2020/10/12 - 2020/10/16
896位(同エリア46417件中)
TKさん
日本各地に「○○の小京都」は数々あれど、単に「京都」と呼ばれる本当の「京都」は、ここの京都だけ。
私は、今は大都会となっている東京生まれだが、永い歴史のある京都人から見ると、大いなる田舎っぺ。
京都の、歴史的建造物や名刹の重厚さ、洗練された日本庭園、一見さんを許さぬ優雅なかつ凛とした祇園、季節感に溢れ永い歴史に磨かれた京菓子の美味しさとその形の美しさ。
東京から来た訪問者から見ると、全てが歴史の玉手箱から出てきたような芸術品のワンダーランド。長い時間によって熟成されたこの古都は、いまや、世界一魅力的な観光都市へ。何回来ても飽きませんね!
今回は、ゆっくり京都の美味しい料理も楽しみたく、あらかじめ調査して東京から予約してから行きました。
5日間の滞在でも国内旅行は楽。宅急便で、5日間分のグッズを押し込めたスーツケースをあらかじめホテルへ送っておいた。出発当日は、ほとんど空身の軽いバック一つでGoToトラベルへ。まず久し振りの奈良法隆寺へ行ってから京都へ行きました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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京都駅へ着き、これからJR快速みやこ路で、奈良駅乗り換え後、JR快速やまと路で法隆寺駅へ向かう。実は、法隆寺へは中学生時代の修学旅行以来なので、銀河系の彼方の大昔のこと。
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法隆寺駅から、ミニバスで到着。ここは南大門。そう言えば、来たことがあるような気かして来ました。もう、昔のことなので、、、、かすかな記憶が。
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コロナのお陰で、境内はガラガラ。恐れ多いことに、現存する世界最古の木造建築物群である世界遺産を独り占め。感激。
奥に見えるのは国宝の中門。行ってみましょう! -
中門の右側には、日本最古の金剛力士立像・阿形。迫力のあるお顔に圧倒されます。
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中門の左側には、目じりを釣り上げた険しいお顔の吽形(うんぎょう)像。さらに迫力があり、いつまでもにらめっこしていても飽きない。
このお二人の役目は、怪しいひとを通過させないこと。つまり門番。ぴったりですな。 -
あまりにも有名な、金堂と五重の塔。内部には、埃まみれの素朴なお顔の釈迦三尊像や薬師如来像が安置。
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八角円堂の国宝の夢殿。堂内には聖徳太子の像とされる救世観音像。昔の聖徳太子の一万円札の透かしにも使われている。
玉虫厨子など多くの国宝も、大宝蔵院に安置されていて、ゆっくり鑑賞できる。初秋の静かな法隆寺を楽しんだ後は、京都のホテルへ向かう。 -
今日から4泊5日お世話になる、京都ホテルオークラのロビー。落ち着いた雰囲気の気持ちの良いホテルである。
地下鉄東西線市役所前駅直結で大変アクセスが良い。 -
豪華かつ美しく飾り付けた生け花がお迎え。
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このホテル、歴史が古く、昔、マーロンブランド(右側の写真)が京都へ撮影に来た時泊まったホテル。ゴッドファザーの時よりもっともっと若く、かっこいい。
そう言えば、「サヨナラ(日本で撮影した映画)」の映画を観たことがある。昔のアメリカ人は日本女性をこう見ているんだ、と知った。「結婚するなら日本の女性が世界で一番(私そう思います)」を確立した映画である。 -
驚いたのは、エレベータの前に用意してあるテーブルと京人形のようなもの。これ、なに?
