2020/02/17 - 2020/02/22
9位(同エリア36件中)
まさとし 国連加盟国全て訪問済さん
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今回は西アフリカの未訪問国を回ろうと思う。ニジェール、ナイジェリア、リベリア、シエラレオネが訪問できておらず、これらの国を回ることができれば西アフリカ諸国と呼ばれる国々はすべて訪問したことになる。日本からはフランクフルトとチュニスを経由してニジェールの首都ニアメに入りナイジェリアに移動しました。
2/14
羽田(610)~仁川(850/1105)~フランクフルト(1450)
★Savoy Hotel
2/15
フランクフルト(1130)~チュニス(1355/2040)~ニアメ(045)
★ニアメAirbnb
2/16 ニアメ
★ニアメAirbnb
2/17
ニアメ(1630)~アビジャン(1800/1855)~ラゴス(2155)
★Divine Fountain Hotel Ajao
2/18
ラゴス(1030)~アブジャ(1145)
★City Travels Inn
2/19
アブジャ(1600)~
★(バス)
2/20
~ラゴス
★Beni Hotels
2/21
ラゴス(マココ・ハードロックカフェ)
★Beni Hotels
2/22
ラゴス(900)~アクラ(900/1000)~モンロビア(1400)
★Miss Emily's Place
2/23
モンロビア観光 モンロビア(1230)~フリータウン(1330)
★The place Guest House
2/24
フリータウン
★The place Guest House
2/25
フリータウン(ルンギへ移動)
★Airport Lodge Lungi
2/26
フリータウン(1910)~モンロビア(2010/2130)~
★(機内)
2/27
~ブリュッセル(510/955)~チューリヒ(1120/1650)~パリ(1805)
★St Christopher's Inn
2/28
パリ(1900)~
★(機内)
2/29
~仁川(1350/1535)~成田(1755)
アシアナ航空(東京⇔フランクフルト/パリ) 98,250円
チュニス航空(フランクフルト~ニアメ) 33,972円(278.56US$)
コートジボアール航空(ニアメ~ラゴス) 48,560円
エアピース(ラゴス~アブジャ) 8,889円
アフリカワールド航空(ラゴス~モンロビア) 22,198円
アフリカワールド航空(モンロビア~フリータウン) 21,079円(169.99?)
ブリュッセル航空(フリータウン~パリ) 86,530円
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16時30分発のアビシャン行きコートジボワール航空。機材はDHC8-Q400というプロペラ機だ。アビジャンまで2時間半と距離の割に時間がかかるのはそのためか。客はそれなりに乗っている。
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機内食はサンドウィッチが出た。
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30分早くアビジャンに到着した。時差は1時間ある。さすがに海岸線に近いので乾季とはいえかなり蒸し暑く不快な気候だ。アビジャンでは1時間の乗り継ぎだ。乗り継ぎカウンターがあり、新しい搭乗券を受け取り保安検査場に向かった。
コートジボワールの最大都市アビジャンに来るのは21年ぶりになる。忌まわしい日本大使館のないブルキナファソでのパスポート喪失という最悪の事態に最終的にパスポートを再発行した場所がアビジャンだった。この空港はブルキナファソからの便で到着してマリへの便で出発している。当時は素朴な平家のターミナルビルだったが、さすがに今回新しい最新の建物に建て替えられていた。アフリカの首都のターミナルビルも順次建て替えられている。しかしアビジャンとはいえそれほど並みの規模だ。西アフリカで一番大きいターミナルを持つ空港はダカールだろうか。搭乗口付近には小洒落たカフェなどもある。ここで余ったCAFフランを使い切る事にした。とはいえ瓶コーラだが喉が渇いているのでありがたい。
1時間強の乗り継ぎ時間を経てラゴス行きに乗り込む事になる。18時55分発。ラゴスへの機材はA319。ジェット機なのでほとんど同じ距離のニアメより所要時間が30分短い。ラゴスまでは2時間だ。 -
コートジボアールとナイジェリアには時差が1時間あり、21時半にラゴスに到着した。ナイジェリア、特にラゴスのイメージはよくない。ヨハネスブルクやナイロビとよく比較されるが実際はどうなのか。この街に来た旅行者は多くなくイメージで語られている気がする。実際行った人の感想はそこまで悪くはないとのことなので期待したい。
ラゴス空港国際線ターミナルはモダンだが最近のものではない。ナイジェリアの経済発展は早かったため今ではその時代の建物が老朽化している。建物の雰囲気はアメリカ的で明らかに周辺国とは規模も雰囲気も違う。先進国の雰囲気が漂う。同じアフリカではカイロやナイロビ空港に近い雰囲気だ。モダンだが老朽化した建物は南米などでよくあるパターンだ。 -
ラゴスの気温は19℃だが湿度が高く蒸し暑い。空港内はエアコンが効いておらずかなり不快だ。完成当初はすごかったであろう動く歩道は長い間止まったままのようで埃が積もっている。
入国審査に向かう前に検疫があり、過去の滞在先をしつこく聞かれるかと思ったが中国が関係していないので問題なかった。それにしても今後このような検疫の質問に対して面倒なことがなければと思う。
それにしても入国審査の列がやばい。カウンターはそんなに遠くないのだが列がカオス状態で進んでいる気配がまったくない。エールフランスの到着客と重なってしまったようだが、それにしても列が全く進まない。15分たって1メートルくらい進んだだけだ。途方に暮れるしかない。 -
とりあえず今夜は24時間空いている空港近くの宿を予約しているので気長に待つしかない。幸い空港内はフリーWi-Fiが繋がるので暇つぶしができる。永遠に進まないのかと思ったが30分くらいして進み出した。結局入国審査を突破できたのは1時間半後だ。悪名高いナイジェリアの入国審査だがかつてのように賄賂を要求される雰囲気はない。荷物も無事に受け取ることができた。アフリカでは荷物タグの番号をチェックされることが多いので安全面ではアジアや南米などより安心だ。
