2017/08/14 - 2017/08/14
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エンリケさん
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2017年夏休みのオランダ旅行5日目後半。
カール大帝が愛した大聖堂の街、ドイツのアーヘンを後にし、この旅の最終目的地、オランダのアムステルダムへ。
2002年にトランジットで立ち寄って以来、15年ぶりに目にしたその街は、相も変わらずあちらこちらに運河が張り巡らされ、景観にも秀でたまさに水の都。
その美しい水際の街並みを散策するとともに、オランダが誇る世界のビールブランド、ハイネケンの博物館巡りも楽しめた、アムステルダム観光初日となりました。
<旅程表>
2017年
8月10日(木) 成田→台北→
8月11日(金) →アムステルダム→デン・ハーグ
→デルフト→デン・ハーグ
8月12日(土) デン・ハーグ→アイントホーフェン
→マーストリヒト
8月13日(日) マーストリヒト→リエージュ→ナミュール
→ディナン→ナミュール→リエージュ
→マーストリヒト
〇8月14日(月) マーストリヒト→アーヘン→アムステルダム
8月15日(火) アムステルダム→ザーンセ・スカンス
→アムステルダム
8月16日(水) アムステルダム→
8月17日(木) →台北→成田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月14日(月)
12時30分、ドイツが誇る世界遺産第一号のアーヘン大聖堂の見学を終え、次の目的地であり、この旅の最終目的地でもあるオランダのアムステルダムへ向かうべく、駅への道を急ぎます。 -
12時45分、大聖堂からてくてく歩いてアーヘン中央駅に到着。
アーヘン中央駅 駅
-
駅のコインロッカーから荷物を引き取り、自動券売機にてアムステルダムまでの乗車券を購入(29.9ユーロ=約3,980円)。
ドイツ国外への移動ですが、普通にDBマークのドイツ鉄道の券売機が使えました。 -
アーヘンからアムステルダムへは、ヘルツォーゲンラート、ヘールレン、シッタルトと、列車を3回乗り換えなければなりません。
まずは13時02分、オランダとの国境の街ヘルツォーゲンラート(Herzogenrath)への列車に乗車。
さらば、大聖堂の街アーヘン。 -
ヘルツォーゲンラートへは13時19分に到着。
次の街、オランダのヘールレン(Heerlen)へは、13時22分発の列車に乗り、同35分に到着。
そして13時46分、シッタルト(Sittard)行きの列車に乗車。
車窓にはオランダの田舎の緑の風景が広がります。 -
シッタルトには14時07分に到着し、同11分発のアムステルダム経由スハーヘン(Schagen)行きの列車に乗車。
これであとはアムステルダムまで問題なく行けると思っていたら・・・。 -
15時20分、途中駅のスヘルトーヘンボス('s-Hertogenbosch)で停車。
何かトラブルがあったのか、列車はこの駅止まりとのことで、改めてアムステルダムへの列車を探さなければならなくなりました・・・。
駅の窓口で女性係員に聞くと、まず15時37分発のスキポール空港行き列車に乗り、途中のユトレヒト(Utrecht)でアムステルダム行きに乗り換えられるとのこと。
早速スキポール空港行きの列車が来るホームへ行き、到着後ただちに乗り込みます。 -
ユトレヒトには16時05分に到着し、16時08分発アムステルダム経由デン・ヘルダー(Den Helder)行きの列車に乗車。
今度こそ間違いなくアムステルダムまで行けるかな・・・。ユトレヒト中央駅 駅
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16時30分、遠くに風車の見える、運河が張り巡らされた景色が見えてきました。
アムステルダムまでもう少しか。 -
こんなデザイン性あふれる建物も見えてきて・・・。
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巨大な湾(アイ湾)が見えて、いよいよアムステルダムが近くなった感です。
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橋の向こうに見える巨大なタンカーのようなものは、イタリア人建築家レンゾ・ピアノ(Renzo Piano、1937年-)の設計により、1997年に建築された科学博物館(NEMO Science Museum)。
アムステルダム初訪問時の2002年にも見た建物に、懐かしさがこみ上げてきます。科学技術博物館 (ネモ) 博物館・美術館・ギャラリー
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そんな景色を眺めていたら、16時35分、列車はアムステルダム中央駅に無事到着。
さすがにオランダ一の都市の中央駅だけあって、乗降客が多く、これまで見てきた駅とは規模が違います。
なお、アーヘンからアムステルダムまでは計6つの列車を乗り継ぎ、所要時間は3時間30分でした。アムステルダム中央駅 駅
