2020/11/23 - 2020/11/24
753位(同エリア7580件中)
愛猫シロネコさん
- 愛猫シロネコさんTOP
- 旅行記1017冊
- クチコミ0件
- Q&A回答6件
- 589,569アクセス
- フォロワー111人
「JR西日本どこでもドア切符」2日間で1人1.2万円(新幹線も乗り放題で2人同一行程)を使って津和野(藩校養老館等)・萩(松陰神社・萩博物館等)・長門湯元温泉(宿泊)(大寧寺)・岩国(錦帯橋等)・広島(原爆ドーム・平和記念公園等)と妻と2人で忙しく回りました。(予定の尾道は日没の為、中止。)
①11月23日(月)
6:25関西(新幹線サクラ541)8:27新山口8:52(JRスーパーオキ2号)9:57津和野(車窓より津和野城址 太鼓谷稲荷神社・千本鳥居を見ます。)
1)(津和野観光)駅前の釜井商店でレンタサイクル(2H500円)
駅 日本遺産センター 津和野カトリック教会 殿町通り(土塀 掘割 鯉) 藩校養老館(資料館) 乙女峠マリア聖堂(慰霊の聖堂(ステンドグラス) マリア像 石碑) 安野光雅美術館 駅
津和野11:09(JR普通列車)11:50益田
2)(昼食)益田駅前イタリア料理「STAGIONE」(パスタ・ピザセット)各1800円
益田13:11(山陰本線普通列車-車窓より萩反射炉を見ます。)14:21東萩
3)(萩観光)タクシー(駅 松陰神社(15分) 明倫館まで)(約2200円)
駅(タクシー)松下村塾 松陰神社 松門神社 幽閉の旧宅(タクシーー車窓より伊藤博文旧宅別邸)旧荻藩校明倫館で下車。後は歩いて、明倫館 有備館 城下町(旧町人地)の木戸孝允旧宅 高杉晋作誕生地等を回り、田中義一銅像 萩博物館を見学します。萩博物館前16:14(バスー車窓より萩城址)16:19玉江駅に着きます。
玉江16:32(山陰本線普通列車)17:02長門市17:19(バス)17:40門前で降り
4)(宿泊)長門湯本温泉(玉仙閣)2食2人GoTo27904円(地域共通クーポン6000円)します。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さくら541号で関西から新山口駅に向かいます。
-
朝食の駅弁を車内で食べます。
-
新山口駅(小郡駅のイメージが強いです。)に着き、「スーパーおき」に乗り換えます。
新山口駅 駅
-
特急「スーパーおき」
-
特急「スーパーおき」の車体のディスプレイ
-
途中、湯田温泉に止まります。
-
山口駅のレトロな駅ホーム
-
単線を走る山口線
-
仁保駅で待ち合わせをします。
-
幾つかのトンネルを抜けます。
-
長門峡
-
長門峡
-
津和野城址(鎌倉時代に築城された。今は石垣のみです。)
-
津和野城址(鎌倉時代に築城された。今は石垣のみです。)
-
森鴎外記念館(自転車で見学予定でしたが、時間がなく行けませんでした。)
-
太鼓谷稲成神社(自転車で見学予定でしたが、時間がなく行けませんでした。)
-
太鼓谷稲成神社
-
太鼓谷稲成神社の鳥居のトンネル(自転車で見学予定でしたが、時間がなく行けませんでした。)
-
津和野駅に着きます。
-
津和野駅前のSL
-
津和野駅の「かまい商店」で借りた自転車(2Hで500円)
-
日本遺産センター(津和野駅近くにあり、入場無料で津和野の事を知るのに適しています。コンシェルジュが説明をして頂けます。)
-
