2020/11/18 - 2020/11/18
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ザリガニ大王さん
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思ったより時間がなかった感じの会津高原尾瀬口駅。
良いお天気の早朝に見知らぬ街を歩いて、旅気分絶頂です。
熱いコーヒーがあればもっと良かったけど。
やはりこの感染症が蔓延し、皆さんが心配・用心している中では、普通の状態での旅は無理なようです。昨晩の宴を楽しめなかったのが悔やまれます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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08時46分に、08時56分発の会津田島行が2両編成で来ました。
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改めて駅票を撮影。楽しかった。
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乗車前にもう一度駅を振り返ります。谷あいの街に陽があたり始め、やっと朝が来ました。
車内は数人。後ろの車両も同様の様。 -
会津山村道場駅。柔道とかの恐ろし気な道場かと思ったら、戦前の農業研修施設だったようだ。今でも利用できるみたい。
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朝乗った電車と型式が違う。良く判らないけど。
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会津荒海駅。「こうかい」ではなく「あらかい」と読むそうです。交換駅なので
暫く待ちます。
行き会い列車が遅れているとの案内があり、窓の外を眺めていた。 -
駅前に油絵教室があった。
「がんばらない人生」と青い看板にかいてある。同慶のいたりです。
ときに私は似顔絵が得意で、以前4トラの心の師匠(支障では無い)とも仰ぐ方の顔を想像も交えて描いたのです。
師匠と面識のある某女史に伝手を頼って遠隔で見て貰ったら「まあ、まあ似ている。」との返信で喜んでいました。
しかし、最近師匠は激務で激痩せされたらしく、似顔絵もまた想像で書き直さなければならない。 -
交換電車が3分ほど遅れてきた。こちらの運転手と車掌とで、何やら情報交換をしていた。
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中荒井駅。アジサイが冬支度をしていました。
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会津田島駅。お土産屋さんとかレストラン、コンベンションホールも併設していまい。少しお土産も物色しました。
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何やら摩訶不思議な形の塔がありました。
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きっと上から見たら会津田島町(南会津)の形に似ているのか。
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C11-254 が静態保存されてました。
両脇の除煙版とよばれるものが、通常と違いピィヨ~ンと前に伸びてます。九州で見られる形ですよね。 -
町が借り受けしているのでしょうか。苫小牧の科学センターにあるSLは錆びだらけですが、これは手入れもされています。
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SLの横にありました。比較的新しいもののようです。
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マンガ家、富永一郎先生はお母さまが会津田島出身で三歳のみぎり、京都大丸にお勤めのお父様が亡くなり、この町で二年間過ごされたそうです。「お笑いマンガ道場」での鈴木義司さんとの掛け合いは面白かった。川島なお美サンは亡くなったが、富永さんがまだご存命とは知らなんだのです。
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改札を出たら目の前に乗車するリレー101号がいました。ピンクで可愛い。
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向こうのホームにいるのはお座敷列車+トロッコ列車らしい。
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AT500形。
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後ろはこんな感じです。描いてあるのが何なのか理解できない私がいます。
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トロッコ列車。
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乗る列車。トイレがないのね。
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赤い駅に泊まるのかと思ったら、有人無人の違いでした。
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運転席も撮っておきます。
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えっ、そんなに安いの!。とよく見たら台湾限定。大陸限定ではないので、許容範囲です。
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「ノラと…」というのが判りません。ゲームのようですが…。
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青山のお店らしいですが…。
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いまさらに、車体のペイントに気が付きました。
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そこそこ乗客がいて発車しました。田島駅から雰囲気が変わります。
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会津下郷駅。駅舎がよく確認できませんでした。
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塔のへつり駅。ホームだけです。
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すぐ前が踏切です。右側に行くと川ぷち。
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会津田島から乗られたこの方、何を撮ってられるのか。
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まさかこの撮り鉄オヤジじゃないですよね。
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窓が汚れていて残念です。
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おっ、列車が待ってます。
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ありゃ、足湯空っぽですね。入って見ようと思っていたのでが。
テレ東の2018年「太川・蛭子 ローカル鉄道 寄り道の旅」で、蛭子さんが入っていました。 -
先にリレー128号が発車します。この絵は画家の「あべ弘士」さんが地元の子供たちと一緒に描いたものらしいです。あべさんは旭川動物園の飼育員をされてた方。
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湯野上温泉駅。茅葺屋根の様子が伺えます。これ昭和62年に作られたのですね。
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愛想よく駅のオバチャンが手を振ってくれます。
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突然、長緩気笛が一声。電車前を覗くと人道踏切があります。運転手によれば、一輪車に大根を積んだ写真のオバアチャンがヨタヨタと渡ろうとしていたとのこと。
警笛により後づさりしたそうです。 -
芦ノ牧温泉駅。
このお母さん、愛想が悪い。手を振ってもチョット答えるだけです。乗りよくいきましょう。こっちも乗ってるんですから。 -
ここからGOTOがらみと思われる高齢オバチャン三人組が乗込みました。
関西のオバチャンなら愛想もありますが、どうも郡山近郊から来たらしい。 -
このオバチャン達、マスクはしてますが大きな声で会話します。いつの旅でも、こうしたオバチャン達苦手です。
挙句の果て一人が、電車の中でマスクを外し、さらに大きな声で電話をしだしました。相手はどうもレストランか何かの様です。
「あのね、今電車なんの、そんでー、2時に予約してるんけど着いた時に早めてもらえんかね。」相手さんの声は聞こえません。
「何時に着くかはわからんよ。そこをなんとか。」無理も槍も通そうとする福島レディ最強です。
電話が終わってから、電車内での通話はご遠慮くださいと言ったら「えっ、そうなのー。」と目を丸くしてました。 -
AT750形。トイレもついて座席もいいらしいです。2018年まではアテンダントさんも乗って居たとか。
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西若松駅。二年前に只見線に乗車の際、このへんで電話が来て一気に気分が悪くなったのを思い出しました。
今はスキット解決済み。 -
七日町駅で降りて昼食というのも考えましたが、レンタカー予約してあるので取敢えず会津若松駅に向かいます。
昨日のことを考えると、人が多い大きな店を探したほうが無難なようです。
会津若松駅のお蕎麦を目指します。 -
会津若松駅の連絡橋から。私の好きな行き止まり。
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駅の蕎麦屋さんに向かうと何やら貼紙があります。
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あちゃー、11月1日からコロナ対応で休業です。いつかは食べようと思ってたのに残念です。
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久しぶりに赤べこにご挨拶します。若者(別名ばかもの)がこれに乗っかって首もげちゃったことがありました。
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こちらにも久闊を恕します。
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仕方なく、交番前、駅の横にある会津ラーメンの店で食事にします。
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ラーメンとミニソースカツどん、サービスにゆで卵。当初予定より食べ過ぎになりました。ゆで卵が結構堪える。年は取りたくないものです。
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歩いてトヨタレンタカーに向かいます。色々考えた末に選んだ方法です。
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きょうの相棒はこの車です。普段はスバル系に乗りたいので、Nレンタカーですが、片道返却料金がトヨタは県内無料なのでこちらにします。若いころはトヨタ・アリストに乗ってました。ケツの軽い車だったなー。
この車で『光の國』に向かいます。
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旅行記グループ コロナでクルナと言われても、乗りたかった野岩・会津鉄道と福島空港。
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