2015/05/08 - 2015/05/08
16位(同エリア663件中)
エンリケさん
2015年GWのドイツ・アイルランド旅行7日目。
今回のアイルランドの旅もいよいよ実質最終日。
この日はダブリン中心部から少し西へ行ったところにあるアイルランド一の観光スポット、ギネス・ストアハウスへ。
1759年にアーサー・ギネス氏が醸造所を借り受け、“世界のスタウト”、ギネスビールを開発したこの地は、現在も1日300万パイントものビールを生産し続ける、まさにスタウトビールの聖地。
世界のビール好きにとってはたまらない観光スポットで、ギネスの製造工程や芸術的な広告などを観賞しながら、半日間、ビール漬けの有意義な時を過ごすことができました。
<旅程表>
2015年
5月 2日(土) 羽田→ミュンヘン
5月 3日(日) ミュンヘン→ダブリン
5月 4日(月) ダブリン→ゴールウェイ
5月 5日(火) ゴールウェイ→アラン諸島(イニシュモア島)→ゴールウェイ
5月 6日(水) ゴールウェイ→アーウィーの洞窟→モハーの断崖→ドゥーラン
→ダンゴーラ城→ゴールウェイ→ダブリン
5月 7日(木) ダブリン→キルケニー→ウィックロウ峠→グレンダーロッホ
→ダブリン
○5月 8日(金) ダブリン
5月 9日(土) ダブリン→フランクフルト・アム・マイン→
5月10日(日) →成田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月8日(金)
今回のアイルランド旅行も実質最終日。
5時30分、早々と目が覚めて屋根裏部屋のようなホテルの部屋の窓から外を眺めると、かわいらしいかたちの煙突が特徴的なダブリンの集合住宅群の向こうにきれいな朝焼けが。ダブリン城のやや南に位置するドミトリーがメインの比較的廉価な宿 アヴァロンハウス by エンリケさんアヴァロン ハウス ホテル
-
シャワーを浴びて身支度をした後、7時30分、地階に降りて朝食。
宿泊した宿、アヴァロンハウス(Avalon House)は、その前に泊まったキンレイハウスと同様、ドミトリー(相部屋)が中心のバックパッカー向けの宿。
朝食もこんな感じで、“味わう”というよりは“腹に押し込む”という感じですね・・・。 -
地階の団欒スペースの一角には、森三中の大島美幸が増殖?
と思ったら、実はこれ、日本映画祭のパンフレット。
表紙には大島美幸が丸刈りの男性役で主演を務めた2014年の映画“福福荘の福ちゃん”がフィーチャーされ、なにやらアーティスティックに並べられています。
・・・アイルランドには日本人は少ないですが、こんなかたちで多彩な日本文化が広められるのは嬉しいことですよね。 -
アイルランド最終日のこの日は、ビール好きの身としてぜひとも訪れてみたかった“ギネス・ストアハウス”に行ってみることに。
8時50分、宿をチェックアウトし、荷物を預け(キンレイハウスと同様、10ユーロでロッカーの鍵を借り、返却時に8ユーロ戻ってくるシステム)、ギネス・ストアハウス目指して街歩きスタート。
まずはトリニティ・カレッジ前の大通りを目指して、レンガ色の古風な建物が建ち並ぶAungier通りを北上していきます。 -
こちらの建物には“YAMAMORI”、“IZAKAYA”と書かれた店名表示や、“中日新聞”などの看板が。
こんなところにも日本文化が浸透しているのですね。 -
一方で、こちらは英語とともにアイルランド語(ケルト系のゲール語)を併用した標識。
日本語を始め、新しい外国の言葉が次々と流入してくる中で、あまり実用的でないアイルランド語を守り、後世に伝えて行くというのは、積極的な努力を必要とするものなのでしょうね。 -
さて、トリニティ・カレッジの正門から伸びる大通りをひたすら西に向かって歩いて行くと、20分くらいしたところでこんなレンガの高い壁が建ち並ぶ、工場の敷地のようなところへ。
このあたりがギネスビールの工場か・・・。 -
巨大なタンクのようなものあったりして・・・ここが目指すギネス・ストアハウスに違いない!
