2020/09/25 - 2020/10/02
155位(同エリア59311件中)
モリモリさん
№2の利尻島・礼文島から稚内に戻り、№3はその続きとなります。
№3は、当初の予定では、ノシャップ岬、宗谷岬の観光後、稚内に宿泊。
そして、稚内から札幌に直行して札幌グランドホテルに宿泊、最終日には洞爺湖、支笏湖を廻り新千歳空港から帰路に着く予定でした。
しかし、大雪山の紅葉がどうしても見たくて、スケジュールを変更です。
№3のスケジュールは下記の通りに変更です。
第6日目 9月30日(水)
礼文島~~稚内港=ノシャップ岬=宗谷岬=稚内 サフィールホテル稚内【泊】
第7日目 10月1日(木)
稚内=大雪山旭岳ロープウエイ=旭岳温泉 ホテルベアモンテ【泊】
第8日目 10月2日(金)
旭岳温泉=(道央自動車道経由)=ゆにガーデン=新千歳空港
新千歳空港発 17:50-(JAL2016便)→伊丹空港着 19:50
行きたかった大雪山の紅葉、天気を心配しながらのスケジュール変更でした。当日の旭岳の天候は曇りでしたが、私たちが散策している間はずっと頂まで姿を見せてくれていましたが、下山時には雲に隠れてしまうという、本当にラッキーな時間が過ごせました。
紅葉も結構色づいてはいましたが、青空に映える紅葉が見れなかったのには心残りでした。
今回の北海道旅行を振り返ってみると、前回同様天候には恵まれませんでした。現地の人に聞いても、最近は良い天気の日が少ないとのこと。
この天候不順もやはり地球の温暖化が影響しているのでは。
しかし、北海道の魅力には取りつかれてしまいます。機会があればまた行きたい気持ちでいっぱいです。
久しぶりにこの旅行記を書かせていただきました。
最後まで見ていただき、ありがとうございました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船 レンタカー JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6日目 9月30日(水)
礼文島を8:55に出港したハートランドフェリーは、ノシャップ岬の沖合を航行し、間もなく稚内港に到着します。
10:50 稚内港に定刻に到着です。
港から徒歩でサフィールホテル稚内に留置きしているレンタカーまで行き、11:30 観光に出発です。 -
約10分でノシャップ岬に到着です。
11:40~12:00 恵山泊漁公園にて -
恵山泊漁公園から見る稚内灯台とノシャップ寒流水族館です。
-
恵山泊漁公園から見る景色です。
この後、宗谷岬に向かいます。 -
約50分で宗谷岬に到着です。
12:50~14:10 日本最北の地宗谷岬を散策です。 -
今日は最高です。
サハリンが見えています。
宗谷岬と樺太の南端との距離は43㎞だそうです。 -
宗谷岬音楽碑です。
サハリンが見えますでしょうか。 -
日本最北の地の碑です。
サハリンが見えますでしょうか。 -
間宮林蔵の立像です。
江戸時代後期の徳川将軍家御庭番、探検家で名は倫宗(ともむね)。
樺太(サハリン)が島である事を確認し間宮海峡を発見した事で知られています。 -
日本最北の地の碑があるところから、少し上がった高台に宗谷岬公園があります。
そこに人気のラーメン屋「間宮堂」があります。 -
間宮堂にて昼食です。
名物「ホタテラーメン」です。
元祖といわれるこの「ホタテラーメン」、薄味で非常に美味しかったです。
宗谷岬に来たら是非食べられることをお勧めします。 -
宗谷岬公園です。
写真右の建物が「旧海軍望楼」、左の像は「あけぼの像」です。
この間からサハリンを見ることができました。
わかりますでしょうか。 -
あけぼの像です。
この後、稚内のホテルに向かいました。 -
宗谷岬から40分。
14:50 サフィールホテル稚内に到着です。
部屋は上層階の10階のツインでした。 -
今日は、早い到着でしたのでチェックイン後、稚内駅方面を散策です。
JR稚内駅は非常に立派な建物で、土産物店なども設けられていました。
JR宗谷本線、日本の鉄道最北端駅の稚内駅です。 -
夕食は駅近くのお寿司屋さんへ。
江戸前寿司「竜」というお店で、電話で予約していきました。
有名人(たとえば:出川など)も来ているというお店で、ご主人も気さくな方でした。
おまかせで握ってもらい、少し飲んで1万2~3千円くらいのお値段でした。
美味しいお店でした。
6日目も無事終了です。
サフィールホテル稚内【泊】 -
7日目 10月1日(木)
サフィールホテル稚内の朝食です。この日も洋食を選択しました。