日本遺産センター(1Fは栗本格齊が描いた津和野百景図を中心に津和野の紹介の展示があります。)
-
日本遺産センター(幕末期の津和野市街絵図)
-
日本遺産センター(2Fに津和野の伝統行事の展示があります。)
-
日本遺産センター(鷺舞の説明)7月の20・27日に弥栄神社で奉納される「鷺舞」は京都・八坂神社より伝わる古典芸能神事で、鐘の音に合わせて、白鷺が舞います。)
-
日本遺産センター(町を歩く「鷺舞」)
-
日本遺産センター(鷺舞の衣装)
-
日本遺産センター(岩見神楽の説明)
-
本町通り(昔からの酒造会社などが並びます。)
-
津和野カトリック教会(説明)(町年寄の堀氏宅の跡に昭和6年に建てられたゴシック様式の教会 敷地の背後に神父館が残ります。)
-
津和野カトリック教会(1931年に建てられた教会。現在、修復中でした。礼拝堂内部はステンドグラスが綺麗で、畳敷きの珍しい教会ですが、この日は入れませんでした。)
-
修復中のカトリック教会入口
-
津和野カトリック教会(隣の乙女峠展示室)
-
津和野カトリック教会(乙女峠展示室内部)
-
津和野カトリック教会(津和野に流された人々)
-
津和野カトリック教会(ヴィリオン神父)
-
乙女峠展示室(明治初期の復元)
-
乙女峠展示室(ベルナール・タデー・ブティジャン神父の生い立ち)
-
乙女峠展示室(信徒発見)
-
乙女峠展示室(信徒発見から四番崩れへの道)
-
乙女峠展示室(イザベリナ杉本ゆり)
-
乙女峠展示室(沢山の人々の流罪)
-
乙女峠展示室(ドミンゴ高木仙右衛門)
-
乙女峠展示室(パウロ守山甚三郎)
-
乙女峠展示室(四番崩れが外交問題に与えた影響)
-
乙女峠展示室(ヴィリオン神父の手紙)
-
乙女峠展示室(ビリオン神父と甚三郎について)
-
乙女峠展示室(日本各地に流された人々)
-
乙女峠展示室(岡崎裕次郎神父からの手紙)
-
殿町通り(武家屋敷となめこ壁が続きます。)
-
殿町通り(武家屋敷となめこ壁が続きます。)
-
殿町通り(水路に泳ぐ沢山の鯉)
-
殿町通り(水路に泳ぐ鯉)
-
津和野藩校養老館(説明)(8代藩主亀井公が1786年に創立し、西周や森鴎外も通いました。剣術道場や書庫が残り、儒学・医学・兵学・剣術・槍術等を教えていました。)
-
藩校養老館
-
藩校養老館(民俗資料館)
藩校養老館(津和野町立民俗資料館) 美術館・博物館
-
藩校養老館(入口右の槍術教場)(右側が教員の間(その真中が藩主の間) 左正面が生徒板間)
-
藩校養老館(入口左の剣術教場)(右が教員の間 手前が生徒板間)
-
(計史詰所)(SLの特別展示をしていました。)
-
津和野藩校養老館(土蔵や書庫(左))
-
大岡家老門(奥は町役場です。)
-
多胡家表門跡
-
津和野駅(線路を渡ります。)
-
乙女峠マリア聖堂まで坂を登ります。
-
乙女峠マリア聖堂まで坂を登ります。
-
乙女峠聖マリア聖堂
-
乙女峠聖マリア聖堂(説明)(1868年、長崎の隠れキリシタンが収容され、37人が殉教した聖地です。)
-
乙女峠聖マリア聖堂(後年、建てられた慰霊の聖堂)
-
乙女峠聖マリア聖堂(内部 祭壇画は木村圭三画です。)
-
乙女峠聖マリア聖堂(殉教の歴史を表すステンドグラス)
-
乙女峠聖マリア聖堂(マリア像)
-
乙女峠聖マリア聖堂(十字架)(この奥に十字架の道行きが続きます。)
-
乙女峠聖マリア聖堂(聖堂前の庭)
-
