2020/12/21 - 2020/12/21
90位(同エリア414件中)
ケロケロマニアさん
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この旅行記のスケジュール
2020/12/21
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JR山陰本線(益田から長門市まで、以下長門市駅まで同じ)
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JR美祢線(厚狭行き、以下厚狭駅まで同じ)
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JR山陽本線
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JR山陽本線
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この旅行記スケジュールを元に
前日までの鳥取・島根旅を終えて、旅はそろそろ後半戦へと入ってまいります。
今回はコロナ禍ということもあり、コロナ禍ならではのフリー切符を利用した旅を、という視点を大前提にしておりますので、ここでは引き続き、GoToトラベル地域共通クーポン利用の自由周遊きっぷ(山口エリア)を購入しようと思います。
但し、この切符、販売駅が極端に少ないことが欠点でして、山口エリアの自由周遊きっぷに関しては、下関駅か新山口駅でしか購入ができません。前夜は益田に投宿している身ですので、どちらの駅に向かうに際しても、別運賃を払うのは勿体ないレベルの距離が離れていますので、ここは繋ぎの一日、ということで、お決まりの18きっぷに頼ることとなります。
本旅行記でのメインは美祢線。実は私にとってこの路線もこれまで乗ったことがなかったので、人生初乗車ということになりました。そして、せっかくの18きっぷ旅程ですので、翌日から二日間予定している自由周遊きっぷ(山口エリア)ではつカエルない、九州をちょっとだけ彷徨ってみることにしました。そんな繋ぎの流れが、本旅行記の内容となります。
(表紙:2020年に開業100周年をむカエルた美祢線・於福駅の様子。)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 船 JALグループ JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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本日は益田からキハ40ちゃんに乗って山陰本線沿いを西に進み、島根・山口県境までやって来ました。
飯浦駅 駅
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キハ40ちゃんの車内。
北海道の子と色合いはちょっと異なりますが、このレイアウトはやっぱり落ち着きますね。 -
山口県側の最初の駅はこちら。
江崎駅 駅
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次の駅は少し大きめの…。
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須佐駅です。
昔、サイクリング旅の途上で、この駅傍にて柚子味の羊羹を購入した思い出があります。須佐駅 駅
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この駅では、この子との交換がありました。
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この辺りの日本海。
冬の山陰の海って、もっと暗いイメージがあったんだけど、北海道の冬の海を見慣れてしまうと、相対的に明るく思えてしまうようになった気がする…。 -
次に停まったのがこちらの駅。
ここでも列車交換があるようですね。
今度は少し外に出る時間がありそうです。 -
今一度、この駅での40ちゃんのお顔を。
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停まっているのはこちらの駅です。
大井の名を冠しておりますが、近くにお馬さんパカパカランド(?)はありません。
何のこっちゃ…。 -
駅舎の様子。
この辺りの駅は、どこも大きな駅舎を有していますね。
かつての繁栄を物語っているのでしょうか…。長門大井駅 駅
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地元の小中学校からは、こんなお言葉が。
やはり、山陰が一番に誇るべきは、美しい自然ですね。
(山口県域の日本海側は山陰と呼んで良いのか、いつも悩んでしまいますが、一応、私の認識では、山陰本線沿線は山陰、と思っています。(←ということは、京都の二条城付近とかでも山陰なのか???)) -
待合室の様子。
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この駅からの運賃表はこんな感じ。
まだまだ、瀬戸内側の駅名が近距離に出てこないですね…。 -
もう一度、パチリ。
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この風情ある木製のりば案内板も、昭和が感じられて良いですね!
