2020/12/19 - 2020/12/20
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monjaさん
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2019年10月にオープンした「パークハイアット京都」
東京に続いて国内2箇所目のパークハイアットです
(今年1月にニセコもオープンしています)
二寧坂に面する抜群のロケーション
この立地によくこれだけの土地を確保できたなと、まずそこから驚きですが当ホテルは老舗の名料亭「山荘 京大和」さんの敷地内に建設されました
「日本の高級料亭+外資の高級ホテル」
このアレンジメントを手掛けたのは竹中工務店
この会社には学生時代少なからずご縁(というかご恩)があり、、今回の宿泊も非常に楽しみにしておりました
それではご覧ください
ビューキング 45㎡
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前泊地の奈良ホテルからパークハイアットに到着したのは13時頃
今回はアメックスのファインホテルアンドリゾート(FHR)で予約したため、アーリーチェックインが可能です -
車寄せ
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「PARK HYATT KYOTO」
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「叡心庭/プリツカーガーデン」
車寄せの門をくぐると現れるこの庭にはハイアットグループのトーマス・プリツカー私邸から運ばれてきた古代石が配置されています
プリツカーといえばかの「プリツカー賞」
建築に造詣の深いプリツカーと竹中工務店、親和性が高そうです -
さて、このプリツカーガーデンを脇目にホテルの中へ
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エントランス
右手にホームスタイルカフェ「KYOTO BISTRO」
左手がホテルのロビーになります -
こちらがロビーのある「ザ リビングルーム」
ランチやアフタヌーンティーが頂けます -
暖炉があったり
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クリスマスの飾り付けがされていたり
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広めの空間にゆったりとテーブルが配置されていてグッドです
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こちらに座ってチェックインの手続き
若干のもたつきはあったものの非常に丁寧な対応
FHRの特典やホテルのコロナ対策についての説明を受けます
FHRの特典にお部屋のアップグレードがありますが、
上のカテゴリーの部屋が埋まっており今回は残念ながら叶いませんでした -
ウェルカムドリンクは数種類から選べるタイプ
私はピーチジュース(下戸) -
妻はシャンパン(下戸なのに)
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さて、ウェルカムドリンクを飲んで一息ついたらお部屋へ
「ザ リビングルーム」抜けた先にエレベーター -
エレベーターを5Fまで上がると「ティーラウンジ」
ここでキッズ向けの折り紙教室などなどやっていました -
ティーラウンジを抜けると別棟への渡り廊下が出現
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渡り廊下の左手には「山荘 京大和」
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別棟は5~7Fの高層フロア棟になっています
斜面に建設されたパークハイアット京都ならではの設計構造 -
ちょっとしたライブラリ
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お水なども用意あり
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ライブラリを抜けて再びエレベーター
7Fまで上がります -
ルームNo.708
ようやく今回のお部屋に到着です
ビューキング 45㎡ -
お部屋に入って右手
おっされな照明とウォールフック -
ベッドルームへの動線沿いに
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ラゲージスペースとクローゼット
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ナイトウェア(浴衣)やセキュリティボックス、ランドリーなどなど
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スリッパはLサイズとMサイズが用意されていて感心
ふかふかでデザインもかわいい -
ちなみに先程のクローゼットとは別にこのサイズのクローゼットが2つあり45㎡とは思えない相当な収納力です
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ラゲージスペースの隣にミニバー
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お茶や常温のお酒はご覧の通り
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下の引き出しにティーカップや冷蔵庫など
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それでは続いてベッドルーム
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ビューキングは八坂の塔が望めます
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下は京大和の屋根で隠れていますが、、上々の眺め!