このホテルは、朝食は5:30からとることができます。
予定を変更し、旭岳観光に向かうため早い朝食でした。
6:50 ホテルを出発です。
稚内の天気は曇り、旭岳の天気も曇りになっていました。予定変更時には晴だったため変更したのに、また悪くなっています。 -
稚内から約1時間30分、
8:25~8:40 道の駅なかがわにて小休止です。 -
走ること1時間30分、
10:10~10:25 道の駅もち米の里なよろにて休憩です。 -
走ること1時間25分
11:50~11:55 道の駅ひがしかわ「道草館」にて休憩です。
2日目のランチで立ち寄った、東川楽座笹一さんの前でした。 -
道の駅ひがしかわから約40分、稚内を出発して5時間45分、12:35に大雪山旭岳ロープウエイ乗場に到着しました。
雲ってはいますが、ロープウエイは運行されており、旭岳は頂まで見えています。
やっと行ける、楽しみです。
ロープウエイは20分毎に運行で、次は13時です。
この間に、途中で買っていたパンをいただき昼食を済ませ、待機です。 -
13:00 山麓駅(標高1,100m)を出発、10分で姿見駅(標高1,600m)まで行きます。
結構多くの人が乗ってきました。ツアーの方もおられました。
感染対策のためマスク着用は義務付けされていましたが、ソーシャルディスタンスはありませんでした。また、ツアーのガイドさんが大きな声で説明をされていましたので、どうかなあと思いながらの乗車でした。
窓からはこの素晴らしい紅葉が目に飛び込んできます。
天気が良ければ、もっと紅葉が映えるのでしょうが、少し残念です。 -
ロープウエイの窓から見る紅葉と旭岳。
-
間もなく姿見駅に到着となりますが、この辺りまで来ると木々の様子も変わり、紅葉が少なくなってきました。
ツアーのガイドさんが説明されていたのは、紅葉はロープウエイから見るのが最高だとのことです。 -
五合目にあたる姿見駅(標高1,600m)から見る北海道の最高峰の旭岳(標高2,291m)です。
姿見駅には売店がありますが、コロナの関係で今は休業されています。お買い物は山麓駅の売店で可能です。 -
姿見駅の前にはこのような沼がありました。
-
姿見の池周辺の散策マップです。
私たちは、姿見の池から夫婦池、そして第一展望台と廻りましたが、ツアーなどは第一展望台、夫婦池から姿見の池と廻られていましたので、このコースが正しい廻り方なのでしょうか。
一周1.7㎞、1時間30分の散策コースです。 -
このような散策路が設けられており、石ころ道もありますが、だれでも散策ができるようです。
多少アップダウンの所もありますが。 -
雲海に浮かぶ山々。
すむません、何という山かわかりません。 -
旭岳がバッチリです。
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旭岳です。
-
姿見の池にやってきました。
旭岳を映す池として有名です。 -
姿見の池です。
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9月下旬に、今年の初冠雪が記録されたそうですが、その時の残雪かな。
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夫婦池までやってきました。
夫婦池のひとつの鏡池です。 -
夫婦池です。
左がすり鉢池で、右が鏡池です。
ここから姿見駅はもうすぐ、しかしガスがでてきました。
すぐに周りは真っ白に、ゆっくりと姿見駅に戻りました。 -
姿見駅に戻ると、ガスは流れてまた周りが見渡せるように。
姿見駅発 15:00発のロープウエイに乗って下山です。
下山時のロープウエイからの景色です。 -
大雪山旭岳ロープウエイ乗場です。
到着してから下山するまで約2時間30分の滞在でした。
曇り空ではありましたが、再チャレンジしてよかったです。
ここから宿泊ホテルまですぐ、徒歩でも可能です。 -
15:20 旭岳温泉 ホテルベアモンテに到着です。
山のホテルといった佇まいです。
今日の走行は、285㎞でした。 -
ホテルロビーです。
早いチェックインにもかかわらず非常に混んでいます。
チェックインを終えるのに30分以上かかるという混雑。
入口には手指消毒液はなく、フロントに並ぶに至ってはソーシャルディスタンスはなく、感染対策はどうなっているのでしょう。
チェックイン時には検温と、健康質問票の記入はありましたが。 -
お部屋はツインの部屋でした。