安野光雅美術館(手前左は光明寺)
-
津和野駅構内の売店と飲食店
-
レトロな津和野駅舎
-
普通列車で益田に行きます。
-
津和野町の風景
-
青野山駅周辺の景色
-
日原駅近くの津和野川
-
益田駅
益田駅 駅
-
列車の乗換で昼食を戴いた益田駅前にあるイタリア料理「STAGIONE」
-
イタリア料理「STAGIONE」
-
前菜(窓からの景色が良く、すべてが美味しく戴きました。)
-
ピザ(セットで1200円)
-
パスタ(セットで1800円)
-
デザートとコーヒー
-
益田駅
-
普通列車(ワンマン電車です。)で東萩駅に行きます。
-
1両のワンマン電車
-
日本海のやや、荒い波です。
-
江崎駅手前の田万川
-
日本海の景色
-
東萩駅到着直前に車内より一瞬、見える世界遺産の「萩反射炉」です。
-
東萩駅(駅よりタクシーで松陰神社に行き、待ってもらい見学。車窓より伊藤博文旧宅を見て明倫館まで行きます。)(約2200円)
-
松陰神社(順路)
-
松陰神社(一の鳥居)
-
松陰神社(歴史館)
-
松陰神社(宝物館)
-
松陰神社(1859年、家族にあてた遺書の和歌です。)
-
松陰神社(1859年、家族にあてた遺書の和歌です。)
-
松下村塾(吉田松陰が教鞭をとり、ここから多くの志士が輩出された。建物は移築や復元されたものでなく、建築当時のままの状態です。)
-
松下村塾(吉田松陰が教鞭をとり、ここから多くの志士が輩出された。建物は移築や復元されたものでなく、建築当時のままの状態です。)
-
松陰神社内の松下村塾
-
松下村塾(吉田松陰が教鞭をとり、ここから多くの志士が輩出された。建物は移築や復元されたものでなく、建築当時のままの状態です。)
-
松下村塾(吉田松陰が教鞭をとり、ここから多くの志士が輩出された。建物は移築や復元されたものでなく、建築当時のままの状態です。)
-
松下村塾(吉田松陰が教鞭をとり、ここから多くの志士が輩出された。建物は移築や復元されたものでなく、建築当時のままの状態です。)
-
吉田松陰幽囚の旧宅(説明)
-
吉田松陰幽囚の旧宅(説明)
-
吉田松陰幽囚の旧宅
-
吉田松陰幽囚の旧宅(吉田松陰の実家・杉家の旧宅で当時よりここに建っていました。)
-
吉田松陰幽囚の旧宅(吉田松陰の実家・杉家の旧宅で当時よりここに建っていました。)
-
吉田松陰幽囚の旧宅(吉田松陰の実家・杉家の旧宅で当時よりここに建っていました。)
-
吉田松陰幽囚の旧宅(吉田松陰の実家・杉家の旧宅で当時よりここに建っていました。)
-
吉田松陰幽囚の旧宅(吉田松陰の実家・杉家の旧宅で当時よりここに建っていました。)
-
吉田松陰幽囚の旧宅(3.5畳のこの部屋に幽閉されていました。)
-
松陰神社(二の鳥居)
松陰神社 寺・神社・教会
-
松陰神社(本殿)
-
松門神社(説明)
-
左の松門神社(前の松陰神社の社殿で今は、吉田松陰の塾生や門下生を御祭神としています。)
-
学びの道(左右に25基の句碑があります。)
-
花月楼(説明)(江戸時代の茶室。7代藩主毛利重就が建設しました。)
-
花月楼(江戸時代の茶室。7代藩主毛利重就が建設しました。)
待っていたタクシーで明倫館跡に向かいます。 -
伊藤博文旧宅(工事中)
-
伊藤博文別宅(東京より移築しました。)
-
萩カトリック教会(左奥)
-
明倫館(説明)
-
有備館(槍と剣の稽古所)
-
