2016/07/07 - 2016/07/10
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まさとし 国連加盟国全て訪問済さん
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今回は観光ビザを取得することができた。観光ビザは1ヶ月まで滞在可能だが今回は2週間の予定でロシアに滞在しました。
サハリン、シベリアを移動して最終的にモスクワに滞在しました。
6/28
成田(1540)→ウラジオストク(1915)
★(ウラジオストク空港)
6/29
ウラジオストク(705)→ユジノサハリンスク(950)(コルサコフ)
ユジノサハリンスク ★Like Hostel
6/30
ユジノサハリンスク(ホルムスク)
ユジノサハリンスク ★Like Hostel
7/1
ユジノサハリンスク(925)→ノヴォシビルスク(1030)
ノヴォシビルスク★Centralnaya Hotel
7/2
ノボシビルスク(0603/モスクワ時間0303)→
★列車
7/3
→カザン(1550)
カザン★Hotel Kazantel
7/4
カザン
カザン★Express Hostel
7/5
カザン(1310)→
★列車
7/6
→サンクトペテルブルグ(1202)
サンクトペテルブルグ★Piter Dom Znamenskaya
7/7
サンクトペテルブルグ(1300)→モスクワ(1700)
モスクワ★Good Mood Hostel
7/8
モスクワ(モスクワ・スターリン建築巡り)
モスクワ★Good Mood Hostel
7/9
モスクワ(アルバート通り)
モスクワ★Good Mood Hostel
7/10
モスクワ(1150)→イスタンブール(1500/0140)→
★機内
7/11
→成田(1910)
S7航空 (成田~ウラジオストク~ユジノサハリンスク) 39,208円(22,747p)
S7航空(ユジノサハリンスク~ノヴォシビルスク) 38,129円(22,395p)
トルコ航空(モスクワ~イスタンブール~成田) 38,040円
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サンクトペテルブルグからの高速鉄道「サプサン」は17時にモスクワのレニングラード駅に到着した。
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向かいにはロシア中央部各地への列車が発着するカザン駅。
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隣接するコムソモリスカヤ駅から地下鉄1号線に乗り込む。
モスクワの地下鉄も駅構内が豪華だ。 -
地下鉄でルビャンカ駅へ向かい予約した「グッドモードホステル」へ向かった。とりあえず今夜一泊だけ予約してある。
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ホステルは徒歩数分の建物の3階に入っている。
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値段は1000ルーブル(1600円)と高めだがベッドはカーテン付きで丈夫でシャワーやキッチンも清潔だ。
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クレムリンがある赤の広場の方へ歩いて行こうとしたが大雨になってしまった。モスクワでも大雨に降られるとは。
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赤の広場は中国関連のイベント会場が設営されていて障害物に視界が遮られ景観は最悪だ。近づかないとワシリー寺院が見えない状態だ。日本の右翼はロシアと中国の仲の悪さを主張しているが、ロシアが日本にどれだけ関心を持っているのかも微妙だ。
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赤の広場のポクロフスキー聖堂(ワシリー寺院)
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カザンの聖母聖堂
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赤の広場に隣接する高級なグム百貨店。
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周辺の花壇はしっかり手入れされている。
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店内の様子。お土産物なども値段は高めで買いたいものはない。
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ロシアにもうどん屋チェーンの「丸亀製麺」が進出している。せっかくなので行ってみることにした。クレムリンから歩いて南へ1キロほど行っところにある。
モスクワ川渡り歩いて南へ。 -
モスクワ川の南側トレチャコフスカヤ駅界隈。観光客がいないが賑やかな一角でここに丸亀製麺が出店している。
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カツカレー、温玉ぶっかけにエビ天となすとトッピングを注文。値段は1000円ほどとそんなに高くない。夕食の時間帯というのもあるが店内は席を探すのも大変なほどロシア人の若者で混雑している。
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今まで日本食というと購入で現地の富裕層や駐在日本人、旅行者などをターゲットにしていたが、もはや完全に現地人の庶民ための店になっている。にもかかわらず味は日本に劣らず質が高いのが嬉しい。気軽に日本食が食べられるとは時代も変わったものだ。
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ホステルにはトラムで戻っても良かったが、途中にスターリン・クラッシック建築の「芸術家アパート」があるので眺めながら徒歩で戻ることにした。しかし再び大雨に降られた。
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夜はホステルの近くのスポーツバー「Hooters」に入った。ユーロの準決勝「フランスvsドイツ」を見る客で店内は満員だ。カウンターがかろうじて空いていた.