そして矢印のついた看板を見つけ、その後を辿っていくと・・・。 -
ついにギネス・ストアハウス(Guinness Storehouse)の正面入口へ。
レンガ造りの古風な7階建ての建物ですが、この中にはギネスの歴史を刻んだミュージアムやレストランなどが入っているという・・・。ギネス ストアハウス 博物館・美術館・ギャラリー
-
ここがギネス・ストアハウスへの入口。
まだ朝一番で訪れる人は少ないですが、自動ドアを開けるとかわいらしい女性スタッフが笑顔で迎えてくれます。
開館は9時30分とのことで、それまで中で少し待つよう指示されます。 -
こちらがギネス・ストアハウスのチケット売り場。
ここで開館を待っていると、後から観光客が続々と入ってきます。
今はガラガラでも日中のピーク時にはこの場所が行列でいっぱいになるのでしょうね。
そして、9時30分、開館と同時にチケットを買い(18ユーロ=約2,500円、カード可)、ゲートを通ってエスカレーターで上の階へ。 -
上階へと続くエスカレーターからの眺めはこんな感じ。
たくさんのパイプが通っていて、工場の内部のような演出がなされています。 -
エスカレーターを昇ったところにはいきなりギフトショップ。
Tシャツやマグカップなど、ギネスグッズがいっぱいです。 -
そしてギフトショップの隣のこの場所で、案内人からギネス・ストアハウスに関する簡単な説明がなされて見学スタート。
案内人からは導入部分だけの説明で、後は自由見学となります。
ここで、案内人が入館者の出身地を聞いて行くのですが、ブラジル、スペイン、フランス、米国、日本など、各国からの観光客が堂々と出身地を挙げていく中、英国の若いシングルの女性が、申し訳なさそうな感じで“Great Britain”と言ったのが、妙に印象に残りました。
やはり(アイルランドを700年にも渡って植民地統治してきた)英国人はアイルランドでは肩身が狭い感じなのでしょうか・・・。 -
さて、ストアハウス巡りはまずギネスビールの製造工程の展示からスタート。
こちらはビールの原料の最も多くを占める重要な要素、新鮮できれいな水の説明。
1759年、ギネスビールの創業者、アーサー・ギネス氏(Arther Guinness)は、年45ポンドでこのセント・ジェイムズゲイトの地にあった醸造所を借り受ける契約を結びましたが、その時以来、ビールの製造水はウィックロウ山脈から引いてきた新鮮な水を使っているとのこと。
アイルランドの美しい自然の水が美味しいビールを生み出しているのですね。 -
こちらはビールの製造に使われる成分の説明。
水(water)、大麦(barley)、ホップ(hop)、そして酵母(yeast)が4つの自然な成分との説明がなされています。 -
こちらは大麦(burley)の収穫の様子を映したもの。
こんなふうに広い展示室でビジュアル中心に説明していくやり方はシンプルで分かりやすいですね。
そういえばノルウェーのオスロで見たヴァイキング船博物館も、北欧合理主義とでもいうのか、広々とした展示室の中央にヴァイキング船がドカンと置かれているだけで、シンプルで無駄のない博物館という印象を受けました。
【ノルウェー〜デンマーク紀行(2) オスロのヴァイキング船博物館】
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=19590186
専門性をひけらかしたようなごちゃごちゃした細かいものの展示よりも、こういうシンプルな展示の方が、一回のみの来訪者にとっては後々までずっと記憶に残りやすいですよね。 -
ちなみにこちらはこの5年前に訪れた札幌市のサッポロビール博物館の様子(2010年10月15日(金)撮影)。
こちらはビールの製造工程そのものというよりは、“サッポロビール”という会社の歴史が中心の展示方法でしたね。
【サッポロビール博物館】
http://www.sapporobeer.jp/brewery/s_museum/
製品そのものよりも、“企業”に重点を置く、会社社会の日本らしいところではあります。
この時期(2016年2月中旬)、札幌雪まつりと春節の相乗効果で大陸からの観光客がいっぱいなのかなと思ってHPを覗いてみると、2月12日からリニューアル工事のため長期休業に入るとのこと。
