ、ここでは川に直接流れてしまうので、石鹸類は
    使えません。

    のんびりお湯に浸かるだけです。

    鍵を閉めると「温浴中」のランプが点灯するように
    なっています。

  • 「月の湯」

    「月の湯」

  • 「風の湯」

    「風の湯」

  • 「星の湯」<br /><br />順番に中に入ってお湯めぐり。<br /><br />ただ、石鹸は使えないので部屋に戻って、部屋付きの<br />お風呂にも入りました。<br /><br />温泉三昧。<br />疲れも取れました。

    「星の湯」

    順番に中に入ってお湯めぐり。

    ただ、石鹸は使えないので部屋に戻って、部屋付きの
    お風呂にも入りました。

    温泉三昧。
    疲れも取れました。

  • 帰りに寄った大浴場の湯上りには、アイスキャンディーも<br />ありましたが、もう食べられません。<br /><br />さらに「夜鳴き処」があり、22:30~23:30の間に<br />夜鳴きそば(ハーフサイズの醤油ラーメン)の用意が<br />あると案内がありました。<br /><br />こちらもとても無理でしたが、通りかかると食べている人が<br />いました。<br />3人がそれぞれに好きなお風呂に入って、旅行の1日目が終了。<br /><br />早朝からここまで、盛りだくさんな行程でした。<br />まだ1日目。この調子で楽しい旅が続きます。<br /><br /><br /><br /><br /><br />

    帰りに寄った大浴場の湯上りには、アイスキャンディーも
    ありましたが、もう食べられません。

    さらに「夜鳴き処」があり、22:30~23:30の間に
    夜鳴きそば(ハーフサイズの醤油ラーメン)の用意が
    あると案内がありました。

    こちらもとても無理でしたが、通りかかると食べている人が
    いました。
    3人がそれぞれに好きなお風呂に入って、旅行の1日目が終了。

    早朝からここまで、盛りだくさんな行程でした。
    まだ1日目。この調子で楽しい旅が続きます。





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