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早速宿へ向かうべく、中央駅の外へ。
するとそこは、15年前も見た、だだっ広い広場。
東京駅に似た中央駅の外観は、改修中のためシートがかぶせられて残念な姿でしたが、15年前とほとんど変わらない懐かしい景色に心が躍ります。 -
駅を出て、運河を挟みすぐ左側には聖ニコラース教会。
一見古い建物のように見えますが、実は19世紀後半の1887年になって建てられたカトリックの教会です。
【南仏~バルセロナ紀行(1) アムステルダムの聖ニコラース教会】
https://4travel.jp/travelogue/10496778#photo_link_20060535聖ニコラス教会 寺院・教会
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そして正面には均整の取れた美しいアムステルダムの街並みが。
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そんな美しい街並みを見ながら、まずは予約していたアムステルダムでの宿を目指します。
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予約していた宿があるのは、実はあの“飾り窓地区”。
駅からてくてくと歩いて16時50分、その地区に到着すると、ガイドブックで散々注意されているとは思えないほどたくさんの観光客であふれる普通の観光地。
ガイドブックではよく“撮影に注意”とか書かれていますが、皆、普通にあちこち写真を撮っています。
もちろん、時折“そういう”お店のディスプレイに現れる女性の写真は撮っていませんが・・・。 -
運河の向こうに見える三角屋根のオシャレな建物は、“売春博物館”(Red Light Secret:Museum of Prostitution)。
この地区には、ところどころにそういう系の博物館があったりします。
さすがに家族が子供連れで入るのはなさそうですが、カップルで入ったりするのは珍しくないようです。
“飾り窓地区”、すっかり観光地化されているようですね。
【売春博物館HP】
https://www.redlightsecrets.com/飾り窓地区 建造物
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17時、予約していたアムステルダムでの宿、“Hotel 83”に到着。
Booking.comで予約した1泊70ユーロ(約9,300円)の宿で、シャワー・トイレは共用でしたが(シャンプー・石鹸は部屋に用意)、アムステルダム中央駅から徒歩10分程度で交通の便が良く、朝食付きでホテル代の高いアムステルダムでは廉価だったことから選んだもの。
運が良かったのか、部屋は通り側ではなく眺めの良い庭側で、夜中まで賑やかな飾り窓地区にあっても、静かでぐっすり眠ることができました。ホテル 83 ホテル
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部屋は白を基調とした感じで清潔な様子。
広さもそれほど狭くなく、簡単な洗面器もあります。 -
部屋で少し休んだ後の17時55分、アムステルダムの街歩き開始。
相変わらず飾り窓地区は観光客でいっぱいです。 -
この飾り窓地区にもあちこち運河は張り巡らされており、世界遺産、“アムステルダムのシンゲル運河の内側にある17世紀の環状運河地域”の一部となっています。
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その運河に架かる橋から北側を眺めると、先ほど見た聖ニコラース教会のドームが。
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南側もあわせてパチリ。
運河の両側には水際の景色を楽しむたくさんの観光客が。 -
運河には時折、このようにボートを漕ぐ人も。
レンガ色のおもちゃのような建物と相まって、絵画のように美しい景色ですね。アムステルダム、シンゲル運河の17世紀環状運河地域 旧市街・古い町並み
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さて、この時間は美術館をはじめとするほとんどの観光施設が閉館しているのですが、街の南側、シンゲル運河の外側にあるハイネケンの博物館、“ハイネケン・エクスペリエンス”が21時まで開いているというので、行ってみることにします。
こんなにたくさんの人々で賑わう飾り窓地区を後にし・・・。 -
いくつもの運河を越えて南へ。
運河沿いにはこのようにかわいらしい花々も飾られていますね。 -
運河を越えたところにあるこちらの塔は“ムントタワー”。
もともとアムステルダムの街は、運河に沿って城壁が建てられていたのですが、17世紀に人口が急増すると、街の発展を阻害するとして、城壁が取り払われます。
その残った塔に時計台を付けたのがこのムントタワーで、“ムント”とは“貨幣”のこと。
1672年にルイ14世のフランスがオランダを侵略した際(オランダ侵略戦争)、この塔の中で貨幣を鋳造したことから、この名が付けられたそうです。ムント塔 建造物