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まだ時間があったので、急いで跨線橋に登ってパチリ。
架線がないのも良いですねぇ~。 -
北海道のキハ40ちゃんと違って、車両の各所がより”電化”されている風情がありますね。”方向幕”も”電化”されてるし…('◇')ゞ。
車内運賃表もこのような地名入りモニターになっている(北海道の40ちゃんは、番号しか入っていないのが多い、まあこれに関しては、色々な路線で転用するための利便性を重視しているのかも、と、好意的に捉えておきましょう。) -
次の越ケ浜駅。
個人的には海辺の駅では、こういうホームが高台にあって、海に向かって降りていくようなレイアウトの駅が大好きです( ´∀` )。越ケ浜駅 駅
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で、山口県域の山陰エリアとしては、大きな駅に到着しましたよ。
山口が誇る観光地の一つ、萩の中心駅、東萩駅ですね。
萩には勿論萩駅もありますが、現在の駅としての機能は、こちらの駅の方が規模が大きいですね。 -
こういう光景が見られるのも、中国地方らしいですね。
東萩駅 駅
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ホーム上に設置されたベンチの様子。
土蔵風の模様が萩らしいですね。 -
ここでも少し長めの停車時間がありましたので、外に出てみます。
まあ、萩に関しては、また戻って来るんですけどね…( ´∀` )。 -
日本国有鉄道、の文字が誇らしいですねぇ~。
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で、菊ケ浜の遠景を望みつつ…。
菊ケ浜 自然・景勝地
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歴史的建造物としての価値が高い萩駅に到着。
ここも翌日に再訪予定です。萩駅 駅
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で、実は更に隣のこの駅まで、萩市内を走るコミュニティバス(萩循環まぁーるバス)利用でアクセスすることが出来ます。
玉江駅 駅
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萩は沖合にある三つの島でも有名ですね。
本当は今回の旅路においても、鳥取・島根エリアと山口エリアとの繋ぎの一日を利用して、これらの島の船旅を楽しもうか、という一案もあったのですが、東萩駅や長門市駅で山口エリアの自由周遊きっぷがカエルなかったので諦めました。無念じゃ…。 -
飯井駅に到着。
漢字で書くと案外気づきませんが…。 -
ローマ字表記だと”世界最短駅名”らしい。
最近やたらと胡散臭い長い駅名が、長い方のトップを狙って増えているように思いますが、それより、あ~お駅、ん駅の名(或いはカタカナ)を付ければ、少なくともローマ字世界最短駅名、ひらがな(カタカナ)日本最短駅名の座は確定、なんだけどな~。(飯井駅もローマ字表記をiに横棒とか、にしとけば良いんじゃね?)
漢字の一文字駅名は沢山あるので、あまり話題にはならないでしょうけどね。 -
飯井駅付近の様子。
景色もii(良い)駅ですなぁ~。 -
長門三隅駅に到着。
ここも立派な駅舎を有していますね。長門三隅駅 駅
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こうして、山陰本線山口県域の各駅をそれなりに楽しんでいるうちに…。
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美祢線の接続駅、長門市に到着です。
乗車してきた40ちゃんとはここでお別れとなります。長門市駅 駅
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この時期ですので、同乗してきた多くの旅人は、ここから二択となりますが、やはり引き続き山陰本線を乗り継がれる方の方が多いように感じました。
ここで私は、より旅人には人気がなさげ(?)な、手前の美祢線の子へと乗りカエルます(奥の赤い子が山陰本線下関行き)。 -
二両編成で、一両はこちらです。
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車内の様子。
うへっ、全席ロングシートですなぁ~(-_-;)。
まあ、仕切り付きだし、今回は美祢線各駅を見ながら、多分うろちょろ歩き回ると思う(それ用の仕様なのか?)ので、これでいいかっ( ´∀` )。
私のようなダメ旅人は、逆に心地の良い座席に座ってしまうと、鉄活が疎かになってしまいがち、なので、これで良かったと思う。 -
そういえば、今回は山陰本線の仙崎支線にも乗車することができず、まだ人生未乗の状態が続いています。
本当は二日後に萩に投宿するのですが、その日か次の日に萩から往復しようかな、とも悩みました。ただ、一日6往復しか運行されていないし、そもそもせっかく仙崎に行っても、青海島に行くことなく単に往復するだけ、のために時間を無駄にするのも勿体ないなとかんガエルた末、今回は諦めることにしました。
現在、山口県域の山陰本線上は、一切の優等列車が走行しておりませんが、観光列車としてはこちらが頑張っておられますね。但し週末のみの運行なので、そもそも本旅では乗車することが出来ません。いつかはこの列車の乗車も兼ねて、仙崎・青海島観光を楽しんでみたいな…。 -
で、いよいよ人生初美祢線旅の開始です。
これであと、山口県内で完全に未乗の路線は、小野田線だけになりました。
という訳で、この日の後半は、小野田線を目指すことになります(予告)。板持駅 駅
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こちらの駅も歴史ありそうな風情ですね。
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と思ったら、温泉の最寄り駅なんですね。
長門湯本か~、箱根湯本みたいやねぇ~(^^;)。長門湯本駅 駅
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こちらのシブい駅舎はどこでしょう?
