2020/10/23 - 2020/10/23
218位(同エリア1479件中)
kummingさん
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このご時世、色々と想定外、または、想定内だけど予定より早くない?的な貴重な体験が続きます。
テレワークでツレと自宅待機時間が急増~
多分、遠からず引退の暁には、と覚悟の上とはいえ、ちょっと早めの予行練習
そんな時、JRの何処でもドア、ってキャンペーン♪
日頃の政権批判、GoToにも及び腰の私の手の平返し、変わり身の速さ(-。-;
2人での旅は30年ぶり?(°_°)
1日は私、翌日はツレ、お互いの行きたい処へ~、という事で商談成立!
もちろん私めの手出し0円、タダより怖いモノはない?とも…。
費用はぜ~んぶぼく持ちで、という甘い囁きに負けた(笑)
という訳で微力ながら、予約、諸手続き等、私が担当させて頂きました。
老後の予定、って、既に入ってる、との声多数聞かれる中、
さて、禁断の?人生前倒しの夫婦旅へ、いざ行かん♪
写真なくても、大いなる記憶力を頼りに、素敵なブログを完成させる方法、教えてくださ~い^ ^
久々のupを前に緊張しております(-。-;
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
どこでもドア
2日間乗り放題 JR西日本
3日間乗り放題 JR九州 平日2万円? 土日祭日18000円/1人
(ほぼ行って帰るだけ、なら金沢行きも可能ってこと?!)
但し、受け付けはお二人さまより~
金曜発も土日祭日料金適用、ってんで、我ら金曜日しゅっぱ~つ -
はじめにお断り
写真とコメントの整合性が問われ事、多々あるかと思われますm(._.)m
当初はブログアップする気力も失われた、衝撃のやらかし事件の為、
前半、1~2日目の写真が消滅(ToT)
地獄落ちの苦しみ、編獄を彷徨う日々を経て、蘇る事不死鳥の如く?、ようやく撮影byツレ の写真を借りての旅行記作成に取り組んでおります~ -
何処でもドアキャンペーンがお二人様~の受付、という事に気付いた我ら夫婦、無言でしばし見つめ合う、の図(笑)
その後、お友de女子4人旅を企画するも日程の調整がつかず… -
一応の感染予防グッズ携帯
+ 使い捨て手袋も持参 -
私の九州新幹線初体験♪
座席が2ー2のさくら指定はbyツレ
ゆったり座席で快適な座りごごちでございます♪ -
行程もNAVITIME で簡単♪
時刻表と睨めっこしてツレが作った旅程は却下、ボツ!ごめんね、せっかく頑張ってくれたのに…
何しろ、一刻もはやい目的地着!を目指していたので~ -
JR瀬戸大橋線 快速マリンライナー?
写真、あってます? -
岡山駅で美味しそうな駅弁め~っけ^o^
が
相方がまだ朝の9時よ?
と駅弁ショーケースに釘付けの私を制すT_T
後付けだけど、この時買ってれば?
バッカス君の旅のお供も無し -
コレがマリンライナーである、という仮定のもとに進めます
指定席は↑と思い込んで階段上がるとそこはグリーン車
で、よ~く探すと↓への階段
初めての地階席♪
眺める車窓の風景やいかに? -
どこでもドア、指定席も6個まで取れます。
往復の行程中、乗車時間の長いのから順に購入。
実際には、指定席じゃなくても?な空き具合…。
この手のアプリ利用の難点は
乗り継ぎ時間が短め
ですが、どこも10~20分あれば楽勝よね?が甘かった!
まさかの信号故障による10分の遅延?!
高松にてホーム移動は激走、しかも乗り継ぐ鳴門線は定刻発車(._.)
相方の旅のお供、黄金色の麦ジュース、追加購入も叶わず~
がんばれ、四国鉄道! -
海外渡航自粛中
九州~本州~四国だって海を渡る、渡航、と言えなくも? -
瀬戸大橋通過
-
池谷駅
-
のどか~^ ^
-
もともと、都会に住んでるわけじゃない私が言うのもなんですが…
-
ほのぼの~
-
で、これがJR鳴門線鳴門行き
たぶん(-。-; -
指定席ないので1番前♪
-
鳴門駅から路線バスで一路美術館へ♪
バス停に脚湯あり~、時間なくて使わず。
同じく、時間押してたので(滞在時間を長くしたいが為に)、昼食取らずに直行、
と伝えていたら、相方は駅に着くや速攻で黄金色の麦ジュース缶を求めて走る!
かたや私、駅前に見つけたタコ焼き屋さん、おばちゃんにお願いして5分で出来る焼きそば玉子のっけ付き、をゲット♪
路線バスはほぼ貸し切り、同乗者は神奈川発の青年一人旅、だけでした。
(写真は何処?コメントとは無関係) -
目的地目指して小走りに先を急ぐ!
リュック背負い走る~(せっかく同伴の荷物持ち、置き去りに…)
荷物預かりは入り口付近に大型の、中のエスカレーター上がった横と、入場して内部に小型のコインロッカー、多数あり。 -
(閉館時刻)17時-12:35(美術館前着時刻)=4時間超
世界中の名画、美術品、工芸品が、陶板という技術で再現されるという偉業♪
既に見た
見るはずだった
これから見る
たぶんおそらく生涯見る事は叶わない
それら全てを網羅?
もちろん本物ではない、とはいえ、国境をまたぎ、幾つもの美術館をハシゴするという労なく、世界中の注目作品を一ヶ所で観れるって、私みたいな鑑識眼のカケラも持ち合わせていないシロウトには、充分以上、豚にダイヤ、猫に昆布?