実は消毒液のスプレーです。このホスピタリティー、さすが、ジャパン。 -
部屋の様子。お部屋からは東山方面の街並みが。なごみます。
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正面に東山を背にした南禅寺、その右にはひと際大きな知恩院が目に入ります。
手前は加茂川。その先には 平安神宮の鳥居の朱色も見えます。 -
次の日の朝には、感動の景色が待っていた。
それは、この部屋から眺める、東山山系から美しい日の出。 -
今日もいい天気そう。わくわく。
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朝食はホテルのレストラン、京料理 入舟。茶粥の朝食。
美味しい湯葉や京漬物やお魚や出汁巻卵で、もう満足! -
今日は比叡山延暦寺へ。叡山鉄道、出町柳駅で「比叡山内1日フリー乗車券」を購入して、さあ~~出発。
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八瀬比叡山口からケーブルカーに乗り換え、
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さらに叡山ロープウエイに乗り換え、比叡山頂へ一気に行けます。楽です。
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山の頂に、自分が乗っているロープウエイの影が見えたのでパチリ。
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比叡山頂駅バス停からはシャトルバスで、延暦寺バスセンターへ。フリー乗車券を見せて延暦寺参拝。ここは、大講堂。お坊さんが修行したところ、立派です。
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その奥には、根本中堂(総本山)。残念ながら工事中ですが、内部の見学はできる。工事中だからこそ、かえって中堂の構造内部が身近に見学できました。
比叡山は最澄によって開かれた天台宗の本山として有名である。彼だけでなく、浄土宗の開祖法然、浄土真宗の開祖親鸞、臨済宗の開祖栄西、曹洞宗の開祖道元、日蓮宗の開祖日蓮など、そうそうたる高僧が、ここで修行していたのですね!
ここへ来て初めて知りました。勉強になりました。 -
ここは、根本中堂の前の文殊楼への急な階段。
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東塔地域の、阿弥陀堂・東塔への階段。初秋の気持ちよい気候の中、風が心地よかった。
比叡山は、見所が、東塔地域、西塔地域、横川地域に集中しているが、それでも一日では全部は廻りきれない。私達は、東塔地域だけで満足いたしました。軟弱と言わないでネ。 -
比叡山を下山して、高野川の清流に沿い、八瀬の瑠璃光院へ。
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もちろんここでの狙いは、青モミジのリフラクション。最近SNSでブレイクしました。
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部屋の中に、湖があるみたい。どうなっているの?不思議?
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モミジの向こうには夕陽が、燦燦と。夕方の西日が当たるときがお勧めと、住職も言っていました、
で、なぜこのような景色になるかというと、==>次の写真へ。 -
写経に使う黒漆塗りの机に反射される青モミジが見事に反射しているのです! すごい!
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私たち、実は、10年前にこのお寺に紅葉を見に来ていました。それがその時の写真。写経の机(当時は茶色ですね)のインスタ映え写真がまだブレイクする前のころの様子です。これはこれで、良かったですよ。
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ご参考までに、紅葉のころのリフラクション写真。凄いですね。でも混みそう。
「そうだ京都行こう」のホームページからのコピーです。 -
面白いことに、ここには日本式蒸し風呂の原型でもある、八瀬のかま風呂も。いわば、昔のお風呂。なかには、枕もあり、ここで横たわっていやしていたのですね。
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苔 が印象的な「瑠璃の庭」。この奥に瑠璃石が鎮座。
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磨くと、ほらこんな美しく輝きます。
ラピスラズリー(瑠璃石)に龍が天に昇っているような黄金の線が流れているとのこと。見えます? -
池と石組が印象的な 「臥龍の庭」。良い目の保養になりました。
これからの紅葉のシーズン、色鮮やかな景色が楽しそうですね。
入場は予約制となっているのでご注意を。 -
さて、今日のデナーは、知る人ぞ知る、蛸薬師通にある隠れ家フレンチレストラン
「ラ ファミーユ モリナガ (La famille Morinaga)」 -
まず、アペタイザー三種盛り。雲丹とお刺身とホタテ、おいしいに決まっています。
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ホロホロ鳥とフォアグラ。もうお口が喜んでいました!
