2021/01/10 - 2021/01/10
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かつのすけさん
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年が明けて10日が経ちましたが、新年早々に首都圏は緊急事態宣言が発出されました
とりあえず、なかなか遠くへはいけないご時世ですが、出かけたついでにソーシャルデイスタンスに気を付けて神楽坂を散歩してみました
外を散歩するだけと言ってもあまり長く出歩いているのもちょっと心配なので、2時間ほど、11,415歩のお散歩で切り上げました
【表紙の写真】神楽坂限定の不二家「ぺこちゃん焼き」
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13:00 飯田橋駅に来ました
飯田橋駅 駅
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西口を出て目の前の牛込橋を渡ったところには大きな石積の台座が!
牛込橋 名所・史跡
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この場所には牛込門(見附)があったそう
牛込見附跡 名所・史跡
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早稲田通りを南下し、右手には富士見町教会が見えます
富士見町教会 寺・神社・教会
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駅から5分くらい歩き、東京大神宮に到着
もう1月も10日となっていますが、まだ初詣の方も結構いらっしゃいました東京大神宮 寺・神社・教会
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境内へ入るところで参拝者全員に配っていました
まだまだ「謹賀新年」のようです
謹賀新年の横には「祈 疫病退散」と書かれていました
日本の歴史を振り返ると、天平(奈良時代)の天然痘など、疫病が流行したときはとにかくお祈りしてましたね(国分寺造ったり、大仏造ったりして)
今回のコロナもそれに匹敵するといってもいいくらい国家を揺るがす疫病なだけに、早く収束することを祈ります -
初詣なのかどうなのかよくわかりませんが、とりあえずお参り
ここ、東京大神宮は明治に明治天皇のご裁断を仰ぎ、東京における伊勢神宮の遥拝殿として明治13年に日比谷の大隈重信邸跡に創建(日比谷大神宮)、関東大震災後の昭和3年に現在地に遷宮し(飯田橋大神宮)、戦後に「東京大神宮」と改めて現在に至っています
御祭神は天照皇大神(伊勢内宮御祭神)・豊受大神(伊勢外宮御祭神)・天之御中主神他2神(造化の三神)・倭比賣命(天照皇大神の御杖代)となっています -
大神宮脇のこの細い路地を通って駅(東口)の方へ
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東京区政会館の前には「國學院大学開校の地」の碑が建っていたと思ったら
國學院大學開校の地 名所・史跡
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少し離れて「東京府立第四中學校発祥の地」
東京府立第四中学校発祥の地 名所・史跡
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更には「日本大学開校の地」
日本大学開校の地 名所・史跡
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その先が飯田橋駅の東口です
飯田橋駅 駅
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線路を越えたところのお濠に架かるのが「飯田橋」
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大久保通りを進み、住所は「新宿区筑土八幡町」
その名の通り、筑土八幡神社がある場所で、この石段を登っていくと神社があります筑土八幡神社 寺・神社・教会
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先ほどの東京大神宮と違い、すでに初詣の参拝客もいません
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境内には「田村虎倉先生をたたえる碑」がある
田村さんは音楽家で、この筑土八幡町に住んでいたそうで「♪まさかりかついだ金太郎」(きんたろう)、「♪裏の畑でポチがなく」(花咲じじい)、「♪むかしむかしうらしまは」(うらしまたろう)等を作曲した方なんだそうです筑土八幡神社 寺・神社・教会
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更に歩くとこちらの安養寺
この寺がある交差点が神楽坂通り(早稲田通り)との交差点医光山 安養寺 寺・神社・教会
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右に曲がって商店街を歩いて行く
列ができていた牛肉屋さん
コロッケやメンチが有名だそうなので大野屋牛肉店 グルメ・レストラン
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いただきました
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更に神楽坂を進んで行くと
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こんなところにコボちゃん見つけた!