陶板名画は特殊技術により陶器の大きな板に原画に忠実な色彩、大きさで作品を再現したもの。
1 元画の著作権者、所有者へ許諾取得
2 現地調査、原画撮影
3 色の分解
4 転写紙に印刷
5 陶板に印刷
6 焼成(1000~1350度で焼きつける)
7 レタッチ(技術者の手仕事により作者の筆遣いなどの再現を追求)
8 焼成
9 検品
10 陶板名画完成
ふ~ん、印刷してるんだ…、とにかく大変高度な技術らしい(°_°)
↑大塚国際美術館マップ&ガイド に書いてありま~す♪
丸写し
もっと詳しいパンフもあるよ -
長~いエスカレーター上り、入り口直ぐにシステイーナ礼拝堂
コロナ対策で体温チェック、アルコール消毒あったかな~
衝撃を受けると、一挙に記憶が失われるたちなもので…(写真消失、という)
しかも、人の写真使ってブログ書いてると、”あ、ココで撮ったはずの写真“が思い出される、という二重苦T_T
まだ癒えぬ傷口から滴る血…
もちろん、4tr には多くの秀逸な写真がアップされていて、今更ここで重複紹介する必要はゼロ、なんですが…。 -
エル グレゴの祭壇衝立復元
下段中央 受胎告知
下段左 羊飼いの礼拝
下段右 キリストの洗礼
上段中央 キリストの磔刑
上段左 キリストの復活
上段右 精霊降臨
戦禍により絵が散逸したため、完成当初の様子は推論するしかない中、この大祭壇衝立復元は、世界初の画期的試み、なのだそうです。 -
イチオシ
これは何の寓話だったか?
素敵ですよね~
B3はギリシア、ローマ、エトルリア文明の作品が多く
このフロアに釘付け~
気付けば既に3時過ぎ(-。-;
フロアは下から順に
B3 古代、中世(←個人的にはめちゃくちゃ良かった♪)
B2 ルネサンス、バロック (時間が足りない!)
B1 バロック、近代 (急ぎ足で)
1~2F 現代、テーマ展示 (走り抜け) -
イチオシ
ギリシア神話、イリアス、オデユッセイア、などを題材にした工芸品も多数^o^
-
イチオシ
働くキューピット
フレスコ壁画 ポンペイ
ヴェッテイの家 の中庭に面したオエクス(居間)を飾る壁画で、キューピットとプシュケが描かれています
職人を神話上のキューピットに置き換え、薬剤師、金細工師、染物屋、酒造り、戦車競技、バッカスの祭儀、などが生き生きと描かれている。
本物見たい! -
Annunciation 受胎告知
Fra Angelico
サン・マルコ修道院の階段上がった処
(本物の写真もあったはず)
数ある受胎告知の中でも私好み♪
フラ アンジェリコは、単純な線と鮮明な色が特徴付ける、いくつかの「受胎告知」を含む、多数の祭壇画やフレスコ画を描いた。
彼にとって描く事は崇高な信仰行為であり、その作品が伝えるのは、自分を取り巻く世界で目にした美と、キリスト教の教義から導かれた強さとインスピレーションだろう。
フラアンジェリコはドミニコ会修道士です。 -
イチオシ
Annunciation with Two Saints. 受胎告知とニ聖人
Simone Martini
ウフィツイ美術館
どあ~い好き♪
ココまで撮影by私
娘、友達に、こういうの好き~、と送っていた画像が残ってた -
貝殻のヴィーナス
フレスコ壁画
貝殻のヴィーナスの家 ポンペイ
ヴィーナスはイタリア古来からの豊饒の女神であると同時に、ギリシアに由来する輝かしい美の女神(アフロデイテ)でもあり、ローマ時代にはその両方の属性が崇拝の対象となっていた。
初見なのに、ものすごいデジャヴ感!?
師匠のブログ、ポンペイ編でお初にお目にかかり、その後BS番組でも紹介されてたからですね~^ ^ -
今年5月に訪れる、はず、だった
あ、また別の傷口が~ずきずき
Cappella degli Scrovegni
スクロヴェーニ礼拝堂
パドヴア
ジョットは中世の型を破り近世絵画に変革したといわれ、それは宗教観、思想の変換でもあった。
この礼拝堂の中でも最も革新的な変化は「最後の晩餐」にみられ、キリストはビザンティンでは常に左側、西欧中世では中央に位置し、全員をテーブルの向こうに座らせていた。ロマネスクでは、ユダ1人を目立つ様にテーブルの手前に配する。
ジョットはそのいずれにも従わず、12使徒をテーブルを囲む様に座らせた。ここに中世にはなかった自然主義的態度、絵画の写実性がみられ、自然を写す事、自然らしさを再現する事が美術の中に頭をもたげ、中世絵画の殻を破って近世絵画へ至った。
構成の比率は現実的で、空間表現には説得力がある。ジョットはこの100年以上後に編み出され、高度に発展する事になる遠近法の技術を先取りしていた。
ふむふむ… -
最後の審判
他に「聖母の生涯」が12場面、「キリストの生涯」が25場面、「大天使ガブリエルを遣わす父なる神」、「美徳と悪徳」の14の擬人像が新郎内に描かれている。
これらのフレスコ画で、ジョットは当時の芸術の慣習と決別する事に成功し、彼の新しい自然主義絵画のスタイルは、西洋美術の発展における転機となった。
ジョット様の地獄絵
いつか絶対本物見に行く! -
本物のスクロヴェーニ礼拝堂の青も
こんなに鮮やかな青?
確かめなきゃ~♪ -
思い出した事がもう一つ
先だってやった一連のキャンセル手続き、
一部voucherでの返金あり、期限が来春2~7月という難問残るも、
ほぼ全て完了♪(trenitalia が1番遅かった分、voucher limits 1番遅い^ ^)
ただ~し、
唯一、未完なのが、ここScrovegni &Padova Cardの返金。
途中までa few more weeks とかって言って来てたのに、8月以降なしのつぶて(-。-;
しつこいおばばもさすがに放置し、ヴェネト州の復興の足しにしてもらえれば? -
Emperor Justinian and His Attendants 皇帝ユステイニアヌスと随臣たち
モザイク(壁)
この秋、訪れるはず、だった…
しくしく…
ところが、予定では訪れるはずだった日程に、かの地で地震が!
行けなくて良かった?
家訓 1 何かを失った時は、何かを得た、と思うべし
と、思っていたら、ああ勘違い(笑)
ビザンティン美術でもコレはラヴェンナにある!
サンヴィターレ聖堂 ラヴェンナ
でしたm(._.)m -
Annunciation 受胎告知
Fra Angelico
プラド美術館
ガブリエルの翼の先端は柱廊からはみ出し、この絵の別の部分へ突き出し、全体の4分の1を占めるこの部分には「創世記」の一場面が描かれている。この「楽園を追放されるアダムとイヴ」の挿話は、全体にドラマ的要素を加え、「原罪から人類を救う為にキリストが地上に生まれる」という「受胎告知」の背景を示している。
歴史にifはない、とは言いますが、
もしキリストが十字架の刑によって天に召されなかったら?
