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2007年に一人旅した時の旅行記です。。。<br />毎年恒例となっている海外一人旅。<br />2006年に台湾に行ったときに、チャイナエアラインが台北~ウィーン路線を開設することを知りました。 そこで、今度は台湾経由でオーストリアまで足を運んでみました。<br />オーストリアではウィーンに4泊、ザルツブルクに1泊。そしてオーストリアからの帰りに台北で1泊。 6泊と機内2泊という9日間のきままな一人旅です。<br />ヨーロッパの一人旅は今回が初挑戦。さてどうなりますか。。。<br />撮影:PENTAX *ist DS, PENTAX DA 21mm F3.2AL Limited

オーストリアと台湾一人旅 vol.4 ~ザルツブルグ~

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2007/05/05 - 2007/05/14

863位(同エリア1537件中)

cg3338

cg3338さん

2007年に一人旅した時の旅行記です。。。
毎年恒例となっている海外一人旅。
2006年に台湾に行ったときに、チャイナエアラインが台北~ウィーン路線を開設することを知りました。 そこで、今度は台湾経由でオーストリアまで足を運んでみました。
オーストリアではウィーンに4泊、ザルツブルクに1泊。そしてオーストリアからの帰りに台北で1泊。 6泊と機内2泊という9日間のきままな一人旅です。
ヨーロッパの一人旅は今回が初挑戦。さてどうなりますか。。。
撮影:PENTAX *ist DS, PENTAX DA 21mm F3.2AL Limited

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
  • ホテルの朝食。街歩きに備えて栄養補給。。。

    ホテルの朝食。街歩きに備えて栄養補給。。。

  • ホテルのレストランからの景色。すぐ下に見えるのがザルツブルグ駅。。

    ホテルのレストランからの景色。すぐ下に見えるのがザルツブルグ駅。。

  • さてザルツブルクの街歩きです。。。ザルツブルグは歩いて回れる大きさの街。ガイドブックを片手に駅前のホテルから新市街を回り、川を越えて旧市街に向かいます。その後旧市街の奥に山頂に立つ城塞を目指します。

    さてザルツブルクの街歩きです。。。ザルツブルグは歩いて回れる大きさの街。ガイドブックを片手に駅前のホテルから新市街を回り、川を越えて旧市街に向かいます。その後旧市街の奥に山頂に立つ城塞を目指します。

  • ミラベル庭園。映画「サウンドオブミュージック」の舞台となった庭園です。遠くに見えるのは旧市街に山の頂に立つホーエンザルツブルク城塞。

    ミラベル庭園。映画「サウンドオブミュージック」の舞台となった庭園です。遠くに見えるのは旧市街に山の頂に立つホーエンザルツブルク城塞。

  • 庭園の緑。。

    庭園の緑。。

  • モーツァルトの住居。<br />ガイドブックによると。。。1773年にモーツァルト一家はモーツアルトの生家からこの住居に引越して、24歳まで住んだ。第2次世界大戦中に2/3が破壊され、その後5階建の保険会社のビルに変わってしまった。さらにその後国際モーツァルト財団が買取り1996年に住居が再建され現在はモーツアルトの博物館になっている。約15億円の工費の半分以上が日本からの寄付だそう。

    モーツァルトの住居。
    ガイドブックによると。。。1773年にモーツァルト一家はモーツアルトの生家からこの住居に引越して、24歳まで住んだ。第2次世界大戦中に2/3が破壊され、その後5階建の保険会社のビルに変わってしまった。さらにその後国際モーツァルト財団が買取り1996年に住居が再建され現在はモーツアルトの博物館になっている。約15億円の工費の半分以上が日本からの寄付だそう。

  • 白いパラソル。。雨の日は白いパラソルが気分を明るくしてくれる。<br /><br />モーツアルトの博物館ではじっくりと見て廻ったのだけど、残念ながら内部の写真は無し。撮影禁止だったのかなー。

    白いパラソル。。雨の日は白いパラソルが気分を明るくしてくれる。

    モーツアルトの博物館ではじっくりと見て廻ったのだけど、残念ながら内部の写真は無し。撮影禁止だったのかなー。

  • ヨーロッパでよく見る建設現場のクレーン。その根元がどうなっているか気になり見に行きました。根本はコンクリートの重しで囲っているだけであとはバランスで立っているみたい。。。 地震がないからこれでいいのだ。

