2020/02/23 - 2020/02/26
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まさとし/国連加盟国全て訪問済さん
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モンロビアを飛び立ったアフリカワールド航空は12時にシエラレオネの首都フリータウンにあるルンギ国際空港に到着した。
2/14
羽田(610)~仁川(850/1105)~フランクフルト(1450)
★Savoy Hotel
2/15
フランクフルト(1130)~チュニス(1355/2040)~ニアメ(045)
★ニアメAirbnb
2/16 ニアメ
★ニアメAirbnb
2/17
ニアメ(1630)~アビジャン(1800/1855)~ラゴス(2155)
★Divine Fountain Hotel Ajao
2/18
ラゴス(1030)~アブジャ(1145)
★City Travels Inn
2/19
アブジャ(1600)~
★(バス)
2/20
~ラゴス
★Beni Hotels
2/21
ラゴス(マココ・ハードロックカフェ)
★Beni Hotels
2/22
ラゴス(900)~アクラ(900/1000)~モンロビア(1400)
★Miss Emily's Place
2/23
モンロビア観光 モンロビア(1230)~フリータウン(1330)
★The place Guest House
2/24
フリータウン
★The place Guest House
2/25
フリータウン(ルンギへ移動)
★Airport Lodge Lungi
2/26
フリータウン(1910)~モンロビア(2010/2130)~
★(機内)
2/27
~ブリュッセル(510/955)~チューリヒ(1120/1650)~パリ(1805)
★St Christopher's Inn
2/28
パリ(1900)~
★(機内)
2/29
~仁川(1350/1535)~成田(1755)
アシアナ航空(東京⇔フランクフルト/パリ) 98,250円
チュニス航空(フランクフルト~ニアメ) 33,972円(278.56US$)
コートジボアール航空(ニアメ~ラゴス) 48,560円
エアピース(ラゴス~アブジャ) 8,889円
アフリカワールド航空(ラゴス~モンロビア) 22,198円
アフリカワールド航空(モンロビア~フリータウン) 21,079円(169.99?)
ブリュッセル航空(フリータウン~パリ) 86,530円
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モンロビアを飛び立ったアフリカワールド航空は12時にシエラレオネの首都フリータウンにあるルンギ国際空港に到着した。
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シエラレオネの入国に際して到着ビザ80ドルが必要だ。アライバルビザのカウンターで代金を支払いそのまま入国審査場のカウンターに案内され手続きが始まった。入国スタンプだけでビザのようなシールは貼られなかった。
とりあえず無事に入国できた。入国審査官は終始にこやかで好印象だったが船のチケットを買わないかといってきた。ここで買うことにしたのだが値段は40ドルだった。あとで35ドルだったことを知った。
到着ロビーでSIMカードの勧誘を受けた。1キガだが6$と結構高い。これは言い値なのだろうか。交渉すればもっと安くなるのかもしれない。でもよくわからないので買ってしまった。すぐにネットを使いたいので値段交渉がおろそかになってしまった。本当はいけないのだが。 -
フリータウンへのスピードボートのチケット。レシートはバスに乗るときもらって代金35ドルと書かれていた。
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マイクロバスで船着場に連れて行かれた。
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午後3時。空港近くの港に到着した。砂浜に作られた桟橋だ。
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スピードボートは空調はついていないが座席は快適だ。
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午後3時過ぎに船はルンギ空港の桟橋を出発した。
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空港へ向かうボートとすれ違う。
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スピードボートの目的地は空港近くのアバディーン橋の桟橋かと思っていたが別の場所だった。船は何種類もあるのだろうか。
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予想外の港で少し不便な場所だが徒歩で少し歩いたところからバイクタクシーを拾いミニバスの通る幹線道路まで出た。ミニバスに乗りタワーヒルと呼ばれるフリータウンのダウンタウンに向かった。車内は満員だ。
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ミニバスは活気のあるフリータウンの中心部に到着した。午後4時頃だ。
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今日は日曜日だ。週明けになると商店もすべて営業を始め、明日はもっと活気が出るはずだ。
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宿はプレイスゲストハウス。
アフリカを縦断する日本人旅行者がよく泊まる有名な宿だ。最近あまり情報がなくまだあるのか不安だったがちゃんと営業していた。水道は機能していない。電気は夕方から朝まで自家発電で使えるようだ。部屋にはファンがあるのでラゴスの宿よりは快適かもしれない。値段は75000レオネ(800円)ほどと今まで泊まってきた宿に比べかなりリーズナブルだ。 -