人類の原罪を一身に背負い身代わりになったキリストに祈りを捧げれば、罪深き我ら民衆は救われて地獄落ちを免れる、というドグマも生まれず、免罪符の効力もなかったかも?
などと、罪深き私~ -
受胎告知
ばかり撮っていました、相方… -
バベルの塔
ピーテル ブリューゲル
ウィーン美術史美術館
ブリューゲル作のバベルの塔は3点あり、その内の最初の1点は残っていません。
「バベル」という名前は、ヘブル語で混乱を意味する「バーラル」に由来し、その後バーラルという語の発音に似せた「バベル」という名が、言語の混乱が生じたその都市につけられる事になった。
創世記11章でバベルと呼ばれた都市の周辺地域は、その後 バビロン と呼ばれ、現代のバグダッドの南方に位置し、この地方に多く発見されているジックラと呼ばれるピラミッド形状の巨大聖塔遺跡は、バベルの塔がその原型になったとされる。
バベルの塔は実在したのか?
大好きなブリューゲル作品は他にも数点ありました。 -
Garden of Delights. 快楽の園
Heironymus Bosch
プラド美術館
三連祭壇画は中央画面と表裏に描かれた両翼からなり、閉じると「天地創造」、開くと左右に「エデンの園」、「地獄」、中央に「快楽の園」
この「快楽の園」は、聖書の主題ではなく、後世スペインで発明されたもので、人類創造の幸福な状態(エデンの園)から地獄で永遠の刑罰にあうまでの段階、現世を描いたのでは?実際には画家がここに何を描いたかは推測の域を出ない。
更にこの連作には天国が用意されておらず、人類はひたすら堕落に向かい、現世に於いて快楽を貪った結果として地獄に堕ちる、という筋書きが示されている。
最近の学説では、当時Boschが属していたネーデルラントで流行っていた神秘主義的信仰会の世界観を表した、という説もある。
Boschも好き~♪プラドは写真撮影不可
倒錯、隠喩、見るほどに面白い! -
La Orana Maria イア オラナ マリア マリアを拝む
Paul Gauguin
メトロポリタン美術館
ゴーギャンの第一次タヒチ時代の代表作の一つ
幼いキリストを肩に載せた聖母マリアを二人のタヒチの女が拝んでいる。 -
修復前
-
修復後
他の旅行記で書いたので、蘊蓄はカット -
言わずと知れた超有名画
本物よりでっかく感じ?
もっと遠目に見た記憶…
BSでよくダヴィンチ特集とかモナリザの謎、これは本物のダヴィンチ作品?的な番組やってますが、ある日の放送で、元はジュリアーノ枢機卿(メデイチ家)が隠し子(婚外子、母親とは秘密の関係、後に認知))が母親の死目にあい、引き取りはしたものの「ママは何処?」と嘆き悲しむ姿に手を焼き、子供の為に母親の絵を描いて貰おうと注文したが、当の本人のジュリアーノが死んでしまったのでダヴィンチの手元に残った、という説が紹介されていました。
その後幾多の変遷を経て、フランス王に招かれてフランスで迎えた最期まで、身近に置いて手を入れていた3つの内の1つ、という作品ですが、彼の中の母親像、的なモノを求め続けたのかな~、←と独り言。
モデルが誰だったか?は未だ論争中~
イタリアの美術、芸術への探究心、研究、保存、復旧への情熱には目を見張るものが!日本も同じくらいの熱量で臨んで欲しい(私が知らないだけ?) -
真珠の耳飾りの少女
Johannes Vermeer ヨハネス フェルメール
マウリッツハイス美術館
日本でも人気高く、多くの人の心を惹き付ける、その秘密は、作品の意味を理解する為に描かれたヒントを含む「独特の世界観」、「精巧な光を操るテクニック」、そして当時純金と同等の価値を持っていた宝石ラピスラズリから作られた 青の絵の具 に隠されている、とか。
1881年オークションではわずか1万円程度で落札されたが、現在は約100億円の価値が(*_*) -
牛乳を注ぐ女
Johannes Vermeer
アムステルダム国立美術館
光と影を巧みに操り遠近感を生み出し、白い点を用いて細かな光の反射を表現している
画家人生わずか20年程度だったと言われ、1654年に起きた火薬庫の爆発事故により、初期作品のいくつかが失われたと推測され、現存する作品は、わずか37点、だそうです。 -
大睡蓮
壁にモネの睡蓮も再現
テラス席あるカフェ シルヴェルニー -
まだ私、B3の古代~中世を彷徨うさなか、
既にツレはB2にて、黄金色の麦ジュースをお供に休憩タイム入り。
館内別行動は正しい選択でした♪
彼は自他共に認めるバッカス君です。
1日の計画は、まず夕方◯時に△でdrinking という目的を設定、そこから遡って予定は作られる(-。-; -
こういう景色も観れたそうな
-
Liberty Leading the People 民衆を導く自由の女神
Ferdinand Victor Eugene Delacroix
ルーヴル美術館
テーマはフランス大革命ではなくて、41年後の七月革命中央の力強い女性像は、習慣的に「自由の女神」と呼んでいるが、本来は「自由」の擬人像 -
ファン ゴッホの寝室
Vincent van Gogh
生存中はほぼ無名のままで芸術家として成功することはなかったが、自殺後に「狂気と想像力が芸術を養う」といった典型的な誤解されたキャッチコピーで公に宣伝され知られるようになる。