リニューアル前のサッポロビール博物館に行きたいと思っている貴方、行くなら本日までです! -
ダブリンのギネス・ストアハウスに戻って、こちらはビールの香りや泡立ちを出すのに必要な成分、ホップの展示。
こちらは国産ではなく、オーストラリアやチェコ、ドイツ、英国、米国などの産とのことです。
輸入元はいずれもビール大国ですね。 -
比較までにこちらはサッポロビール博物館の原料の展示。
ささやかですね・・・。 -
ギネス・ストアハウスに戻ってこちらの肖像画は、ギネスビールの創業者のアーサー・ギネス氏(1725-1803年)。
彼は企業家であると同時に慈善家でもあったそうです。
この人が1759年にこの地にあった醸造所を借り受けたことであの美味しい黒いビールが産まれたかと思うと、世界のスタウトビール好きにとっては神様みたいな人ですね。 -
原料の展示の後は醸造(brew)の過程の展示。
こんないくつもの大きな型の容器を使ってビールを醸造していきます。 -
まず最初は大麦のロースト(roasting)の過程。
容器内の温度は230℃に上げられ、2時間半じっくりとローストすることで、大麦の色が黄金色からダークブラウンに変化するとのこと。
ちなみにこのこのセント・ジェイムズゲイト醸造所では、年間15,000トンもの大麦がローストされるのだそうです。 -
続いては巨大な釜(kettle)でボイリング(boiling)。
ここで香りを出すためにホップが加えられ、70分間100℃で煮込まれます。
この工程の後、麦汁(wort)に酵母(yeast)を加えて2日間じっくり発酵(fermentation)させればビールの誕生。
できあがったばかりのビールを冷やして熟成(maturation)させ、酵母を除去すれば、いよいよ出荷、ギネスビールの完成です。 -
ビールの原料から製造工程までの展示、シンプルですがなかなか興味深い内容でした。
学校の社会科見学にも使えますね、って未成年だとチトまずいか・・・。
ちなみにこのセント・ジェイムズゲイト醸造所で造られるビールの量は、一日に300万パイント(パイントグラスで300万杯)。
その3分の2は、世界のマーケットに輸出されるそうです。 -
窓の外を見るとこんな巨大なタンクがあちらこちらに。
この中には醸造中のギネスビールがいっぱい詰まっているのでしょうか。 -
製造工程の後は、ギネスビールにまつわる様々なものの展示。
こちらは1930年に造られた、たくさんの樽を積んだビールの輸送船の模型。
1961年まで使われ、ダブリンから世界のあちらこちらにギネスビールを輸出していたそうです。 -
こちらは黒褐色のボディにクリーミィな白い泡のギネスビールをあしらった彫刻作品。
本当にこのギネス・ストアハウスはこんなオブジェまで“ギネス尽くし”ですね。 -
こちらはギネスビールのロゴマークにもなっている、アイルランド伝統の弦楽器、アイリッシュハープ。
ここに展示されているハープは1702年に造られたもので、盲目の奏者によって演奏されていたという伝説が残っているそうです。
なお、こんなかたちをしたアイリッシュハープの最古のものは15世紀に造られたもので、伝説の王ブライアン・ボルのハープとしてトリニティ・カレッジに展示されています。
【ギネスと雨の国アイルランド(1) トリニティ・カレッジのブライアン・ボル・ハープ】
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=40817307 -
ちなみに、ギネスのロゴマークの話にはちょっとしたドタバタがあって、もともとは1862年に先ほどの写真の向きのハープがロゴマークとして定められたのだけれども、1922年、北アイルランドを除くアイルランドが英国から独立し、“アイルランド自由国”が成立すると、同じかたちのハープのマークが国章に。
この結果、先に定めていたにもかかわらず、国章との混同を避けるため、ギネスのロゴマークはかつてと逆向きになったという・・・。
【アイルランドの国章(Wikipediaより)】
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%AE%E5%9B%BD%E7%AB%A0
(上の写真のハープの向きと比べてみてください。) -
