2020/10/09 - 2020/10/12
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森 武史 さん
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鹿児島への帰省(10月)です。
今回は帰省と合わせて、枕崎市への1泊旅行も。
往路は台風欠航で福岡経由という不運もあったけど、のんびり滞在となりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JALグループ
-
枕崎滞在2日目 早朝。
部屋の窓から海を眺めると、ぼんやり朝焼けが綺麗。 -
それにしても、潮騒がうるさい・・・
・・・じゃなくて、趣のあるロケーション。
寝てる間もずっと波の音がしていました。 -
朝食前にちょっとあたりを散歩。
宿の前の海岸は潮が引いて岩場になっていた。 -
急に現れたニンゲンに威嚇するカニ。
-
海沿いに歩いてみる。
宿から5分くらい歩くと大きめの建屋が並ぶエリアが。 -
大量の木材が積まれています。
これも枕崎特有の光景。この薪を使って、、、 -
鰹節をいぶします。
建物の窓からはモクモクと煙が出ていて、あたりは鰹節の香ばしい香り。 -
そういや、宿の窓からも煙が上がっているのが見えてたんだよね。
宿のこんな近くに工場があったとは。 -
細い路地には大型のトラックがやって来て、、、
-
大量の冷凍カツオを荷下ろししていました。
お仕事の邪魔にならないように遠巻きに見学。 -
届いたばかりのカツオ。
カチンコチン。 -
それを水に付けて解凍。
解凍されたカツオは工場の中へ運ばれて、、、 -
巨大な籠に入れて、籠ごと茹でるようです。
クレーンで茹で釜に入れる作業中でした。 -
薩摩半島の南端の静かな町は、鰹節工場が町と一体になっています。
-
ここで作られた枕崎産の鰹節が全国で販売されているわけだ。
なかなか面白い光景を見ることが出来た。 -
もうちょっと散歩を。
せっかく海が目の前なので、磯場に下りてみる。 -
潮溜まりのある岩場は生き物もたくさんいて、観察が面白い。
-
岩に張り付く貝。
大分で食べたカメノテもあった。
まぁ、これらは良く見かける生き物なんだけど、、、 -
初めて見たのがコレ。
殻の無いアワビのような。。。
気になって調べたら、イソアワモチという生き物と判明。
そして、沖縄では食されているそう。
確かに質感は貝だもんな。
市場には出回らないので、次の機会は獲ってみよう。 -
海岸の一部は打ち上げられた大量の貝殻。
-
種類も様々。
意外と貝殻集めも楽しかったり。 -
5mm前後の小っちゃい貝殻だけお持ち帰り。
浜辺では漂流物を拾う若い方もいました。
無料で手に入るアート素材ってとこだろうか。 -
なんだかんで、1時間ほどの散歩。
いい具合にお腹も減ってきたので、朝食会場へ。 -
朝食御膳。
内容は割と普通かな。 -
伊勢エビで出汁を取った味噌汁は絶品だった。
具材は何も入ってなくて、伊勢エビの旨味のみ。
これはお替りを頂きました。
・・・はて?身はどこへ?? -
ヨーグルトが入った器は、焼酎グラスです。
洒落てるね。 -
食後、温泉へ。
朝イチなので、貸し切り状態。
浴場自体は小さいんだけど、露天もあって、海風を浴びながら温泉が楽しめる。 -
チェックアウトは10:00。
ちょっと朝はバタバタ気味だけど、のんびり出来たな。 -
こういう機会でも無ければ、なかなか泊まることのない枕崎。
派手さやおしゃれ感は無いけど、そこは期待通り。
レトロな昭和の雰囲気が残るホテルステイが楽しめました。 -
さて、本日はもう少し枕崎に滞在して、午後には実家のある鹿児島市内へ戻る予定。
最初に訪れたのは、人気の少ない海岸。
海辺へ続く小道を進んで、、、 -
名もなきビーチに到着。
ここはGoogleMapで見つけた場所。
泊まったホテルから車で5分くらい。 -
目的は空撮。