作者の植田まさしさんが神楽坂に35年以上居住していることから2016年に設置されたそうです
コロナ禍でコボちゃんも暖かそうな服を着てマスクしてますよ -
赤城神社に来ました
江戸時代には江戸大社の一つとされていた由緒ある神社だそうです
お祀りされている岩筒雄命・赤城姫命がお参りに来た女性の願いを叶えてくれると女性に人気の神社なんだそうですが、鳥居や参道は至って普通赤城神社 寺・神社・教会
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正面の石段を登って行ったところに拝殿があります
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左手にあるのは蛍雪天神という神社です
明治9年に戦火で焼失した北野神社を平成17年に旺文社の寄付によって再興したため、旺文社の受験雑誌の名前を付けているそうで、学問の神様菅原道真公を祀っている(北野神社)こともあり、合格祈願の絵馬が沢山奉納されています -
こちらの神社も先日行ったKITTEを設計した隈研吾氏監修なんだそう
どこ行っても最近「隈研吾氏設計」っていう建築物を見るように思えて仕方がないですが、ここを監修したのは隈研吾氏が神楽坂に住んでいて赤城神社の氏子でもあるからだそうで、ちゃんとこちらの神社と御縁があるよう(隈氏から協力を申し出たよう)です
なんと、2011年にGOOD DESIGN賞を受賞したんだそうで、おしゃれな装いの神社でした -
スフィンクスみたいな顔のこの狛犬は江戸時代に流行した加賀白山犬というそうですが、現在では加賀白山犬の狛犬が残っているところは少ないらしい
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境内にあるあかぎカフェ
良心的な価格のカフェでしたが、今回はコロナ禍でもあり立ち寄らずに
上は神社の境内にありながら、マンションになっています(三井不動産レジデンシャルと定期借地権契約を結んで地代等を神社の運営費に充てているそう)
デザインだけではなく、考え方もかなり斬新な神社ですあかぎカフェ グルメ・レストラン
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(左)江戸時代の俳人・巻阿の歌碑
(右)近くにあった廃寺となった宝蔵院より移設された観音菩薩像 -
赤い鳥居をくぐって行くと
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『葵神社(東照宮)』『出世稲荷神社』『八耳神社』の3つの神社があります
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赤城山と大百足です
昔、百足となった赤城山の神様とマムシとなった二荒山の神様が戦い「戦場ヶ原」の由来となったそうです
この百足をなでてご祭神のお力を戴き、ご本社や末社をお詣りするのがよいそうですよ -
先ほどの蛍雪神社が学問・芸術の神様であるため、芸能関係者がヒット祈願に訪れることも多いそう
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神楽坂の商店街を飯田橋駅の方へと戻ります
先日首都圏に緊急事態宣言が出されましたが、神楽坂は結構人が多かったように思います -
大久保通りを越えると見えたのが『毘沙門天 善国寺』
文禄4(1595)年 徳川家康による開基(寛政5年に馬喰町より移転)善国寺 寺・神社・教会
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本堂の前で睨みを聞かせているのは「狛犬」ならぬ「狛虎」です
善国寺 石虎 名所・史跡
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善国寺の斜め前にある本多横丁へ寄り道してみます
この東側は江戸時代は旗本本多氏のお屋敷だったそうです本多横丁 名所・史跡
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すぐのところの横丁に入って見ます
神楽坂3丁目辺りは神楽坂通りからちょっと入ったところには味のある裏道が沢山あります
こちらは「芸者新道」
かつて芸者が集まる花街として発展してきた神楽坂の街らしい路地裏です芸者新道 名所・史跡
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「かくれんぼ横丁」は漆黒の壁で渋い裏通り
道もZIG ZAGになっていたりして巨大迷路のような裏通り
まさに「かくれんぼ」するにはうってつけ(?)の通りでしたかくれんぼ横丁 名所・史跡
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神楽坂仲通りに出て
神楽坂仲通り 名所・史跡
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再び神楽坂のメインストリートに戻ってきました
神楽坂 名所・史跡
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続いて「神楽小路」ですが、特に見どころもなさそうなので、戻ります
神楽小路 名所・史跡
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ちょっとおしゃれっぽいレストランはありましたが
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メインストリートに戻ってこちらは「紀の善」
かなりの列ができていたので、今回はパスです(緊急事態宣言発令中だしね)紀の善 グルメ・レストラン
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そのお隣には不二家
そう、あのペコちゃんのチェーン店のお店です -
お店の前にはペコちゃんもいます
チェーン店の不二家さんですが、こちらの不二家飯田橋神楽坂店さんには他の不二家さんにはないこの店限定商品があるんです -
それが「ペコちゃん焼」
先ほど(2つ上)の写真にも「日本でここだけ!」と書かれています -
ペコちゃん型の人形焼(人形焼にするとあまり可愛くないように見える気がしますが、味はおいしかったですよ)
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ということで、2時間ほど歩いて飯田橋駅に着きました
そろそろ帰ります飯田橋駅 駅
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