ゴッホが美術史の文脈で評価される様になるのは20世紀初頭で、わずか10年の創作期間のうちに約2100点以上の作品を制作、うち860点は油彩作品で、大半は37歳で自殺するまでの2年間に制作された。
2つあるひまわりシリーズの制作は、友人だったゴーギャンとの関わり深い作品で、後期は自身の絵画技術や制作方法を披露する目的で制作されていたという。
ゴッホ好きな相方
ひまわりの絵、いっぱい撮ってた
↑コレだけ貸してね~
本人曰く、印象派好きらしい! -
Le Joueur de fifre 笛を吹く少年
Edouard Manet エドウアール マネ
オルセー美術館
フランス近衛軍鼓笛隊のマスコット的少年を描いたとされ、顔の部分のみ息子レオンに似せたという説も。
吹いているのは木製横笛Fifeで、絵の指使いを真似て吹くと「ソ」の音が出る。日本の浮世絵の影響で画面が単純化され似絵のように見える。 -
Ballast the Moulin de la Galette, Montmartre ムーラン ド ラ ギャレット
Pierre Augusta Renoir
オルセー美術館
1876年第三回印象派展に出品された作品
戸外の光の中の人物をしばしば描いたルノワールの作品でも、これだけ多数の人物を描き込んだものは他にはない。
舞台はカフェとダンスホールを兼ねた様な、当時モンマルトルで評判の店で、この庶民的な憩いの場にみなぎる幸福感、高揚感が画面に溢れている。
班状の木漏れ日の効果も、この頃のルノワール、印象派の画風を伝えている。 -
Scream 叫び
Edward Munch
オスロ国立美術館
昔むかし、学生の頃、東京の何処かで見た時、ちょっとした衝撃でした -
A Sunday on the Island of La Grande Jatte グランドジャット島の日曜日の午後
George’s Pierre Seurat
シカゴ美術研究所
8回開かれた印象派展のさいごに出品され、賛否両論を巻き起こした作品。
スーラはこれをきっかけに新印象派のリーダーと目されるように。
点描で制作された画面は近くで見ると小さな点の集積にすぎないが、一定の距離を置くと、隣合う色同士が混じり合って見え、パレットの上で2色を混ぜるよりずっと明るい効果を得られる。
厳格な構成にも関わらず、生き生きとみずみずしい感覚に溢れ、スーラの代表作というだけでなく、19世紀後半フランスの最大傑作の一つに数えられる。
珍しく意見、好みが一致♪
ツレはメトロポリタン美術館でこの作品の素描を見たらしい -
冬
Giuseppe Archimbold
ルーブル美術館
マルチンボルトの最も人気のある代表作「四季」の連作で、シリーズは繰り返し描かれた、「春」「夏」「秋」「冬」。
四季折々の花、野菜、管者などを組み合わせて擬人化した肖像画。
枯れかかったような木の幹から構成された人物は、マクシミリアン皇帝の肖像とも言われ、頭上の枝はローマ皇帝の月桂冠を表す。 -
Where Do We Come From? What Are We? Where Are We Going?
我々は何処から来たのか?我々は何者であるのか?何処へ行かんとしているのか?
Paul Gauguin
ボストン美術館
時間は画面の右から左へ流れ、未だ恐れを知らず、無心に眠る赤子。輝くような純真の若者たち。中央では一人の若者が楽園の木の実を摘み、この知恵の木(善悪を知る木)の実を食べると、人の目は開けて、楽園から追放されるという。
原始の自然から、文明の社会へ進む宿命を与えられ、そこで人は老い、老女(左下)の如く、行方知れぬ未来に恐れを抱くように…。 -
よ~く見ると
カラバッジョ^ ^ -
Guernica ゲルニカ
Pablo Picasso パブロ ピカソ
ソフィア王妃芸術センター
本作は1937年のパリ万博スペイン共和国館に展示する為制作されたが、「スペインが民主国家になるまでは返さない」というピカソの信念により、1981年までNY近代美術館に委託された。
「スペインを苦悩と死に沈めた軍隊に対する憎悪を表現した」とピカソが語るように、現実の戦闘場面が描かれているのではなく、戦争によって与えられる恐怖や苦しみという人間の普遍的な感情が示されている。 -
文字通り駆け抜けた、1~2F
↑まで、な~んか消化不良、欲求不満(-。-;
やっぱ、自分で撮った写真が欲しい~
(今になって、相方はモデルコースを廻った?疑惑浮上) -
後日、傷心の私に届いた↑
只今マニラ監禁中の娘がamazon発注で、2日後に^o^
新作は100選、コレは中古だけど300選♪
そして、見れば見るほど、失われた写真が思い出され(泣)
5時閉館後、路線バス停2つ目のホテルへ
夕食ネタもあるのだけど、写真ないので省略~
追記) ココまで来といて、鯛めしにも鯛茶漬けにもありつけなかったわ -
以下、未練がましく、失われた絵画 写真 求めて悪あがき編↓
-
鳥占い師の墓
フレスコ壁画
モンテロッツイ墓地 タルクイニア
エトルリア絵画の代表作
エトルリア人は前7世紀末から墓室を壁画で装飾しており、このような習慣を持っていたのは、死後の世界でも現世と同じような生活があると信じられていたから。
エトルリア人って、ローマ人がその技術力をかって、随分と重宝したんですよね?