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すくなカボチャのスープとトリュフ、カボチャの甘みとほのかな香りが食欲を。。。
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アナゴのリゾット、山椒と昆布添え。口の中で溶けまするう~~~。
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サワラのポアレと、大原の白菜と青ゆずの香りとともに。地元京都の味ですね。
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メインは牛ヒレ肉ステーキのミディアムレア。もう柔らかくてジューシーで。。。
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デザートその①は洋ナシのコンポート。
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デザートその②はモンブラン”2020”バージョン。
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デザートその③は抹茶お菓子と生チョコとチーズケーキ。
もう、感動の満足、幸せな気持ちになりました。 -
お店の前で、シェフが記念写真を撮ってくれました。ハイチーズ。
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場所はほんとに民家のど真ん中にあります。
律儀なシェフは、私たちが見えなくなるまで、見送ってくれました。また、来たくなるような美味しいレストランです。 -
次の日は、京セラ美術館へ。予約が必要です。
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丁度、「京都の美術 250年の夢 ~江戸から現代へ~」を開催中。
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展示会場内部は写真撮影禁止なので、紹介できません。しかし、珍しい与謝野蕪村の「紙本墨画淡彩鳶鴉図」や美人画で有名な上村松園の「娘」など、お宝満載でした。
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感動と満足感に満たされた後お庭見学。
そろそろ小腹がすいてきたので、写真の右手方向にある東山南禅寺近くの「菊水」へ。 -
お~~あった、あった。南禅寺の近くの小道の入り口にある案内版。
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20メートルぐらい行くと、落ち着いた門構えの入り口が。
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入り口を入ったところには、ワインクーラ―が配置されおしゃれ。
椅子席の向こうには、「愛でる庭」から「五感で味わう庭」へがコンセプトの瀟洒なお庭が。散策できます。行ってみましょう。 -
そのお庭側からレストラン内部を眺めた様子。
ここは、割烹旅館で、2階が旅館になっています。 -
係りの人は大変親切で、記念写真撮ってくれました。
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席について、まず、モエシャンパンで乾杯。
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コロナ対策か、パッケージで。
でも、さすが、老舗のお味。 -
美しいお庭を眺めながらの美味しい昼食。ご馳走様でした。
注(写真は菊水のホームページからコピー) -
さて、今日は、世界に誇る日本の庭園、桂離宮へ。(やっと予約が取れました!)
阪急電鉄桂駅から歩いて15分くらいで到着。
「能ある鷹は爪を隠す」という表現がぴったりの洗練された、匠の技・意匠が満載の庭園である。
例えば、入ったところにある、衝立の松(ついたてのまつ)。始めから全部を見せず、庭の様子の想像力を高める仕掛け。上手い。 -
まず、秋の気配が始まった玉砂利の小道へ。
正式名称は霰零し(あられこぼし)。これがすごい! -
隙間なくぎっしりと敷き詰められた小石(すべて上面が平らになっている)。
石灰と山砂利ににがりを合わせた砂のような三和土に、石の平たい面を上にして、尖った方を一つづつ丁重にはめこんである。途方もなく手間がかかるが、全然崩れず、歩きやすい小道を実現。 -
ここは、待ち合い。後で訪れる松琴亭の外腰掛である。
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待ち合いの前は、京都には珍しいソテツ(薩摩島津家から献上)が小高い堤におかれ、お客様からはまだお庭の全体がが見えません。じらしますね~~~。
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待ち合いの左側の小道、実は先に行くほど狭くなっていて、遠近感があるように設計されている。ここを行くと=>次の写真へ
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初秋のお庭がちょっと見え、
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初めて、美しい日本庭園が観えるようになっています。でも、これはまだお庭の一風景に過ぎません。
池のレイアウトにはすべて意味があり計算されて配置されています。 -
池沿いに進み、振り向くと、=>次の写真へ
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また、感動の違った景色が。ため息が出るほど美しい!(ハア~ハア~ やり過ぎ?)