さて、続いてはギネスビールの歴史を刻む様々な広告のコーナー。
ポスターは紙ベースの展示ではなく、電子データベース化されていて、端末を操作することで過去の様々な作品を見ることができます。 -
こちらはサッポロビール博物館の広告の展示。
広告まで含めて“ビールという商品”というところは、日愛共通のようですね。 -
こちらは世界で有名になったという自転車をこぐ魚のキャラクターの広告。
欧米ではこんなキャラクターをよく見かけますが、独特の無表情さゆえか、日本人にとってはグロテスクに感じますよね・・・。
こんなところもこの広告が日本では流行らなかった理由でしょうか。 -
続いてTVコマーシャルの上映ルームへ。
いずれも見ていて芸術性が感じられるものばかりでしたが、特に印象に残ったのは、こちらの“サプール”(Sapeurs)というコンゴ共和国のオシャレな人々を題材にした2014年の作品。
【Guinness "Sapeurs"】
https://www.youtube.com/watch?v=H1fbUbDoGnA -
“サプール”とはオシャレな格好をして自分を見せびらかすことを最大の楽しみとしている人々のことで、月収の3倍もする鮮やかな色のスーツやネクタイに身を包み、灼熱の気候をものともせずに街を闊歩することが、コンゴでは“粋”と思われているそうです。
コーディネートカラーは3色までという“縛り”があるそうで、世界にはいろいろな“オシャレ道”があるんだなあと、ビール以外のところでも気付かされますね。
ギネスビールの工場はアイルランドにも逆輸入されるほどアフリカに進出しているとのことで、ファッション性のみならず、そういったところもこのCMが作られた背景となっているのでしょうね。 -
続いてはこのギネス・ストアハウスを訪れた著名人の紹介。
まず最初は、2011年5月に君主として100年ぶりにアイルランドを訪れたという英国のエリザベス2世とその夫君エディンバラ公フィリップ殿下。
女王の訪問に際しては、英国旗を燃やしたりシュプレヒコールを上げたりする集団も現れるなど、厳戒体制だった様子。
ただ、日本に対する韓国のように国全体がそういう態度ではなく、全体としては歓迎ムードだった模様。
そうでないとこんな写真、公の場に飾れないですよね(某隣国の場合、天皇陛下の写真を飾ったら親日罪で告訴されたり嫌がらせを受けたりされそうですが)。
【エリザベス女王がアイルランド訪問、英君主として100年ぶり(2011年5月18日AFPBB)】
http://www.afpbb.com/articles/-/2800777?pid=7229633 -
こちらは2000年12月12日にダブリンを訪れた第42代アメリカ合衆国大統領ビル・クリントン。
彼はケネディ大統領とレーガン大統領に続く3人目のアイルランド系の大統領と言われています。 -
そしてこちらは2011年5月にアイルランドを訪れたオバマ大統領夫妻。
実はオバマ大統領も母方の祖先がアイルランド系と言われています。
歴代大統領のうちこの2人の写真だけがギネス・ストアハウスに飾られているのはそんな意味があるんですね。
【オバマ大統領がアイルランド訪問、祖先の村でギネスを堪能(2011年5月24日AFPBB)】
https://www.youtube.com/watch?v=gRCij9du1mQ -
以上、すべての展示を見終わり、最後に最上階の7階へ。
そこは展望台兼バーになっており、ギネスビールを飲みながらダブリン市街が見渡せるという・・・。
エスカレーターに乗って早速行ってみると・・・すでに見学を終えた(ゆっくり見ていたらどんどん抜かれてしまった。)たくさんの観光客たちがビール片手にダブリン市街のパノラマを見ながらくつろいでおり、一種サロンのような雰囲気。 -
窓から見えるダブリン市街はこんな感じ。
晴れていれば印象は違ったのでしょうが、このどんより空では茶色や灰色の建物の目立つ陰鬱な街に見えてしまいますね・・・。 -
窓からは街並みばかりでなく、ここセント・ジェイムズゲイトのビール工場の一部もこんなふうに見渡せます。
-
振り返ると部屋の中央にはビールサーバーのあるカウンターが。
-
最上階にやってきた観光客は誰も彼もこんなふうにスタッフにギネスをついでもらっています。