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そのムントタワーから大通りを南へ進んで行き・・・。
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さらにいくつもの運河を越えて18時40分、目指す建物が見えてきました。
オランダが世界に誇るビールブランド、ハイネケンの博物館である“ハイネケン・エクスペリエンス”です。ハイネケン体験 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらがハイネケン・エクスペリエンスの入口。
早速受付で入館料を支払い(18ユーロ=約2,400円)、見学を始めます。
入館者にはビールの試飲券となるボタンが2つ付いた緑のリストバンドが手渡され、これをはめて順路を進んでいくことになります。
ちなみにこの入館券、街なかのチケットショップでは割引価格(16ユーロ=約2,130円)で売られていました・・・。 -
最初の展示は、こんな白黒の古い映像によるハイネケン醸造所の歴史の紹介。
このハイネケン・エクスペリエンス、もともとは1867年にハイネケン最初の醸造所として建設されたもので、1988年に郊外移転のため閉鎖された後、1991年にハイネケンの歴史などを紹介する観光施設に。
2008年には大規模な改修が施され、現在のような姿になったとのこと。 -
映像が終わると女性の係員が現れ、英語で“何でも聞いてください”というふうに案内してくれますが、一方で、館内はFree-WiFiが張り巡らされていて、博物館のアプリをダウンロードすることで、そちらの案内を受けることもできます。
【ハイネケン・エクスペリエンスHP】
https://www.heineken.com/global/en/our-story/the-experience/ -
館内にはこんなレトロなポスターも。
-
こちらはハイネケン創業者のヘラルド・アドリアーン・ハイネケン(GERARD ADRIAAN HEINEKEN)。
彼は1864年2月15日、22歳でハイネケン社を設立したそうです。 -
創業当時の醸造所や値段表、ボトルなどの展示もあります。
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こちらは歴代のボトルの展示。
札幌市のサッポロビール博物館にも似たような展示がありましたが、こういうのはマニアにはたまらないのでしょうね。 -
いちばん右側は現在の愛飲者にはお馴染みの、玉虫のような緑色のビン。
何だかビールが飲みたくなってきますね(笑)。 -
続いてはビールの製造工程の説明。
水(water)、大麦(barley)、ホップ(hop)、酵母(yeast)の4つがビールの製造に必要な成分との説明は、2015年にダブリンを訪れた際、ギネスビールの博物館、“ギネス・ストアハウス”でも受けたところです。
【ギネスと雨の国アイルランド(10) ダブリンのギネス・ストアハウスの展示】
https://4travel.jp/travelogue/11100232#photo_link_42433538 -
こちらはビールの調理釜。
水、麦汁、ホップを混ぜ合わせて沸騰させた後、ハイネケン独自の酵母が加えられ、水平発酵タンク(horizontal fermentation tanks)にて発酵のプロセス。 -
こんなレトロさを感じさせる調理釜が並んでいるのを見るのは、何とも壮観です。
-
こちらは加熱し、ろ過された後の麦汁。
一口飲んでみましたが、発酵前だからか、まだまだ味がしないですね・・・。 -
そしてこちらはお待ちかねの試飲コーナー。
見学者は皆、ようやくありつけたかという感じでウキウキしています(笑)。 -
見学者にはこのようにグラスが提供され、一人一杯、出来立てのビールを飲むことができます。
見学を初めてまだ30分ですが、いや~、何とも美味しいこと。 -
19時40分、試飲コーナーの後もまだまだ展示は続きます。
こちらはハイネケンのTV広告。
ビールの泡が湧き起こって・・・。 -
お馴染みのハイネケンのロゴが登場。
-
こんなふうに馴染み深いCMが展開されていきます。
-
19時50分、入館してから1時間が経過したところで、最上階にあるバーへ。
ここでは、先ほどの試飲とは別に、入館時にもらったリストバンドのボタンと引き換えに、ハイネケンビールを2杯まで飲むことができます。
ダブリンのギネス・ストアハウスでは試飲は1杯だけだっただけに、同じ入館料(18ユーロ)でこちらは何とも太っ腹。 -
さて、まずはハイネケンを1杯注文。
酔いが回る方にはチェイサーとしてソフトドリンクも無料でいただけます。 -
窓の外はこんな感じ。
木々の向こうにアムステルダムの街並みが見渡せます。 -
窓の外に出て、開放的な気分でビールを味わうこともできます。
ちなみに、この写真のグラスの隣にあるのが入館時に渡されたリストバンド。
ボタンが2つ付いていて、こちらのバーでひとつずつグラスビールと引き換えることができます。 -
木々の向こうにはアムステルダム中心部の街並みが。
けっこう離れたところまで歩いてきたんだなあ・・・。 -