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と思ったら、渋木駅でした( ´∀` )。
この駅から隣の於福駅までの間が、分水嶺もある美祢線上における最長駅間距離を誇る区間だそうです。渋木駅 駅
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分水嶺が近づいている車窓の景観を楽しみながら…。
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分水嶺を越えて、反対側の里に下りてきたようですね。
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すると見えてきたのがこちら。
道の駅らしい風情ですが、後で調べてみると「道の駅・おふく」でした。
温泉施設もあるそうなので、ここもいつか途中下車してみたいな…( ´∀` )。道の駅 おふく 於福温泉 道の駅
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で、こちらの於福駅に到着です。
於福駅 駅
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何となく縁起が良さそうな駅名ですね。
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しかも、2020年が丁度開業百周年だったそうで…。
それを祝して、本旅行記の表紙に採用決定です( ´∀` )。 -
美祢線も幹線扱いではありますが、沿線に大きな都市もなく、今後が気になる路線でもありますね。こういう企画でもなんでも、やれることはどんどんとやって頑張って欲しいものです。
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車内も全然密じゃないし、こういうご時世だからこそ、安心して楽しみたい路線の一つといえそうですね。
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で、今度は重安駅に到着。
重安駅 駅
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ホーム上で石の解説板が設置されている駅も珍しいのでは( ´∀` )?
やっぱりカルスト台地でお馴染みの秋吉台や、日本三大鍾乳洞で有名な秋芳洞が近いだけありますねぇ~。 -
で、次が沿線上で一番大きな駅である…、
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路線名にもなっている美祢駅ですね。
ローマ字表記だとMine。
私のもの、ザマスわよ、オホホッ( ´∀` )。
続・何のこっちゃ…。
てか、石灰石の街ですので、石灰石鉱山としてのmineの方がしっくりくるかな?
なんて思いつつ、地雷で自爆しましょう(←地雷もmine(landmineとも言うけど…。))。
続・続・何のこっちゃ…。美祢駅 駅
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美祢駅でも少し長めの停車時間がありましたので、前方を眺めてみましょう。
こんな風景です。 -
公共の交通機関利用としては、秋吉台や秋芳洞に行くのは、やっぱり新山口からの方が便利なのかな…。
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ここは流石に有人駅のようですね~。
お見送りして下さっていますね。
さいなら~。 -
次は南大嶺駅。
みねはみねでも字が違いますねぇ~(^^;)。南大嶺駅 駅
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次は屋根のちょっとしたグラデーション(?)が味わい深い四郎ケ原駅です。
四郎ケ原駅 駅
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この駅にて列車交換がありました。
さいなら~。 -
車内に掲示されていた美祢線の乗カエル運賃表。
小野田線や宇部線も掲載されていますね~。
鉄道マニア垂涎の地、長門本山も~( ´∀` )。 -
で、次もこちらの立派な駅舎を有する…。
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厚保駅ですね。
北海道民的には厚岸と別保を足して2で割ったような駅名だな…。
”あっぽ”と読むのかなと思ったら…。
うえっ、これで”あつ”って読むのか('◇')ゞ! -
美祢線の旅も間もなく終わりですが、最後の方はこんな川の景観が楽しめるんですねぇ~。
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やっぱりまだまだ知らない日本の風景は沢山あるな~。
山陰本線も良いけど、今回は美祢線に乗ることが出来て、余は満足じゃ( ´∀` )。 -
で、美祢線の旅も最後の途中駅である…、
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湯ノ峠駅に到着です。
あらっ、こちらも”ゆのとうげ”じゃないんですね…。