わたしも入場券についている引換券を渡して早速・・・。 -
ついでもらったビールは、普通のお店で飲むギネスとはちょっと違って苦みが少なく、心なしか新鮮な感じ。
若干違和感を抱きながらも、飲んでいるうちにどんどん酔いが回り、全身が弛緩して気持ちが良くなってきます・・・ふう。
こんなふうに昼間明るいうちから高いところでビールを飲むというのは、なんとも贅沢な気分に浸れるものですね。 -
景色観賞に戻ると、南の方角にはこの醸造所に新鮮な水を供給し続けているウィックロウ山脈が。
-
そして東南東の方角にはとんがり帽子のような聖パトリック大聖堂の尖塔が。
-
皆ビール片手に景色を見ながらおしゃべりに興じていて、なんとも平和な風景ですね。
しかしここにいる観光客の人数を数えると、朝一でこのギネス・ストアハウスの見学を始めたときにはあんなに少なかったのに、いつの間にこんなに入場したの?という感じです。
このギネス・ストアハウス、昼になるほど観光客でごった返す感じなので、じっくり見学したい方はなるべく朝早く訪れた方がよいでしょうね。 -
さて、ビールも飲み終わったし、“世界のスタウト”、ギネスを愛する人々の雰囲気も存分に味わったので、そろそろここを出て次の観光スポットへ。
時計を見ると、11時40分。
興味深い展示を見ていたらあっという間にお昼になってしまった感ですが、残された時間はあと半日。
時間を有効に使って、ダブリン最後の観光を楽しんでいきたいと思います。
(ドイツ・アイルランド旅行7日目後半〜引き続きダブリン観光に続く。)
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 川岸 町子さん 2016/02/11 22:07:47
- 粋
- エンリケさん、おばんでした。
粋ですね!
懐かしい札幌のビール博物館と比較なさってのビール対決。
札幌に軍配をあげたいけど(笑)、楽しみながら、リラックス感のあるこちらにひかれます。
高い位置からの街を見おろしながらの一杯は、忘れられないですね!
旅の締めくくりの一杯でしょうか‼
どの国からの参加との質問のエピソード、その場の空気が伝わる文章です。
正直に答えた女性、よく参加しましたね。
話は変わり、サプールをTVで見たことあります。
私も、熱い国での粋な装いに驚かされました!
世界には、様々な粋がありますね。
国と国のつながりや、歴史、ものづくりの比較、沢山の内容が盛り込まれた旅行記を楽しませて頂きました‼
町子
- エンリケさん からの返信 2016/02/11 23:33:14
- サプール
- 川岸 町子さん
こんばんは。ギネスの旅行記に早速ご訪問いただきありがとうございます。
ギネス・ストアハウス、ダブリンの中心部からは少し離れた、交通がやや不便なところにあるのですが、世界各地からたくさんの観光客が集まっていて、やはりギネスビールのブランド力はすごいなと感じました。
> 高い位置からの街を見おろしながらの一杯は、忘れられないですね!
> 旅の締めくくりの一杯でしょうか
本当に。旅に出たら、昼間からビールを飲めるのが何よりも楽しみですね(笑)。
> どの国からの参加との質問のエピソード、その場の空気が伝わる文章です。
> 正直に答えた女性、よく参加しましたね。
わたしも北京を訪れたとき、写真を撮ってあげた若い女性のグループから“どこから来たの?”と聞かれ、正直に“日本から”と答えたら、相手の表情が少し曇ったようになった経験があります。
国と国との関係が微妙だと、こういう場合どう答えてよいか迷うことがありますよね。
> 話は変わり、サプールをTVで見たことあります。
> 私も、熱い国での粋な装いに驚かされました!
> 世界には、様々な粋がありますね。
町子さんもサプールをご存知でしたか!
こういうのを見ると、アフリカの国々も行ってみると楽しいかもと思ってしまいますね。
> 国と国のつながりや、歴史、ものづくりの比較、沢山の内容が盛り込まれた旅行記を楽しませて頂きました
わたし自身も、今回は作成していていろいろ勉強になった旅行記でした。
ギネスからこんな様々なネタが生まれるなんて、やはりビールは奥が深いですね!
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