2018/09/19 - 2018/09/21
1028位(同エリア1456件中)
しろんさん
この旅行記スケジュールを元に
山形県鶴岡市三瀬の海岸に流れ着いたキタゾウアザラシのこども。本来の生息地が北米のため野生に戻すこともできず、保護先の加茂水族館で飼育を継続することになりました。
これは会いに行くしかない!と、公開開始から半年後の2018年9月に日程を確保。今回も水族館に行くことだけが目的の1泊3日ひとり旅です。
0日目:東京→鶴岡(https://4travel.jp/travelogue/11645319)
1日目:≪加茂水族館≫魚
クラゲ(https://4travel.jp/travelogue/11645951)
アザラシ→新潟(https://4travel.jp/travelogue/11647418)
今ココ→2日目:≪マリンピア日本海≫本館
水辺の小動館→東京(https://4travel.jp/travelogue/11657280)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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20時半前に新潟駅に到着しました。
新潟駅 駅
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万代口から徒歩3分の場所にあるホテルを通り過ぎ、ラブラ万代へ。
ラブラ万代 ショッピングモール
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地下の食品エリアで明日の朝食をゲットしました。
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再び駅のほうに引き返して、コチラが今日のお宿『ホテルリッチ新潟』です。
他のお店の看板が目立ってますけどね(;・∀・)駅にもバスセンターにもアクセスの良いビジホ by しろんさんアパホテル 新潟 宿・ホテル
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入口は脇道にありました。
このホテル、2018年11月にアパホテルとフランチャイズ契約を結び、2019年4月からアパホテルになっているそうです。
なので、宿泊時の参考にはなりません。 -
チェックインを済ませて、エレベーターで宿泊フロアへ。
エレベーターホールに予備のタオルや消耗品が置いてありました。わざわざフロントに行かなくて済むのは助かりますね。 -
部屋の中はこんな感じ。
コンパクトで落ち着きますε-(´∀`*) -
アメニティはベッドサイドにまとめて置いてありました。
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バス&トイレ。
というわけで、おやすみなさい。
ハード面は古いですが、ちゃんと掃除されていて快適に過ごせました。 -
翌朝です。
朝食は前日に買っておいたサラダとパンです。
夜遅かったのでどちらも割引価格☆(合計298円) -
『万代』印のあんぱん。わざわざラブラ万代まで足を伸ばしたのは、これを買いたかったから。焼き印パンハンターとしては見逃せませんでした(;^ω^)
チェックアウトと一緒に荷物を預かってもらい、出発!
今日は『マリンピア日本海』です。
前回の訪問(https://4travel.jp/travelogue/11387648)は6月だったので、再訪までわずか3ヶ月Σ(・ω・ノ)ノ!関東外では最短記録を更新したかもしれません。年パス買っておけばよかったかなぁ(;^ω^) -
ホテルから水族館までワープ!
というのも、新潟にお住いの水族館仲間さんが車を出してくださったのです(≧∀≦)
更に館内の案内まで。ありがとうございました!新潟市水族館 マリンピア日本海 動物園・水族館
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前回の内容と被らないようにしつつ書いていきます。
入口付近の潮風の風景ゾーンは前回全く登場してなかったですね。
サンゴと熱帯魚のカラフルな水槽です。 -
前回と今回とで、水族館がやっていたフォトコン用の写真も撮ったんですよね。前回の旅行記を書いた時には結果が出る前で応募写真を載せられませんでしたが、発表から2年経っているので合わせて載せてあります。
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ヒメジ。
立派なヒゲで土の中を物色中でした。 -
イソギンチャクとサンゴの水槽かと思ったら奥のほうにマツカサウオがいました。カラフルな水槽にいるのは珍しいかも。
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マングローブ水槽。
テッポウウオの一種セブンスポットアーチャーとヒメツバメウオです。 -
企画展は外来魚について。
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有名なのはブラックバスなど外国に生息している魚が日本に住み着いてしまった例ですね。
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日本の国内でも、本来生息していない地域に入ってしまった場合は外来魚なのです。
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自然界に存在しない魚も外来魚。
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スロープを降りて下の階へ進みます。
左奥の水面が青いところは大水槽(の上部)です。 -
浅瀬で立派なコブダイを発見しました。
あれ?きみはコッチにいて良いの?(;'∀') -
別のタイミングでは大水槽側で発見。
繋がってるのかな? -
大水槽の先にあるホール。クラゲの円柱水槽が並んでいます。
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暖流の旅(世界の海)ゾーン。
赤い体と青いヒレが美しいホウボウ。 -
ムレハタタテダイです。
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名前にムレと付くとおり、めっちゃ群れてます!
これだけの数を展示している施設は少ないかもしれませんね。 -
カメラ目線のアカオビハナダイ。
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名前の由来になっている赤い帯はオスの特徴です。
婚姻色なので更に鮮やかですね(*´ェ`*) -
幻の魚イトウ。
日本最大の淡水魚です。 -
繁殖施設も一部公開されています。
4ヶ月くらいのコウイカ。 -
信濃川流域の再現ゾーンです。
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地味な魚ばかりなので通り過ぎてしまいがちですが、実はすっごく珍しい魚がいます。
それが、このウケクチウグイ。 -
名前のとおり下顎が前に出ているのが特徴です。そしてウグイなのにデカイ!
信濃川水系、阿賀野川水系、最上川水系、子吉川だけからしか発見されていない絶滅危惧種で、イトウと同じく『幻の魚』と呼ばれます。
水族館での飼育は恐らくココとアクアマリンいなわしろカワセミ水族館(福島)の2館だけなので、この点ではイトウより幻度が高いですね。 -
マリンピア日本海ではバックヤードを覗く場所やツアーがないのですが、ほんの一部だけ公開されているところがあります。
水のろ過についての説明があって、その近く…。 -
コレです。
なにかって、大水槽の造波装置です。
全自動ふいご!
防音室になってるんですね。 -
昼食は今回も、マリンピア日本海に来たらココ!の、館内レストラン。
海の音です。海の音 グルメ・レストラン
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今回は、あったらラッキーな限定メニューの『ぶりかま定食』です。(ご馳走になってしまいました…m(_ _)m)
お刺身と厚焼き玉子、ご飯、お味噌汁、お漬物がセット。 -
ぶりかま。です。
もはやカマのレベル越えちゃってますけどね!?
私はこのビジュアルのものが出てくると知っていたので「わ~!これこれ。これが見たかったの(≧∀≦)」って感じでしたが、前情報なく注文した人のリアクションが見てみたい今日この頃です。
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