自国民じゃなくても、優れた能力を進んで取り入れ、生かし、共存共栄するって、素敵じゃないですか? -
Achilles and Troilus アキレウスとトロイロス
フレスコ(壁画) 牡牛の墓 タルクイニア
エトルリアの古都タルクイニアにある「牡牛の墓」主室奥壁に描かれた。タルクイニアで最も古くアルカイック時代の壁画中、唯一の神話画。
あきが泉の後ろの藪に身を潜ませ、馬に乗るトロイアの王子トロイロスを待ち伏せしている場面。
エトルリア装飾墓に初めて物語性のある壁画を導入した記念碑的作品。 -
イチオシ
Achilles Bandaging PTroclus’ Wound パトロクロスとアキレウス
ソシアスの画家
陶器 アッテイカ赤像式
ベルリン国立古代博物館
ソシアスの画家と呼ばれる陶芸家作
兄弟のように育った親友パトロクロスが、戦闘中に敵の矢を受けた負傷、その矢を引き抜いた左腕にアキレウスが細心の注意で包帯を巻いている
トロイア戦争のエピソードと考えられる -
Achilles and Ajax Playing Draughts 将棋を指すアキレウスとアイアス
Exekias エクセキアス
陶器 アッテイカ黒像式
ヴァチカン美術館
盾をかけ、槍を手にしたまま将棋に興じるトロイア戦争の英雄アキレウスとアイアス -
Sacral Idylic Landscope 牧歌的神域風景画
フレスコ壁画
アグリッパ ポストウムス荘出土
ナポリ国立考古学博物館
初代ローマ帝国皇帝アウグストスがローマ帝政を樹立した頃、その政治理念に対応するように誕生した厳格で秩序ある空間を形成する装飾様式。
アウグストス帝の孫、アグリッパ ポストウムスの別荘を飾っていた
アウグストス!の名前に過剰過敏に反応する^o^ -
Garden Scene 庭園図
フレスコ(壁画)
果樹園の家 ポンペイ
古来より農耕を生業としてきたローマ人は、自然への関心が高く、ヘレニズム世界から造園術が伝えられると、ローマの富豪たちは広大な庭園をいくつも建設した。
ポンペイ郊外の別荘にも中庭が設けられ、花と緑に溢れた「喜ばしきところ」が演出され、庭園画はこのような背景の元に成立した。 -
Deadalus and Icarus. イカロスの墜落
フレスコ(壁画)
果樹園の家 ポンペイ
クレタのミノス王に幽閉された名工ダイダロスは、羽を集めて蝋で接いだ翼を作って、息子イカロスと共にシチリアへの亡命を図るが、途上、若いイカロスはあまりに高く飛び過ぎた為、太陽の熱で蝋が溶け、大海に堕ちて落命する。
描かれているのは墜落の瞬間で、海辺でこれを目撃した人は驚きなすすべもなく、左神殿に座る女性は海辺の擬人像アクタイ、右端に金色に輝く海神ポセイドンの坐像。海に帆を張った大きな船、その上を飛翔するダイダロス。上空に描かれていた落下し始めたイカロスの姿は消失して見えない。 -
Odyssey Landscape オデユッセイア風景画
フレスコ(壁画) エスクイリーノ出土
ヴァチカン図書館
1848年、ローマのエスクイリーノ丘で共和制末期の豪奢な住宅が発見され、そのいっしtしゃ、ホメロスの「オデユッセイア」第10書~12書に含まれるオデユッセウスの冒険に関するエピソード11場面を描いた壁画で装飾されていた。11場面のうち8場面のみ現存。
オデユッセウスの「諸国遍歴」という物語を描いていながら、人物は小さく、風景描写が主目的であるかのよう。色数は限定されながら空間の広がりを巧みに表現。 -
Diver 飛び込む男
フレスコ 飛び込む男の墓出土
パストウム国立考古学博物館
一説によると、男が飛び込もうとしているのは、所謂三途の河で、後方にある高い台は、この世の果てを示す、ヘラクレスの柱を表している。したがってこの場面は、被葬者が彼岸へ渡る準備をしているとみなされる。 -
Aldorandini Marriage アルドブランデイーニの婚礼
フレスコ壁画 エスクイリーノの丘出土
ヴァチカン図書館
1605年頃発見されたこの壁画断面は、かつての所有者の名で呼ばれ、ルーベンスやヴァンダイクも模写したという。
花嫁の肩に手をまわし、話しかけているのは説得の擬人神ペイト(またはアフロデイテ)、円柱にもたれて2人を見る優美の神カリス、寝台の傍には婚姻の義人神ヒユメナエウスが座っている。
花嫁のかをに落ちる影が婚礼を控えた不安げな気持ちを映し出し、母親の堂々とした姿(カリスの横)と対照をなしている。 -
↑で紹介してますが、ちょっと違う場面
横長なので写しきれず
こういう時って、パノラマ撮影するのかな? -
Alexander Mosaic アレクサンダー モザイク
モザイク(床)
ファヌウスの家出土 ポンペイ
ポンペイの「ファヌウスの家」と呼ばれる邸宅の一室を装飾していた床モザイク。
アレクサンドロス大王とペルシアのアケメネス朝最後の王ダレイオス3世の、「イッソスの戦い」戦闘場面。
尻を向けた馬を中央に配し、寵愛していた小姓が大王の槍を受けて、今まさに倒れようとしている。ペルシア軍は既に敗走し始め、ダレイオス3世の悲劇的な瞬間を捉えている。(逃げてる途中で身ぐるみ剥がれ、確か悲惨な最期だったかと?)
大王の死後、部下の1人カッサンドロスが当時の高名な画家フィロクセノスに描かれた作品を原画としている、と推定される。
↓ココからは後日加筆(新聞記事抜粋)
ナポリ考古学博物館は1月7日、同博物館所属の「アレクサンドロス大王のモザイク」について、修復作業に入ると発表。約半年間かけて修復する予定で、作業の様子を一般公開する事も検討中。イタリアの通信会社が提供する特殊な眼鏡をかける事で、裏側の修復作業をしながら同時にモザイクの表面の様子を監視出来るシステムを導入。パオロジュリエリー館長は「デジタル技術によって、前例のない『透明な作業場』での繊細な作業を見ることが可能になる」と。 -
Empress Theodra and Her Attendants 皇妃テオドラと侍女たち
モザイク(壁)
サンヴィターレ聖堂 ラヴェンナ
皇帝ユステイニアヌスは、先代の皇帝の叔父ユステイニアヌスと共に農民の出。テオドラもサーカスの踊り子出身だが、その美貌と才智によって皇妃の地位に上りつめた。
ビザンティン帝国は好きではない、が、ビザンツ芸術は好き♪
同様に
カソリック教会も好きではない(排他的過ぎて)、が、教会芸術は好き~ -
-
Emperor Justinian and His Attendants 皇帝ユステイニアヌスと随臣たち
モザイク(壁)サンヴィターレ聖堂 ラベンナ
東ローマ皇帝ユステイニアヌス1世と将軍ベリサリウス(皇帝の向かって右)、司教マクシミアヌス(禿頭、十字架を手に金色の衣) -
Pieter Bruegel the Elder. ブリューゲル ピーテル(父)
Netherlandish Proverbs ネーデルラントの諺
100以上のネーデルラントの諺が描かれている。
「夫に青いマントを着せる」→夫を裏切る、という意味をもつ(全景の赤い服の女性が年老いた夫に青いマントを着せている)
「柱を噛む男」→偏執狂的信仰をもつ(画面左端)
「地球に糞をする」→軽蔑する(上の家の2階)
「悪魔に懺悔する」→敵に秘密を打ち明ける(中央青い屋根のある家)
青い色は至る所に現れ、人間の愚行の数々を象徴している。 -
Burial of Count Orgaz オルガス伯爵の埋葬
El Greco
トレドのサントトメ聖堂を訪ねた時、閉館時間でお会い出来ず…
ここでお目にかかれた♪
そう言えば、スペイン絵画の写真、も、ない! -
Virgin and Child Enthroned(Madonnna di Ognissanti)
荘厳の聖母
Giotto di Bondone
ウフィツイ美術館
ジョット様の作品が大好きで、この絵の前で(涙)しばし時を忘れ…たのは3年前?
