2020/09/19 - 2020/09/21
142位(同エリア454件中)
ゆんこさん
この旅行記スケジュールを元に
さてさて、いよいよ昨日登頂を断念した旭岳に上ります。
昨日よりはちょっとまし、くらいなお天気ですが、とりあえず自分の体力を試すためにも頑張ってみました。
で、結果は「意外といけるんじゃない?まだまだ足腰大丈夫?」とちょっぴり自信が持てたかな~、という具合に。
これでまた、山登り熱が復活するかな~。
息子夫婦も山登りにはまったことだし、できれば一緒に登りたいけど、きっと足手まといかな。^^;
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★9月20日★
実は今回宿泊した「ホテルディアバレー」の宿泊プランにはロープウエイの往復券がついているものでした。
が、それは昨日使っちゃったので、今日は自腹でロープウエイのチケットを購入。旭岳ロープウェイ 乗り物
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うん、今日は青空も見えてる!
期待が持てそう~ -
そうそう、昨日はこんな景色も見えなかったんだよね。
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昨日と同様、まずは情報収集。
今日は、昨日よりはいいけど、やっぱり時折雲がかかるらしく。 -
はい、これからあの山に登ります。
旭岳 自然・景勝地
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イチオシ
チングルマの紅葉が映えますね~。
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昨日はここまでの散策で終わってしまった「姿見の池」
今日は雲に隠れることなく、ちゃんと見えています。 -
イチオシ
風もほとんどないので、池の水に逆さに移る景色。
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さ、それではいよいよ登山開始。
姿見の池のすぐ近くにある小屋は避難小屋の「旭岳石室」 -
5分ほど登っただけですが、姿見の池も石室ももうあんなに下に見えています。
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おばさん、頑張ってます。
ここで弱音は吐けません。
あんなに小さい子も歩いているんですから。(笑) -
上を見上げれば…
ここ旭岳は、森林限界を超えているので木などはありません。
この岩がごろごろとむき出しの上を歩きます。
夏は容赦なく日光が照り付けます。 -
正直、結構ばててます。
なんたって、、久しぶりの山登りだもんね~。 -
イチオシ
下界を見れば、いい眺めなんですけどね。
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噴煙、結構あちこちから上がってるんですよね。
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あらら?
なんか雲行き怪しくなってきたんじゃない? -
下は晴れてるんだけどな~。
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足元は砂だったり、石ころだったり岩だったり、気を抜くと足を取られます。
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上り始めて1時間、八合目。
下も見えなくなってきた? -
ま、まだこれだけ見えていれば大丈夫でしょう。
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写真を撮る間は休憩タイム。
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結構みんな目標にしている「金庫岩」
これが左手に見えれば、頂上はもうすぐ。 -
登山開始から1時間半ほどで九合目。
ガスが立ち込めてきましたね。 -
かなり視界が悪くなってきました。
ここで、いつも悩む「雲とガス」の違い。
ま、上に浮かんでいるのが雲で地上に近いものがガス、というように覚えてはいるんだけど。
でも、これは下から見ると山にかかっている雲ということは、今は雲の中ともいえるし、いつも書き方に悩む。
ま、山の上では「ガス」でひとくくりでもいいみたいですが。 -
これが、ほかに歩いている人がいないときだったらかなり不安な状況。
木が生えているところだと、登山道はそれなりにわかるけど、何もないところは道をそれてもあっているかどうかわからなくなっちゃう。
スイスの山は、周りの大きな石に白い線が描かれているからわかるんだけど。 -
金庫岩を通り過ぎます。
よし、山頂までもう少し!
でも、そのもう少しからがきついんだよね~。 -
旭岳山頂到着~!
登山開始から2時間、ほぼ標準タイムかな。
おばさん、頑張りました!やればできる! -
お昼まではかからない予定でいたので、軽くパンとバナナで小休止。
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山頂は、ずっとこんな感じで周りの景色は一切見えません。
が、後日判明したことですが、夫の会社の女性社員さんが甥っ子さんと上っていたとかで、話を聞くとどうやら同じ時間帯にこの場所にいたことが判明。
でも、これじゃあわからないよね~。 -
さて、下山します。
本当なら、今目の前に見えている道のほうに進んで中岳を回って帰るつもりだったけど、これじゃあちょっと危険なので今日はおとなしく来た道で下山します。 -
さっきよりも見えなくなってる?