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モスクワのフーターズガール。
【7月8日(金)】
モスクワで帰国直前の宿はまともなホテルのシングルに泊まろうと思っていた。でも今泊まっている「グッドモードホステル」は案外快適なので延泊することにした。帰国時にヴヌコヴォ空港へ行くにも場所が便利なので下手に移動しない方がいい。延泊の手続きを済ませて街へ出た。 -
今日はまずスターリン・クラッシック建築の最高傑作といわれるモスクワ大学へ行くことにした。唯一市街地から離れた場所にあるが地下鉄で簡単に行くことができる。地下鉄1号線でヴァラビヨーヴィ・ゴールィ駅へ向かう。この駅はモスクワ川に架かる橋の上にある駅で珍しい地上駅だ。
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ここから林の中を歩いて15分ほど行ったところにモスクワ市内を一望できる「雀が丘」というのがある。
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ここからモスクワ・シティーと呼ばれる高層ビル街もよく見える。
展望台にはひっきりなしに観光バスが乗り付ける。その大半は中国人団体観光客だ。ロシアではどこに行っても中国人だらけだ。 -
この展望台を背にした場所にモスクワ大学の建物がそびえ立っている。
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モスクワ大学はスターリン建築では最大規模の建造物で1953年完成で高さは236メートルある。
雀が丘の展望台から建物に近づくまで1キロ近く歩くことになる。 -
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内部に入ってみることにした。
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重厚な扉を開けて内部へ。
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しかし奥の方へは学生のみで観光客は入れないようだ。
モスクワ大学周辺まで地下鉄で来ている観光客はほとんどいないだろう。駅から1キロ位歩くが、戻る途中でまた大雨が降り出してきた。雨宿りしながら小雨になるのを見計らって駅へと急いだ。今日もいまいちな天気だ。 -
地下鉄を乗り継ぎマヤコフスカヤ駅へ向かった。マヤコフスカヤは独特の豪華な内装を持つ駅だ。
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マヤコフスカヤ駅で下車して「メトロダイナー」というカフェへ向かった。名前の通り地下鉄をイメージしたレストランだ。地下の店舗へ下る階段は地下鉄のエスカレーターを再利用している。店の名前が変わっていたが、店内の地下鉄や実際の座席を利用したインテリアはそのままだ。
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地下鉄の車両がそのまま持ち込まれ、車内がレストランにないっている。
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セルフサービスのカフェでメニューは至って普通だ。
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マヤコフスカヤ駅から徒歩で「文化人アパート」へむかった。文化人アパートは高さ150メートルのスターリン・クラッシック建築だ。
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町中で時々見かける日本製の自動販売機。中に入っている飲料も日本のものだ。値段は100ルーブル(160円)。現地の人にしてみれば少し高めだろう。
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そのままホワイトハウスと呼ばれる連邦ビルの横を通った。連邦政府ビルは1993年のモスクワの騒乱の際に砲撃を受けた印象が強く残っている。あのときのロシアとにかく不安定な国だったが、それがずいぶんまともになった印象だ。
連邦政府ビルの左は文化人アパート。 -
モスクワ川を挟んだ対岸には旧ウクライナホテルだった建物がある。現在は改装され「ラディソン・ロイヤル・ホテル・モスクワ」というモスクワ最高級ホテルに生まれ変わっている。前回訪問した15年前、「ウクライナホテル」は場所が不便な中級ホテルということで30ドル位で泊まれたのだが、当時はその金すら出し惜しんでしまった。あのとき泊っておけば良かった気がしないでもない。
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ウクライナホテルの豪華なエントランス。ウクライナホテル時代の内装がののようなものだったのか想像できない。
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旧ウクライナホテルのラディソンホテルのロビーにはモスクワ(クレムリン周辺)のジオラマが展示されていた。なかなか精巧だ。
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ウクライナホテルからキエフ駅まで川沿いを歩き、キエフ駅方面に向かった。モスクワ川には地下鉄専用の橋が架かる。ここから見えるスターリンクラッシック建築は外務省だ。
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キエフ駅の後方にはモスクワシティーの高層ビル群が見える。今回あのエリアに近づくことはなかったが、また来る機会があれば行ってみるのもおもしろそうだ。
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アルバート通りの方へ向かった。その一角にスターリン建築の外務省がそびえる。
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【7月9日(土)】
事実上ロシア滞在最終日。クレムリンへ行く途中、レーニン廟前に行ってみた。 -
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レーニン廟への行列。
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赤の広場の国立歴史博物館。
今日は天気がいいがいつまで持つかわからない。
その後クレムリンにも行ってみたが、こちらも入場券の行列から荷物検査の行列まで人だらけだ。15年前はこんなに人はおらず単に金がもったいないからという理由でクレムリンには入らなかったが、今回は金より並ぶ時間がもったいなく感じての断念だ。みんな行く場所にあえて入る必要もないような気がしてきた。 -
クレムリンを通り過ぎ、アルバート通りへ向かった。昨日、横を通ったスターリンクラッシック建築の外務省が見える。
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ランチは昨日の夜に行ったフーターズ。昨日は混雑が激しくゆっくりできなかった。
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ここで土産探しだ。
「マトリョーシカ」
せっかく来たので一つ買っておくことにした。空港で買うと値段が高いのでここで買っておく方がいい。
値段は千差万別。基準がわからず比較しづらい。大きさに対して中に入っている人形の数が多いほど高価なのだろうか。あとは見た目の洗練さだが判断は難しい。 -
