2025/04/09 - 2025/04/11
11046位(同エリア12768件中)
ぼうさん
甑島とはどう読むか?こしきしまと読みます。鹿児島県の下の方の左側にある島です。昔から、島が大好きなのでちょっと興味を持ち尋ねてみることにしました。メインの観光日である2日目が悪天候で、時々恐ろしいほどの雷雨にも会いましたが、なんとか各所を見ることができました。クルージングが欠航になったのは残念でしたが、その分コースに入っていないところも案内していただきました。また、旅行中にいただいたお食事は全て満足なおいしさ。ホテルのスタッフもとても親切で、快適に旅行ができました。どうぞご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 船 ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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羽田空港、パワーラウンジです。お酢ドリンク飲んでみました。まあまあかな。
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いつの間にか工事が終わっていて、以前バスでの移動だったのがなくなってました。その分ゲートまでの距離が広がって、ま反対のチェックインカウンターから15分ほどもかかる距離になっていました。
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機内は2-3-2の配列で、座席にモニターはなし。あーあ。
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水平飛行になってから、テーブルを起こしてさっき買ったサンドイッチのお昼御飯です。
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ビーフコンソメ。
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11:40定刻出発で13:30の定刻到着。いい天気。
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空港の外に見つけた。
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足湯です。手ぬぐいも売っています。
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せごどん。
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最近東京辺りではまったく見かけなくなったレンゲが広がっていました。小学生のころ、レンゲの花で花輪を作ったな。
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バスを降りて蒲生の大クスを見に来ました。ガモウと読みがちですが、ここでは、かもうと読むんだそうです。
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桜の並木を歩きます。満開は過ぎているけれど、桜吹雪がきれいです。
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階段の先には蒲生八幡神社があります。
蒲生八幡神社 (鹿児島県姶良郡) 寺・神社・教会
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その横にあります。
蒲生の大クス 名所・史跡
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国の特別天然記念物となっている日本一の巨樹。
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くすの木のまわりをぐるっと囲むように遊歩道が設けられています。
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屋久島を思い出すね。
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この中は8畳ほどもある空洞があるんだって。柵があって入れないけど、中に棚があって、何かの道具とか置いてありました。中から管理の方が出てきたので聞いたら、空洞の高さは写真の上の方の木のこぶ辺りまであるそうです。5メートルくらいかな。入りたかったな。
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木ってすごいねえ。
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全体を振り返って。
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道路の反対側の蒲生小学校。なんかいい感じだったので写真撮りました。校舎見えませんけど。
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その後、串木野新港まで。ターミナルのお土産屋さんの横に資料がいろいろありました。
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串木野とこれから行く甑島の里港は一日に午前と午後の2往復のみです。フェリーがやってきました。
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着岸大変だろうなあ。
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大きくて立派。
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それにきれいです。ちょっとびっくりした。
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私らは団員なの?
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フェリー。
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フェリー。
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約80分の乗船です。中で自動販売機があったので、プハーっと。
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船内を探検。上のデッキに上がってみました。
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席は自由で、いろいろなパターンがありました。ここは後方のオープンエリア。
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デッキには立ち入れない建物がいっぱい。
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ここに座ってると気持ちよかった。
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ペットルームまであった。中をのぞくとケージが二つと水道とかありました。エアコンも設置済み。
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授乳室も。
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船内モニター。
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甑島に到着し、里港から2分でホテルに到着。ここに2連泊します。
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ホテルエリアワンこしきアイランドです。
たぶんこの島で一番いいホテルかも。ベッド広いよ。 -
お部屋も広め。
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トイレが狭かった。温泉が引いてあって、大浴場があります。露天風呂もサウナもあります。いっつも忘れて使わなかったけどシャンプーバーもあります。
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ホテル内のレストランで夕食です。メインは陶板焼き。
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お品書き。お刺身がおいしかった。甑島産ぶり、ハガツオ、中トロ、クロダイ、タカエビ。ただ、お醤油が九州の甘いやつで、ダメじゃないけど、でもクロダイは私としてはちょっと合わない感じでした。
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ビンビール二人で。
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あとから天ぷらがきました。
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冷酒いただきます。夫はここは鹿児島、やっぱり焼酎、だそうです。
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ためしに白ワインも。まあまあ。ダメじゃないよ。
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レストランの入り口。ごちそうさまでした。いつもだいたい最後の方になっちゃうのね。たくさん飲んでるから。みなさんさっさと食べて消えちゃうけど。
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ロビーに24時間開いてる小さなところがあって、アイスクリームじーーーっと見てました。横には冷凍のきびなごが売ってあって、フロントの方に言ったら快く解凍してくれると言われたので待ちます。だって、食べたいけど、冷凍食品東京まで持ち帰れないしねー。
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フロント横のフリースペースみたいなところでいただきましょう。
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親切に取り皿、お醤油、ワサビにお箸やお手拭きまで運んでくれました。しかも見よ。この美しいきびなごたち。すんっっっごくおいしかった。冷酒にあうあう。
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てことで、夕べは楽しい宴。今朝の天気は?
