2020/08/25 - 2020/08/28
623位(同エリア1819件中)
mtkさん
★2020夏★新型コロナウイルスの影響下、海外旅行や遠方への旅行は困難。そんな中で夏らしい夏を楽しむ方法を模索して、立山と白馬で「富山側と長野側の両方から立山連峰を眺める旅」を計画しました!
[1日目]
11:24 北陸新幹線「はくたか」にて東京出発
13:57 富山着
15:00 市内「リバーリトリート雅樂倶」泊
[2日目]
8:56 「特急たてやま」にて電鉄富山駅から立山駅へ
10:20 ケーブルカーにて立山駅から美女平駅へ
10:40 立山高原バスにて美女平から室堂へ
15:00 「ホテル立山」泊
[3日目]
9:40 立山高原バスにて室堂平から美女平へ
10:40 ケーブルカーにて美女平駅から立山駅へ
11:31 私鉄立山線にて立山駅から電鉄富山駅へ
13:15 富山市内の寿司店「鮨人」にて昼食
15:00 還水公園等観光後、レンタカーにて白馬へ
17:00 白馬村「シェラリゾート」泊
[4日目]
10:00 岩岳ケーブルカーにて白馬マウンテンハーバーへ
13:30 レンタカーにて移動し、安曇野市「そば処 あさかわ」にて昼食
15:20 北陸新幹線「はくたか」にて長野出発
16:52 東京着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
[1日目]11:24東京発 13:57富山着
この日の気温は35℃超え。あっついあつい!と言いながら、ホテルにチャーターしてもらったタクシー(通常料金の半額ほど)に飛び込む。
40分ほど乗車し、15:00前にホテル到着。入念に消毒して、検温してチェックイン。外見に豪華さはありませんが、中に入るとエントランスは見事なリバービュー!
こちらのホールにビール、ソフトドリンク、アイスクリーム等のバースペースが出来ており、ほぼ無料(一部有料)でいただくことができます。
★北陸新幹線(東京~富山):13,370円 -
アートと創作料理が推しのホテルとのことで、館内のあちこちにアート作品が飾られています。可愛いものから豪華なものまで色々あるけど、私はこういうタイプが好み。「角砂糖のフリをしているけど、角砂糖がなにかわかってない」とか??んん、かわいいじゃないですか……!
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アートの宿!なんて言われるとちょっと高尚な感じで気が引けるような思いもあったのですが、押しつけがましい感じは一切なく、さりげない雰囲気で楽しめます。
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19:00 リバーリトリート雅樂倶内「樂味」にて夕食
ホテル自慢の創作和食。どれもおいしいし、器が美しい。地のものを活かした前菜からデザートまでいまいちというものは一つもなく、ホテルの食事というよりレストランクオリティですね。 -
[2日目]8:56の「特急たてやま」に乗るため、急いで朝食。
リトリートさんの朝ごはん、お豆腐や梅干しもすごくこだわっていておいしかった~! -
10:20 ケーブルカーで「立山駅」を出発
例年だとここにながーーーい行列が出来ているそうですが、情勢もあってお客さんはまばら。運営さんのことが心配になります、、
高さ500メートルをわずか7分で登る!という有名なケーブルカーもゆっくり座れる感じの乗車率でした。
★電鉄富山~室堂(私鉄、ケーブルカー、バスの合計):往復7,400円
※例年はオンラインで前売りチケットを販売しているそうですが、今年は当日チケットのみの販売とのこと。 -
10:40 高原バスで「美女平」を出発
行きのケーブルカーは時間指定の予約制。チケットは5日間有効で、帰りの便は予約不要ですが、途中下車や途中乗車の場合は予約が必要なようです。美女平や弥陀ヶ原でトレッキングをする場合はこの辺りに注意が必要ですね。 -
バスからの景色。あっついな~!霧がすごい!うわ、雲の上に出たら晴れ!でも寒い!と、景色と気温がどんどんが変わります。標高970メートルから2,540メートルまで、乗車時間1時間ほどのバスで一気に上がっていきます。気圧の変化なのか、途中でちょっと頭痛が……。
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11:40 室堂バスターミナル
やってきました、室堂!バスターミナルとホテル立山は館内でつながっていて、下車後に建物内の階段を移動してチェックインします。 -
見てください、この見事な景色……!!!
