2025/12/24 - 2025/12/28
6位(同エリア15件中)
MARIELさん
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今回の年末年始旅も12月に入ってもまだ決まっておらず、現実的に考えてJALでインド南部かなと思い始めていました。
でも、せっかくの長期休みに新規国ゼロというのが引っかかり続け、少し時期をずらせばANAのヨーロッパ往復が特典予約できそうだったので、当初の予定通りアフリカにしようかなと。
最終的に踏み切ることができたのは、スターアライアンスのブリュッセル航空がフリータウンとモンロビアに三角飛びしていると気付いたから。
アフリカの中では比較的楽しい部類の西アフリカの中で一番興味が薄くここまで放置、かつコロナ前までエボラ出血熱問題で訪問が難しかったシエラレオネとリベリアは、ここ数年ターゲットにしていました。
先に訪れたのはシエラレオネ。
フライトがブリュッセル→フリータウン→モンロビア→ブリュッセルと飛んでいるので、値段は一緒でしたが、単純に時間が無駄にならないこの順番をチョイス。
いくら国潰し目的の旅とは言え、首都から首都に飛ぶ薄い旅は嫌なので、陸路リベリア国境を目指します。
国のレベルに合わないめっちゃ素敵な観光Website
https://tourismsierraleone.com/
-
12月24日(水)WFA ← 機内で働く
8時には羽田のANA Suite Loungeへ。
上の階でスモークサーモンのサラダで朝ごはん。 -
今年もクリスマス限定(24, 25日のみ)のスイーツにありつけた!
日本語より英語の説明の方が充実しているあるある。
「サンタの帽子 Santa Hat」
Fruitcake with Berry Buttercream -
なんかまだちょっとお腹空いてたので、Diningに降りて「熊本県はちべえトマトを使ったハッシュドビーフ 」。
オーダーカードはご飯1/3までしかないけど、1/4にしてもらったところ、とんでもなく見映えの悪いものができあがったw -
Barに移動してお代わりBERRY MERRY CHRISTMAS。
RaspberryがBlackberryに変わった? -
お代わりYuzuki 柚月を富士山グラス(冬Ver.)に入れてもらう。
お月様が2つになっちゃった・・・。 -
10:05発ANAロンドン行き。
1Aは取れなかったので、後ろのコンパートメントの最前列。先月と同じ席ね。
スクリーンのレインボーブリッジがクリスマスバージョンだ♪
それにしても、年末年始のアフリカ旅がエチオピア航空じゃないの嬉しすぎる笑!
とは言えANAは飽き飽き。この1か月強で欧州路線 C 4往復目。。。
LX/OS/LH/TK辺り希望だったけど取れず。 -
アミューズ:
ANAオリジナルシナモンジンジャースティック
海老のマリネ オリーブとチーズ
Champagneは12月限定のBollinger Special Cuvéeをもう1回半分だけ飲んどく。 -
前菜:
松葉刺し黒豆煮 竹の子土佐和え 梅馬鈴薯チーズ寄せ 金目鯛小袖寿司
小鉢:
小鯛酢〆と五色膾
若鶏治部煮と海老芋揚げ煮
日本酒は油長酒造(奈良県)の風の森 ALPHA2 この上なき華。 -
主菜:
和牛生湯葉煮 銀鱈粕漬け焼
御飯:
御飯、味噌汁、香の物
農口尚彦研究所(石川県)の山廃雄町 無濾過原酒 2021 Vintage。 -
デザートはチーズ。
ワインに戻るのもビミョーなのでシーバス12年いってみた。
スモーク無いしチーズとはイマイチだけど、ANAショコラ× Chivas Regal 12yoは最強だな。 -
Ettinger 第三弾が家にヤバい数ある。。。
機窓からオーロラ見えた♪ -
到着前の2ndミールは珍しく和食セットそのままいく。
非常によろしい出来かと。
小鉢:芋サラサーモン
主菜:銀ガレイと揚げ豆腐のトマトあんかけ 俵御飯
味噌汁、香の物 -
デザート:
蜜柑と和紅茶のチーズケーキ ~“銀座レカン”監修デザート~
ANAスイーツの中では甘すぎずいい感じ。
これは来月もう1回食べてもいいかも。 -
15:25、20分早着のヒースロー2タミ。
☆乗り継ぎなので、そのままルフトハンザのラウンジへ。
ここはANAなどサテライト出発客お断りだから、GW振りかな。
☆Gメンバーは受付でQRコード貰って奥のSenatorに入れるシステム。クリスマス仕様♪ -
Business側にはクリスマスコーナーあった!