こんな感じ。朝風呂入りに行ったら、雨が降ってた。露天風呂の所は屋根があったので良かったけど、ないと薄まるよね。温泉。 -
朝食です。夕食のレストランとは違う場所で。この勝手丼というか、海鮮丼がおいしかった。とろろ、めかぶ、あまえび、イカ、まぐろや明太小柱とか、ほかにももう少し種類があって、お茶漬け用のお出汁も置いてありました。
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おかず類もちょうどいい品数でお味もよかったです。
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フルーツもきれいにしてある。
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きびなごの塩焼きもたくさん食べました。あんまり食べないけどデザートも少しありましたよ。コーヒーは外に持ち出せます。
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このホテルは日帰り温泉もやっています。
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変わった建物で、遠くからも結構目立ちます。
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それでは、観光に出発です。
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観光には公認の案内人さんが一日ついて説明してくれました。
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まずは里町の武家屋敷通りの散策から。
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神社は外から見るだけ。
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マンホール。
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この花はイペーといいます。関東ではあまり見かけないかと思います。
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この丸石を積み上げた垣が見事に続いているのが特徴です。
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江戸時代から現物のまま残されています。
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これは「せきかんとう」と読みます。これだけはっきりと残っているのはこれくらいで、ほかのものは字が読みにくくなっているそうです。
魔物は直進しかできずT字路などの突き当りの家に魔物が入らないようにこの石碑を置いて魔よけにしたのです。 -
これなんだったっけ。
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ここは個人のお宅です。
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ここに住んでいる方が案内人の方によかったらうちに寄ってけば、と言われ、ツアー客17人でぞろぞろとお邪魔することに。
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玄関にはバイク。
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古い住宅にいろいろと手を加えたお洒落感満載です。100年くらい経ってるって言ってたかな。
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台所。
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リビングかな。
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囲炉裏のお部屋もあります。
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ここで友達とわいわいやったりするんだって。
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欄間も手作り。
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お風呂は五右衛門風呂です。
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この欄間はカラーだ。
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お庭の池。
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一見小さそうに見えて部屋数も多く、広いお宅でした。こちらは以前ボンビーガールというTV番組で美咲ちゃんたちが最初ここで民宿をやろうといろいろ頑張ったおうちで、その後、縁があってこのお宅を借りて住んでいるそうです。
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丸石の見納めです。
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少し雲行きが怪しくなり、ぽつぽつ雨が降り出しました。予報通りです。仕方ない。
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長目の浜展望所に来ました。
長目の浜展望所 名所・史跡
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なんかすごい木だなあと思って撮りました。
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展望よし。
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跡で行く貝池・なまこ池が見えます。海の京都の天橋立のような感じですね。4キロも続いています。貝池ではしじみやアサリなども採れます。
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こちら鍬崎池。だったと思う。
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貝池は海との境が石でできているため、淡水と海水が混じった汽水となっています。干満の差も実際の海と3~4時間遅れでやってくるそうです。
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薄日が差してきました。
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この道を進むと海岸に出ます。
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さっき上から見ていた眺めの浜に降りましょう。
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おおおお、石ころだらけだ。
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だれかが積み上げてた。
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ガイドさんがここの石は持ち帰っていいよと。
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ならばきれいな石をさがして、と。
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ちいちゃい。
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国の天然記念物である長目の浜湖沼群は里町のトンボロと共に縄文時代に温暖化で海面上昇でできたものです。
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貝池。
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田之尻展望所。
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最初に見た長目の浜展望所と反対側から見ているなまこ池。
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さっき降りた浜。
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トンボロとは、陸繋砂洲(りくけいさす)といい、沿岸流と波の作用で海底の砂などが水面上に現れた細長い地形のことです。函館や、和歌山県の串本とこの甑島の里から成る日本三大トンボロのひとつです。
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ちょっと横にずれましたが、確かに函館の景色と似ています。
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南北に長さ1500m、幅は1000mあります。
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本来ならこのあと「大迫力!甑島の大自然を体感する観光船かのこクルージング約60分」に乗るはずでしたが、天候悪く朝一から欠航が決まっていました。とても残念でしたが仕方ない。その分ガイドさんは予定外のところも回ってくれました。また、乗船代も返金されました。
これは昼食レストランの看板です。現在地と言うお店です。 -
ホテルのすぐ近くでした。
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メニューは海鮮ちらしです。島のものだけの海鮮です。真ん中のたかえびと言うのがおいしかった。きびなごもあったよ。とてもおいしくいただきました。
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ビールももらった。
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ごちそうさまでした。このあと、徒歩で2~3分ほど歩いてホテルに戻りそこからバスで午後の観光に出かけます。それでは、いったん〆ます。ここまでお読みいただきありがとうございました。後半の観光もきれいな景色や、滝を見に行きます。良かったら見に来てください。
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