ホテルのロッカーに荷物を預けて、軽装でトレッキングに出発です。浄土山、雄山、立山、剱岳と3,000メートル級の山々が連なりますが、ここ室堂も標高2,450メートル!とにかく山が近い!! -
ホテル立山は日本最高地点にあるホテルですが、見渡すと室堂山荘や一ノ越山荘、雷鳥荘などの山荘が。登山派の人はこういう山小屋に泊まるんですね。格好いいなあ~と本格装備の人を見渡しつつゆるりと散策。標高が高いせいか結構すぐに息切れして、登りはちょっとキツイです。
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みどり池。
有名なみくりが池の近くにあり、こちらもとても綺麗。 -
みくりが池。
綺麗な水だけど、栄養がなくて生き物は住んでいないそう。立山を映す天然の水鏡、贅沢な景色です。 -
右奥に進むと雷鳥沢。沢を渡る山道の手前には、下の地獄谷が発する火山ガスの濃度や風向きにに関する警報器と管理小屋が置かれています。5年くらい前までは地獄谷まで降りてトレッキングができたそうですが、もうもうと立ち籠める煙で喉や肺がちくちく。沢を渡るのは諦めて、ここで引き返しました。
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ホテル立山のお部屋はこんな感じ。部屋数はかなり多いけど、今年は大幅に受け入れを制限しているそう。ちなみに、バス道の途中にある「弥陀ヶ原ホテル」は休業中。
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18:00 ホテル立山内「たてやま」にて夕食。
「つるぎ」というフレンチレストランが名物なのだそうですが、今年は休業(涙)。宿客泊数も1/4に減らしているということで、感染対策にはかなり気を遣っていましたね。えっと、お味はいわゆる普通の旅館懐石です。あと標高のせいですぐ酔っ払います!注意! -
[3日目]6:00くらいの室堂の朝焼け。
山頂から見る日の出は5:20頃、山を越えて室堂平らに朝日が姿を見せるのはその1時間後の6:20くらい。夜の星も見事でしたが、朝日も厳かで素敵ですね……。
※星は遅ければ遅いほど綺麗に見えるので、21時くらいと0時過ぎでは見え方が結構違いました。 -
朝日が顔を出しました!
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ひと気の少ない朝の室堂平を散策できるのは宿泊した人だけの特典!
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朝焼けに染まる雲海。手前に見えるのが、みくりが池温泉です。宿泊できる山荘がありますが、日帰り温泉は休業中。
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朝のみくりが池。池に雲が映って神秘的。
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9:40 室堂平バスターミナル発
美女平を経由して、11:00ケーブルカーにて立山駅着。移動多めな日なので、気合いを入れてさくさく山を下ります。 -
13:15 富山市内「鮨人」にて昼食
前衛的な創作寿司という印象。肉厚のネタと砂糖を使わないシャリが特徴。 -
のどぐろの串です。お味はどれも美味しくて独創的、素材を楽しむ系というよりは味付けとセンスにわくわくするタイプのお店ですね。
★ランチセット:5,000円 -
有名な還水公園のスタバ。
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ローカルスーパー「アップルサンショウ」でお土産を物色。富山のお酒では「満寿泉」と「立山」が有名とのことですが、ホテルでいただいた感想としては、「満寿泉はお米の香り豊かなお酒らしいお酒」、「立山はフルーティで飲みやすいすっきり系」という印象です。今回は「立山」を購入。
★山藤ぶどう園「山ワイン・白」:1,700円
★立山酒造「吟醸 立山720ミリ」:1,282円 -
15:00富山発、17:00白馬着
北陸自動車道と国道148号を通って、この旅で初めてのレンタカードライブ。北陸自動車道はとても走りやすいのですが、148号が!狭めの洞門がつづいてちょっと……うん、結構たいへんです。早く終わって!とずっと思ってた(苦笑)。 -
白馬村「シェラリゾート」泊。
ホテルは結構賑わっていて、子ども連れや大家族の人も見かけました。洋風のカジュアルリゾートですが、和風の大浴場があります。気に入って、三回入りました~。 -
20:00 ホテルレストランにて夕食
カフェスペースにフリードリンクがあり、ワインを飲んで時間を潰しました。 -
[4日目]10:00 岩岳ゴンドラ
シェラリゾートの朝食は、「手袋とマスクと消毒で厳重に管理された」ビュッフェスタイルでした。お土産にいただいたお米を家で炊いたらすごくおいしかったです!嬉しい。 -
冬期はもちろんスキー場という岩岳。ゴンドラを降りた先にあるのは……なんとおしゃれなカフェ!
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映えますねえええ。
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カフェ「シティベーカリー」は正面に白馬岳を捉える絶好のロケーション。これは人気スポットになるはずだわあ~と納得です。
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広いテラスを備えたカフェの真ん中に絶景を拝めるフォトスポット!混んでたらすごい行列しそうですけど、この日はほど良い賑わいで順番待ちも特になし。
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ゴンドラの発着する地上駅で白馬グッズが買えます。チャムスのTシャツとバッグ、かわいいです。
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13:30 安曇野「そば処 あさかわ」にて昼食
旅行中、ずーーっと「蕎麦食べたい」って思っていたんですよね。かなり人気店らしく、平日にも関わらず待ちました。かなり待ちました。うん、待った(笑)。白馬から安曇野は山と湖を見ながらの快適ルートでした。
★天ぷら蕎麦:1600円 -
15:20長野発、16:52東京着
旅行は疲れるしお金もかかるけど、非日常はやっぱり必要。くたくたに疲れた心をリフレッシュすることができました。
★北陸新幹線(長野~東京):8,540円 -
立山のお土産は、ヤマサンカのピンズ。クマはどっちでもいいはずなのにかわいくてつい買ってしまいました。
★ピンズ:各440円
【立山・白馬総括】
北陸新幹線の駅はどこも格好いい!とても便利で新潟、富山が身近になった気がする。
富山の人はすごく優しい。ごはんも美味しい。
室堂から見た景色は圧巻。ここで一泊する価値はある、とてもある!
白馬の映えスポットはさすが!人気があるのも納得、冬も行ってみたい。
★★★閲覧ありがとうございました!★★★
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