山口の方は、地名を短めに読むのが好きなのかしら???湯ノ峠駅 駅
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こうして、楽しかった美祢線の旅もあっという間に終了して…。
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山陽本線との接続駅、厚狭駅に到着。
ホーム側からこういう駅名が見えると、何となく韓国の駅を思い出してしまうな。ハングル文字じゃないけど…(・_・;)。
そういや、去年の今頃は韓国にいたんだよな…。
あー、早くまた乗れるようになるといいな、ムグンファ号…。厚狭駅 駅
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で、お世話になったこの子ともお別れです。
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先程は、一両しかUPしておりませんでしたが、もう一両はこの子です。
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という訳で、跨線橋からもう一度パチリ。
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厚狭駅は新幹線も停まる高貴な駅ザマス。
早速セレブな高速鉄道に乗りに行くザマスわよ、オホホッ。 -
というのは勿論大嘘。
恨めしそうに、改札外から新幹線口の電光表示を眺めましょう。
でも、新幹線駅としては規模が小さい厚狭駅ですので、流石にこだまさんがメインのようですね。
やっぱり、日本のクリスマス発祥地の山口県は、クリスマスツリーをどこでもよく見かけますねぇ~。 -
因みに、これから向かう小倉まで、仮に新幹線で移動したらどの位かかるんだろうか、と調べてみると…。
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うわっ、こんな短距離で2,620円もかかるのか~。
やはり貧民は、多くの区間において、新幹線は一駅(自由席特急料金が1000円未満という意味で)しか乗れないのでござる…(;´Д`)。 -
で、新幹線口を去ろうとして、取り敢えず在来線側にトイレが見当たらなかったので、場所を尋ねてみると、何と、新幹線改札内のトイレを使って下さい、とのことでした。
という訳で、入るぜ、新幹線改札口(単にトイレだけ)! -
で、用を足した後、少しだけトイレの脇にある展示を眺めます。
これも在来線改札内からは見られないので、ある意味貴重だな。
でも何だか、有料の美術館にタダ入場しているような間の悪さを感じてしまうのが、貧民の悲しい性…。 -
トイレ以外に時間を過ごしていると、駅員さんから叱責されてはいけません。
ここは貧民としての立場をわきまえつつ、さっさと在来線側に戻りましょう。 -
という訳で、ここからは何度も乗車している山陽本線域となりますので、旅行記としての展開もすこぶる雑になります。
乗車したのはこの子。 -
で、目指すは本州の出口、下関です。
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お世話になった車両はこちら。
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安定のクロスシートで、下関までの快適な旅を楽しみましょう。
車内も全然密でないし、ご時世的にも安心です( ´∀` )。 -
美祢線上では車内を動き回っていたので、案外疲れていたことに今更気付きます。
コーヒーといかフライ、という、如何にも胸焼けしそうな食材でチープな風情ですが、クロスにゆっくりと腰掛けて移動するのは、やっぱり心地良いですね! -
途中埴生駅にて思ったこと。
”はぶ”って、沖縄の毒蛇みたいで、カエルマニア的には怖い名前なんだケロ~。
そういや、山口といえば、岩国の白蛇もいたな、県の東西で蛇挟みか、で、何のこっちゃ締めして本州を脱出、と思いましたが、本旅行記では、何のこっちゃを乱発してしまいましたので、ここでは正規フォーマット(って何?)での使用は差し控えさせて頂きます…(~_~;)。埴生駅 駅
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で、下関に到着。
下関駅 駅
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ここからは、束の間の九州テイストの旅が始まります。
乗りカエル時間が僅かなので、お顔までは撮りに行きません。こちらのみでご容赦を…。 -
いよいよ、行くぜ、九州。
因みに福岡県自体は、昨年末のカメリアライン旅でも立ち寄っていますので、令和初ではありません。但し、それ以外の九州各県(沖縄は除く)に関しては、令和3年をむカエルた今も尚、令和になってから未踏の地のままです…(~_~;)。 -
JR九州のカエルさん(あんまり可愛くないけど…(~_~;))を眺めながら、本旅は束の間の九州路となりますので、この日の山口県旅の前半の様子を綴った本旅行記はこれにて終了となります。
最後までご閲覧下さり、どうも有難うございました。門司駅 駅
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