2015/08/20 - 2015/08/28
22位(同エリア578件中)
baraさん
この旅行記スケジュールを元に
2015.8.25
世界遺産アルベロベッロ
イタリア南部ちょうどブーツ踵の部分標高415mの丘の上にベロベッロはありイタリア語で「素晴らしい木」という意味で緑に木々が生い茂るこの町にトゥルッリと呼ばれる真っ白な壁に円錐形の屋根の建物が旧市街にびっしり詰まっている。
現在トゥルッリの多くは土産物屋、レストラン、食品店となっており日本人が嫁いだ陽子さんのお店も旧市街入り口にある。もちろん住宅として使用している建物も多く冬暖かく夏涼しいという優れもののかわいい建物だ。
アルベロベッロは落ち着いて滞在できる世界遺産でした。古い建物を大切に保存生活しているという意味では日本のわらぶき民家集落の岐阜白川郷と姉妹都市である。
二泊して歩き回りました。
運よく教会でリハーサルする楽団を聞くことができました。教会の中で聞くクラシックの温かい厚みの音に包み込まれました。
https://youtu.be/mLSWudKhsow
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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ポポロ広場
ホテルはアルベロベッロ駅の西150mの交差点にある。ホテルから南へ15分ほど歩くとアルベロベッロ旧市街が見える丘に出る。丘には木陰があり地元の老人、旅行者が座りおしゃべりに花が咲く。 -
カーサ・ダモーレ
1797年この街に建てられたトゥルッリではない最初の建物で「愛の家」封建制度からの解放のシンボル。 -
旧市街は世界遺産となっている。
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旧市街
旧市街の東西にトゥルッリの集落が広がっています。西側はリーネ・モンテ地区と言い約1000棟のトゥルッリがあり主に土産物、レストラン、食品などの商業地区
東側アイア・ピッコラ地区には約400棟のトゥルッリがあり主に住居として今も使われていました。 -
街の中心地小高い丘ぽぽろ広場から見た風景はおとぎ話に出てくるようなかわいらしさです。
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昼食はアラトロで情緒のあるトゥルッリ建築のレストランです。マルテロッタ広場から2分の所にあります。
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ワインもビールもおいしいです。ウエイターがイタリア独特フレンドリー。
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トマトソースのショートパスタはゆで加減が最高でした。
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メインは野菜と豚でした。この店は20種類の野菜の前菜と肉料理が評判です。
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Lunchが終わりさあ散策です。小学生?高校生?
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坂の途中右側にその人にお店はあります。嫁いできてその翌年このエリアが世界遺産になったのだそうです。
陽子の店 専門店
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可愛い店内。
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この奥が陽子さんの寝室で昼は売り場になっているそうな(笑)
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何もかもがかわいいのですが小さなマスコット人形をついつい買ってしまいました。
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可愛い人形と日本ではあまりお目にかからないトリュフ入りの塩とトリュフ入りのオリーブオイルを手に入れました。なんにでも合います。
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陽子さんのお店の屋上です。この風景を見るためにお土産を買ったみたい。
屋根はモルタルなどの接着材は使わず石をそのまま積んでいます。なんでこんな建物ができたのかというと昔、税の徴収を逃れるために屋根を外して「これは家ではないと」言って家屋の税を逃れたのだとか。 -
おとぎの国ですね。
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サン・アントニオ教会
Via monte S.Michel通りを上り詰めると左にあります。
入り口は珍しいファサード(入り口)で屋根にはトゥルッリのターポラがあしらわれています。素敵な祭壇でした。サン アントニオ教会 寺院・教会
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日本のテレビ局が取材した土産物屋さん。
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その店の屋上です。こちらもかわいらしい円錐形が連なっています。
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岐阜白川郷と姉妹都市です。古い建物を大事に保存し今でも住居として使われているのは同じですね。
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壁掛け、明るいイタリアのデザイン。アマルフィーにもあったな!
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カラフルなストリートマーケット
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シックな色合い。マフラーですか。
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白い壁にVespaが似合う。
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おお、こん所に若いカップルが~(笑)
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地元のガイドさんと。
イタリアの観光地は地元ガイドを付けなければいけないというルールがあるのだとか。個人旅行なら良いのかな?ポポロ広場 広場・公園
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エリアがアイア・ピッコラ地区に入りました。
急に人が減り生活している感じがありとても素敵です。 -
三角屋根トゥルッリの前で
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良い思い出です。
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同じようで一つも同じものはありません。
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リーネ・モンティー地区
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村はずれ
ここまで来ると壁は白く塗られておらず昔々の面影 -
生活感があります。猫ものんびりしています。
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チャオーGrazie Ciao
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青い空が似合います。
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飼い猫によく会いました
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素敵です。
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細い路地にルパンの車。
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ブラ歩きしてそしてディナー
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まずは赤ワインで乾杯。
一本5?ほど。 -
たくさん料理が出ましたが取り忘れていました(笑)
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ディナーが終わるともう夜でした。家内を先にホテルに返して僕は夜散歩と写真を撮りに。旧市街はライトアップされきれいでした。
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商業地区には足を踏みいれず、住居エリアへ。
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誰も歩いていなくいい感じです。家内もつれてくればよかったな。
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昼と夜では違う町にいるような感覚です。
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レストランへ向かう若い人たち。
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翌朝少し散歩駅を見に行ってきました。
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スド・エストロ鉄道
アルベロベッロ駅
隣のCafeのエスプレッソが本当においしかった。みんな立ち飲みで仕事に向かう前なのかスッと立ち去っていく。アルベロベッロ駅 駅
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WATER FORD F2
holbein
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