それなりの広さもあり、問題のない部屋でした。また写真はありませんが、温泉のお湯は最高に良かったですよ。 -
夕食は時間指定があり、バイキングでした。
ここでは、各テーブルに手袋が置かれ、料理を取りに行くときはマスクと手袋着用で行きます。手袋はその都度取り換えでした。 -
OGビーフのステーキもあり、食べごたえのある油物が多かったような気がします。美味しくいただきました。
大雪山黒岳の観光はできませんでしたが、大雪山旭岳の観光をすることができ、素晴らしい紅葉と、壮大な景色が堪能でき満足できた1日でした。
旭岳温泉 ホテルベアモンテ【泊】 -
8日目 10月2日(金)
今回の旅行の最終日となります。
朝食はバイキングでした。私は、洋食中心の朝食をいただきました。
本来、最終日は札幌から洞爺湖方面に行く予定でしたが、予定変更のためテレビを見て知った、コキアを見にゆにガーデンに行くことに。
9:00 ホテルを出発、ゆにガーデンに向かいます。 -
道央自動車道を経由向かいましたが、途中音江PAにて休憩です。
トイレのみなにもありませんでした。 -
走ること約3時間、
12:10 ゆにガーデンに到着です。
ここでは、ランチ付き入園を買うことに。
最終泊を変更予約した際、初めてGoToの地域共通クーポンをいただき、それでここの支払いに利用です。
電子クーポンで使用方法がわからず、こちらの係りの方と一緒に操作です。
まだ始まってすぐでしたので、親切に教えていただき感謝です。
支払いは4,000円でしたので、2,000円を2回操作しなければならず、少し面倒でした。 -
エントランスの建物を出たところから見た景色です。
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サルビアの花。
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サルビアの花。
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北海道最大級のコキアです。
20,000株植えられているそうです。 -
コキアです。
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コキアです。
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コキアの丘からセンターハウス方面を見ています。
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コキアの丘にて。
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センターハウスに戻ってきました。
園内は徒歩で廻りましたが、園内バスがあり利用することもできるようですが、この日は運休していました。 -
センターハウスのレストランにて遅めの昼食です。
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ランチのメニューです。
料金と比してなかなかの内容です。 -
前菜とスープとパンです。
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メインは、鶏肉と牛すじ肉の赤ワイン煮で、非常に美味しかったです。
以外に、パスタとデザートがあり、フルコースの昼食で大満足でした。
ゆにガーデンでは、2時間10分の滞在でした。
14:20 新千歳空港に向かいます。
約1時間で新千歳空港のトヨタレンタカーに到着、手続きを終え、送迎バスにて空港に送っていただきました。 -
新千歳空港JALのチェックインカウンターです。
コロナの影響でしょう、やはり人は少ないと思いました。 -
新千歳空港発 17:50のJAL2016便にて帰路に着きました。
機材もエンブラエル190という95席の小型機で、満席でした。
伊丹空港着 19:50、無事到着です。
天候には少し恵まれなかった8日間の北海道の旅。
行きたかった大雪山の紅葉も何とか見ることもでき、これで北海道の観光地も概ね制覇できたようです。年齢もそこそこになっていますので、多分最後の北海道旅行になるのでは。
しかし、天候に関係なく雄大な景色、美味しい食べ物など、北海道の魅力は底をつきません。
大好き北海道、また行きたいです。
最後まで見ていただきありがとうございました。
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