屋内はこんな感じ。
若い方が中心で、オシャレスポット的な位置づけなのか、案外と女性も多いですね。 -
2杯目も注文して、けっこういい気持ちになってきます(笑)。
-
20時20分、バーにいること30分、閉館時間も近くなってきて、このあたりでバーを退出。
試飲と合わせて計3杯のハイネケンビールを飲んで、だいぶ気持ちのいい時間を過ごさせてもらいました(笑)。 -
これで博物館も終わり、と思ったら、出口までの道にはオマケがいろいろ。
こちらはハイネケンビールのビンに、自分の名前など好きな言葉を入れられる販売機。
お値段は6.5ユーロ(約870円)とのことです。 -
わたしも試しに入れてみましたが、どうしようかな~。
迷ったあげく、結局買いませんでした・・・。 -
こんなエクササイズの機械もあったり、酔い覚ましにはもってこいですね(笑)。
-
そんなこんなでうろうろしていたら、20時45分、閉館まで残り15分になってしまいました・・・。
係員の催促もあり、出口への道を急ぎます。 -
すると、最後の最後に待ち受けていたのは、ハイネケンがメインスポンサーになっている、UEFAチャンピオンズリーグのコーナー。
これは立ち止まって見ずにはいられない(笑)。 -
こちらのスクリーンには日本では放映されていないハイネケンによるチャンピオンズリーグのCMが。
思わず注目です。 -
CM内ではモウリーニョ監督(当時マンチェスター・ユナイテッド)もハイネケンを一気飲み(笑)。
なかなか格好いい仕上がりになっています。 -
最後はクリスティアーノ・ロナウド(当時レアル・マドリード)のサイン入りユニフォームをカメラに収めてハイネケン・エクスペリエンスの見学を終了。
18時50分から21時まで、ビールの試飲も含め、たっぷり2時間10分の見学時間でした。 -
21時、ハイネケン・エクスペリエンスから出てきました。
この時間帯、日は陰っているものの、まだまだ遠くが見渡せ、街歩きができそうな雰囲気です。 -
・・・と言っても、さすがに早朝から歩き回って体力が落ちてきたので、この辺りで宿に戻ることにします。
帰り道、近くの運河を見ると、水上生活者の家であるハウスボートらしきものが。
“意外と快適”という声もあるようですが、水上での実際の暮らしはどうなのでしょうね・・・。 -
暮れ行く運河を横目に見ながら、元来た道を戻っていきます。
-
帰り道、こんな縞模様の奇抜なデザインの建物を発見。
調べてみると、“アムステルダム市公文書館”(Amsterdam City Archives)とのことで、市立の公文書館としては、世界最大級を誇っているとのこと。
【アムステルダム市公文書館HP】
https://www.amsterdam.nl/stadsarchief/english/ -
21時30分、ムントタワーを過ぎ、市の中心部に入ったところで、適当なお店を見つけて夕食。
入ったのは、アルゼンチン料理の“エル・ランチョ・アルゼンチン・グリル”(El Rancho Argentinian Grill)というお店。
日が沈んでだいぶ寒くなってきたので、オープンテラスの席ではなく、お店の中に入って食事をとります。 -
さて、先ほどハイネケン・エクスペリエンスでビールを3杯飲んだばかりですが、ここでも懲りずにハイネケンを注文(3ユーロ=約400円)。
お昼のアーヘンでの1杯を加えると、この日5杯目。
もうアル中の領域ですね(笑)。 -
メインに注文したのはTourist Setというお手軽セットメニュー(9.45ユーロ=約1,260円)。
アルゼンチンらしい肉料理といえばそうで、なかなかの美味。
アムステルダムは大都市ゆえに、外食産業も競争が行き届いているのでしょうかね。ランチョ アルゼンチングリル 地元の料理
-
22時を回り、8月ながら冷え込みが強くなってきたところでお店を後に。
帰り際、5セントのおつりもきっちり返してくれ、ラムネも2個渡してくれるサービス満点のお店でした。 -
さて、後は運河沿いの夜景を見ながら宿へ。
こちらは少しひんやりさが伝わってくる夜景ですね。 -
22時を回っても、まだまだ通りには人が多く、それほど危険を感じずに夜景を楽しむことができます。
-
こちらの夜景、真ん中の塔が改修中のため、外壁にシートがかぶせられているのですが、黄色の光と相まって、何やらミャンマーのパゴダのようですね(笑)。
【ミャンマー紀行(6) バガンのブーパヤー・パゴダ】
https://4travel.jp/travelogue/10631546#photo_link_24153875 -
22時30分、宿の近く、すなわち飾り窓地区に近づいてきました。
いろいろと注意喚起されている地区ですが、夜の雰囲気はどうなっているでしょうか?? -
22時40分、飾り窓地区に到着。
運河沿いの建物の窓から漏れてくる赤い光が怪しい感じですが、その周辺は健全な(?)観光地そのもの。
いかにも普通の感じの観光客たちが、物珍しげにあちこち闊歩しまくっていて、気を付けねばと身構えていたのに何だか拍子抜けです・・・。
“飾り窓地区”、夜でもすっかり観光地化してしまったようですね。
さて、翌日はアムステルダム近郊の人気の観光地、“オランダ民俗村”という感じのザーンセ・スカンスを訪れます!