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ビューキングの名前に偽りなし
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向こうに京都タワーも見えます
手前に「ザ・ホテル青龍」がありますね
プリンス系列の最高級グレードホテルです
機会があれば泊まりに行きたい -
引き続きお部屋紹介
リビングスペース -
ウェルカムフルーツのシャインマスカット
最高に美味しい、、 -
お花
これはなんのお花でしょうか
植物に疎くて全くわかりません、、 -
ベッド及びその周辺
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ベッドは非常にシンプルながらふかふかで寝心地抜群
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これは手前にスライドさせると
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読書灯になります
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ベッドサイド
こちらもまたシンプルで私好みです -
引き出しの中にはインルームダイニングのメニューやディレクトリがあります
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反対サイド
コントロールパネルと電話、メモ帳 -
京都についてのガイドブック
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窓側からお部屋を撮影
左手側が入口からの動線
右手側がウェットエリア -
というわけでウェットエリア
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ダブルベイシンですが、やや手狭で人によってはモノで溢れます(妻)
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アメニティはルラボ SANTAL 33
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ダイソンのドライヤーに
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歯ブラシなどなど
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バスルーム
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シャンプー類
SANTAL33 -
酒粕ミルクバス
投入直後はなかなか強烈なオイニーですが、湯船に馴染むとまろやかでよい感じに仕上がります -
トイレ
清潔そのもの -
以上お部屋紹介でした
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ちなみにルームキーはこんな感じです
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その他ホテル内の施設を散策します
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手前の建物がシグネチャーレストラン「八坂」
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ホテルの4Fに位置しています
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八坂の塔を正面に望む
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鉄板焼ダイニングです
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イメージビューはこんな感じ
今回の夕食はこちらを予約しています
なお、お隣には同じく八坂の塔を望むバー「琥珀」がありますが、今回は残念ながら未訪問 -
続いて3Fのウェルネスセンター
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こここそまるで老舗料亭のような雰囲気ですが
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ご覧の通り左右にフィットネスジムがあります
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さらに奥には
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バスハウス
こぢんまりサイズですが、サウナもあってよさげな感じ
ちなみに当ホテル、プールはございません
同グレードのライバル、フォーシーズンズやリッツはプール完備です
あればより良いのは間違いないですが、無くても困りません笑
なんならジムも今まで使ったことないです笑 -
「KYOTO BISTRO」は明日の朝食で
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さて、すこーしホテルの外へ
土曜の昼間とは思えない人通りの少なさ -
清水寺の人手もまばら
中には入らず -
ねねの道も石塀小路もガラガラです
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八坂神社
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八坂神社から四条通り方面を望む
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祇園商店街
それなりに人がいるように見えますがここも結構ガラガラです -
再び八坂まで戻ってきました
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17時半頃の二寧坂
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18時から鉄板焼きダイニング「八坂」を予約しているためホテルに戻ります
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ホテルからの夜景
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これは部屋から
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「京大和」庭園の紅葉も綺麗です
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てな訳で「八坂」へ
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「YASAKA」
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夜はシックでかなり雰囲気良いです
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恭しく席までご案内頂きディナースタート
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「八坂」はコースメニューのみの設定となっていて、今回我々は「シェフのお任せ 6品のコース」をチョイスしました
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ドリンク
私は飲み物の王様「ジンジャエール」
勝手にそう思ってるだけです -
妻は白ワイン
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まずはアミューズから
これがなんだったかと言われると思い出せませんが美味しかったのは確かです笑 -
妻はネギ類が苦手で、トマトの何かに変更されていました
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アミューズ2品目
