2025/12/17 - 2025/12/23
276位(同エリア1839件中)
唐辛子婆さん
空港から町までのイルミネーションは戦争をしている国とはとても思えない美しさ、でもモスクワでは観光名所には行かず孫たちと過ごします。
「クレムリンのイルミがすごくきれいだしグムデパートのツリーもきれいだから見に行く?」と言われてもどんなことが起きるかもわからないので町の中心には行きたくない。人ごみも避けたい。
12月17日(水)羽田15:40→北京18:55 空港ホテル泊
12月18日(木)北京13:15→モスクワ17:00
12月19日(金)ショッピングセンターで買い物
☆12月20日(土)リスがいっぱいのネスクチニー公園と蝋燭つくり
12月21日(日)樅ノ木と花火
12月22日(月)モスクワ19:00→北京07:45
12月23日(火)北京09:45→成田14:05
往復とも中国南方航空でした。
外国人はSIMをロシア用に交換できないことになったので娘に電話をかけられない。アレンジしてくれてたアパートが近くだったので助かりました。
歩いて行って暗証番号の入力に手間取ってると1階のお婆さんが「スカジーチェ(どうぞ)」とドアを開けてくれるし(^^)
一日中窓の外を見張ってくれてるのね。
「でも最近はグループが分裂したさうよ。野良猫などに餌をやる派と汚いからやめろという派と。ドア開けてくれる人はどちらにも属さずに穏やかなんだけど。」
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- 中国南方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
お昼は簡単にオープンサンド。スモークサーモンがとってもおいしい。
唐辛子婆はサーモンが一番好きで、お刺身盛りあわせでも真っ先にサーモンを食べつくしちゃう人。 -
これはお婿ちゃんが作ってくれたデザート。
「薄切りの洋梨にとろけるチーズをのせて焼いただけですよ。」
それがこんなにおいしいなんて!チーズの塩味で洋ナシの甘さがひきだされて。日本に帰ってもやってみやう。 -
今日は野生のリスの公園に遊びに行きます。
通りには同じやうな高層ビルが何軒もいちどに建てられていて戦争をしている国とは思えない。 -
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この車は何かしら?ものすんごく古そう。煙か湯気だして走ってる。
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赤い木の実?
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と思ったら、住民が小鳥のために餌をつるしてあげてるんでした。
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広い道路に横断歩道がなくて人間様が下を通らなくちゃならない。
でも、そういう国は結構ありますね。旧共産圏ぢゃなくても。 -
古い町並みが
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きれい。
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道路標識にインディアンみたいないたずら書き?
こんな高い所にどうやって?
ってか、左の人にも描けばもっと面白かったのに。 -
撮っては走り撮っては走りの唐辛子婆。
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広い歩道のグリーンベルトの木はウッドチップで大切に保護されて。
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お転婆な女の子が
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木にとまってました。
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リスのいっぱいいる公園の入り口です。
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ネスクチニー公園
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ここでも灌木が大事に保護されていました。
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小鳥のための小屋でせうけどリスにも狙われていさう。
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さっそくハトたちが寄ってきて
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おいらにもおくれよ~~。
「大丈夫。リスはもらうとすぐにどっかに隠す。それをじっと見ててリスが立ち去ったらカラスがさっさとちょうだいするのよ。」
日本人にはカラスには見えないけど、こういったツートンカラスはスリランカとかいろんな国にいます。嘘ぢゃないったら。カアカアとうるさいのよ。 -
よくみると面白いおじさん顔。もっと望遠で撮りたかった。
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動物好きの唐辛子爺はとっても嬉しさう。
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広い広い公園。
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道が凍っているので走ると危険なのにまーちゃんったらいつでもどこでも走ってる。
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たくさんの人たちが遊びに来ています。
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さて修道院に寄ってお茶にしやうか?