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その先にある、一番大きい茶室「松琴亭(しょうきんてい)」へ到着。
このころにはお客は、じらされてやっと見られた美しいお庭を前に大興奮していたことでしょう。
ここには、釜土があり、料理を作ったりお茶湯を沸かした。お部屋は小高い丘の上にあり、反対側に広がる美しいお庭を眺めながらお茶を楽しんだことだろう。優雅ですねえ。 -
奥の間の板戸は網代。左側の天袋の下では炭を焚いて、天袋には、入れた食べ物を温めたとのことです。
豪華なことに、天袋の襖絵は狩野派の作品。 -
しかも、ここには船着き場が。
小舟で桂川にも出られるし、庭園の池の散策も楽しんだ後のお茶の一服はなんと優雅なことか。。。。 -
池には、カモが遊びに。。
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中の島の太鼓橋を渡り、
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灯籠の案内に従い、
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着いたところは、一番奥にある笑意軒。田舎風の質素な茶室。
軒先から眺められるのは、=>次の写真へ -
船着き場を手前に、園林堂と今渡ってきた太鼓橋。
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園遊の最後は、メインの雁行型に並んだ書院造りへ。
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古書院には、庭と池と月が楽しめる月見台が。
漆黒の夜に、東山からいずる月と池にやさしく映るもう一つの月と、月光にほのかに湧きだす桂離宮の庭園を眺めるなんて!なんと優雅で贅沢な時を過ごしていたのか、この時代の貴族は。。。。うらやましい~~~。 -
場所はコロッと変わってここは保津川下りの乗船場。場所はJR亀岡駅近くの船着き場。
阪急桂駅東口で、京阪京都交通バスの「保津川下りセット乗車券(阪急桂駅=>船着き場のバス+保津川下り乗船券+嵐山でのお得なクーポンで4280円、別々に買うより約500円程安い)」を地域共通クーポンで購入して、参りました。 -
3人の船頭さんと、約24人ほどの乗客で、さあ~出発。
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約1時間40分ほどの川下りだが、川も急流でスリル満点で、期待以上に面白くあっという間に嵐山に着いた感じ。
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特に船頭さんのジョークが面白い。
川岸で工事している人達がこっちをむいて笑顔で手を振っていると、
「ア! 原住民がこっちを向いて手を振っています、私達も手を振りましょう!」なんて、笑いぱっなし。 -
先頭の船頭さんは、神業的な長い竹竿使い。急流の岩場を自在に切り抜ける。
しかも、400年間も続いているが、竿の先端が刺す場所はいつも同じ場所。そのため=>次の写真へ -
竿を放した瞬間のその先には、長年の竹竿が差した穴がしっかりと。見えますか?
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まだ紅葉には早い渓谷下のこのような急流を、「わ~わ~」言いながら楽しみました。紅葉の時期は素晴らしい峡谷の川下りが楽しめそう。でも、混みそう。
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嵐山近くになると、おいしそうなエンジン付きのボートが近づいてきて、私達の船に横付け。イカ焼きやおでんや焼き餅の匂いがプンプンと。。。
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思わず私も、暖かい甘酒を。少し冷えた身体に、染みわたるね~~。
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そうこうしている内に、川の周りは嵐山の雰囲気が。
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お客を下ろして、頑張った3人の船頭さんは、ほっと一安心して手を振りながら、離岸。ありがとう!
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その先には、嵐山の渡月橋がWELCOME。
ここから、嵐山電鉄、地下鉄東西線を乗り継いでホテルへ帰宅。 -
さて、ここは、ホテルの北側にある高瀬川一之舟入。
昔は、三之舟入まであったそうだが、今ここ一之舟入だけが残っている。 -
写真は高瀬舟。浅い川を行く為、船底は平らになっている。
ここを通行する高瀬舟の荷物のあげおろしをするため、引き込み運河がある。この船溜所を舟入と言う。 -
昔は、たいそうにぎわっていて、多くの荷物がこの運河を行き来していた。
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この運河の荷物倉庫跡が今はおしゃれなレストランになっている。
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今日はその中の一つ、「創作中華 一之船入(いちのふないり)」へ。お部屋はすべて個室。コロナ対策もバッチリ。たのもう!
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お部屋に通され、まず、シェフがご挨拶に。よろしくね。
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まずお通し。冷菜の盛り合せ。
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まず、アペタイザーでカンパ~イ!