フォアグラのテリーヌみたいなやつだったと思います
ちなみに半円形のものはトマトではなく金柑 -
続いて、ジャガイモのパンケーキ
調理前に使用する食材を見せてくれました -
エビちゃん
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八坂の塔をバックにエビちゃんを焼きます
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こちらがジャガイモのパンケーキ
エビ、キャビア、雲丹などが載っています
やっぱり高級な雲丹は臭くなくて美味しい -
続いてお魚
季節のお魚なんですが、何のお魚かはあまり聞いていませんでした、、笑 -
蕪を使ったソースと上にトリュフ
これも美味 -
続いて黒毛和牛
これまた産地失念 -
じゅう
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お肉を焼いている間にお口直しの冷製スープ
これは確かラディッシュを使用していたはず(妻談) -
さてさて、お肉が焼けました
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ミディアムレア
ナイフがスッと入る柔らかさ
バニラ塩、山葵、ニンニクベースのソースで -
続いてご飯もの
鉄板で熱して -
お椀に盛ります
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出汁をかけて頂きます
おこげがまた良いアクセントになって美味しい -
再びのお口直し
シャインマスカットと日本酒のシャーベット -
最後にタルトタタン
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紅茶と
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チョコレートにゼリーを頂いて、大満足のディナー終了です
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本日のディナー総額2人で6万とちょっと
めちゃ高い、、けどこの景色と素晴らしいお食事、、
プライスレスですね -
お土産(シュトーレン)まで頂きました
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お部屋はターンダウン完了済
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ベッドサイドにお水と
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チョコレート(かえる付き)がセットしてありました
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お風呂に入って
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DAZNでサッカーを見ながら就寝です
最近はChromecast対応ホテル増えましたね -
朝日差す京都市街
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八坂の塔も徐々に明るくなってきました
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朝食は「KYOTO BISTRO」にて
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ビキニ履いてるみたいな照明
朝から品がなくてすみません -
こちらのカフェはご覧の通り二寧坂に面しています
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向かいのお店も閉まっていて、全く人のいない二寧坂を堪能できます
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肝心の食事
妻は洋朝食
私は京大和の和朝食にしました
写真はオレンジジュース
蓋がシリコンでおされ -
目覚めの玄米茶
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本日の旬菜
水菜のおひたしだったかな? -
そして和朝食セット
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だし巻き卵や大根炊いたん、きんぴらなどなど
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本日の焼物
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そして炊き上がりと同時に運ばれてくる1合分のミニ土鍋
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香りが最高で粒も立っていてすごく美味しい
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最後にいちごで〆
全て文字通りぺろりと完食してしまう美味しさでした -
妻のほうは
まずベーカリーバスケットからクロワッサンをチョイス -
スモークサーモンにミューズリーなどなど
メインは複数種類から好きなだけ選べる方式で -
フライドヌードルと
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パンケーキ
これは正直私が食べたくて、、半分貰いました -
二寧坂を眺めながら贅沢な朝食
これまた大満足でした
お腹が苦しい -
腹ごなしに早朝の二寧坂を少し散歩します
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今日も天気に恵まれいい感じです
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これは少し先まで足を伸ばして先斗町
元々朝は静かなところでしょう -
さて、時間は飛んでランチタイム
アメックスFHRの特典でランチボックスをプレゼントして頂きました -
パンに
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ジャガイモのポタージュ
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メインは2種類から
私は「平目ムニエル キャビアと白ワインのソース」 -
妻は「仔牛の赤ワイン煮込み トリュフと茸のクリームソース」
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lunch bento boxとなっていたのですが、外国人観光客に弁当を誤解されてしまいそうな豪華さです
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最後にデザート
フォンダンショコラ ベリーソース スパイスアイスクリーム -
ベルガモットとアールグレイティーのムース
金柑のコンポート
お腹いっぱい、味は最高 -
この後は夕方までお部屋でぐうたらしていただけなので割愛します、、
というわけで総括
和と洋のバランスが見事なホテル!!
さすがは竹中工務店
京大和は事前予約が必要なため、今回は利用できませんでしたが、それ以外のダイニングもかなり高レベル
「八坂」はお値段張りますがそれも納得の満足感あり!
ソフト面は開業当初こそやいのやいの言われていたようですが、かなり安定していたように思います
当然スタッフによって多少のばらつきはありますが
1番のネックはお値段
今回諸々込みで一泊20万円弱かかってしまいました、、
立地も含めて考えると今後も宿泊料金は同水準が続くのではないかと思っています
たまーに一休などでお得なプランが出るようなので再訪の際はそちらで検討ですね
さて、京都ではまだアマンや翠嵐、青龍、MITSUIなどなど、未宿泊の強豪が控えています
タイミングを見ながら少しずつ、制覇していきたいと思います
お金がない
おしまい
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