特別なクッキーやらケーキやら。
絶対要らないけど気分は上がる↑↑ -
VegビリヤニとBrussels Sprouts炒めを少々。
この後まだまだラウンジと機内ミールが続くのでここでストップ。 -
17:25発スイス航空ジュネーブ行き。
機材はA220-300につきレフト2席ライト3席なので、ビジネスクラスはお隣来ないやつ。
SWISS乗るのはモントルーのクリスマスマーケット行った時以来だから7年振りだな。
ジュネーブを経由する理由は無いんだけど、直行便が明日の朝しか取れなくて、ヒースローよりはブリュッセル泊まる方がいいかなと。 -
フライトタイム僅か1h10minだけど、素敵なミールが出る。
お断りしたけど当然ホカホカのパンもあるし、チーズがガッツリなのさすが。
スイスと言えば白ワインのイメージ。 -
Take offが遅れたので、だいぶ巻いたものの到着は定刻20:05から10分以上ディレイ。
サクっと入国し、この時間トランジットルートは閉まっているので出発階に回り、SWISSのSenatorに着いたのが20:35。
営業5:30-20:30・・・。
別途Business Loungeもあるけど同様。ま、どうせ乗り継ぎ1時間切ってたからな。 -
21:15発ブリュッセル航空のブリュッセル行き。
サベナ含め何気にburussels airlinesは初めて。
機材はA319-111でボロめ。
元々1Aだったけど、「今日はCあなただけなので、前2列好きに使ってね」と。 -
ハム&チーズのサンドイッチとりんごサラダ。
SWISSよりはショボい感じもあるけど、チョコレート大国だからかデザートは厚い!
定刻22:20頃にランディング、5分遅れのブリュッセル空港。
ホテルに電話したら最終シャトルは終わったと言われ、無駄にタクシー代23.20ユーロ(4441円)払う。
この時間ならまだ電車あるから10ユーロ弱で行けるけどね。 -
Hilton Garden Inn Brussels Airportのスタンダードなお部屋。
Hilton Honorsから直接取って84.38ユーロ(15800円)。
なんかヒースローに泊まるのと大差無かったかな。
でも、冬服を置いていけるアドバンテージは大きいからね。 -
12月25日(木) 今日から冬休み ← 余りまくってる代休
6時には起きで仕事など片付けシャワーを浴びる。
ご飯はラウンジで後で食べれば良いので4500円ほどの朝ご飯は付けなかったけど、流石にまだ時間あるなと思い8時頃にコーヒー求めてBarへ。
5ユーロくらい取られると思いきや、朝ごはんの時間帯、宿泊客はカフェコンプリメンタリーと。
この時間でも-4℃の寒い朝なので有難い! -
冬服一式を預かってもらい、最終9:45発のシャトル 6ユーロ(1123円)で空港へ。
この空港はゲートAがシェンゲン内、Bが外かと思うけど、今まで気付かなかったゲートTというアフリカ線専用(隔離?)ターミナルがあった!
