2015/08/19 - 2015/08/28
36位(同エリア789件中)
baraさん
この旅行記のスケジュール
2015/08/19
この旅行記スケジュールを元に
2015年8月25日
カプリ島 青の洞窟
古代ギリシャ時代アウグストゥス帝も恋した夢の島。ローマ皇帝アウグストゥス帝は所有していたイスキア島とこの島を交換して 甘美な快楽の地 とカプリ島を呼んだそうだ。
家内と出かけた南イタリア歩きを思い出しだし書いてみます。
ナポリ→カプリ島へはジェット・ホイル(水中翼船)で所要時間45分夏場は30分~1時間に一便出ている。
水中翼船19ユーロ~21ユーロ+入島税一人1.5ユーロ
我々は団体ツアーだったのでお任せです。
のんびり出発なら一泊がおすすめ我々は一泊せず早朝出発した。島まではかなり波が高く青の洞窟は今日は入れないかの世がありますと告げられる。
天気によって入れないことがあるのだ?とその時知った。
2015.8
8/19 関西空港から出国
8/20 ローマ着
8/21 アマルフィー
8/22 サレルノ マテーラ
8/23 アルベロベッロ ロコロトンド
8/24 マルティナ・フランカ カステル・デル・モンテ
8/25 カプリ島 ポンペイ
8/26 ナポリ~ローマ
8/27 ローマ出国
8/28 帰国
https://youtu.be/cDe5NB9tyLc
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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前日、アドリア海沿いのマルティナフランカからナポリに到着しナポリ市街を少しを外れたHOTELに宿泊。
早めの朝食をHOTELで済ませ早朝出発。一番の船に乗るためだ。 -
ホテルの場所は忘れましたが中国人街がありました。
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世界中にチャイナ・タウンはあるんですね。
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ナポリ ヌオーヴォ城の前の駐車場にバスは泊まりこの前の港から船に乗りカプリ島へ渡ります。
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お仲間さんが日に日に増えます。
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記念写真は事あるごとに。
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ナポリの港です。古い建物がそのまま残り中世の木造の船がいてもおかしくない風景です。さあジェットホイルに乗ってカプリ島へGO!
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ジェット・ホイル(水中翼船)で40分ほどで着くはずでしたが波が高くスピードを抑えたのでしょうか50分ほどかかりカプリ島の桟橋に到着。
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ジェット・ホイルからすぐに青の洞窟に向かう船に乗り換えます。洞くつまで行っても満潮で入り口が狭かったり波が高い時は入れないのだそうです。
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青の洞窟に向けて観光船に乗り換え出発!行ってみないと入れるかどうかわかりませんがひとまず出発です。
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出発です!
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小さなボートを引っ張りながら青の洞窟へ向けて。
後で気が付いたんだけど引っ張っているボートで洞窟の中に入ります。そしてボートの乗っているのが洞くつへの案内人です。 -
海が青というより藍です。
切り立った崖に沿って船は進みます。 -
10分ほど行くと小舟が集まっています。
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観光船から4人ほど小舟に乗り移り船頭さんが洞くつ入り口近くで待機しています。
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こんな感じで小舟に乗り込みます。観光船からボートに乗り移るときは波があるので少し緊張しますが洞くつガイド(船頭)は確実に乗り移らせます。
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洞くつはこちらから見ると入り口が大きく楽勝に入れそうに見えます。
青の洞窟 洞穴・鍾乳洞
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こんな風に洞くつに入る順番に待ちます。波が下がった時に頭を下げて岩に頭をぶつけないようにしゃがんだすきに中へ入ります。
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かっこいいなぁ!
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印象的だったのがこの方すごく美声の持ち主で洞くつに入ってからオーソレミーヨと歌ってくれたことです。かなりうまかったですがガイドは誰でも打とう様です。
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さあ、波が引いて水面が下がった時身をかがめて一気に中へ入ります。
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身をかがめて洞くつに入るとなんとコバルトブルーの世界でした。
写真を撮ろうとカメラを見ると海水をかぶってびしょぬれです。あああ~
カメラが~!!!ハンカチを出して拭いているうちに奥まですすんでしまいました。 -
それにしてもきれいです。
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よく見ると小魚もいました。
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知らぬ間に洞くつが密になってました。
今はどんな風に洞くつに入っているのかな?この時は5~6隻あったかな。 -
観光船に戻ってきました。この人は船頭さんではありません。カプリ島の案内ガイドです。イタリアはそれぞれのエリアに観光ガイドがいて団体観光にはガイドを溶けなければいかないそうです。日本とは違います。
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港へ戻り周辺のピアツェッタと呼ばれる広場を中心に小さな町が広がる。
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カプリウオッチを見に来ました。娘に一個買いました。日本で買うと6万円ほどのウオッチが250~300ユーロでお買い得。もちろんそれ以上の高級品もたくさんあります。大阪に出店しているようで修理もできるそうです。
かわいらしいウオッチです。 -
帽子買うの?
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イタリアらしい柄と色
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こちらは海に似合う
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そして少し移動しまたウインドウショッピング
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可愛らしい器
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これもかわいい。
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地中海の特産レモン柄
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これなんだろう?
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そろそろ昼食。お腹がすきました。
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昼食はカプリウオッチのコマーシャルが入ったバスに乗り高台地区のレストランへ向かいます。
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観光ガイドも一緒に食事に行きます。
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坂を一気に上りレストランに到着。近くにロープウエーもあります。
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さりげなくおしゃれですよね。
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さりげなくオシャレです。
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前菜、サラダと海の幸のから揚げ。おいしかったです。
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パン、サラダ、魚介の揚げ物、そしてパスタ。
食べ終わってから写真撮ってなかったと気が付きました。
真夏ですが乾燥しているので海風が入り涼しいです。 -
中庭、どこにでもお花が咲き乱れていました。
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きっと夜は外での食事のほうが気持ちが良いでしょう。
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カプリ島船着き場前のPiazzettaと呼ばれるカフェが並ぶ広場。ここのカフェで船の出発までおしゃべり。
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丘の上のナポリへ帰ります。
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朝方は少し波があった地中海も昼頃は落ち着いていました。
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ナポリに戻り海岸線を観光。どこへ行っても絵になる海岸線です。
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サンタルチア周辺
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サンタルチア周辺
そして、またバスに乗りベスビオス山の見えるポンペイへ向かいます。
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