11時半には到着ロビーに出ることができた。到着ロビーを出た空港内には両替所やローカルプライスの商店、そしてタクシーの客引きが溢れてどことなく庶民的でほっとする雰囲気だ。SIMカードを買いたかったが深夜という事で全ての店がしまっていたので諦めるしかなさそうだ。
50ドルの両替だけ済ませて空港ターミナルの外に出た。至る所が工事中で周辺は混沌としている。到着ロビーと出発ロビーは完全に分離している。 -
この時間だとタクシーしかない。タクシーで予約してある空港近くの宿までの言い値が3000ナイラだった。それが1500ナイラになったので乗る事にした。
空港から2キロ。あっという間に宿に到着した。幹線道路沿いで表示もわかりやすい。しかし運転手は宿の敷地に入ってから2000ナイラくれと言い出す有様だ。500ナイラは150円くらいだから大したことないのだがニアメ同様かなりしつっこい。嘘をついてでも貰えるものはもらおうとする執念を感じる。 -
しかも宿には予約が入っていなかった。支払いも済んでいるのだが確認の画面を見せたら部屋に通してくれた。さすがにホテルサイトからの信頼を失うと大変なのでホテルは常識的な対応をしてくれた。しつこい運転手には頭にくるが金を払う事にした。
部屋に行って水道の蛇口を捻ったら水が出ない。早速断水かと愕然とした。でもバケツに水を溜めてないのでどういうことかフロントに聞きに行ったらしばらくしたら出るとのこと、どうやらこの宿は僕しか泊まっていないようでポンプを今稼働したらしい。部屋まで水が出るか確認に来たボーイが帰り際金を要求してきた。あわよくばという感じではなくかなりしつこい。タクシー運転手にしてもナイジェリアの先行きが心配だ。でも建物は久々にまともで部屋も広くエアコン付きだ。ベッドもしっかりしている。残念なのはWi-Fiで電波は来ているが通信はできない事だ。まともな国だと期待したがそうでもない部分もある。
とりあえずこの宿は今夜一泊だけなのでゆっくり寝れればいい。アブジャの宿の予約ができなくなってしまったが、明日国内線ターミナルでもフリーWi-Fiが使えるなら助かるのだが。
あと空港で両替した50ドルだが500ナイラごまかされたようで、よく数えたら足りない。空港の両替所で数える時機械に通していたので少し油断してしまった。その場で35枚ある紙幣を別の紙幣が混じってないか軽く数えただけだった。しかし宿で紙幣を整理していたら中に二つ折りにされた紙幣が混じっていた。もしやと思ってよく数えたら一枚足りない。どうやら二つ折りの紙幣は二枚とカウントされたようだ。空港で手品をされるとはさすがナイジェリアだ。今後気をつけたほうがよさそうだ。500ナイラ紙幣。額にして百数十円だが気分は良くない。短時間で3人の不誠実な人間に出会ってしまった。こういう細かいことが重なってナイジェリアのイメージが悪くなっているのだろう。いい人もたくさんいるはずなのだが先が思いやられる。 -
【2月18日(火)】
ラゴスの夜明けは遅い。7時になってやっと空が明るくなってきた。ラゴス初日の宿泊先は空港近くの「ディヴァイン ファウンテン ホテル アジャオ」。 -
朝食は宿の前の幹線道路を挟んだ道路沿いのスタンドに行ってみた。ガソリンが妙に安い。リッター45円くらいだがそんな国がまだあったのか。アメリカかサウジでもこんなに安くないだろう。なぜかディーゼルの方が高い。
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朝食はスタンドのファーストフード。
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ソーセージパイとスコッチエッグにコーヒー。
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チェックアウトを済ませて国内線ターミナルへ向かうことにした。ホテルの空港送迎は3000ナイラも取られるようだ。ということは昨日の空港からの2000ナイラは案外悪くはなかったということか。
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幹線道路からミニバスで空港方面に向かう事にした。しかしガソリンスタンドの店員が空港にミニバスでは行けないからタクシーに乗らないと行けないと言っていたのが気になる。道路沿いでやってきたミニバスに空港に行くかと聞いたら乗れというので乗り込んだ。値段は100ナイラ(32円)。
でもミニバスは空港ゲート手前のモーターパーキングまでだった。空港へのゲードの先へは客を乗せている車のみでミニバスは乗り入れられないようだ。
スタンドの店員がミニバスで空港までは行けないと言っていたのはこういうことか。少し周辺を歩き回っていたらバイクタクシーがいたので乗り込んだ。 -
バイクタクシーがナイジェリアにもあるなら今後助かる。車はどうしても割高感があり、小回りがきかないので使い勝手が悪い場合が多いがバイクはコスパがいいように思う。バイクタクシーで国内線のターミナル2(MM2)まで1000ナイラ(320円)。ターミナル2は国内線とはいえ周辺国の国際空港顔負けの立派なターミナルビルだ。しかしこれから利用するエアピースのアブジャ行きだけターミナル1の旧ターミナルから出発するらしい。でもターミナル1までは近いので徒歩で5分ほどだ。歩いて向かった。空港敷地内は人が行き交い、賑やかなので治安には問題なさそうだ。ターミナル1に到着した。おそらく首都アブジャ行専用ターミナル。
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シャトル便というほど数はないが、その雰囲気はある。最大都市ラゴスと首都を結ぶ路線なので特別扱いなのだろう。ターミナル内はエアコンが効いていて快適だ。
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チェックインをしようとすると怪しい係員にパスポートと荷物を持ってかれた。名札をつけて堂々としているから正規の職員なのかもしれないが怪しい。結局代行でチェックインを済ませてくれた。パスポートを返却してくれ、最後に金の要求をされたが笑顔で礼を言ったらそれ以上は付きまとってこなかった。カウンター周辺は混沌としていてあの状態では自分でチェックインするのは厄介な雰囲気だった。チップは払っても良かったが今回は諦めが早かった。