窓の外は、一之舟入運河が見えます。 -
ここは創作中華。出る料理が独創的。
中華とフレンチの出会いと言って良いのか、これは牛肉と野菜のクレープ包み。
手で巻いていただくと口の中で旨みが広がり絶品! -
白木耳とカボチャのスープ。
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小エビと里芋の四川風甘辛炒め
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秋鮭のポルチーニソース、さすが創作中華。
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鶏肉とカシューナッツの黒炒飯。ゴマ油の味と山椒の辛味が上手く味を引き立ている。さらにレタスのサクサク感の触感がたまらない。これが絶品。
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ココナッツのデザート。すべてクリエイティブな創作中華、ここお勧めです。
人気があるので予約して行ったほうがいいと思います。 -
おしまいの感動の一枚は再びこれ。
コロナ時代のお客様を喜ばす京人形です!
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この旅行記へのコメント (13)
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- b_bさん 2021/07/11 21:25:02
- お邪魔致します♪
- TKさん、こんばんは!
私の拙い旅行記にお運び下さり、ありがとうございました。
いいねもたくさん頂き恐縮しております。
ご挨拶が遅れましたが私もフォローさせて頂きました。
京都旅行記も読ませて頂きました。私も春に駆け足(その時は奈良にも回ったのでどちらかと言えば奈良中心で(^^;)で京都の桜を見て参りました。
京都は特に行ってみたい場所があり過ぎて、いつも右往左往した旅行記になっております(笑)
TKさんの旅行記、移動がロープウェイに川下りと多彩で楽しそうです(*^^*)
秋にもまた京都行きの予定を入れております、参考にさせて頂きます。
どうぞこれからよろしくお願い致します。
b_b
- TKさん からの返信 2021/07/12 22:32:01
- Re: お邪魔致します♪
- b_b(blanche_bleu)さん
こんばんは。
ご訪問ありがとうございます。
b_b(blanche_bleu)さんの「ふふ日光旅行記」大変参考になりました!ありがとうございます。先日「中禅寺金谷ホテル」「ふふ日光」の2泊3日で、日光温泉旅行に行って来ましたよ。
「ふふ日光」素晴らしいですね。部屋の温泉お風呂も大きいし、料理も国を越えた美味しさのハーモニーです。食べ物だけでなく、器も素晴らしく、香蘭社の限定お皿のキメの細かさ・美しさにも感動いたしました。ここのシェフ、クリエイティブですね。
b_b(blanche_bleu)さんは、「鶴の形の群馬県」にお住まいなのですね。実は、家内は伊勢崎市の産まれです。もう〇十年前に東京へ来ましたので、b_b(blanche_bleu)さんの群馬旅行記、特に伊勢崎の大きな変化に驚いていました。
今月には、八甲田温泉旅行を計画していましたが、4回目の「緊急事態宣言」で、泣く泣くキャンセルしました。でも、来月には、次の計画が実行できるよう祈っています。
早く自由に旅行できる時代になって欲しいものです。b_b(blanche_bleu)さんの温泉情報楽しみにしています。今後ともどうぞ、よろしくお願いします。
TK
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- フリーダムさん 2020/12/14 22:35:35
- 京都通の方に教えていただき 再発見をしたような気がします。
- 京都市民として、 TKさんに感謝いたします。
「京都」に対して大変、高い評価をいただきありがとうございます。
訪日外国人客が急増し、京都では都市・観光インフラの対応力が限界に達しつつあると言われていましたが
TKさんの画像を見た限り コロナウイルス禍の為か 観光をする人が少ないよう見受けられます
京都の名勝地は非日常的なものですから、京都通の方に教えていただき、再発見をしたような気がします。
- TKさん からの返信 2020/12/15 21:24:31
- Re: 京都通の方に教えていただき 再発見をしたような気がします。
- フリーダムさん
こんばんは。
あこがれの京都にお住まいの、フリーダムさんからご丁寧な感謝のお言葉をいただき、恐縮してしまいます。私は決して京都通ではありませんが、家内が念入りに下調べをしていました。(今回は、都民のGOTO許可が出る2か月前には旅行手配を完了していました。)
東京都民のGOTO許可が出た、10月初めなので、そんなに混んでいいなかったのだと思います。先週の嵐山の混雑ぶりには、驚いています。
フリーダムさんは、ミラノに毎春訪問していらっしゃる様子。イタリアはいいですよね。歴史遺産もたくさんあるし、食べ物も美味しいし、音楽も美術も一流だし、ファッションも先端を走っているし。何回行っても飽きません。これからも、フリーダムさん視点のミラノ旅行記楽しみにしています!今後ともどうぞ、よろしくお願いします。
TK
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- たらよろさん 2020/12/10 20:34:50
- 美食がいっぱい
- こんばんは、TKさん
はじめまして。
この度はフォローいただき、そしてリフォローも、
ありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします~。
京都に5日間☆
お天気も良くて、色々と見て回られ、
そして美食の数々~
フレンチから和食、中華と本当に良いもの召し上がっておられて、
素敵な京都を満喫されたんだなぁ~って。
私もSNSで人気になる前の、瑠璃光院に行きましたが、
あの時はあの時で、やっぱり紅葉が美しくv
でも、今のように敢えてリフレクションさせる技法もこれまた美しいなぁって感心しています。
私は京都に生まれてから、ずっと京都ですが、
京都に生まれて良かったなーって心から思っているのですよね。(笑)
たらよろ
- TKさん からの返信 2020/12/11 19:51:28
- Re: 美食がいっぱい
- たらよろさん
こんばんは!