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朝は晴れていたが結局今日も雨がちな天気だ。救世主キリスト聖堂に行ってみた。しかしロシア革命後の宗教弾圧の対象になり、スターリン時代に爆破され、その後ソビエト建築が建設される予定だったが中断。ソ連崩壊後復元された巨大な聖堂だ。
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クレムリン方面に歩いていたが、またしても大雨に降られる。傘を持ち歩いていないので地下鉄で宿に近いキタイ・ゴーラト駅まで戻ることにした。
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最近のモスクワ地下鉄は新しい設備を持つ車両も増えている。
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モスクワ地下鉄は環状線になった5号線に豪華な駅が多い。
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夕方、モスクワ地下鉄の駅を見学することにした。かつてモスクワの地下鉄は写真撮影禁止で15年前は警官の目を盗んでヒヤヒヤしながら写真撮影したものだが、今回は何の心配もない。今では地下鉄駅を巡るツアーも出ているようだ。
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1号線でコムソモリスカヤ駅に向かった。コムソモリスカヤはレニングラード駅、カザン駅、ヤロスラブリ駅に隣接する交通の要衝になっている。
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1号線のコムソモリスカヤ駅構内。中二階があるのが独特だ。
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環状線(5号線)に乗り換えるため、長いエスカレーターを下る。
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見所は主に環状線になっている5号線に芸術なデザインが多いようだ。コムソモリスカヤ駅。レリーフが美しい駅構内。
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ノヴォスロボーツカヤ駅で降りてみた。ステンドグラスが美しい駅ホーム。
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地下鉄駅見学のツアー観光客がいた。
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ベラルーシ駅に隣接するクラスノプレスネンスカヤの駅構内。
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5号線キエフ駅に隣接するキエフスカヤ駅。
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シャンデリアのぶら下がるキエフスカヤ駅。
サンクトペテルブルグ同様スターリン時代に建設された駅がこのような豪華な構造になっているようだ。 -
アルバート通りの下に位置するアルバツカヤ駅。
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宿泊先の最寄りでもあるプローシャチ・レヴォリューツィ駅。
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エスカレーターを上がり切った改札の天井。
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プローシャチ・レヴォリューツィ駅から赤の広場に出た。今朝まで広場に設置されていた中国関連イベントの障害物がすべて撤去されたのでワシリー寺院の景観が良くなった。
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ポクロフスキー聖堂(ワシリー寺院)。
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スパスカヤ塔。
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夜はボリショイ劇場の方へ行ってみた。劇場にはパブリックビューイングがあり、バレエの演劇を巨大モニターで外から見られるようになっていた。
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【7月10日(日)】
ホステルで無料で食べていいシリアルの食事を済ませ、8時にチェックアウトしてプローシャチ・レヴォリューツィ駅から地下鉄に乗り込んだ。 -
今日は日曜日なので人は少ない。地下鉄でキエフ駅に向かった。内装が豪華なキエフ駅。
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ウクライナ方面への列車が発着するキエフ駅。
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キエフ駅からスターリン・クラッシック建築のモスクワ大学が見える。
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キエフ駅からはブヌコボ国際空港行きのエアポートエクスプレスが1時間に1本出ている。本数は少ないが時間が読めるのはありがたい。モスクワではすべての国際空港にエアポートエクスプレスが運行されているのでとても便利だ。空港間の乗り継ぎ移動もしやすい。
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エアポートエクスプレスの外観は旧式の車両だが内装はきれいにリニューアルされていて快適なシートだ。
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在来線の路線をのんびり走り、30分ほどで空港に到着した。
ブヌコブ空港は国外のメジャーな航空会社はトルコ航空だけが乗り入れていて、立派なトルコ航空専用のラウンジがある。黒海沿岸諸国の航空会社になぜトルコ航空も含まれてしまったのか。でもブヌコボ空港は滅多に利用できないのでいい経験だ。 -
空港のお土産物屋で余ったルーブルを使い切ることにした。
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空港ラウンジ。
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トルコ航空専用で内装の設計や食事の内容も本家イスタンブールのコピーで快適だ。
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ライスプリン等のデザートも充実している。このラウンジにいるだけで一通りのトルコ料理を食べることができてしまう。
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ドリンクも充実している。
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トルコ航空のイスタンブール行きは11時50分発。B737-800型機だ。機内食はキョフテとトルコライスのメニューでおいしい。食後のチャイもトルコらしくていい。イスタンブールまでは2時間半のフライトだ。
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15時にイスタンブール・アタチュルク国際空港に到着した。
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