ここがヨーロッパてあることを忘れてしまうくらい、黒人しかいない異空間。 -
ゲートTのbrussels airlinesラウンジはSUNRISE。
ここに来られるチャンスは普段無いので嬉しい。
日本人のブログで「遠いけど頑張って来れば(☆G等で)入れる」と書いてる人がいたけど、アフリカ行き専用の出国審査の後なので入れないよ…。 -
大きな窓から太陽の光が思いっきり射し込む明るいラウンジ。
今日この後の出発はロメ、ドゥアラ経由ヤウンデ、コトヌー経由アクラ、フリータウン経由コナクリ、ダカール。もうほぼ行っちゃったな。
唯一未踏なのキンシャサw -
ミールは他と同じなのかな。検証しようがないけど。
アスパラガスのスープと市販の粉末カツオ出汁大量にぶち込んだような焼きそばが美味。
ビールがブランドオリジナルなのは流石ベルギー。 -
Strong Blondのvictoria。
ステムにもロゴが入って素敵すぎる♪
量を飲まないので見た目アレですが・・・。
ちなみに↑でStella Artoisのグラスに注いだのを移し替えたw -
出発45分前にgate openしたものの、operation issueでboardingできず、立ちっぱだったのでラウンジに戻る。
ラウンジ内に本物の木があるとろは珍しくめっちゃ良いと思う。
レバノンのラウンジの杉を思い出すね。 -
Asian枠が焼きそばからThai Curry風なものに変わってたので、泡、デザート&コーヒーとともに追加投入。
-
12:30発のブリュッセル航空フリータウン経由コナクリ行きは結局2時間のディレイでボーディング、機内で更に1時間のディレイ。
ここからは別冊Yだけど、チェックインカウンターで「Fullだからインボラかも」と言われていて、実際1度目のボーディングゲートでPYの最前列アイルにUGされた。
ま、日本から東南アジアみたいな距離感で、PY(コロナ前ならC)みたいな値段でしたが。 -
水平飛行に入るとドリンクとスナックのサービス。
ピザ味の美味しそうなので明日以降の食糧としてお持ち帰り。
ジュースは中近東アフリカのキャリアではありがちなパイナップル。 -
ミールはパスタとのチョイスでチキン。
トマトとバジルのシチューといった感じで非常に宜しいかと。
LHがCで出してるNEUHAUSのチョコがPY/Yで出るのはさすが。
Yとの差別化は最初のHot towelくらいだったかも。 -
到着前サービスはアイスクリームとドリンク。
ブリュッセル航空、全然悪くなかった。
ただ、アフリカ路線問題で、お手洗いはカオスだし、キャプテンが「ちゃんとCAの言うことを聞いて、席に座って静かにしてください」とアナウンス入れる始末。 -
時差で1時間戻り (GMT) 、定刻18:25のところ21:04フリータウン。
ファミマ感すごい。
シエラレオネはeVISAの楽勝ビザ。
オンラインでちゃちゃっと申請して、4時間程度でapproveされた。
$80に追加で$4.27の手数料取られ、トータル13635円。 -
高いビザ代払ってるのに、普通の入国スタンプを押されるだけ。
まあ、パスポートの頁がヤバい私としてはありがたいけど。
前方に座っていたので待ち時間もゼロてサクっと入国。
荷物も無い為あっという間に自由の身となる。 -
西アフリカの空港としてはトップクラスのターミナルに見える。
ATMは一回に800レオン(手数料も加味して5600円程度)までしか下ろせないのが難。
2022.7.1から入出国どちらもSecuripassというsecurity taxの支払いが義務付けられた。
https://securipass.sl/
↑のリンクから $25と手数料$1.33(4268円)を支払い、送られてくるQRコードを見せないとターミナルから出られない。 -
ターミナルを出ると、フリータウンまで行くボート2社のスタッフが待ち構えてる。
私はSeacoach Express https://seacoachexpress.com/ の方でチケット $45(7305円)を購入してあった。
他のお客さんが揃うのを小一時間待って空港を出発できたのが22:10で、そこからシャトルバスでSEA COACHの港 Mehra Beach Terminal まで15分弱。
ここで再びひたすら待たされる。
我々のバスは一番到着で、その後も続々と人が入って来る。 -
一時間強待って23:35出航。ガチで疲れた。。。
船内放送では所要30-35分と言ってたのに、実際の到着は24:20で、45分かかったことになる。 -
船内はこんな感じ。
ターミナル到着順に付番された整理券番号順の搭乗なので席は選び放題で、一番ダメージの少ない最後列真ん中(センターブロックは横5席)を確保。
揺れたのかもしれないけど爆睡してたので無問題。
船内はギュウギュウなため、乗客らのスーツケースは別ボートで運ぶ。 -
こんな時間なのに、フリータウンの港はお迎え客でいっぱい。
USからの帰省する家族を出迎える人が多いんじゃないかな。
ここはSeacoach Express専用のターミナルだけど、もう一社であっても近所の模様。