やはりこのあたりは海が綺麗。
空からの眺めを収めてみました。
https://youtu.be/kMRQ7Vh5S2U -
その後、場所を変えてもう1か所、空撮。
人気のない道はここで行き止まり。 -
場所はこのあたり・・・と言っても分からないだろうが、自身の記録用に。
海沿いは人の手が入っていない自然の海岸線になっています。
マップで見る限り、空撮向けの地形なんだが、さてさて。。。 -
車を降りて、徒歩で進むと、、、
-
海辺の岸壁に辿り着いた。落ちたらヤバいな。。。
人が通った跡が獣道のように続いていたので、道なりに歩いて岩場へと向かう。 -
小道を下って、やや開けた岩場に到着。
ここから、空撮開始。 -
小さなビーチが連なるエリアだったけど、人は入れないような場所。
空撮ならではの光景を見ることが出来た。
https://youtu.be/HROvlMe0goA -
その後、近場のビーチで休憩。
残念ながら、雲が多くなってきたので、空撮は断念。
次の目的地へ向かうことに。 -
車を枕崎市中心部へ走らせます。
途中、単線の指宿枕崎線を横断。列車が通過するのは1日5回ほど。 -
やって来たのは、枕崎市かつお公社。
鰹製品を製造する会社で、大きな直売所もある。 -
こういうご時世なので、人は少なかったけど、たいていの鰹加工品はここで揃います。
特に「鰹チャンジャ」は隠れた人気商品になっていて、まとめ買いする人も多いとか。 -
ただ、残念ながら、地域共通クーポンは使えず・・・
ちなみにクーポンは隣県でも使えるので、沖縄でも使えることになっているけど、現実的じゃないよな。。。
確かに隣県だけど、鹿児島と大阪くらい離れてるし。 -
結局、土産物は買わず、ランチタイムに。
やって来たのは、枕崎お魚センター内にある「ぶえん」というレストラン。 -
もちろん、メニューは鰹づくし。
店名にもなっている「ぶえん」はを船上にて活き〆(血抜き)した希少な鰹のこと。
普通の鰹丼がプラス200円でぶえん丼に変更出来たので、そちらをオーダー。 -
・ぶえん丼セット 1380円
普通の鰹のたたきよりも、鮮やかな赤身がたっぷり盛られた丼。 -
ぶえん鰹は初めて食べたかも。
正直、驚きの味でした。
鰹特有の鉄くささが全く無くて、まるでマグロのように爽やか。
活〆めするだけで、こんなに味が違うとは・・・
これは人におススメしたい一品でした。 -
お食事代は地域共通クーポンを利用。お得だ。
レストンは一応、展望。
食後に漁港を眺めて、レストランをあとにしました。 -
食後は、実家に戻るだけ。
夕食用にお刺身を購入。こちらも地域共通クーポンで。
さて、1.5時間かけて、自宅へ戻ろう。 -
お店の人にたっぷり氷を入れて貰って、自宅に持ち帰ったお刺身。
・ぶえん鰹 350円
・かつお腹側 350円
・水イカ 350円 -
腹側の刺身は珍しいね。枕崎ならでは。
家族にも評判だった。
こうして、自宅で枕崎の余韻に浸りつつ、この日は終了。
1泊2日の枕崎旅行、なかなか楽しめました。 -
翌日、午前の便で東京へ向かうべく、空港へ。
空港バスも若干間引き運行されていて、いつもより時間がかかった。 -
実はホテルパックの地域共通クーポンがまだ4000円も残っていたので、空港の土産物店で消化。
荷物になると分かっていながら、焼酎を3本。
ちょっと珍しいのはレモングラス入りの変わり焼酎。
当分、晩酌が楽しめそう。 -
それから、昨日枕崎で買い損ねた鰹チャンジャもクーポンで。
後日食べたけど、確かに美味しい。
似た商品で鰹の酒盗とかあるけど、そちらはちょっとクセがあるので、チャンジャの方が美味しいと思う。 -
こうして、大量の手土産(全て自分用)を携えて、東京へ。
-
12:00 羽田空港到着。
これにて、10月の帰省は終了。
キャンペーンのおかげで、鹿児島再発見の帰省となりました。
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