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下着だけ洗濯して外に出た。日曜ということで町の中心部の店はほとんど閉まっている。でも人通りが多いので活気はある。フリータウンではしばらく時間があるので急いで歩き回ることはない。ゆっくりしよう。
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朝からまともに食べてないのでこのホテルの食堂でフライドライスを食べる事にした。フライドチキンも入っていて生き返った気分だ。ホテルの食堂は風通しが良くて爽やかで居心地がいい。
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フリータウンのランドマークであるコットンツリーまで歩いて戻ってきた。コットンツリーは予想以上に巨大だった。
治安に関して人通りが少なくなる場所もあるので夕方以降は少し注意したほうがいいかもしれない。宿はテラスになっていて風通しが良くある寛げるスペースがある。
フリータウンから帰国するため立ち寄るパリまでのトルコ航空(フリータウン~イスタンブール)が欠航になってしまったようだ。メールで連絡が来ていた。週2便しか飛んでおらず4日後の便に勝手に振り替えられていた。こちらも先の予定が決まっているのでさらっと4日後の便に振り替えになりましたと言われても困る。キャンセル料は無料。他社便に変更するしかないようだ。
パリまでの航空会社の選択枠はブリュッセル航空一択だ。幸いイスタンブールのホテルは予約していなかったのでややこしいことにはならなかったが、航空券はトルコ航空に比べて2万円ほど高くなってしまった。そしてフリータウン出発が一日延びてしまった。 -
【2月24日(月)】
週が明けた月曜の朝。昨日は安定していた電気だが、今朝は7時半には停電してしまった。また水浴びやトイレに使う水瓶の中の水は全く残っていない。けっこう厳しい環境になってしまった。どうしても水が必要なら町中でパケットウォーターという袋に入った水を買ってこなくてはならない。 -
昨日は日曜で閉まっている店は多かったが、月曜の今日は道路に露天がひしめいて活気に満ちている。
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宿の共有スペースは風通しが多く、フリータウンの街並みを見下ろしながらくつろぐことができる。電気が止まっても案外居心地はいい。
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昨日行った近くのホテルで朝食を食べる事にした。
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3ドルでけっこう食べられる。朝が肝心だ。朝ご飯を食べないとその日ずっと調子が悪くなる。
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食事を終えて軽く町の中心を散歩してみた。フリータウンの中心部は植民地時代の建物がちらほら見られる。
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セントラルモスク。
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アメリカ製のスクールバスもよく見かける。
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フリータウンでも庶民の主な移動手段はトゥクトゥクだ。
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宿に戻った。電気は復旧していて使えるみたいだ。また水は大量に補給されたようで問題なくなった。しかしせっかく誰かが汲んできた水を洗濯やシャンプーに使うのは気がひける。
到着した時停電していたので電気水道は諦めていたが日中は電気が安定しているし、移動しないでずっとこの宿にいる事にした。洗濯もできるしなかなかいい宿だ。
今日は雲も多くあまり暑くないので過ごしやすい。
ブリュッセル航空に予約の確認に行ってみた。街の中心にオフィスがあるので暇つぶしに行くことにした。
マイルの登録はできたが座席指定はできなかった。チェックインの時になんとかなるだろう。 -
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「DS Bazaar」というレストランでアフリカ料理を食べる事にした。
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キャッサバの煮込みとライス。カレーみたいだが味は全然違う。ピーナッツバータのような風味でけっこう美味い。
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白壁の教会。
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ランドマークのコットンツリー。
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教会。
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トゥクトゥクで鉄道博物館へ行ってみた。イギリス植民地時代の鉄道が保存されている。
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かつて駅があった場所にあり、周辺の道路には線路が残っている。
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展示車両は案外豊富だ。
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イギリスの植民地だったので王族を迎え入れたときのお召し列車?