    ヨーロッパでよく見る建設現場のクレーン。その根元がどうなっているか気になり見に行きました。根本はコンクリートの重しで囲っているだけであとはバランスで立っているみたい。。。 地震がないからこれでいいのだ。

  • ここはモーツァルト生家。。<br />窓から明るい日差しが差し込んで落ち着いた感じのモーツアルトの部屋。

    ここはモーツァルト生家。。
    窓から明るい日差しが差し込んで落ち着いた感じのモーツアルトの部屋。

  • 旧市街地の中心にあるザルツブルグ大聖堂。。。<br />ガイドブックによると。。。744年に立てられたのが最初で、1614~55年芸術家肌の大司教パリスロドゥロンが後期ルネサンス様式で再建。内部は大理石、漆喰、絵画で飾られヨーロッパ有数のパイプオルガンもある。モーツァルトが洗礼を受けた場所でもあり、洗礼盤が見学できる。

    旧市街地の中心にあるザルツブルグ大聖堂。。。
    ガイドブックによると。。。744年に立てられたのが最初で、1614~55年芸術家肌の大司教パリスロドゥロンが後期ルネサンス様式で再建。内部は大理石、漆喰、絵画で飾られヨーロッパ有数のパイプオルガンもある。モーツァルトが洗礼を受けた場所でもあり、洗礼盤が見学できる。

  • 大聖堂の内部です。窓から差し込む光と影が荘厳な雰囲気を醸し出している。。洗礼盤は見忘れたみたい。

    大聖堂の内部です。窓から差し込む光と影が荘厳な雰囲気を醸し出している。。洗礼盤は見忘れたみたい。

  • 次はホーエンザルツブルク城塞を目指して歩きます。。

    次はホーエンザルツブルク城塞を目指して歩きます。。

  • 城塞に登る途中にあるノンベルク修道院に咲く花。

    城塞に登る途中にあるノンベルク修道院に咲く花。

  • 城塞に登頂しました。上からのザルツブルクの街並みです。<br /><br />ガイドブックによると。。。ホーエンザルツブルク城は1077年に大司教ゲプハルトがメンヒスブルク山の山頂に着工。15世紀にはレオンハルト・コイチャッハによって武器庫や貯蔵庫などが造られるなど、大幅に拡張された。城塞にあるテラスからは、旧市街やザルツブルクの町並みが見渡せる。

    城塞に登頂しました。上からのザルツブルクの街並みです。

    ガイドブックによると。。。ホーエンザルツブルク城は1077年に大司教ゲプハルトがメンヒスブルク山の山頂に着工。15世紀にはレオンハルト・コイチャッハによって武器庫や貯蔵庫などが造られるなど、大幅に拡張された。城塞にあるテラスからは、旧市街やザルツブルクの町並みが見渡せる。

  • 城塞の裏手の様子。。

    城塞の裏手の様子。。

  • 城塞内部の資料館。。。 たくさんの資料がありましたが、歩き疲れていて写真は少な目。。

    城塞内部の資料館。。。 たくさんの資料がありましたが、歩き疲れていて写真は少な目。。

  • 城塞は建物が複雑に入り込んだ作りになっている。

    城塞は建物が複雑に入り込んだ作りになっている。

  • ホーエンザルツブルク城塞から下界に降りてきました。。

    ホーエンザルツブルク城塞から下界に降りてきました。。

  • 街歩きに時間がかかったので、当初計画より2時間遅れの午後7時にウィーン行きの特急列車に乗り込みます。

    街歩きに時間がかかったので、当初計画より2時間遅れの午後7時にウィーン行きの特急列車に乗り込みます。

  • 列車からの車窓を背景に栄養補給。。

    列車からの車窓を背景に栄養補給。。

  • ウィーンへ向かう列車は緑が続く草原を走りぬける。

    ウィーンへ向かう列車は緑が続く草原を走りぬける。

  • 午後9時半すぎにウィーンへ到着です。

    午後9時半すぎにウィーンへ到着です。

  • 到着駅はウィーン西駅。ホテルは歩いてすぐなのでヨカッタ。。<br /><br />オーストリアと台湾一人旅 vol.5 ~メルクとドナウ川下り~ に続きます。

    到着駅はウィーン西駅。ホテルは歩いてすぐなのでヨカッタ。。

    オーストリアと台湾一人旅 vol.5 ~メルクとドナウ川下り~ に続きます。

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