2020/02/23 - 2020/02/28
110位(同エリア473件中)
ちっくんさん
朝食後マイクロバスでサンタクロース村へ。
客は私たちと中年女性2人組、お子さんのいる親子連れの3組。それに対し日本人ガイド2人。結構濃厚なサービスですね。
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まずはサンタさんに会う。
サンタさんは毎日ここのオフィスに通勤してくるらしい。私たちはなぜか(日本の旅行会社の資金力?コネ?)会場直前に裏口から入り、行列になって並んでいる外国人(私たちから見て)たちを尻目に真先にサンタさんの部屋に。 -
コロナの影響で握手はなし。
でもサンタさんは大きくて優しくて気さくでした。
ちなみにサンタさんと撮った写真2枚(写真手渡し)で32?。写真2枚と面会時の動画がセット(データ)で45?。
もちろん買わなくてもよい。
ちょっと高い気もするが、一生の記念だしこのお金が世界中の子供達へのプレゼントになると思えば安いと思って購入。 -
サンタクロースオフィスの前には巨大雪だるま
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ここにもイッタラやマリメッコのショップが。
ついつい覗いてしまうが、他にお土産屋さんもたくさんあり可愛い商品がたくさん。全部見てると時間が足りません。 -
ここが有名な郵便局
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オレンジのは普通のポスト、赤いのはクリスマスに届く用のポスト。
サンタクロース村の消印で届くので、ポストカードと切手を買って子供たちや知り合い宛にに投函。
手紙を書くのに貴重な時間を結構使ってしまう。文面を考えてメモしてくればよかったと反省。 -
レストランでランチプレート
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トナカイソリとハスキーソリを体験。
レヴィでは乗れなかったのですが、ここで体験できて感謝。レヴィでは車で現地に行って参加する一大イベントですが、ここでは10分歩けば両方乗れる。たぶん時間や距離は短いのでしょうが。
トナカイが2人で45?、ハスキーが2人で80?。
いずれも長い距離と短い距離があって、短い方の値段。
トナカイソリはゆっくりトコトコあるく。トナカイの毛皮を被らされ、トナカイのお尻を見ながらの行進。トナカイの毛だらけになる。
お土産屋さんでトナカイの毛皮が結構売っているが、すごく毛がつくのでお勧めしませんとガイドさんも言ってました。 -
ハスキーソリは一転、凄まじいスピードで駆け抜ける、ほぼジェットコースター。
速い!風が冷たい!耳が痛い!怖い!
犬たちはすごく賢く、操縦のお姉さんの言葉で動く。ただでさえカーブは命がけなのに、指示途中で道を間違えてお姉さんに怒られ、急に軌道修正するもんだから転覆しそうになる。
写真を撮る余裕など全くありませんでした。
天気も良く寒くなかったので油断してましたが、耳がちぎれそうになりました。
短い距離でよかった。 -
午後、サンタクロース村を後にし、ロバニエミへ。
今日は夜行列車なので、夕方までロバニエミ市内を散策ですね。
有名なアアルト建築を見に行ってみる。ロバニエミの街はこじんまりとしていて、歩きで十分。雪道ですが歩き難くはない。 -
市庁舎、図書館、劇場と3軒並んだアアルト建築。
ロバニエミは第二次大戦で街が全て破壊されたので、どれも戦後の建物。ヨーロッパの他の都市のように中世の古い建築物があるわけではない。戦前から残っているのは3軒だけらしい。 -
図書館へ
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図書館の中は非常にきれいで、レイアウトも素晴らしい。
言葉がわからないので本が読めなくて残念。 -
半地下の読書スペースがおしゃれ
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こちらは劇場
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散歩中にサッカー場を発見。
シンプルで機能的な作りですが、今は雪に覆われています。 -
夜は列車移動。食堂車はあるみたいですが食べられるかどうかわからないため軽食を持ち込むことにして、その前にヨーロッパ最北のマックで腹ごしらえ。
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ハッピーセットはポケモン!ほぼ日本と一緒。
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まあ、ほぼ日本と一緒ですがマックのメニューも満足に頼めない自分の英語力に落胆。
次の旅行までに学生時代以来の英語の勉強をせねば・・・
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例によって早めに来る迎えの車でロバニエミ駅へ。
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日本の駅と違って改札はありません。
ホームまで車が行ける感じで普通に線路に列車が停まっています。
私も乗りテツですが職場の仲間にもテツがいるので、鉄道グッズ(できればサンタクロースエクスプレスグッズ)をと思ったのですが、そんなものは全くない。
駅舎内には売店を兼ねたカフェが一軒。食べ物や飲み物、お土産など売ってましたが鉄道グッズはゼロ。
これはヘルシンキ中央駅でも同様でこの国には鉄道グッズという習慣がないのかもしれませんね。
こんな素敵な寝台列車があるのにもったいない。私みたいな客は絶対買うのに。 -
かなり長い編成だが、引くのは電気機関車1台
先頭には列車名も行き先表示もない。
日本のツアーなどではサンタクロースエクスプレスと言われてますが、実は名前のないただの夜行列車なんですね。 -
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私たちの部屋は2階。入り口の横にヘルシンキ行き46号車の案内があります。
車内の階段は狭く、スーツケースを2台上げるのはものすごく大変でした。
写真で2階から手を振っているのが私です。 -
これは1階のツイン(2段ベッド・・・日本でいうB寝台)
2段ベッドと通路のみでけっこう狭いです。 -
私たちが泊まった2階のグレードアップ部屋(日本でいうA寝台)
居住スペースは全く一緒です。私たちの部屋は画面右のベッドの向かい側にトイレ兼洗面所兼シャワー室がついていますが、ご覧のようにスーツケースを通路に2台置いてますので、スーツケース移動しないと入れず結構面倒くさい。
なわけで、どうしてもでなければ、下の階をお勧め。
ここのせまい階段をスーツケース持ち上げるのは大変です。 -
かわいい枕と
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水、タオル付き
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寝台車廊下。
バタン椅子が付いているのは日本でもお約束 -
一般客車
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グレードアップ客車(グリーン車?)
ゴミ袋がついています。 -
コンパートメントになった6人個室
1人で貸し切って豪寝している人もいました。
寝台より広々かも。 -
荷物置き場がありました。
スーツケースはこちらだったかな? -
最初なにかと思いましたが、どうやら自転車置き場
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レストランカー。営業時間は深夜までと朝4時から。
夜はパスタなどもありますが、朝はブレックファーストのみ。
他にケーキやサンドイッチなどの軽食も。 -
行き先表示板
VRのロゴは日本のJRに似てますね。
客車(エンジンの付いてない、ただ引っ張ってもらうだけの車輌)ということもあり、全く揺れない。発車したのにも気付かないくらい。乗り心地は終始快適でした。 -
売店の片側半輌はカウンター席
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反対側はテーブル席。テーブル席の配置がおしゃれ
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テーブル席にはキャラクターが。
朝食食べに行きました。例によってセムラです。 -
6時27分着が5分遅れで32分着で。
フインランドはやっぱり時間にしっかりしていて、遅れた分きちんと到着予定の車内表示が出る(たぶん車内放送もあったけどわからない) -
いよいよヘルシンキ着
ヘルシンキ中央駅構内には朝から売店やカフェが結構開いています。
ただ前にも書きましたけど、鉄道グッズをしらみつぶしに探しましたがやっぱりありませんでした。
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