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「あ、お婆ちゃんが唯一読めるロシア語みつけた!」
ストップ。 -
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お庭の両側が薔薇園になってて花の時期はとってもきれいなんですって。
「冬はこうやって大事に包んであげないとロシアでは凍死してしまうの。」ムーミン谷のニョロニョロみたいね。 -
修道院のカフェでアイスを食べて
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お土産屋さんに寄って蜂蜜を買って帰ります。
-
-
夕ご飯
お婿ちゃんの作るパスタ料理がおいしくて我が家のイケメンコックは熱心に作り方を聞いています。そして帰国後これは定番のランチとなりました。 -
猫のもんちゃん。
唐辛子婆は猫を飼ったことがないのでよくわかりませんけど
日本の猫よりお髭が長いやうな気がする。 -
唐辛子爺が深蒸茶を淹れる時はいつもお婿ちゃんが熱心に質問します。
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夕ご飯のあとはクリスマスのための蝋燭つくり
このやうな金具に紐を通して -
切って
-
これは松ぼっくりの形の蝋燭をつくるための鋳型です。
手前がひび割れているみたいに見えますけど、必要な切れ目なんです。 -
松ぼっくり形の蝋燭
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溶かした蝋を注いで
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固まるのを待ちます。
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余った蝋に紐を垂らして
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冷水に漬ける。それを繰り返して
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細長い蝋燭にします。
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松ぼっくり形の蝋燭は、冷え固まったら切れ目から鋳型を押し開いて取り出します。
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作品の一部を日本にお持ち帰りさせてくれました。
もちろんビールとマシュマロのお菓子も一緒に。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- 川岸 町子さん 2026/03/03 08:15:14
- 夕食後に
- 唐辛子さん、おはようございます。
素敵な時間の過ごし方、憧れます。
みんなでキャンドル作り。
私も孫と何かをするときは、童心に返っちゃいます。
ロシアのリスは、人懐こくてびっくり!
可愛らしいくて、ご主人さまが喜んでおられ、微笑ましいですね。
元同僚が飼っているリスは、攻撃的なのだそうです。
飼い始めてから知ったらしいです。
そうそう、インドのカラスも黒くなかったので、最初は警戒せずにいました。
私は鳥が苦手なのです。
町子
- 唐辛子婆さん からの返信 2026/03/04 21:44:27
- Re: 夕食後に
- 町子さん
鳥が苦手なの?
私は動物全般が苦手ですけど、鳥は撮りたくなっちゃいます。
でも素早いから上手には撮らせてもらえませんね。
インドもパキスタンもスリランカもカラスは黒くないとな。
黑い方が少数派なのかしらん?
唐辛子婆
-
- arfaさん 2026/03/01 10:40:23
- 幸せそうな日常の絵
- こんにちは
カラスは南方に行くとグレーベースになりますよね、暑いから色が薄くなったと思ってましたがロシアでもグレーとは。元々種類が違うのかな。猫のヒゲも確かに日本より長いですね(笑)
パスタと深蒸し茶のお互い勉強って楽しそうでいいですね。
- 唐辛子婆さん からの返信 2026/03/01 18:12:00
- Re: 幸せそうな日常の絵
- arfaさん
ご訪問ありがとうございます。
さすが、南方にくわしいarfaさん、カラスの色もよくご存じですね。
お婿ちゃんは娘と結婚する前から自分で鰹節を削ってお味噌汁を作ったりしてた「日本好き」なんです。
こうやって安全に訪れることが出来るのがいつまでなのかと思うと・・・。
1年前までは物価も日本よりだいぶ安かったのですが、今回はほとんど同じぐらいでした。小学校の給食も全部タダだったのが4年生からは有料となったそうで、だいぶ国力が落ちてるのかなあと思います。
はやくなんとか収まってほしいものです。
唐辛子婆
- arfaさん からの返信 2026/03/03 02:41:03
- Re: 幸せそうな日常の絵
- こんばんは
唐辛子婆さんこそカラチにおられたのでグレーのカラスを見てらるのでは(笑)
またカスピ海の南側で始まりましたね。犠牲になった人に小学生が100人以上も含まれているなんてまさに悲劇でしかありません。ロシアもウクライナで手を取られているうちにシリア、ベネズエラと友好国を失いイランまで戦火に塗れてしまいました。
いい加減軍事バランスとか言わずに仲良くできる世界が来るように願います。
- 唐辛子婆さん からの返信 2026/03/04 22:11:41
- Re: 幸せそうな日常の絵
- arfaさん
こんなことになってしまって、唐辛子爺兄弟が滞在していたジョージアやアルメニアやアゼルバイジャンなどにも行ってみたかったのに行けやしないどころかこの先、どこをどう通ってモスクワにたどり着けばいいのか・・・。
本当に早く終わってほしいですね。
唐辛子婆
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