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慌ただしく保安検査場に進んだのでSIMカードを探している暇がなかった。国内線のターミナルにはフリーWi-Fiはなさそうだ。ネット難民状態はしばらく続きそうだ。
10時半発のエアピース・アブジャ行き。予想以上にスムーズだったので出発まで1時間ほど待つ事になる。ナイジェリアでは民族衣装を着た人をほとんど見かけない。生活スタイルもアフリカでは先進的なのか。まだ庶民生活に触れてないのでなんともいえないが。
やがて搭乗の案内が始まった。駐機場までは全員着席できるマイクロバスで移動する。 -
アブジャ行きはB737-800。
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遙か向こうに国際線ターミナルが見える
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後方の入り口に横付けされたタラップから搭乗。機内は満席だ。
アブジャへは航空会社が何社かあり、最安なものは航空会社のサイトから直接買う事になり、クレジットカードを使ったら弾かれてしまった。ナイジェリアがカード詐欺大国なのが理由で制限がかかっているのだろう。結局割高だが外国の旅行会社を通しての購入になってしまい最安値より2000円ほど高くこのエアピースという航空会社を利用することになった。とはいえ料金は8000円ほどとリーズナブルだ。LCCではないので荷物など追加料金はかからない。 -
アブジャまでは1時間半のフライトで簡単な機内食が出た。
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アブジャの気温は33度。ニアメと同じで乾燥しているのでラゴスよりは過ごしやすい。
ナイジェリアの首都アブジャ。ラゴスから遷都され、正式に首都になったのは1991年のことだ。なのでまだ新しい都市だ。 -
空港でSIMカードを購入。ナイジェリアにはあと5日間滞在する。3GBで大丈夫だろう。
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近代的なアブジャの国際線ターミナル。規模に見合った発着数があるのかは謎だ。
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空港から市内へは列車を使いたい。アブジャに来た最大の理由はこの列車に乗ることだ。
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空港に隣接する場所に巨大な駅舎がそびえ立っている。
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アブジャ空港駅。アブジャMRTというナイジェリアで初の都市型鉄道が乗り入れている。中国の援助で建設されたようだ。
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長距離列車が発着しそうな巨大な駅舎と切符売り場の窓口だが料金体系は単純だ。一応目的を聞かれ終点のアブジャメトロ駅まで値段は1000ナイラ(300円)。中国製なので雰囲気はケニアに似ているが通勤型なのはまた雰囲気が違う。
空港駅を13時30分に出発する列車に乗り込むことができた。 -
ここに来て知ったが、空港発の列車は1日2本しかない。何も調べずに来てスムーズに列車に乗り込むことができたのは奇跡としか言いようがない。
ちなみにこれが時刻表。 -
路線図。いろいろな路線網や駅があるような表記だが現在開業しているのは一路線のみで停車するのは「空港駅、IDU駅、アブジャメトロ駅」の3駅のみ。
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これが切符。
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すぐに改札が始まった。切符にはさみを入れてもらうところが古くさくていい。
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ホームに停車している列車に向かう。
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列車はディーゼル機関車が通勤型の車両を牽引するという珍しい運用だ。客車は3両編成でロングシート車両だ。
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ホームの係員。
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ロングシート車両。
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アブジャメトロ駅まで40分だ。一応複線。
途中IDU駅にのみ停車でそれ以外はすべて通過だ。せっかく建設した途中の立派な駅舎はホコリだらけでこれから廃墟化するのではと心配だ。全く中国は何をやりたいのかわからない。
途中のIDU駅はカドゥナ行きの長距離列車が発着しているようでホームにはそれらしき客車が出発を待っていた。明日時間があれば見に来ようと思う。 -
空港から40分でアブジャメトロ駅に到着した。
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アブジャメトロ駅も立派だが内部は簡素な構造だ。
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アブジャメトロ駅前にはミニバスなどの公共交通機関は見当たらない。アブジャの街は広いので徒歩で移動するのは非現実的だ。タクシーも見当たらない。
アブジャの予約した宿までは配車アプリの「Uber」を使うしかないようだ。初めて「Uber」を使う事になり少しぎこちない。アブジャメトロ駅前は殺風景なので車もわかりやすく初めての利用にはもってこいだろう。設定は現金払いとカード払いを選べるようだ。とりあえず額が小さいので現金払いにする事にした。