ジョットがリアリスティックで立体的な革新的人物像を描く様になる以前、支配的だったビザンチン芸術の伝統に則して描かれた人物像はよそよそしく堅苦しいもので、空間は平坦で1次元的だった為、鑑賞者が作品の主題に迫真性を感じるのは困難だった。
でも、よそよそしくて平面的なビザンツ様式も好き^ ^ -
さて
いびきって?
寝入りばなまんじりともせず耐える事約1時間、あまりの騒音にたまりかね
「ねえねえ、うるさいよ!」
注意したら静かになった(°_°)
しばらくするとまた?なので、2度目の注意喚起
いつもは速攻寝落ちする私が、まさかの不眠症?
そして寝不足が翌日の祟りに… -
屋上の展望風呂からの眺めも♪おすすめ~
私は夜で観れませんでしたが…
この夜、今日撮った200枚超の写真(絵画やその説明)を眺めしやわせ~なひととき^o^
まさか、あんなトラブルに見舞われるとは(;o;)この時は露知らず…
あ~れ~、それは翌日夕刻に起きるのでした(涙)
禁断の前倒し夫婦旅、その2へ 続く
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この旅行記へのコメント (16)
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- frau.himmelさん 2021/02/02 11:41:18
- こちらでもこんにちは。
- kummingさん、こんにちは。
私のほうこそかぶりつきで見せていただきました。
素晴らしい~!
歴史や絵画を熟知した方の手にかかると、こうも見事な説明になるのですね。(恥ずかしい・・・)
それにしても写真、残念でしたね。
私など同じ目にあったら立ちあがれないと思います。
けなげにもkummingさん、ご主人のお写真をお借りして、涙をこらえながら傷口をふさぎながら、書かれたであろうこのご旅行記。ただただ感激して見せていただきました。
それと共に、傷口をズキズキさせながら見てくださった私の旅行記、感謝です。
ありがとうございました。
himmel
- kummingさん からの返信 2021/02/02 16:57:38
- とんでもないです(°_°)
- 歴史にも絵画にも熟知などしておりませんm(_ _)m
大道の旅人で正統派旅行記をたくさんアップされていらっしゃるhimmelさんにモノ申すのもいかがなものかと、昨夜私の投稿コメントへのお返事を拝見した後、一晩悩み?!考えましたが、これだけははっきりさせて頂きます♪
ドイツ語圏がお好きなのでしょうか?ドイツ語堪能でいらっしゃる?わたくし、毎朝一限目がドイツ語の授業、という地獄のような学生時代を経験、成績はC、D(←再履修)と振るわないままだったので、今でも理解可能なのはいくつかの単語と挨拶くらい(-。-; ハンドルネームが気になるのですが、ヒンメル夫人?himmel 空?何か深い意味が隠されているに違いない♪
frau.himmel さんの旅行記に巡り会えて、コッチもすこ~し更新してみました。
またゆっくり、frau.himmel さんの格調高い旅行記訪問させて頂きます♪
コメントありがとうございます^ ^
P.S.おっしゃる通り、確かに多少の古傷の疼き(笑)を伴ってのhimmelさんの旅行記拝見、でした~
-
- pedaruさん 2020/11/15 07:18:15
- 大塚美術館
- kummingさん おはようございます。
kummingさんは小説を書かれる方ですか?と訊きたくなるような文章家、掲示板でも相手がももであさんにでもなったら、手が付けられない、冴えた頭脳を想像される言葉の数々、掲示板が魔界にでもあるかのような錯覚に陥り、コメントに二の足を踏んでおりました。
幸い今日はももであさん不在ですので、お邪魔しました。遅れての訪問をお詫び申し上げます。代わりと言ってはなんですが、じっくり拝見いたしました。
噂には聞いていましたが、大塚美術館の陶板、規模も大きく、精巧で美しい。元絵を見た者にとっては、、懐かしさと、優越感を与えてくれる効果があります(笑)。
>師匠のブログ、ポンペイ編でお初にお目にかかり、その後BS番組でも紹介されてたからですね~^ ^
もしかして、師匠とは私のことではありませんか?いつの間にか師匠と呼ぶ人が現れて・・なかには支障と呼ぶ人も・・・
この時代、彫像には秀逸なものがありますが、絵はいまいちの感がありますね。
ポンペイのヴィーナスは平板な肉体表現で魅力を感じませんでした。
今回の大塚美術館の絵の解説、詳しく調べられ、私見まで交えられて、感銘をうけました。
go to ・・・・と言われても、老人にはgo to 彼岸・・・では怖くて出かけられません(笑)。
pedaru
- kummingさん からの返信 2020/11/15 11:45:23
- 魔界?からの脅迫状^ ^
- 支障、いえ、師匠のお宅に送り付けた↑の効果はてきめ~ん♪
誠実、正確、安心安全、にオサレで品格あるおじさまギャグをさりげなく紛れ込ませ、ビビットなキャッチコピーで心に響く、師匠のコメントとは程遠い、ムダに長い駄文(;_;)
ほんとにアップしたかった作品の大半を失い、やむなく選択した名画たち、付け焼き刃蘊蓄と、添付した独り言まで、読んで頂きありがとうございます♪
最近、うちでは愛猫?ももさんの影も形も足跡も見かけませんが、持ち前の愛嬌とIQで、きっと何処かで愛でられているのかにゃ?!