いつも、日本・世界・各地の、気品のあるホテルや美味しいレストランの有益な最新情報、大変興味深く拝読しています。
京都にお住まいのたらよろさんに、私の京都旅行記が読まれるなんて、大変恥ずかしい限りです。けれど、京都府外の人間から見たワクワク感のある京都旅行記を読めば、改めて、京都に住んでいる喜びを再発見すのではないでしょうか?
いまや、世界一魅力的な観光都市の京都。本当に、何回来ても飽きませんね!
たらよろさんの「菊水宿泊旅行記」拝読いたしました。菊水に宿泊したのですね。部屋も、お庭も、夕食も、朝食も素晴らしい。地元京都人のたらよろさんも満足されたくらいですし、外国人には、さらに高評価を受けるでしょう。
さて、その旅行記のコメントを読みましたら、コロナ明けには「プーケット」と書いてあったので、大変僭越ながらご参考までに、プーケット近くの「クラビ」へ行った時の旅行記をご紹介します。恥ずかしながら、もし、ご興味・お時間がありましたら、ご覧ください。セレブのたらよろさんにも喜ばれるようなホテルも紹介していますよ。
https://4travel.jp/travelogue/11332317
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
TK
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- chieko2014さん 2020/12/01 22:41:19
- フォローありがとうございます!
- TKさん、初めまして!
こんな貧乏人にそぐわないフォローをいただきありがとうございます(笑)。
素敵な旅をしてらっしゃいますね。羨ましい限りです☆
よろしければまだ書ききれていないヨーロッパ旅へもお越しいたければ嬉しいです。
- TKさん からの返信 2020/12/02 20:58:43
- Re: フォローありがとうございます!