5分ほどで車はやってきた。車種と色、ナンバーが表示されているので見つけやすい。運転手もアジア人が呼んでいることはわかっているので見つけやすいだろう。
それにしても「Uber」は安い。宿までの値段は3キロくらい走ったが450ナイラ(145円)だ。
釣りはないようなので500ナイラ渡しておく事にした。そんな感じで簡単に目的の宿に到着できた。アブジャは町が広くバスなどの公共交通機関は役に立たない。「Uber」頼みになりそうだ。 -
今夜泊まる宿は「シティ トラベルズ イン」。空港でSIMカードを買った直後に予約した宿だ。当日予約なので案の定また宿の予約の確認が取れないようだ。支払いは済ませてあるが、今回はとりあえず現金を払ってキャンセルしてくれとのことで面倒な感じだ。でも宿に支払った額は予約サイトでの表示価格よりかなり安いので少し得した感じだ。予約サイトの値段は3134円だったが支払った額は8000ナイラ(2560円)だった。
帰国してからのんびり払い戻り手続きをしよう。問題はないがレシートはしっかりもらわなくてはならない。 -
エアコンホットシャワー完備の広々とした部屋。
宿の人に水を買ってきてもらったがチップを要求されなかったのでここは良心的な宿みたいだ。 -
現金が少なくなったので路上両替屋が多いシェラトンアブジャ周辺に行く事にした。またUberを使う事になる。
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シェラトンホテル近くの路上には両替屋が沢山いる事で有名だ。しかしラゴスよりレートは悪かった。
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シェラトンからグランドモスクまで歩いてむかった。
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道路網が整備され、建物は近代的だが歩き回るのはほぼ不可能だ。気軽に乗り込めるミニバスも全く走っていない。
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再びUberで明日のラゴス行きのバスの切符を買いに向かった。向かったバス会社は最高級とされるABCトランスポートだ。バス乗り場周辺がアブジャの繁華街になっていて庶民的な混沌とした雰囲気になっている。明日の4時に出発するバスがあるようで予約する事にした。
値段は8500ナイラ(2500円)だ。今回の旅行はすべて空路移動だが、明日のアブジャからラゴスが唯一の陸路移動になる。 -
チケットを買った後バス会社が集まる一角のショッピングモール内にある中華料理屋に入ることにした。お茶と炒飯を注文。値段は900円ほど。1日一回は満腹になりたい。
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その後別のローカルレストランでナイジェリアの国民食「ペッパースープ」を注文した。
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辛い。でも腹が減っていたらご飯と一緒に食べるのもいいだろう。
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店員の女性
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【2月19日(水)】
朝は宿の近くに食べる場所がないのでルームサービスを頼む事にした。しばらくすると袋に入った食パン、コーヒーと紅茶が部屋に運ばれてきた。 -
今日もUberを使って街に出たい。アブジャの繁華街はユタコ。ジャビ湖周辺が憩いの場所になっている。その前にまず昨日も乗ったMRTに乗るためアブジャメトロ駅へUberで向かった。
中間のIDU駅まで行こうと思う。誰もいないのに立派なアブジャ・メトロ駅にまた来てしまった。。 -
やがて列車が到着。
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今日は小学生の社会見学のようで駅の外は子供たちでずいぶん賑やかだ。
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子供たちも列車に乗るようだ。空港まで行くらしい。
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切符を切ってもらう乗客は3人ほどだ。
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昨日に続いて今日も乗車するアブジャMRT。
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最後部の車内にはディーゼルエンジンが積み込まれていた。ディーゼル機関車から切り離されたとき電源を確保するのに必要な設備だ。
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列車は子供たちで満席。珍しいだけだと思うが子供たちには人気者になった感じで引率の先生たちにも写真をせがまれる。短い時間だったが楽しく過ごすことができた。
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引率の先生方と。
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イチオシ
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20分でIDU駅に到着。今日はここで下車する。
ここはアブジャからカドゥナへの長距離列車のターミナル駅になっている。子供たちは空港まで行くようだ。
https://www.youtube.com/watch?v=ONTEdzWlGEg
https://www.youtube.com/watch?v=anTPkbAkPAk -
IDU駅の駅舎。近距離用の駅舎だ。
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近距離用駅舎の隣には長距離用の駅舎が並んでいる。どちらも巨大だ。