タクシーなど停まっていないので、警備員さんにバイタク一台通りから引き込んでもらいお宿へ。
3kmくらいだけど、車両通行規制があるらしく15分くらいかかって 20レオン(約140円)。 -
2泊するお宿はAirbnbで見つけたBed and breakfast in Freetownというところで、Google maps上はBabili B&Bとなっている。名前に反して朝ごはんは付かない。
1泊$30×2と手数料併せて$69.32(11198円)。
Google mapsからFB経由で辿り着けるメールで予約して、当日キャッシュ払いにすれば手数料ないんじゃないかな。 -
オーナーのベルギー人Annaさんがめちゃくちゃいい人で、「明日早いから寝るけどDaniel(スタッフさん)に案内してもらってね。Wi-Fiパスワードは~」とメッセージをくれてた。
そもそも彼女が連絡くれなきゃ、Taxのこともボートのことも知らなかったので有難すぎる。
特にTaxに関しては、知らなかったら賄賂要求だと勘違いして闘ってたかもw
Danielさんはあっさりしてたけど、看板猫のココちゃんから熱烈歓迎を受ける。 -
12月26日(金)
ゆっくり目に起きてAnnaさんにご挨拶。
この宿の経営のほか、母国語であるオランダ語のオンラインレッスンなんかもやってるらしい。
その後、共有バスルームでシャワーを浴びる。
熱いお湯が出た。これがどれだけ素晴らしいことか、この後アフリカを出るまで実感することとなる。 -
9:30頃に出発。
まずはこの急な坂を下っていく。
距離は短いけど、スーツケースあったらちょっと厳しいかもな。 -
この辺りは地元の人なら知ってるCongo Crossと呼ばれるエリアで、狭義にはこのラウンドアバウトを指す。
露店がいくつか並び、客待ちのバイタクも常に待機してるのでとても便利。
ひとまず今日は歩きます。 -
あの低い辺りが街の中心かな?
地元の人はGoogle maps使わないのか、やたら情報が少ないんだよね。
ちなみに最近何度かeSIM買ってる、世界中ほぼ網羅しているだろうと思われるサイトでさえ、シエラネオネは対象サービスが見つからず、今オフライン状態。 -
このレトロなゲーム機、国内で何回か見かけたけど、どこの国のものなんでしょうね?
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外国人は皆無で明らかに皆んな私のことに気付いているのに、特に気にも留めていない素振りを見せる、そんな国民性。
街歩き最初の15分で感じたこの印象は、出国まで変わることは無かったかな。
もちろん話しかけてくる陽気な人もいるし。
子供は手を振ってきたり、ハローと勇気を出して言ってくるところが可愛い。 -
このご近所だけを対象としたようなローカル市場が。
この周辺だけでも、相当の人口だろうからね。 -
スラム街も平和な雰囲気。
いや、スラムじゃないのか?基本的に全てこのレベル。
今まで「世界最貧国」と言われる国は複数行ったけど、シエラレオネもその一つ。 -
アフリカのクラブあるあるw
ま、こういうところでローカルと飲むのが楽しんだけどね。 -
メインストリートを外れると未舗装道。
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先程のより少し大きな商店街。
この辺りに来るとトゥクトゥクの往来が激しい。 -
お野菜やさんだね。
お店の人もお客さんもどちらの女性もめっちゃ身体大きいけど、どうしてこの食生活、というか食文化でこの体型になるのであろう・・・。 -
フリータウンで一番有名な観光地 The Cotton Tree。右奥は最高裁判所。
なんと、2年半くらい前に嵐で倒壊し、根元の部分しか残っていない。。。
アメリカで解放された奴隷がこの木に集って感謝の祈りを捧げたとされ、この街のシンボルとなっている。 -
St George Cathedral。
ここは中まで入ってみたかったけど、閉まってるみたい。 -
お、こんな大きなバスも走ってるんだね。
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Google mapsによるとBig Makitというマーケットみたいだけどこれも閉まってる・・・。
中には民芸品の類いが売られているっぽい。
そういや、シエラレオネ土産って一切見なかったわ。
探してないから目に入らんかったのかな。 -
全然そんな感じしないけど、恐らくこの辺りは官庁街。
一国の首都としての華やかさや威厳を一切感じない。。。
銅像はどなたでしょうね? -
近距離バスステーションなのかと。
建物が歴史的重みを感じるね。1898年のものの模様。 -
一度ベイエリア方面に道を外れていたので、メインストリートに戻りましょう。
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官庁街から商業エリアの雰囲気に変わってきた!
