2020/10/29 - 2020/10/29
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まさとし(国連加盟国すべて訪問済)さん
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10/25 羽田(14:40)→函館(16:00/17:51)~札幌(21:36)
10/26 札幌(7:30)→稚内(12:40)
10/27 稚内(6:36)→旭川(10:19/12:41)→網走(16:35/18:52)→釧路(22:15)
10/28 レンタカー(釧路~厚岸~花咲港~納沙布岬~根室~根室標津~中標津~釧路)
10/29 釧路(625)→南千歳(1014/1114)→長万部(1301/1318)→倶知安(1458/1518)→小樽(1628/1800)→新千歳空港(1914/2030)→羽田(2210)
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(10/29)
スーパーホテルの朝食は6時30分からだが6時25分の列車に乗らなくてはならない。もったいない感じだが仕方ない。
昨夜の宿泊代金は5300円だった。 -
今日はまずは特急「北斗」と並ぶ北海道の看板列車「おおぞら」で釧路から南千歳に向かう。6時に釧路駅に向かった。
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釧路駅。コンビニで朝食を買って列車に向かった。
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釧路駅はホームなど国鉄時代の雰囲気を強く残している。北海道も各都市で駅舎のリニューアルが行われているが釧路は昔のままだ。
列車は最新型で今回一応指定を予約した。しかし釧路から指定に乗る人はまばらだ。指定の方が隣に人が座りにくる確率が低いような気がしたからだ。混んできた時も自由席より堂々と隣に座ってもらえるので気が楽だ。 -
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釧路を出てしばらくすると強い雨が降ってきた。今日も天気は安定しないようだ。
白糠駅に停車。
帯広駅前はホテルが多いが案外新しいビルが多く、近年釧路より発展している感じがする。 -
トマム駅。
新得を経て石勝高原を通過時は天気も回復、原生林の雄大な眺めが北海道らしくていい。新得からトマムを経て新夕張に抜けるルートを昼間通るのは初めてで興味深い。根室本線の富良野方面は海外の影響で不通のままだがこのまま廃止されるかもしれない。 -
占冠駅。
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室蘭本線と接続する追分駅を通過。しばらく複線の室蘭本線と平行する。
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室蘭本線をオーバークロス。南千歳へ。
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南千歳駅に到着。石勝線の起点を表す0キロポスト。
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「おおぞら」は走り去る。
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快速エアポートが頻繁に発着する。最近一時間に5本運行されるようになった。
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苫小牧でほっきめしを買える店は休みなので途中下車はやめ、南千歳から長万部まで特急「北斗」でむかう事にした。
南千歳の駅弁屋でほっきめし。売り切れることもあるようだが、今日はたくさん売っていた。 -
南千歳駅前のアウトレットを散策することにした。流石に平日の朝ということで客はほぼいない。コロナが長引いて閉店したテナントもちらほら見られる。空港に近く飛行機待ちの時間潰しや帰国前の買い物に好立地で理想的なアウトレットモールだ。なので十分復活できるだろう。
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特急の北斗で長万部へ。北斗に昼間乗るのは久しぶりだ。車窓を楽しみながら「ほっきめし」を食べることにした。
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長万部には13時1分に到着。函館本線の倶知安行きの出発まで17分ある。
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長万部に新幹線ができると駅舎は取り壊される。もうすぐ工事が始まるのでこの駅舎が見られるのも今回が最後かもしれない。
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その間に駅前のかなやにかにめしを買いに向かった。ほっきめしだけでは量が少なく腹が満たされないのでかにめしも食べておきたい。しかしどこも値段は高めだ。駅弁はもはや観光プライスなので仕方ない。地元の人は手を出さないだろう。
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函館線の普通で倶知安へ向かう。日本有数のローカル路線だが使用されているのはJR他社でも最近よく見かける電気式気動車だ。JR北海道での愛称は「デクモ」。長万部と小樽の間は全てこの車両が導入されているみたいだ。客は多く、ガラガラというわけではない。倶知安まで1時間半。
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車内でかにめしを食べることにした。他にも食べている客がいるのであまり周りを気にしなくていい。
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黒松内駅で対向列車との行き違い。
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雑草に覆われた線路。寿都鉄道はこの駅が起点だったが当時の名残を探すのは難しい。
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ニセコ駅。
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倶知安で乗り換え。駅前に出て気分転換。倶知安も新幹線ができたら今のローカルな雰囲気は一変するだろう。
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羊蹄山の頂は雲がかぶっていて残念。
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小樽行きの列車が到着した。ここからは2両編成だ。
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夕暮れの小樽駅に到着。
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手宮線の廃線跡を散策した。
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廃線になって相当な年月が経つが線路はそのままだ。
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日が暮れ、雨が降ってるが小樽観光することにした。夕暮れ時で北のウォール街と呼ばれる一角はコロニアル建築が綺麗だ。
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小樽運河。
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若鶏時代なるとの本店で鶏の半身揚げ定食を食べることにした。
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三角市場は健在だ。17時の閉店時間を過ぎているが中はまだ営業中だった。しかし入る勇気はない。
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18時発の快速エアポートで千歳空港へ向かうことにした。
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「HOKKAIDO LOVE! 周遊パス」の指定席をもう一度使えるので空いているが席を予約することにした。指定席を使えるのは特急だけかと思っていたが快速の指定席にも使えるようなので活用することにした。
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札幌からはラッシュで結構混雑するはずだがUシートなら隣にも座ってこないだろう。最初に利用した宗谷の指定席以来の利用価値の高さだと思った。
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一応リクライニングシートなので転換クロスシートの普通車よりは快適で人の乗り降りも少ない。小樽から札幌経由で新千歳空港まで1時間14分。案外長い乗車になる。手稲からはUシート車両のデッキにも人が立っている状態だ。札幌で一度客が入れ替わるがまた混雑。
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新千歳空港に到着。プレミアムカウンターでチェックイン。ラウンジへ進んだ。
羽田へは全日空B777。
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2020年 HOKKAIDO LOVE! 周遊パス
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