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IDU駅からカドゥナまでの長距離列車が運行されていて一等3000ナイラ(960円)、二等1500ナイラ(480円)。1日4往復(水曜は2往復)あるので案外便利だがアブジャの起点になるこのIDU駅が不便すぎる。IDU駅周辺はUberも使えない僻地だ。
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カドゥナ行きの列車が停車している。
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しかしIDU駅からUberを使おうとしてもサービスの範囲外と出てしまう。どうやって駅から脱出すればいいのか途方にくれてしまった。周辺には全く人がいないわけではなく、近くの露店に給水車が来ていたので幹線道路までヒッチしようとしたら運転手がタクシーを呼んでくれた。
しばらくしてタクシーがやってきたが繁華街に近いジャビまで3000ナイラ。値段はウーバーの倍だ。ガラの悪い運転手にボロい車。Uberに慣れてしまうとタクシーはコスパが悪く危険な乗り物でしかない。まず値段交渉が面倒で運転手も殺気立ってる感じがしないでもない。
とりあえず他に選択枠はない。タクシーでジャビレイクモールに向かった。アブジャの水源であるである人造のジャビ湖畔は見ておきたい。
ジャビ湖畔にたたずむ最先端のショッピングモール「ジャビ レイク モール」にやってきた。
アフリカでよく見かける南アフリカ資本のショップライトが入っている。 -
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湖を眺めながらここでしばらく過ごそう。
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モール内は有名ブランドもちらほら入っている。メイソウがあったのには驚きだ。こんなところでカタカナを目にするとは思わなかった。
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バーガーキングにロゴが似たバーガーミールという店で食べることにした。
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ボリュームのあるハンバーガーだが900円くらいと結構な値段だ。にもかかわらず結構混雑している。ここは富裕層の憩いの場のようだ。
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Uberでいったん宿に荷物を受け取りに戻った。再びUberを呼んで午後2時過ぎにラゴスへのバスが発着するユタコのABCトランスポートへやってきた。
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バスの出発は午後4時だ。バスはセキュリティにうるさく手荷物用バッグも持ち込めないようだ。急遽貴重品はジャケットのポケットに押し込む事にした。
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バスは綺麗だが席は日本の安い夜行バスと同じくらい狭い。でもアフリカで新車のバスに乗れるとは思わなかった。
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バスは16時半に出発した。
フリーウェイはアブジャ周辺だけちゃんとしてるだけでしばらくするとデコボコ道が気になり出した。でもそれはたまにあるだけで全般的には快適だ。
夜8時半トイレ休憩。 -
屋台のバーベキューを買い食いする事にした。200ナイラ(65円)から食べられるようだ。
【2月20日(木)】
しばらく走っているとリクライニングの倒し方で喧嘩が始まった。揉め事のテーマはどこも同じだ。かなり熱くなって怒鳴り声がバス中に広がり時間も長かったがしばらくして落ちついた。 -
途中渋帯で予想より時間がかかったが朝8時半にラゴスのメインランドのJibouwのバスターミナルに到着した。
ウーバーでも良かったが周辺が混沌としていて呼ぶのも面倒だし、近くにいたタクシーで向かう事にした。ラゴスでの宿泊先はラゴス島に位置する「BENI ホテル」。運転手がホテルの場所を知っていたのでスムーズに行けるだろう。値段はウーバーの2倍近いがまあ問題ない。。
ラゴス島への橋は慢性的な渋滞というイメージがあったがすんなり通り抜けることができた。 -
ラゴス・ターミナス駅の脇を通過。列車は運行されているのかわからない。
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BENIホテルはラゴス島の西側の下町的な雰囲気が広がる一角にある。ニアメやアブジャでは町の中心から外れた宿だったが、ラゴスでは場所的に便利な宿に泊まる事になった。中級ホテルでエアコンとホットシャワー付きでこの界隈ではコスパの良い宿だ。オンラインサイトでの予約で1泊3400円だ。
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機能的な客室。
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窓からの眺め。海が少し見える。
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このホテルの画期的なシステムはカードキーを当てないと扉が閉まらないシステムでインロックを防ぐために効果的だ。
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朝食は近くの露店でコーヒーと食パンを食べる事にした。
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昨日もそうだが食パンが丸ごと出てくるのはナイジェリアではポピュラーなようだ。
午前中にチェックインでき部屋に入ることができたが周辺を散策して宿に戻ると停電していた。エレベーターは動かず4階の客室までは階段を使わなくてはならない。このエリアは日中は停電になることが多いようだ。このホテルは日中は自家発電を稼働させないようだ。部屋の中は暑くて厳しい環境だ。電気が復旧したのは正午過ぎだった。 -
