2021/01/03 - 2021/01/03
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toroppeさん
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鹿児島に引っ越して2年。昨年の初詣は霧島神宮に参拝しましたが、道路も渋滞し大変な混雑でした。
今年は自宅から歩いて40分ほどの鹿児島神宮に参拝しました。全国正八幡の本宮で、由緒ある別表神社のひとつです。主祭神は彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと:山幸彦)と豊玉比売命(とよたまひめのみこと)。お二人の孫は、日本国初代天皇の神武天皇になります。
渋滞に備えて、道路は一の鳥居から駐車場まで一方通行となっていましたが、昼前はまだほとんど車もなく参拝者も少し並ぶ程度でした。帰る頃には駐車場に入る車が結構渋滞していました。
鹿児島神宮の本殿は、木造建築としては県内でも最大級の広さを誇り格調高い作りで、敷地も割と広く歴史を感じさせるものでした。御神馬を先頭に鈴かけ馬が踊る「初午祭:はつうまさい」は、全国的にも有名です。参拝後は、お正月ならではの甘酒とぜんざいを境内のお店でいただきました。
近くに卑弥呼神社があるのはわかっていたので、そちらの方に移動しました。鹿児島神宮を出て左に歩くとすぐありました。邪馬台国を治めた女王卑弥呼の居城が霧島の地にあったという説があるそうでが、邪馬台国の場所自体がいまだに諸説あり不明のままなので、実際のところは永遠の謎かもしれません。ただ、そういう事を想像しながら浪漫を感じるのが好きです。
すぐ近くには石體神社もあったので、ついでに参拝しました。こちらの御創建は遠く神代の頃、御祭神彦火火出見命が高千穂宮を営んでいたところと伝えられる旧社殿地。つまり現在の鹿児島神宮の跡地という事です。現在はご祭神である豊玉比売命(とよたまひめのみこと)がたいそう安産であったため、安産成就の神として信仰厚く、境内に積まれた丸石をお守りとして持ち帰ると安産にご利益があると言われているようです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1月3日(日)晴天に誘われて初詣へ
車は渋滞する可能性があるので歩いて行きました
道中、霧島連山(左の奥から韓国岳、新燃岳、私の大好きな高千穂峰)が綺麗に見えました -
35分ほど歩くと神宮の石塔
鹿児島神宮 寺・神社・教会
-
立派な一の鳥居が青空に映えます
ここから車は駐車場への渋滞に備え
右側一方通行になっていましたが
午前のこの時間はまだガラガラ -
坂本龍馬が寺田屋で手傷を負った後
お龍さんとの新婚旅行コースにも入っていたようです -
二の鳥居をくぐると
参道には屋台も結構出ていました -
最後は少し階段を登って本堂へ
途中で昨年知り合いから頂いた熊手を納めました
お守りなどを入れる所もありました -
主祭神、山幸彦の龍宮伝説による
亀の形にそっくりな石です
上の方に目が行きますが
下の方が亀ですね
参拝する前に亀石を撫でると
願いが叶いやすくなるらしい -
鹿児島神宮の解説
-
本殿の前に勅使殿がある珍しい作りです
天皇をお迎えする建物のようです
この勅使殿の左側階段を登って行きます -
本殿の参拝所
横並びに4人が参拝する形でした
世の平安を祈りました
牛の絵馬も飾られていました
天井の格子に花や野菜が描かれているのも珍しい -
立派な本殿
-
お神札
魔除けの破魔矢
だけ小さめのを購入しました -
境内を出ると
敷居内に稲荷神社がありました -
鳥居が連なる道を登って行きます
京都の伏見稲荷ほどではないですが
なかなかフォトジェニック -
途中で車道を横断して
石段を登って行くと社がありました -
こじんまりとしたものです
五穀豊穣・商売繁盛のご利益があるようです -
最初の鳥居まで戻ると
看板の裏側に解説がありました -
境内に戻ると
混雑を想定して順路が出ていました -
神宮の解説もありました
-
茶屋があったので誘われました
-
京都にいた子供時代から
初詣には甘酒とぜんざい
の記憶が深いです -
立派なクスノキ
御神木だったのでしょうか
解説など見落としてました -
車道まで下ると
看板の石体(體)神社の方に進みました
歴史民族資料館は休館日でした -
少し歩くと看板がありました
ご利益と卑弥呼のイメージが重なりません -
橋のところには解説もありました
邪馬台国や卑弥呼には諸説あり
永遠の謎かもしれませんね
ちなみに正月NHKの特番「邪馬台国」では
この神社名は全く出てきませんでした -
歩いてくる道路から見えてましたが
こちらには看板がなかったので
看板まで行って参道からお参りしました -
近くには銅像もありましたが
これはなくても良いような・・・ -
橋の両側に看板がありました
ここを真っ直ぐ進み
石體神社にも行ってみました -
石體神社の解説
これも橋のところにありました
鹿児島神宮は元々はこちらにあったようです
岩田帯の名前の謂れでもあるようです -
少し行くと石碑
高千穂宮の址とあります
この辺り一体がそうだったのでしょうね -
鳥居をくぐって登ります
妊婦さんにはキツイような気もする石體神社 寺・神社・教会
-
石段を登ります
戌の日ではないせいか
受付は閉まってました -
先ほどの石碑が建つ「宮の杜ふれあい公園」
元々は梅園で梅や桜など四季折々の花が咲くようです
1935年昭和天皇が行幸になられた記念碑もありました
鹿児島神宮の混む駐車場を避けてコチラにとめてる人もいました宮の杜ふれあい公園 公園・植物園
-
Googleマップでパン屋があったので
ついでに見に行ってみましたが
まだお休みでした -
水仙の花でしょうか
道端にたくさん咲いていました -
帰り道
京セラホテルのブラインド・アート
今は干支の丑になっていましたホテル京セラ 宿・ホテル
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天降川の河川敷からは
桜島が見えていました
今年は平穏な年になると良いですね
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