旧萩藩校明倫館(毛利家家臣の子弟教育の為、1718年に創立。1849年に現在地に移転された。)
-
旧萩藩校明倫館(入口)
-
旧萩藩校明倫館(内部)
-
長州藩医学館好生堂跡にある門(後ろは玉木病院)
-
長州藩医学館好生堂之跡の碑
-
青木周粥旧宅地
-
旧佐伯丹下家屋敷
-
木戸孝允誕生地(木戸孝允(桂小五郎)の実父・和田晶景(萩藩医)の家です。木戸孝允はこの家に生まれ、8歳の時に近隣の桂家に養子に行った。生まれてから江戸に出るまでの約20年間をこの家で過ごしました。)
-
木戸孝允旧宅(説明)(木戸孝允(桂小五郎)の実父・和田晶景の家です。木戸孝允はこの家に生まれ、8歳の時に近隣の桂家に養子に行った。養父母死亡の為、生まれてから江戸に出るまでの約20年間をこの家で過ごしました。)
-
木戸孝允旧宅(表玄関より部屋を見ます。)
-
木戸孝允旧宅(展示)
-
木戸孝允旧宅(手前寄り公用の間 仏間 奥が茶の間です。)
-
木戸孝允旧宅(誕生の間)
-
木戸孝允旧宅(いたずら書きですがよく、見えません。)
-
木戸孝允旧宅(左が表玄関 右が小玄関)
-
江戸屋横丁
-
菊屋家住宅
-
菊屋横丁
-
田中義一誕生地(説明)
-
田中義一誕生地(陸軍大臣となり、昭和2年には内閣総理大臣になりました。)
-
高杉晋作誕生地(説明)(騎兵隊を創設しましたが、28歳で病死しました。)
-
高杉晋作誕生地
-
高杉晋作誕生地(現存する建物です。)
-
高杉晋作誕生地(展示物)
-
高杉晋作誕生地(現存する建物です。)
-
高杉晋作誕生地(当時の鎮守堂)
-
高杉晋作誕生地(晋作が浸かった産湯の井戸)
-
高杉晋作誕生地(現存する建物です。)
-
萩と言えばこの夏ミカンです。
-
田中義一銅像
-
萩博物館入口(平成16年に萩城址跡の三の丸跡に建てられました。)
-
萩博物館(萩の自然の展示)
-
萩博物館(萩藩の歴史の展示))
-
萩博物館(藩主のカゴ等)
-
萩博物館(幕末の展示)
-
萩博物館(近代の展示)
-
萩博物館(高杉晋作の資料展)
-
萩博物館(庭園)
-
萩循環まぁーるバスで「萩博物館前」より萩城址跡の近くを通り、「玉江駅前」に行きます。(100円)(約1本/30分)
-
萩城址の外堀
-
北の総門
-
指月山
-
萩城址(指月公園)
-
常盤大橋よりの橋本川
-
玉江駅(無人駅でした。)
-
長門市行の電車に乗ります。
-
日本海の海
-
日本海の海
-
日本海の海
-
洒落のある「飯井駅」
-
Ii駅
-
山陰線のワンマン電車です。
-
長門市駅に着きます。
-
このバスで長門湯本温泉に向かいます。
-
宿泊した長門湯本温泉「玉仙閣」(部屋)
長門湯本温泉 楊貴妃浪漫の宿 玉仙閣 宿・ホテル
-
大浴場前の待合室
-
脱衣場
-
男性大浴場の「太子湯」
-
お食事処(中央が溶岩焼)
-
左下(とらふぐ刺し)中央(小松菜と木のこのお浸し 小魚の南蛮漬け イカの塩辛) 上(3種刺身) 左上(サラダ)
お酒は萩の冷酒「東洋美人」(澄川酒造)1500円 岩国の冷酒「五橋」1400円 -
国産ロースと野菜(溶岩焼で戴きます。)
-
デザート6種
-
お食事処入口
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
山口 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
192