(オランダ旅行6日目~ザーンセ・スカンス観光に続く。)飾り窓地区 建造物
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この旅行記へのコメント (4)
-
- かれんさん 2020/12/06 13:46:22
- エンリケさん こんにちは!
- たくさん 外国旅行をなさったのですね。今は コロナ禍で全く行けないので残念じゃないですか?早くコロナが収束して、普通に外国旅行に行けるように ただ神様・仏様に祈るしかないですね。一縷の望みは ワクチンが開発されていることですね。私も安全で 普通にまた外国旅行ができることを信じて耐えています。お互いそれまで頑張りましょう!投票 ありがとうございました。
- エンリケさん からの返信 2020/12/12 19:05:17
- 明るい未来を信じて・・・。
- かれんさん
こんばんは。ご訪問ありがとうございます。
昨年まで、毎年のように海外旅行にいっていた時代は、まさかこんな事態になるとは予想だにしなかったですね。
最近は、海外の旅はみなさんの旅行記を見ることくらいでしかできていませんが、このコロナ禍も永遠に続くものではないので、一日も早く、この事態が収束するのを祈るのみです。
ワクチン実用化のニュースも最近あちこちで聞くようになったので、明るい兆しも見えてきていることかと思います。
明るい未来を信じて、ここは耐えていくしかないですね。
-
- 川岸 町子さん 2020/11/01 18:03:51
- 心地よく(笑)
- エンリケさん、こんにちは(*^▽^*)
列車を何度も乗り継いでの到着、お疲れさまでした!
アムステルダムの街、いつか必ず訪れたいです。
おもちゃのような建物が並び、運河があちこちに張り巡らされていて、まさに水の都。
飾り窓は、意外に観光地化され安全なのですね、良かった良かった(笑)
ハイネケンの博物館で、札幌を思い出しました。
う~ん、試飲は無かったような(笑)?
札幌にはビール工場の建物をリノベした商業施設もあり、懐かしいです(*^-^*)
見学できて美味しいビールの試飲もあり、心地よく過ごせる博物館は、なかなか無いと思うので、良いお時間の使い方をなさいましたね!
町子
- エンリケさん からの返信 2020/11/03 21:50:23
- 大満足のハイネケン・エクスペリエンス
- 川岸 町子さん
こんばんは。アムステルダム旅行記にご訪問ありがとうございます。
> アムステルダムの街、いつか必ず訪れたいです。
町子さんほどの方がアムステルダムを訪問されていないとは意外です!
でも、比較的異文化に寛容な安全なまちですから、後回しになってしまうのは無理もないかな・・・。
> おもちゃのような建物が並び、運河があちこちに張り巡らされていて、まさに水の都。
> 飾り窓は、意外に観光地化され安全なのですね、良かった良かった(笑)
アムステルダムは本当に街並みがきれいで、どこにも入らないでただ街の写真を撮るだけでも満足してしまいそうです(笑)。
> ハイネケンの博物館で、札幌を思い出しました。
札幌のサッポロビール博物館も有名ですよね。
あそこは見学は無料で、お金を払ってビールを飲んだような記憶があります。
総合的に見ればそちらの方が安かったりして(笑)。
アムステルダムは見どころが満載なので、また続きの旅行記も作る予定です!
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