混沌としたラゴス島の中心部を散歩してみた。かつてはナイジェリアの心臓部だった場所だ。しかし今では首都機能は移転してしまい、経済活動の拠点も南部のビクトリア島などに移転されつつある。
でも庶民レベルではラゴス島は今でもナイジェリアの中心部だ。とにかく人が多い。アフリカ最大の人口を抱えるナイジェリアの最大都市にふさわしい活気のある場所だ。 -
セントラルモスク。
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ラゴスの治安に関して悪い噂は聞くが、一般的に人通りが多い場所を歩いている分には危険は感ることはない。
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ラゴス島のカトリック教会。
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アパパという海を挟んだ対岸へ船で渡ってみる事にした。
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船から眺めるラゴスの高層ビル群は見応えがある。
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アパパまではちょっとしたクルーズだ。後方にはアフリカの摩天楼。ラゴスの高層ビル群。
https://www.youtube.com/watch?v=_2t7CFc0on4 -
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ラゴス島中心部の対岸アパパは港湾地帯で何やら工場も稼働していて騒がしいエリアだが人はあまり住んで居そうにない。少し歩いたところにアパパの街がある。荷物の積み卸しを待つトラックが列をなす。
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アパパの街に建つペプシのモニュメント。
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朝から何も食べておらず空腹が限界だったので何か食べたい。アパパに中華料理屋があったので入る事にした。巨大なホテルの建物に入っていてレストランも大規模だ。でも値段はそれほど高くない。ワンタンスープと炒飯、緑茶を注文する事にした。値段は1000円ほどだ。
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アパパはラゴスの僻地のようでUberを呼ぼうとしたがなかなか来ない。渋滞に巻き込まれているのかもしれない。手配した車が10分経っても同じ場所を行ったり来たりしてこちらに来る気配がないのでキャンセルする事にした。
近くのミニバス乗り場からヤバ地区の方へ行く事にした。 -
ヤバ地区までは結構な距離だ。何度かインターチェンジを通過。ラゴスのインフラは凄いように思うが老朽化しているのが残念だ。
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そんな中、ナショナルシアターの横を通る近郊電車の高架線と駅が見えてきた。まだ工事中でラゴス島と結ばれるようだが一体いつ完成するのかはわからない。
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ヤバ地区に来た理由は特にない。ローカルマーケットがあり賑やかだろうと思い来てみた。とはいえ買いたい物があるわけではない。
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そんな中SPARが入るショッピングモールがあったので見て回った。ナイジェリアの物価を知るにはちょうどいい。
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ドリンクを買いヤバを後にする事にした。ヤバ駅は無くなっていたが線路は残っていた。線路沿いはスラム化していてゴミが散乱している。列車が運行されているのかはわからない。
またヤバ駅に沿って何やら中国がBRTの駅のようなものを作ったみたいだが工事は中断して廃墟化している。 -
BRTに乗ろうと思ったが目的地がよくわからず混雑も激しいのでやめることにした。
【2月21日(金)】
夜中、停電して目が覚めた。しばらく蒸し暑い状態が続いた。ラゴスではいつ停電するか予想できない。しかしまともなホテルだと思っていたが自家発電を稼働しないのは困りものだ。
朝ごはんは昨日と同じ露店でパンと紅茶で済ませた。
今日はまずUberで「マココ」へ行く事にする。
「マココ」とは世界最大級の海上スラムとして有名な場所でテレビ番組の「クレイジージャーニー」で丸山ゴンザレスが紹介していたのがきっかけで知る事になった。
世界の有名なスラム街へはたいていツアーが組まれていてスラムの住民の案内で安全に見学することができる。なのでマココに行くツアーでもあればと思ったが、ナイジェリアでは旅行者自体がいないのでツアーを見つけることはできず、結局自力で行く事にした。
手配したUberでマココの入り口付近にあるコミュニティホールに行ってみることにした。何かしら案内してくれる人がいるのではと思ったからだ。 -
ラゴス島の高架鉄道の建設現場。まだ橋桁だけなかなか工事は進んでいない。
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ラゴス島からメインランドへ続くフリーウェイ。 -
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立体交差されたフリーウエイのおかげで渋滞とは無縁だ。
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フリーウェイから「マココ」の水上集落を見下ろすことができる。
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メインランドのフリーウェイ。
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車はほとんど停まることなくマココの入り口に到着した。