- chieko2014さん
こんばんは。
ご丁寧なご連絡ありがとうございます。chieko2014さんのヨーロッパ旅行記、大変楽しませていただきました。(まだ、一部ですけど、興味あるところを訪問しました。)ポーランドとか、クロアチアとか、南スペインです。
chieko2014さんの好奇心溢れるタフな旅行記感動ものです。
ドブロブニクやスプリットいいですよね。景色もいいし、料理も大変おいしいし。私達もドブロブニク行きましたよ。城砦近くの、たしか、エクセルシオールとかいうホテルに3泊して、夜も、お城のコンサートに行った記憶があります。
残念なことに、グラナダでは、ナスル宮殿に昼間行けなかったとのこと。私が、昼間の様子を旅行記にまとめてありますので、お時間がありましたら、ご覧ください。ナスル宮殿チケット入手の裏技も書いてありますよ。
https://4travel.jp/travelogue/11381875
また、よろしくお願いします。
TK
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- olive kenjiさん 2020/11/10 16:05:18
- 高品質京都観光フルコース
- TKさん 京都へ5日間もオークラに滞在しながら、いい旅行をなさって来られましたね。
私は京都には結構行っていますが、今回の訪問先はほとんど知らずです。
流石、よく調査されて行かれていると思います。
表紙写真の八瀬の瑠璃光院って所ですか、見事ですね。美しい。
JRの広告にも使われていましたか。そうだ 京都に行こう になっちゃいますよね。
お料理処もセレブな上品な所ばかりですね。
私は、創作中華 一之船入へ行ったことあるぐらいかな。
人の居ない法隆寺の写真も見事です。こんな写真中々撮ることできませんよ。
やはり、コロナと言うかインバウンド中止の威力絶大なり。
ところでご自身を高齢者とおっしゃっていましたが、目隠し写真を見る限りそうとも思いません。青年までは言い過ぎでしょうが、中年かな。奥様はもっと若いです。
この旅行記を名づければ高品質京都観光フルコースかと思います。
私も、いつかこのようなきちんとした京都観光をしてみたいと夢見るのでした。
- TKさん からの返信 2020/11/11 13:15:09
- Re: 高品質京都観光フルコース
- olive kenjiさん
こんにちは。
身に余るうれしいコメントありがとうございます。
コロナのせいで、国内からも海外からのお客も少なくなり、しかも平日なので、この時期としては大変静かな旅行が楽しめました。災い転じて福となすです。古都を、じっくり、ゆっくり散策できました。
今回訪問した、レストランはすべて家内がじっくり調査して、東京から2か月ほど前から予約しました。すいている時期でも、人気があってなかなか予約難しかったようです。口コミをよく調べて、ここに決めたようです。自分でいうのも何ですが、頼もしい限りです。
olive kenjiさんは、すでに「創作中華 一之船入」へ行っていたとのこと、素晴らしい!ここ、本当に美味しいですね。書いているうちに、あ~~、あの味を思い出して、のどがゴクゴクと。。。
olive kenjiさん、大変です。家内が貴方の下のコメントに、大喜び。
「青年までは言い過ぎでしょうが、中年かな。奥様はもっと若いです。」
私達は、olive kenjiさんと同世代ですが、好きな旅行を楽しんでいるうれしさが若く映していたのでしょう。
olive kenjiさんの若き日々の旅行記、情報量が多くて、奥が深いので、するめを噛んで味わうように(表現が古い?)味わって楽しませていただきました。ありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
TK
-
- かっくんさん 2020/10/31 05:49:45
- 京都にいらしてたらお会いしたかったです
- ご無沙汰してます。私はコロナで長らく大阪で待機中です。京都は近いのでお会いしたかったです。この前京都に飲みに行った時 飲み屋の近くだったホテルオークラをGotoで利用しました。近くに本能寺もあり 便利ですね。
- TKさん からの返信 2020/11/01 20:31:11
- Re: 京都にいらしてたらお会いしたかったです
- かっくんさん
こんばんは。
返事が遅れてすいません。いま、門司港へ来ています。初めて来ましたが、とてもレトロ情緒のある歴史的な街ですね。幕末から明治時代、大正、昭和にかけての歴史の痕跡が街のあちこちに残っています。
京都のホテルオークラ、初めて泊まりましたが、スタッフがテキパキしていて大変快適なスティが楽しめました。かっくんさんの待機場所からは近くて便利ですね。羨ましいです。お会いお言葉のご連絡大変うれしく存じます。しかし、如何せん、新型コロナの時代。私たちも高齢者なので、友人たちともZOOM宴会をしています。ワクチンができて、皆さんが自由に移動でき誰とでも心配なくお会いできる日までの、大いなる楽しみとさせてください。
コロナの時代、かっくんさんも、どうぞ、ご自愛のほどお願い申し上げます。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
TK
- かっくんさん からの返信 2020/11/02 05:24:51
- Re: 京都にいらしてたらお会いしたかったです
- 今は門司ですか。門司港の市場の寿司屋はお勧めですよ。
私は今週は高野山の紅葉、来週は蟹を食べに城崎温泉とお互い旅好きはじっとしてられませんね。
確かにこの時期に会うのは時期尚早でした。帰国して半年以上経つのにまだ関東に住む母にも会いに行かず鬼娘と言われております(汗
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