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ここが銀座四丁目的な交差点に違いないw
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ここからがフリータウン中心地で一番のマーケットかと。
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このカオスな感じが良いね~。
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どのお店も拡張機から録音した呼び込み音源を流すので、物凄い騒音。
是非、ボリューム上げて見てみてください!
冒頭、おばちゃんにパラソル倒れ掛かって来るのも見どころ。
https://youtube.com/shorts/ipSzVKoXhkw?si=OoXH5z5X4HatYtD4 -
手前の姐さんが色んな意味で怖すぎるw
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教会の前も店・店・店!!
ただし、出来合いの食べ物を売る店はほぼ無く、カフェやレストランも一切と言っていいほど見かけない。
外食文化が無いんだろうね。 -
屋台でビスケットやらフルーツやらは買えるけど、それ以外はとことん食いっぱぐれそう。
ホテルに泊まればその中で最低限食べられるだろうけど、そのような外国人が泊まれるようなホテルも見かけないし、どの辺りにあるのか皆目見当もつかない。(海沿いの高級ホテルは別として) -
この時計塔でメインストリートの露店は終わりかな。
次はサイドの小径を散策。 -
モスクも結構あるね。
統計によると6割がムスリムということになってるけど、肌感的にはキリスト教優位の国。 -
これまたコロニアル風の建物で営業しているのがアクセサリーやさんってのが素敵。
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生鮮食品セクションに入って来たみたい。
この辺りは果物と野菜。
この国は極端な写真嫌いではないものの、ガッツリ撮ったら怒られるので、写真には写ってないけど、唐辛子が多いのが印象的。 -
鮮魚コーナー。
蟹をよく見かけたかな。
港町のせいか、お肉よりお魚が中心な気がする。 -
海から極近い場所なのに、すぐそこに小高い丘がせまっているのはフリータウンの特徴。
だから空港を作れなかったんでしょうね。 -
Old Fourah Bay Collegeは残念ながら修復中。
あと、この近くに鉄道博物館があるので、好きな人は行かれたらよいかと。
宿から真っすぐ来ても6.6km、実際はかなりそれより歩いているので、ここからはバイタクでワープしちゃう。 -
昨晩着いた時も気付いたけど、バイクや車は通行できるルートが決まっていて、街を突っ切る最短ルート、とは行かないんだと思う。
よって、かなり迂回し丘超えコースで中心部の東側から西側に移動。
このルートが絶景!バイクで写真撮れなかったの残念。。。 -
目指していたのはLumley Beach。
南北に長いビーチで、南端から北上し、北の端っこで降ろしてくれた。
Aberdeen Beach Round Aboutというとこかな? -
公園ぽくなってて、訳の分からないアフリカちっくな像が並ぶ。
近くにいた人が誰なのか説明してくれたけど失念。。。 -
ビーチで遊ぶ子供だち。
後ろには無料ジムがあって素晴らしいけど、このカンカン照りの中で運動したら熱中症になりそう・・・。 -
I Love なんちゃら、みたいな看板がたくさんあるのに、I Love Sierra Leonとか I Love Freetown はない。
全部企業広告なのね・・・。
これはアイスクリームメーカー。 -
このアート素敵!
シエラネオネはライオンの国だからね。
スペイン語でSierra 山、León ライオン。元はポルトガル語のSerra Leãoに由来している模様。 -
3kmほどありそうなビーチ沿いには、数百メートル置きにかなりオオバコのバーやらレストランやらがあるのに、どこもやっている気配がない。
スタッフはいることが多いので、やっているけど客がいないのか夜だけ営業するのか。
Roysというホテルの併設バーにやっと先客を見つけたので突撃。 -
オーダーはもちろんローカルビール。
STARという銘柄で50レオン(約350円)。
ごく一般的なラガーで、この気候なら美味しくいただける味。
私、普段ラガーって飲まないからね。 -
海を見ながらのんびり。
3テーブルがインド系のグループで、非アフリカ人を見かけたのは出国するまでこの時だけだった。
昨日のフライト&フェリーでは極東人を2人見たけど。あとAnnaさん。
通常、旧宗主国の関係団体やら物好きパッカーやら多少は西洋人がいるものなので、シエラネオネはやっぱりマイナー感あるわ。 -
夕飯は食いっぱぐれるに違いないので、もう少しカロリー投入しとこうかな。
もうラガーは飲めないからSavanna(南アの定番シードル)で70レオン(約490円)。
ちなみにお食事メニューはサラダやちょっとしたスナックでも全て2000円超え、って感じだった。
ケバブ、ピザ、フライドライスなどもある。 -
帰りは海岸大通りでケケ(シェアトゥクトゥク)を拾ってCongo Crossに帰る。
シェアタク同様、ケケもほぼルートが決まっているようなものだけど、Congo Crossを通過する車はいくらでも見つかるからホント便利な立地。 -
安住の地にただいま!