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トイレ。
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このレールで人力トロッコを動かしてもらったりした。
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鉄道模型も展示されている。なかなか楽しい博物館だが、果たしてどのくらいの観光客が来るのか謎だ。
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バイクタクシーで空港があるルンギへのフェリーの船着場に時間を確認に行ってみた。船の出発は8時、11時、14時、17時とのこと。
値段はファーストクラスで13000レオン(1.3$)。
港から中心部まではミニバスで戻ってきた。今日は日差しが弱く夕方頃からは風が吹きはじめ凌ぎやすい。 -
手持ちの金が減り始めたので路上で両替をすることにした。小額紙幣だとあまりレートは良くない。
SIMカードの容量が減ってきたので携帯会社の正規オフィス「ORENGE」で1ギガ追加することにした。3ドルだった。空港で6ドル取られたのがぼったくりだと確認できた。 -
夕食は近くのレストランでテイクアウトのシャワルマを買うことにした。
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【2月25日(火)】
今日は終日安定していた宿の電力だが今日は不安定なようだ。7時前に電気が止まって以来復旧する気配がない。自家発電も動かないようだ。もう一泊するか悩んだが、今日空港近くのルンギにフェリーで向かう事にした。余ったパケットウォーターは宿の住人に譲る事にした。 -
朝食はフランスパンにオムレツ、カフェオレで安く済ませた。
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カフェオレ。
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これで50円。
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10時にチェックアウトしてトゥクトゥクでフェリーが出るキシーへ向かった。幹線道路沿いで車を降り、港への入り口まではバイクタクシーに乗り換える事になった。空港側の港であるタグリンまではファーストクラスで14000レオン(150円)。甲板の二等なら4000レオン(50円)らしい。
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ファーストクラスの船内。
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11時に出港。対岸のタグリン港には50分で到着した。
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タグリン港に接岸。
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ルンギ空港へアクセスするためのタグリン港。
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港で牡蠣の干物を買ってみた。美味かったが全部食べて腹を壊したり熱が出ると大変なので少しだけ食べて残りは近くにいた子供にあげる事にした。
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港から空港まではバイクタクシーで空港の前まで向かった。空港前に到着。空港には行かずエアポートロッジに向かう事にした。そこまでに昼食を食べる事にした。フライスープという鯵の素揚げにピーマンの煮物をかけた料理を注文。ご飯にかけて食べる事になる。なかなかうまい。
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その後エアポートロッジに向かった。1泊50ドル。
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エアポートロッジは広い敷地で一戸建てすべて使えるとのこと。
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ベッドルームと広いリビングがある。キッチンもあるが工事中で使えなかった。
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空港近くを散歩してみた。
マヘレビーチホテルでシャワルマ。 -
ビーチはあまり綺麗ではなく寛げる雰囲気ではない。
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【2月26日(水)】
8時から朝食。宿泊代に含まれているようだ。携帯の電波は空港周辺だ4Gになる。 -
14時まで部屋を使っていいと言われていたが、電気が止まってしまい暑いので13時過ぎにチェックアウトする事にした。
空港へは宿の送迎(4ドル)で向かうことにした。歩いて行けるが未舗装で埃っぽいし汗をかきたくない。また空港まで向かう途中の住民のヤジが鬱陶しい。現地通貨も余っているし車が無難だ。車で移動していると空港ゲートの職員の対応が違う。 -
空港には13時30分にやっていた。一応チェックインは14時からと聞いている。
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空港内はエアコンが効いているので宿にいるよりは快適だ。出発便は他にコートジボアール航空がある。
大陸間移動客が多いのは他にケニア航空などがあり、インド人の客が目につく。
ブリュッセル航空のチェックインは案外空いている。出国審査も金をせびられる事もなくスムーズに進むことができた。 -
出発まで3時間以上ある。
ラウンジがあるので行ってみた。全ての航空会社が共通だ。 -
酒は充実していたが食べ物はポテトチップスしかなかったのは残念だ。こんなことなら空港の外で何か食べてくればよかった。ラウンジは来るのが早かったのでガラガラだ。
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ブリュッセル航空は17時過ぎにやってきた。
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そして18時に搭乗の案内が来た。
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ブリュッセル航空はフリータウンを30分以上早く出発した。そして経由地のリベリア・モンロビア空港へ向かった。
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