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マココの水路が見えたところで車を降りた。とりあえずコミュニティーセンターに何か情報が無いか聞きに行ってみようと思ったら道端で近くの教会で牧師をしているというMr。TOと知り合った。彼はミュージシャンでもあるらしい。身なりはしっかりしていて自身の教会にも案内されたので彼を信頼する事にした。
クルーズをしたいと言うと船に案内されドス黒い水面に浮かぶ小船に乗るように促された。 -
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ラゴスのベニスと称されることもあるが、それはかなかな厳しい例えだ。悪臭が漂う水路だが波はなく静か幻想的な光景が続く。
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とにかくマココでのクルーズが実現した。
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午前中という事で規模は小さいが水上マーケットなどにも遭遇した。
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やがて視界が開けた。海に出たようだ。遙か向こうにはフリーウェイの橋が見える。
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再び水上集落の水路に戻ることにした。
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ナイジェリア・ラゴスのマココ。世界最大級の海上スラム。
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この環境では清潔な水の確保は大変だ。水を輸送する小舟に遭遇。
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マココはそれほど危険な雰囲気は無く、写真も思ったよりは撮りやすい。
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案内してくれた牧師のMr. T.O.。
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約30分ほどだがマココを一周する感じで元の桟橋に戻ってきた。
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Mr.TOと。
ちなみに無料でクルーズするのも虫がいいので船頭にはチップとして1000ナイラ(300円)渡した。また案内してくれた牧師のMr.TOにはお礼として2000ナイラ(600円)渡す事にした。牧師に関しては特に金銭は要求されなかったのだが、マココはラゴスで絶対訪問したいと思っていた場所なので案内してもらった感激の意味も込めて多めに渡してしまった。
とにかくツアーにある程度の大金は覚悟していた。結果的にいい出会いがあり楽しい時間を過ごすことができた。
Mr.TOに見送られてUberでマココを離れた。 -
次の目的地はラゴス駅の敷地内にある鉄道博物館だ。線路を越えるのが大変で遠回りになってしまった。博物館一帯は鉄道関連施設が立ち並んでいる。ナイジェリアでは鉄道は廃止になっていないようだ。
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鉄道博物館に到着したがまだ開館前だった。
11時開館のようだが掃除をしていた人にゲートを開けてもらい屋外に展示されているものを見学されてもらった。 -
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鉄道博物館の展示物。
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規模は小さいので一通り見て博物館をあとにした。
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博物館を見学した後、歩いてラゴスラーミナス駅に行ってみた。
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線路沿いの道路をひたすら南へ向かう。
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ラゴスのターミナル駅にやってきた。
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列車は廃止になっているのかと思っていたが、駅舎の中は乗客で賑わっていた。列車は普通に運行しているようだ。
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30分後の12時に出発する列車があるようで切符を買い乗り込む事にした。
ラゴス発の列車はイバダン方面へ行くが終点はどこなのかわからない。夜行列車なども運行されている。時刻表が手に入らなかったのでどのような列車が運行されているのかわからなかった。 -
12時発の列車が次どこに停まるのか聞いたらアゲゲという空港近くの駅のようだ。一区間だけ乗る事にした。値段は250ナイラ。
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列車が到着。
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列車に乗り込んで出発を待つことにした。
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12時になっていったん列車は動き出したがしばらくして停まってしまい、またホームに戻ってしまった。
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https://www.youtube.com/watch?v=dOPE50xuJRk
結局動き出したのは50分後だ。さすがに動き出すと早い。