テラスからは海が見下ろせてよいバイブ。
とても良いお宿だった。
キッチン、冷蔵庫、飲料水はあるので、日本からコーヒーとか簡単な食材とか持ち込んでも良かったかも。 -
12月27日(土)
日の出頃の7:00には宿を出発。
Annaさんとスタッフの皆さんに教えてもらったルートで第二の都市 Boを目指す。
まずはバイタクでWill we forceと呼ばれる写真のラウンドアバウトまで10レオン(約70円)。 -
ミニバスに乗り換えて、30分弱かかるJuiという郊外のバスターミナルまで15レオン(約105円)。
頻発ルートのようで、到着1分後にはお目当ての車が来た。
写真の場所で下されるけど、Bo行きのミニバス乗り場は写真の奥を右折した辺り。 -
幸い定員間際のミニバスがいて、待ち時間ゼロで出発できることに。
Boまでは最前列以外が130レオン。
最前列は多少高くても快適だけど、既に横に乗っていたお姉さんが巨漢だったので、ハズレくじと判断。
基本一列3人掛けに4人のはずが、我々の列は細身の人が多かったせいか5人乗せられて何か解せない・・・。 -
8:10頃に出発し、2時間くらい経ったところで休憩。
おそらく半分来たってことなんだろう。 -
一カ所、焼きトウモロコシがあって、ドライバーさんも買っていたので人気のようだけど、食べにくそうなのと極めて小粒なのでパス。
ピーナッツを1袋 5レオンでお買い上げ。 -
朝から水を控えているので私は無用だけど、この辺はBio breakだったのかとw
てか、現地に来て気付いたんだけどさ、陸路にこだわるならギニアとこの2か国がセットなんだよね。
去年、コナクリからビサウまで距離がありすぎて泣く泣く飛んだけど、コナクリ~フリータウンなら1日で行けるでしょ。 -
12時前にBoのバスターミナル到着。所要3時間45分ってとこかな。
I Love Boサインあってちょっと嬉しい。
ターミナルと言ってももちろん建物があるわけではなく、大量にバスやらミニバスやらシェアタク、バイタクが駐車している空き地だけど、シエラネオネでは(そしてリベリアでも)Parkingと呼ぶ模様。 -
この町にはオンラインで予約できる宿などなく、法外な値段のしょぼいホテルが数軒ヒットしただけなので安宿探し。
ターミナルからほど近い、Two Star Guest Houseというところに案内してもらう。
案内してくれた客引きくん達には20レオン渡しといた。 -
いくつかの棟に別れた平屋に結構な数のお部屋があるローカル向け宿。
ほぼ満室に近い模様だけど、たった今チェックアウトした部屋を急遽用意してもらえることに。
当然入り口には厳重なゲートがあって24時間警備員がいる。 -
ファン付きのエンスイートなダブルルーム 250レオン(約1750円)。
蛇口をひねっても水は出ないため、タンクに水を運んでもらう。
タオルは言ったら貸してくれた。 -
それでは早速街歩きに出かけましょう。
気温は今日も30℃程度、炎天下キツイけどね。
足を踏み入れていない場所含め、フリータウンは都会かは別として、かなり巨大な街だったので、それに比べるとボーはかなりこじんまり。 -
どれもよく見かけるものだけど、一つも何だか分からない・・・。
シエラネオネ人は別に感じ悪くないんだけど、すっごいフレンドリーというほどでもなく、気軽にお話する雰囲気じゃないんだよね。(よって買う気も無いのに何だか訊けない笑) -
ビール飲みたい・・・。
が、フリータウンですら飲食店が見つからないのに、この町じゃさらに苦労するのは当たり前。
One World Link Community Centreと思われる建物の中に、やっとD&G Restaurant and Barというのを見つけた。 -
外壁の内側に描かれたアート。
アフリカではフルーツが振舞われるんですねw -
お腹も空いてたので、何か食べるものないか訊いたら何と米しかないと。。。
後で他のお客さんが食べてるの見たら、なんか葉野菜炒めみたいのは添えられてたけど。 -
STARは20レオンだったけど、こちらは30レオン(約210円)。
悪くないけど、シエラネオネで近々に冷えたビールは期待できない。
昨日のビーチレストランでさえ、冷蔵庫ではなくクーラーボックスから出してた気がする。 -
西アフリカは旧フランス領が多いから、美味しいフランスパンのサンドイッチが楽しみだけど、今回旅する2ヶ国はイギリス圏なのでパンが。。。
ガーナでよく見かけたようなローフタイプが見るからに不味そう。 -
この辺りが一番の繁華街かな?