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さっきは見えていたすそ野のほうもガスが立ち込めてます。
雲かかなり降りたようですね。 -
でも、下山道は何とか見えているので大丈夫。
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わ~い、姿見の池も見えてきたよ、がぜん元気になります。
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雲はかなり低く厚く垂れこめている感じだけど、この辺りは何とか持ちこたえています。
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振り返ってみれば、よく行って帰ってきたなと、つくづく思います。
難易度は初級も初級の山だけど(幼稚園の子も登れるくらいだし)、侮ってはいけないのが山。
特にこんな天気の場合は、慎重にならなくちゃね。
以前、羊蹄山に登った時真横で雷が鳴った時は怖かったな~。 -
結局3時間半かからず下山。
これは標準タイムよりちょっと早いかな。
まだまだいけてる?私(笑) -
12時半、ロープウエイ乗り場に。
人数制限での運航のため、2台ほど見送ってやっと乗れました。 -
旭岳の紅葉は、まだまだこれからといった感じです。
明日歩く予定の、層雲峡はどんなふうになってるかな~。 -
旭岳を後にして、明日歩く予定の高原沼温泉近くの層雲峡温泉に向かいます。
昨日、旭岳登山を断念して「上野ファーム」に向かう途中に見かけて気になった「七色の噴水」に立ち寄ります。
ここは旭岳ふもとの「忠別ダム」のフクロウ池にある、地下水が自然に湧き出たという噴水がある公園。
こんなの知らなかったと思ったら、昨年2019年に遊歩道やデッキなどが整備されたそうです。大雪旭岳源水公園 名所・史跡
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ここはすでに秋景色。
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「七色の噴水」
ここ東川町は、道内で唯一上水道がない町とのことです。
つまり、水道から天然水が出ているということですね。 -
「自噴型」と言って、湧き出した噴水のようです。
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高さ15メートルにもなるようで、霧状に落ちる水により虹ができるので「七色の噴水」となったそうです。
美瑛の「青い池」に加えて、東川町は「七色の噴水」で町おこしを狙っているとか。(笑) -
この日はあいにく、お日様の力が弱くて虹は見えませんでしたが。
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さてさて、山頂で軽く食べただけなのでおなかがすいています。
旭川といえば「旭川ラーメン」
でもおなかがすきすぎて、お店を探すまでおなかが持ちません。
手近で見つけたこちらのお店へ。
といっても「こぐまグループ」は、そこそこ名前を聞くよね。こぐまグループ旭川ラーメン 東川店 グルメ・レストラン
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入った時は店内に2組のお客さん。
お店の人は、おじいちゃんとおにいさん?二人。
そう忙しくも見えなかったけど、お店に入ってからラーメンが運ばれてくるまで25分以上も待ちましたとさ。^^;
遅すぎない?特におなかペコペコだったのに~。
お味は普通だったけど、チャーシュー、一枚が分厚くて(厚いのでは1センチくらいあった、冗談抜きで・笑)、それでおなか一杯。(笑) -
1時間半ほどかかって層雲峡温泉へ。
本当は、旭岳と山を挟んで反対側なんだけど、ぐるっと回らなくちゃならないので車だと時間がかかるんです。
今宵の宿は「マウントビューホテル」
急遽決まった山旅なので、空きがあったのがここかお高いホテル。
明日の朝は早く、朝食を食べることができないので泊まれればいいやと決めたお安い宿。
国道からの入り方がちょっとわかりにくく、夕方の渋滞し始めている層雲峡温泉街の中をぐるっと一回りで時間ロス。 -
口コミによれば、この山小屋風の外観にあこがれて、なんていうのもありました。
う~ん、私的にはかなり残念なホテルだったけど、まぁ泊まるだけだと割り切って。^^;層雲峡マウントビューホテル 宿・ホテル
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フロントはこじんまり。
フロントスタッフの説明の手際が悪く、だんだんテンションが下がる私。^^; -
広さだけで言えば広い!
ゆったりとした作りです。
が、すべてにおいて古臭い。
さっきのフロントの残念な対応といい、かなりテンション低めの私。^^;
ま、二人で一泊18000円のところGOTOで11700円だからこんなもんでしょうね。 -
ちょっとお買い物へ~。
フロント近くに、卓球コーナー。
今時、本当にあるんだ。(笑) -
チェックインの際にこんなのいただきました。
GOTOキャンペーンの地域共通クーポンはまだ発行されていない時でしたが、地元独自手こんなの作ってくれたんですね。
先月の富良野といい、地元独自で頑張ってます。
11000円ほどの宿泊料なのに、二人で4000円もいたたいてしまいました。
なんか申し訳ない。 -
でも、お土産を買う予定もないし。
道民御用達の「セイコーマート」でも使えるとのことで、こちらで全部ビールに代えちゃいました。
当面のビール助かりました。(笑)
層雲峡のセイコーマート、いつものオレンジカラーじゃなく、渋くこげ茶色のラインです。 -
早速いただきま~す。
もちろん、ひとっぶろ浴びてます。 -
夕食会場。
薄暗い。
だめだどうしても、あら捜しをしてしまう。^^;
このホテルに関しては、どうしても毒舌キャラが顔を足してしまう私でした。 -
HPで確認した際、お膳になるかもしれませんとありましたが、ビュッフェスタイルでした。
初めてです!ホテルに泊まって夕食時にアルコール飲まなかったの!
並んでいるお料理を見ても、とてもお酒飲みながらという気になるものがなく。
かろうじて夫はカニを持ってきてはいましたが…
なので私はしっかりとご飯をよそってきて(いつも夕食には白米は食べない)、何とかおなかを満たすことに。
こんなに残念な夕食は、今までの経験で断トツ最悪でした。
ま、クーポン券4000円いただけたからよしとしましょう。
どっちみち明日は朝6時前には出発するから、朝ごはんのことを考えて残念な気持ちになるということもないので、心置きなく出発できます。
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旅行記グループ 山登り
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