向こうに彼岸が見渡せるという三途の河のほとりへと、もし師匠が一歩足を踏み出そうものならば、奥様はじめ
「pedaru come back!!!」
の大合唱が巻き起こり、近付く事もままならぬ^o^
またのお越しまで、ヘアメイク整えて、お待ちしておりまする♪
- ももであさん からの返信 2020/11/19 15:21:23
- 三途の川渡り用名曲
- くみさま、お師匠様
マスクをしているとは言え、最近人前でもくしゃみが
出るものだから案じておりましたが、噂の出どころは
ここだったのですね^^;
ここだけの話!? 大塚製薬の節税対策のため造られた
美術館ですが、何分世界一高い入館料
にもかかわらず大人気なのですからうっはうはですね。
最近では米津玄師ちゃん効果でさらにうっはうは。
オープン初日に無料チケットで行きました。
その1回ポッキリです。ボンカレーだけ食べて帰りました。
滋賀の信楽に行くと、ここの陶板を焼いている秘密基地を
見ることができます。
師匠は三途の川を目指されているのですね。それなら
めちゃピッタリの藤井風ちゃんの超名曲があります。
https://www.youtube.com/watch?v=goU1Ei8I8uk
米津玄師ちゃんより才能があると思います。
おら今からN700Sに乗ります。うっはうは。
- kummingさん からの返信 2020/11/19 19:23:49
- 三途の川渡り用名曲へ、返歌♪?
- いえ〜^o^
待てば海路の日和あり♪
聞けば旧東海道沿いの蕎麦屋、お団子屋に寄り道し、あっちで猫じゃらし、こっちでまたたび、果ては小判なんぞにうつつを抜かすお散歩三昧の日々をお過ごしだったとか!?
ももさまの生業について「もしや、お薬屋さん系?」と常から怪しんでおりましたが、無料招待券ゲットとは、そのあたりにカラクリ有りや?と、更に怪しむ今日この頃^ ^
前期、中期高齢者、師匠とおばばへのはなむけの歌、ありがとうござりまするm(_ _)m
♪Let’s go home with a nice breeze
Let’s go home with gentle rain
Let everything flow away and go home♪
お返しに
♪あなた かわりは ないですか〜
ひごと さむさが つのりますう(ここ2〜3日小春日和ですが(-。-;)
きては もらえぬ すうえ〜た〜を さむさ こらえて あんでますう
おばばあ〜ごっころのお〜 まよい〜でえしょおお〜
×××こおいしい〜◯◯の〜や〜どお〜♪
N700Sって、ステラが開発した、エンジン再利用出来るとかいう、宇宙ステーション行きのロケットですか?
1人数億円のチケット、1日一円積み立てなら、やっぱりももさま、“1000000回生きたお猫さま”だった(°_°)
いえ〜い♪
コメント欄、オールスターキャスト^o^
はて?返事を書く、の宛先は何処〜?
> くみさま、お師匠様
>
> マスクをしているとは言え、最近人前でもくしゃみが
> 出るものだから案じておりましたが、噂の出どころは
> ここだったのですね^^;
>
> ここだけの話!? 大塚製薬の節税対策のため造られた
> 美術館ですが、何分世界一高い入館料
> にもかかわらず大人気なのですからうっはうはですね。
> 最近では米津玄師ちゃん効果でさらにうっはうは。
>
> オープン初日に無料チケットで行きました。
> その1回ポッキリです。ボンカレーだけ食べて帰りました。
> 滋賀の信楽に行くと、ここの陶板を焼いている秘密基地を
> 見ることができます。
>
> 師匠は三途の川を目指されているのですね。それなら
> めちゃピッタリの藤井風ちゃんの超名曲があります。
> https://www.youtube.com/watch?v=goU1Ei8I8uk
> 米津玄師ちゃんより才能があると思います。
>
> おら今からN700Sに乗ります。うっはうは。
-
- クサポンさん 2020/11/11 22:32:41
- リベンジ世界旅行
- kummingさん
クサポンです
同じ思いで断念したイタリア仲間( ̄∀ ̄)
大塚美術館で心は癒えましたか?ぶり返しましたか(^◇^;)
思えばあの時は呑気な会話だったね。
1年有効のバウチャーを使うべく、来年のゴールデンウィークイタリアをポチしましたが、更に傷口えぐるかも?
夏のスイスもポシャリ、ツェルマットを羊蹄山に変更して行って来ました。
ベネチア運河を小樽運河に、自宅でイタリアン、本物を見れる日まで!妄想旅行も楽しみましょう!
ちなみに私は、主要カメラとスマホでダブル撮影してます。データ削除した経験もあり、紛失などに備えています(^_−)−☆
- kummingさん からの返信 2020/11/12 19:15:37
- 振替国内旅行♪
- クサポンさん、お久~です^ ^
あれから早8ヵ月超、共に涙したあの日々が昨日の事のように蘇るT_T
1年有効のvoucher ですね、私も2月~7月のヤツ、持ってま~
GWのポチ、さすがクサポンさん、大胆不敵(笑)
つい最近10月末のフライトキャンセルしたばかり、中々、来年の予定はね、未だ決められず(-。-;
そういえば、スイスの後、クリスマスマーケットがどうの、って聞いたような!? あ、傷口に塩m(._.)m
国内観光鉄道の旅、潔く見事なまでの転身ぶり、あっぱれです♪ なんか毎週お出かけ、みたいなご活躍~
手荷物多くて、(すまふぉ、タブレット、ルーター、充電器、等)、カメラ持たずに旅しております。
写真消失に至るまで、色々な伏線もあり、複合的原因が絡みあった末の、不祥事、とはいえクサポンさんの貴重なアドバイス、肝に銘じます!
コメントありがとうございます^o^
- クサポンさん からの返信 2020/11/12 20:45:55
- Re: リベンジ世界旅行
- kummingさん
クサポンです
クリスマスのドイツ。フライト変更の連絡が来たので潔くキャンセルしました(^◇^;)
と、言ってはなんですが、来年夏のドイツポチしました(⌒-⌒; )
毎週ではありませんが、こっそり隔週Go toしてます?
-
- mistralさん 2020/11/11 18:59:01
- 禁断の旅で。
- kummingさん
こんばんは~
夫婦旅、禁断の、だったんですか?