20万人以上が暮らす国内第2(第3?)の都市というけれど、かなり田舎。
ただ、シエラレオネとリベリアの国境を超える人は、絶対この町に立ち寄ることになるんじゃない? -
なんか塩気が欲しいなと思い、フライドチキン串1本 5レオン(約35円)。
今日の食事はピーナッツ一袋とこのチキンだけだったわ。
というか、一口かじったところ火が中まで十分に通ってなくて、胃腸強いとはいえここで当たると流石に代償が大きいので捨ててしまった。。。 -
これかぶってる女性多いね。
こんな小さな少女が売り歩く姿がなんだか切ない。 -
唯一の観光名所 時計塔。
もちろん時計は機能していないw
結局SIMは買えずじまいで、ゲストハウスにももちろんWi-Fi無いので、調べようがないのだけど、他にはたぶん何も無い。 -
アイロンやさん、フリータウンでもよく見かけたけどここでも。
お隣のギニアでも定番だったな。
大抵仕立てやさんが兼ねてるのかと思うのだけど、私、これ近所にあったら重宝するんだよね。
いつもお直しやさん無くて困ってるし、アイロン持ってないしw -
明日のミニバス代のキャッシュが足りないため、ATMで300レオン引き出しておく。
ATMも無いような街だったらどうしようと思ったけど良かった。
ちなみにフリータウンの最高級ホテルは知らないけど、この国でカードはまず使えないと思った方がいいね。
グルっと回って到着したバスターミナルまで戻って来た。
もうやることも無いし、水浴びして今日も早々に寝よ。 -
12月28日(日)
夜明け前の6:30に昨日のバスターミナルへ。
どうやらMonrovia行きはシェアタクのようで、少し離れた乗り場を案内される。
早々に$20払い、先客も3人いたけど、セダンやハッチバックの場合、前に2人・後部座席に4人なので後二人がなかなか来ない。 -
やっと6人揃った!!
初めに予定してたまあまあ良さげな車から、こっちのオンボロに変更。
いつのまにか荷物も積みかえられてた。
バナナを5レオン(約35円)で買って、7:53に発車。 -
何度か検問もありつつ、10:13国境到着。
余った360レオンを2700リベリアドルに両替。
ドライバー曰く、どっちサイドでやってもレートに差はなく、今日現在20レオン=150リベリアドルの固定の模様。
日本円介して計算してみたけど適正レートだな。 -
地元の人たちは何やら賄賂攻撃で大変みたいだったけど、私は無傷で出国スタンプゲット。
この国境(どっちサイドかは忘れた。たぶん両方w)は昔は外国人への賄賂要求で有名だったけど、数年前に白人旅行者が強請りの様子をYou Tubeで暴露して改善したんだっけな。 -
イミグレ前後で2度も荷物検査があって、1回は全て中身を取り出されたけど、全部戻してくれてビックリ!!これは先進国含め世界的にとても珍しいこと。
出国すると、両国を隔てるMano Riverを歩いて渡る。
川の両岸にそれぞれの国旗カラーのゲートが。
緑×白×青のゲートをくぐるとそこはNo man's land?
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