ラゴス駅の近辺には使われているのかどうかもわからない車両が停まっている。 -
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30分くらい乗車してアゲゲに到着した。
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アゲゲ駅はすぐ脇で標準軌の鉄道が建設されている。でも工事は中途半端で時間がかかりそうだ。ラゴスからイバダンに中国が建設しているという話は聞いたことがある。
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乗車してきた列車はイバダン方面に向かう。
ラゴスに戻りたいがアゲゲ駅周辺は混沌としすぎてUberを呼ぶのは難しい。空港近くまでミニバスで移動する事にした。
空港周辺ではUberがたくさん走っているのですぐに捕まえることができた。 -
宿までは結構な距離を走る事になる。渋滞を避けるためにスリーメインランド橋を経由。橋の右側には今朝行ったマココを見下ろすことができる。
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そのままラゴス島に入った。
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ラゴス島の高層ビル群。
宿に戻ったが停電していて部屋に入っても居心地は良くない。シャワーを浴びて今朝出した洗濯物を受け取って再び外出する事にした。
今回ラゴスで行きたいと思っていた場所はたいてい行った感じだが、最後に行っておきたい場所がある。それはヴィクトリア島にある「ハードロックカフェ」だ。ハードロックカフェがラゴスにあるのは意外だった。ナイジェリアはマクドナルドもない国だ。産油国で外国人居住者は多いとはいえ、なかなか思い切った出店だ。
場所は庶民エリアとは一線を画したヴィクトリア島の富裕層エリアにある。ラゴス島からは結構遠く、ヴィクトリア島内の道路も渋滞はひどく時間がかかった。 -
厳重なセキュリティーに守られたショッピングモールの中にハードロックカフェ・ラゴスは入っている。
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ビーチに面しているが屋外のバーは湿気も高く、風も強いので居心地は悪い。
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ハンバーガーセットを注文。高いのは承知なので値段は見ないようにしたい。店内は結構混雑していて在住の欧米人やインド人は少数派で現地人の客が大半だ。ドルで払ったらえらいレートが悪かった。
ハードロックカフェでは店員としてネパール人が働いていたのには驚きだ。よく見たら店員は結構インド系が多い。 -
ハードロックカフェの店員と記念撮影。
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ちなみに支払いは総額8200ナイラ。2700円くらいだ。世界中どこでもたいていこの値段だ。
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同じ敷地内にあったケンタッキーフライドチキン。ここで食事はしていないがメニューだけチェックすることにした。
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セットで2000ナイラ(660円)から。
帰りもUber。道は混雑している。 -
リングロードと呼ばれるラゴス島を周回するフリーウェイ。ここから眺めるラゴスの高層ビル群は絶景だ。
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宿に戻った後、もう一度ラゴスのダウンタウンを散歩することにした。なんやかんやで充実した滞在となった。
ラゴスのダウンタウンにもメイソーがあった。品揃えは豊富だが値段が高いからか客は入っていなかった。 -
ラゴス島
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ラゴス島中心部へ向かう道路。
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サッカーの試合が行われていた。
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小腹が減ったのでホテルの近くで露天の牛串のバーベキューを食べることにした。
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【2月22日(土)】
5時半にチェックアウト。早朝のウーバーは待ち時間が長すぎるのでタクシーで行く事にした。事前に手配するべきだった。空港までの値段は倍だ。
空港までは30分ほどで到着した。久々にこの空港に戻ってきた。到着した時はいろいろ不安だっがナイジェリアは案外まともな国で旅行しやすかった。やっぱり来てみないと分からないものだ。朝から出発便が多いようで賑やかだ。
これからリベリアのモンロビアへ向かう事になる。航空会社はアフリカワールド航空というガーナのフラッグキャリア。2時間前からチェックインが始まった。しかし航空券の苗字と名前が逆だと言われ金を要求された。こちらにも落ち度があるのかもしれない。でもさすがナイジェリアと思わされる出来事が最後まで続く。とりあえずやんわり断ったら問題なかった。 -
入国審査へ向かうチェックポイントでまたまたドリンクが飲みたいなどと小銭をせびろうとしてくる。アフリカのあちこちに行っていると気にならないが日本と単純往復しているとこういう対応にはびっくりして本当に払ってしまう人もいるのだろう。この国はやはり困り物だ。
出国審査や保安検査はスムーズに進むことができた。出発まで1時間半あるが搭乗口付近で待つ事にした。 -
ラゴス空港のコンコースにある動く歩道は埃をかぶっていて機能していない。
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アクラへの機材がやってきた。エンブラエル145。
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