なんだかご夫婦揃ってのご旅行で、お二人でソワソワ、ワクワクという雰囲気が
伝わってきましたよ。
それぞれでの担当日が決まっていたんですね。
因みに我が家では、詳細な行程の決定権は、殆ど私に委ねられています。
夫曰く、どうせ発言しても、却下されるから、後を付いて行った方が楽だそうです。
噂の大塚国際美術館、噂通りの粒ぞろいの世界の名画たち、
コロナ禍のこの時期、1カ所で沢山の名画に出会えるのは嬉しい事ですね。
スクロヴェーニ礼拝堂、実物は確かにお写真の通りの、青がすばらしかったです。
わかります、わかります。
自分で撮った写真でなく、人の写真を使わなくてはならなくなった折には
仮にその写真が素晴らしく撮れていたとしても、なんだか残念な気分に。
それにしても、一体何をやらかされたのか?
次回のお楽しみ、ごめんなさい、なんですね。
mistral
- kummingさん からの返信 2020/11/11 20:04:08
- 優しいお言葉T_T
- mistralさん、こんばんは♪
スクロヴェーニ礼拝堂、行かれたんでしたね~うらまやし…
確か、mistral さんも、ご主人の写真を使ってのブログ、あったような記憶が?!
同じ傷みを共有して頂き、私の傷口から滴る血、涙もきっと遠からず乾き、癒される事でしょう。
ブログの為、というより、自分の楽しみにがんばって撮ったので、人が撮ったのでは代わりにはならない、借りといて言うのもアレですが(;_;)
お楽しみ、にしてもらう程の事では?!ただの操作ミス、みたいな(笑)
コメント、嬉しゅうございます、ありがとうございました♪
-
- しにあの旅人さん 2020/11/11 09:55:12
- 初コメントだ、わーい
- 待望のkumming節、久しぶりです。
kumming家では、ご主人さんから写真を借りるのですか。我が家では、旅行から帰ってくると、By妻のカメラを没収、写真をパソコンに流し込みます。
私もイビキはうるさいはずなのに、By妻は何も言わないなあ。
この美術館の話は聞いていましたが、陶板に印刷焼き付けだったのですね。一種の焼き物ということですかね。作品の保存が効くということかな。
システーナ礼拝堂の天井なんか、陶板だと重いのではないかと、素人は思います。大きなお皿が嵌め込んであるとしか想像出来ない。
いつの日か自分で行ってみます。
このシステーナ、原寸大ですか? 特に横幅が少し小さいような気がします。それにしてもよくもまあ、作ったものです。システーナは、バチカン美術館の地下鉄並みの混雑を突破、たどり着いたら、監視員の「シー!」が一番うるさかった。2度と来るものかと思いました。ここなら落ち着いて雰囲気を味わえそうです。
原寸またはそれに近い忠実な複製ということで、美術全集で絵を見るより何倍もいい。
四国はまだ行ったことがありません。
行ってみようという気になりました。
- しにあの旅人さん からの返信 2020/11/11 09:56:31
- Re: 初コメントだ、わーい
- どういうわけか、同じのが2度出てしまいました。
4トラのシステム、どうなっているんだろう。
- kummingさん からの返信 2020/11/11 11:06:23
- Re: 初コメントだ、わーい
- ↑これは私のセリフでしょ~?
100のイイねより(貰った事ないけど)、1個の心温まるコメント^o^をモットーにブログかいてるのでとっても嬉しいです♪
いびきの件、我が家にはベッドルームがたくさんあるので、(と、1度言ってみたかった)久々旅先で同室になって分かったのです←しどろもどろな言い訳
by妻さんはいつも聞いていらっしゃるから、対処法も身につけておられるのでは?
大塚美術館、気になっていたので、海外に行けない今、行くならここ!って、一ヶ所入魂だったのに、まさかの写真消失に撃沈(°_°)その数、美術館だけで200枚T_T
システイーナもスクロヴェーニ礼拝堂、聖ニコラオスオルファノス聖堂も、他にも原寸大(だと?)の再現多数あり!
上の階から下へ降りて来る見方もあるようですが、私的にはB3が1番好みだったので、下から上がる順路で正解でした♪
4時間半滞在で最後はほんとに走り抜けた、って感じでした。
本場ヴァチカン、システイーナでは、私もしにあの旅人さんと同様に、2度とくるもんか(笑)
団体さんご一行様多すぎ~
今ならコロナで入場制限かかって空いてるかも?
陶板という技術はよくわからないながらも、世界の逸品が一箇所で見れるし、一見の価値あると思います♪
また長~くなりましたm(_ _)m
コメント、めっちゃ、ありがとうございました^o^
-
- しにあの旅人さん 2020/11/11 09:54:08
- 初コメントだ、わーい
- 待望のkumming節、久しぶりです。
kumming家では、ご主人さんから写真を借りるのですか。我が家では、旅行から帰ってくると、By妻のカメラを没収、写真をパソコンに流し込みます。
私もイビキはうるさいはずなのに、By妻は何も言わないなあ。
この美術館の話は聞いていましたが、陶板に印刷焼き付けだったのですね。一種の焼き物ということですかね。作品の保存が効くということかな。
システーナ礼拝堂の天井なんか、陶板だと重いのではないかと、素人は思います。大きなお皿が嵌め込んであるとしか想像出来ない。
いつの日か自分で行ってみます。
このシステーナ、原寸大ですか? 特に横幅が少し小さいような気がします。それにしてもよくもまあ、作ったものです。システーナは、バチカン美術館の地下鉄並みの混雑を突破、たどり着いたら、監視員の「シー!」が一番うるさかった。2度と来るものかと思いました。ここなら落ち着いて雰囲気を味わえそうです。
原寸またはそれに近い忠実な複製ということで、美術全集で絵を見るより何倍もいい。
四国はまだ行ったことがありません。
行ってみようという気になりました。
- kummingさん からの返信 2020/11/11 20:13:54
- 何度でも♪
- 4tr の誤作動だろうと何だろうと、同じものでももらって嬉しいコメント投稿♪
せっかくなので“返信する”を使っちゃお~
先程、チーママさん宅を訪問して、噂のイラスト初見^ ^
お訪ねしたのはキャンセル編のブログです。
このスキルをモノに出来るかどうか?にむか~しムカシシリーズPart2の制作の可否がかかっているので、宜しくご指導お願いしております♪ ←ご指導頂くのはしにあの旅人さん
誠にさしでがましくてm(__)m
寒さ厳しい中、週末の奈良路、お気をつけて行ってらしゃいませ^ ^
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